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January 03,2017

カンジャンケジャン

ソウルでたまに食べたくなる


カンジャンケジャン。










これは、チュウチュウ食べるんですけど、






甲羅は箸で掻き出して、






ご飯を混ぜて






ノリに巻いて食べる。


ウマーい。


ごはん泥棒。







January 03,2017

カンジャンケジャン

カンジャンケジャンの美味しいお店。


一味というとこが美味しいのだけど、


違う店をネットで探したから、、、


と、違うお店になりました。






確かに美味しいお店でした。


ケジャンは最高に!!


なかなか日本では食べられないが、


ソウルでは24時間の店が多い。


たまに食べたくなるカンジャンケジャン。


マシッソヨ〜〜。
December 31,2016

仁川の素敵なカフェ

こんにちは。


年末でバタバタしてますか?

あわてないあわてない。

先週、韓国ソウルにいってきたのですが、

仁川の変化が著しい。


仁川は空港があるところでしょ?


くらいにしか思っませんか?


空港の近くにカジノが建設されてました。






日本もIR法が議論の最中。


依存性が高いと懸念する専門家の声、、、


国会に届いていないようだけど、、、


仁川は空港、カジノだけ?


とんでもない!


近代都市の松島や、


メディアスタジオ、


そして、海岸沿いの素敵カフェも多いのです。








目の前は海。










パンを頼んでみたが、、、まあまあでした











仁川の素敵カフェ通り。


ハンサムなハンサンに連れて行ってくれました。



ありがとうございます〜〜


機会があれば、行ってみてくださいね。



December 30,2016

カキ粥 クルッパ

風邪を引いたままソウルへ。


友人と、ランチしたのですが、


身体に優しいお粥になりました。










グツグツに煮立ってやってきた。
















味はアミで塩分調整。


マシッソヨ〜


クルッパと言います。


二日酔いにもいいらしい。


チャルモゴッスミニダ



December 26,2016

韓国と日本の違いを忘れてはいけない。

ヨロブン。

アニョハセヨー

江原道の各所をご紹介してきましたが、

素敵な所は沢山あり、魅力も満載。

惹きつけられてしまう江原道。

しかし、忘れては行けない事もあるのです。

韓流スターの兵役に行く姿を見る度

「輝いている時期に行かないと行けないのは大変だな〜」と思います。

しかし、これは韓国人男性の義務です。

韓国は休戦状態であり、未だ戦いの中にあるという事実。

それを実感させられたのも、江原道でした。

DMZツアーに組み込まれた、戦争の爪痕の残る場所。



ガイドさんから

「軍事施設は絶対に撮らない事」との注意を受け、

DMZへ。

山道を20分くらい歩いて行くと

少し開けた場所にでます。

山に囲まれた場所には、

戦車がズラリ。



実際に使われていたものだそうです。

この場所のすぐ裏は北朝鮮で、

ここで、戦闘が行われ、多くの命が亡くなった場所。



倒れた兵士の山ができたと言います。



この川が血で真