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May 26,2016

春川のうまいもん。

ソウルから車で2時間半。


江原道の春川に到着!!


ダム湖に行って、清平寺をお参りして、




小腹が空いてきました。


では、春川の名物を食べに行くとしましょう。


タッカルビ!!


鳥料理なんですが、


春川のタッカルビは網で焼きます。


鉄板もあるのですが、


網の方が油が落ちて、ヘルシー。


タッカルビを探して走ると、、








あちこちにタッカルビのお店だらけ。


競合するでしょ〜と思うのですが、


韓国は〇〇通りが沢山あるように、


一軒流行ると、その近くに新しいお店ができる。


グループになり、目印になる


マーケティングです。


選んだのはテレビ番組で紹介された店でした。






堂々と垂れ幕を作るところがすごい






醤油と辛味噌あじのタッカルビ。




ちなみに、タッ、は鶏の意味です。




網で焼いて、、、


切って並べてくれました。





ハンナちゃん、ありがとう。




で、まだまだありますよ。




マッククス。


そば粉の麺。






これに、スープを少しかけて、






混ぜて頂きます。




美味しい〜。




あまりに美味しくて、




写真を混ぜたのを撮り忘れちゃいました。




そばの産地でもある、江原道。




地元で食べるとソウルとは一味違います。




知ったつもりになっていましたが、




行って食べると、違いも、文化も伝わってきます。


また行きたくなる春川。




夏は道が渋滞するほど、たくさんの人がやってくる。


自然あり、うまい名物ありの春川。




まだまだ美味しいものがたくさんのあります。










またご紹介いたしますね。




ジャガイモのチヂミもあるし、川魚も美味しい。


山菜も、、、。


一度では食べきれません。


お友達と、来月もお出かけしてみますね。


夏を前に脂肪が気になる、




大桃がお伝えしました。



May 25,2016

ダム〜の、清平寺へ

こんにちは。

名誉外信記者の大桃です。

江原道の良いとこをご紹介していますよ。

さて、昭陽ダムの事はおわかり頂けましたね?

ダムには遊覧船があり、







これに乗って10分。

30分おきに出てますが、

お客さんで一杯。

人気の場所に行けるみたい。ワクワクしますね。

水面を走る船から生まれる波を眺めながらダムを満喫。

そして着岸。



細い道を歩く事に。。。。

しかし、皆さん派手〜〜〜〜な登山服。

韓国人がどこでもこの服に出かけて行くと問題になって、

パリのルーブル美術館ではこの服での入場がNGになったそうです。

登山が大好きな韓国人は、

休日となるとどこかの山に出かけて「健康」のために汗を流す。



しかし色が派手〜〜〜〜。

カラーにカラーを合わせる。

色合いも独特なんですよね。

赤でも日本の赤とちょっとちがう。

青もちょっとちがう。

紫なんてもっとちがう。。。。。

色は元気にしてくれると言うから、カラーパワーみたいなものもあるんでしょうね。

さて、どんどん進んでいくと、売店が現れ



魚のフライ!!しかもマッコリも〜〜〜

まだ始まったばかりなのに、、、我慢してすすみ



木が積み上がった所でオジさんに呼び止められ

「身体にいいから」と勧められたのがこれ。





木のジュース。

煮だしたのではなく、木に圧力をかけて絞ったジュース。

今流行の「コールドプレスジュース」

苦い〜〜〜〜

二日酔いにいいらしい。

元気を注入したところで、ひたすら歩くこと20分。

案内によると、そろそろ目的地のはずなんですが、、、、



渓谷に現れたオブジェ。

御姫様に殺された恋人が蛇になって身体に取りつき、

この川の水で洗ったら離れたという伝説のオブジェ。

清らかな水が怨念さえも洗い流す。。。。

韓国には悲恋物語が沢山地方に残っていて

それがお祭りになるくらい。

この御姫さまの物語も「恨」の思いが強い。

ハイキングがひきしまります。

しかし、まだかいな〜〜〜とあるくこと35分



清平寺。

お釈迦様のお祭りのため

灯籠が沢山ならびます。

質実剛健な品のいいお寺さん。

良い気が流れている感じ。

さあ、お参りいたしましょ。



お、きらびやか〜〜〜〜。

韓国のお寺はこうでなくちゃ。

往復で1時間を予定していましたが、

山道に手間取り、30分延長しました。

さて、帰りも船にのって



満員御礼〜〜〜。

しかもみんな歌いだす〜〜〜。アジョシたち。

地元感満載。

地方の良いと事ですね。

ダム遊覧の後は、

小腹が減ったので、、、、、

美味しいものを食べに行きましょう!

〜〜〜〜〜つづく〜〜〜〜〜〜











May 19,2016

江原道〜清平寺

韓国に語学留学して10年経ちました。

日本と韓国の交流の架け橋にと、韓国の観光地などをご紹介しています。

今回は江原道の春川(チュンチョン)

冬のソナタのロケ地として有名になった場所です。

ナミソムって島があり、そこがチュンさんとユジンのファーストキスの場所として

春川ブームが起きました。

今、冬ソナのために訪れる人は少なくなりましたが、

外国人観光客が行き易い郊外として人気になっていました。

昔、何度か取材にいきましたよ〜。

船で渡って、島を一周するツアーでも行きました。

メタセコイヤの並木道で撮影したりして、、、懐かしい。

ヨン様のマフラー巻いたりしてね

そして、冬ソナブームが去った今も、

ソウルに住む韓国人の身近なレジャープレイスとして大人気なんですから

土地の持つ魅力が大きいのですね。

さて、今回は、同じ場所じゃつまらないので、

あえて違う場所をご紹介いたします。

それは、、、、、「昭陽ダム」!!

日本でもダムマニアがいますが、

私もその端くれなんですよ〜。

故郷の魚沼には奥只見ダムがあり、

ダムは社会科見学で必ず行くのです。

「タービンがデカイ!」と驚いたものです。

新潟には沢山ダムがあり、工法やダムの貯水量など知ると、

「そうなんだ〜」ってなぜか納得して安心するの。

春川にもありました。

昭陽ダム。

韓国で一番大きな人口の湖。

東洋一大きいらしい。

世界では4番目に大きい砂礫ダムなんですって。

すごいでしょ。

1969年に着工して1973年に完成。

ダムの高さが123メートル、貯水量が29億トン。

発電量が20万キロワット/h。

これがソウルまで届き、生活用水、農業用水、軽工業にと

市民の生活を支えている。

漢江奇跡はこのダムがあってこそだったのだ。

お〜ダムって凄い。

ちなみに中心コア型の工法だそうです。

そしてこのダムは遊覧船があり、その船に乗ってある場所に行けるのですが、、、、


その話は次回に続く〜〜〜〜〜〜。








May 18,2016

春川は撮影地としても有名です

江原道の、外信名誉記者をさせていただき、


各地に行っています。




春川は冬のソナタで有名になりましたが、


他のドラマでも撮影地として人気です。


今年、韓国で一大ブームとなった、




「太陽の末裔」でも、ロケ地として使われていた




ソウルから近く、


海、山、歴史建造物がある!!


撮影隊も予算がありますから、


ソウル近くで日帰り可能範囲がいいのです。


さて、春川駅に着いたら、



撮影をしていました!!






駅の改札口出てすぐ。


日本だと、駅の撮影はなかなか難しいのだけれど、


韓国ドラマ見ていると、公道や、駅のシーン良くあるから、


許可が取りやすいのかもしれませんね。




スタッフが照明をセットして、


音声さんやADさん現れ、


「これは、動画だね」と思って見てたの。


韓国人の友人に


「誰?」と聞いたけど、、、


知らなかった。。。






カメラはどこかな?


と、探したら、






え?コレ?




goproやん。




これを撮っていたら、


「こら、こら、撮るな〜〜」と?


役者を撮っても知らん顔なんだけど、


カメラ撮るなって、、、。


普通、逆じゃない?


どうもドラマではなく、VPではないか?


と言う話になり、


goproの活躍に驚いたのでした。


最近の日本のテレビ番組も、デジカメ多くなったけど、




まだgoproはないからね〜。


ネット配信を考えると、


増えるかもしれないけど、


役者としては、やってる感がないのよねー。


CMも、デジカメの解像度の高いもので撮るのも増えてきているし、、、。


道具の進化は、プロとアマチュアの境目がなくなるわけで、


センスとアイデア、技術の違いが勝負。


クォリティあげるために、照明は必需なんだと、わかって欲しいなあ。




春川駅のゲリラ撮影で垣間見た、


必須項目でした。


日本のデジカメ隊の皆さん、


よろしくお願いいたします。





May 10,2016

好きな景色

May 06,2016

美味しい店 A




二日酔いに


安東ククス。


麺です。


キムチを添えて。






トトリムも。






場所は、こちら






地元の人気店。


また行きたーい。
May 03,2016

美味しいお店@




人気のお店シリーズ。




席に着くとすぐ野菜や、パンチャンが出てきて、






鍋が運ばれてくる。


















シメの冷麺。








この方がオーナー。


まだ食べるか?と。






看板にイラストあり!!


マシッソヨ。
May 02,2016

三清洞

三清洞は歩いて楽しめる街。


大好きな街です。


アーティストギャラリーも多く


韓国の現代アートを見るのも楽しい。




路地に入ると










韓屋を活かしたお店もあり、




ぶらり散策もまた良し。




イヨンエさんのお店に行った後に、




向かったのは、








いつも行列の絶えない




三清洞スジェビ。








すいとんですね。




ジャガイモのちぢみも。






モチモチで香ばしくシンプルな味。


たまらんです。








キムチ食べ放題。




行列店ですが、回転か早いので、


一度召し上がってみて下さいね。




その後、








こちらでお茶をいただきます。










お茶のフランチャイズ店ですが、




抹茶ケーキもあり、人気です。




美術館の脇にもあり、




wi_fiも使えて便利です。




韓国では、ネットインフラは充実しています。


外国人旅行客には必需ですね。




インバウンド人口は日本より韓国の方が多い理由に


ネットインフラも貢献していると思います。




お腹いっぱいになったら、




運動、運動。




街歩きにいきましょうね。



May 01,2016

汝矣島の新しいお店

ソウルに住む友人は、


韓国に語学留学した時からのお付き合い。


ソウル大出身のメディア関係者。


私と話しているうちに日本語を覚え、


中国の仕事を始め、


中国語もマスターし始めた。


久しぶりにランチ






KBSを過ぎて、






高層階レストランへ。










主要機関が、一望






サラダランチ




チーチャンと。。。






女性に人気のオーガニックレストランでした。


汝矣島の良いとこ、?でした。
April 27,2016

ヤングツアーA

こんにちは、

初夏の気温が続いていますが、

ヤングツアーの続きです。


若い留学生たちと一緒だから、ヤングツアー、、、、ではなく、、、、

楊口(ヤング)という場所だったからなんです。

「楊口にくると10歳若返る」というキャッチフレーズの

自然豊かな、農業も盛んな場所です。

ゴンチが名物で「ゴンチ祭」が行われてしましたよ。

春の野菜(山菜)なので今の時期にお祭りなんですね。

さて、楊口ツアー次に紹介するところは、

白磁博物館



リアルな人のオブジェ。




白磁の元となる石が取れるということで、ここが白磁の里になっていました。

「炎の女神、ジョンイ」も焼き物の物語ですが

白磁の話も出て来ますね。

焼き物の里は朝鮮半島でいくつかあるのですが、

王朝(政権)が変わると色が変わるのが朝鮮半島の陶磁器の特長らしいです。

青磁、白磁、陶器。

政権が一掃されて行く様、

焼き物が変わって行く様は

朝鮮半島の歴史です。

博物館の中には





素敵な作品が一杯。



登り釜もつくられ、

アーティストが作品つくりをしていました。



白磁の花がお庭に咲いていたり、、、

ゆったり過ごすには最適です。

そしてアートでもう一カ所。

韓国で一番有名な画家といわれる方の故郷へ



美術館の建物が素敵。



その方とは、朴壽根(パクスグン)美術館。

韓国の日常を描いた方。

裕福な家に生まれるも、家が斜陽。

画家として認められたのも、亡くなってから、、、

韓国のゴッホみたいな方です。

作品は



優しい色使いの、ホッとするような画風です。

美術館の中で

「一番高い」と言われて観賞した絵があったのですが、

それが、食卓に並ぶ前の魚の画でした。

妙に生々しく、活き活きしている「いしもち?」かな?と思われる魚。

満ち足りたとは逆の、少し暗めで、

「食べたい」という欲求がうずく作品でした。

今や、グローバル化でなんでもある韓国に

少し前の貧しさと、それゆえの優しさが垣間見える。

便利になりすぎてしまう日常に

考える時間を与えてくれる美術館でした。

楊口に行くと10歳ヤングになる。




韓国の地方にはいろいろ刺激になるところが沢山ありますね。

江原道の楊口(ヤング)覚えて頂けましたか?

ソウルからも遠くないので、

是非足を運んでみてくださいね。





プロフィール
大桃美代子
大桃美代子
Miyoko Ohmomo

デビューのニュース番組をはじめ、料理、クイズ、バラエティ、情報と幅広い分野で司会として活躍。
NHK「クイズ日本人の質問」に出演し、大桃博士の愛称で親しまれる。雑穀アドバイザー、野菜ソムリエ(ジュニアベジタブル&フルーツマイスタースター)、新潟検定3級を取得するなど、好奇心旺盛な性格。
韓流にはまり、05年4月より韓国に3ヵ月間、語学留学をした。
大桃美代子プロデュース商品
大桃美代子の桃米
2004年の中越地震を風化させない、復興の姿を見ていただきたいと始めた農業。古代米といわれる黒もち米を育てています。(売り上げの一部を中越沖地震の義捐金にさせていただいています

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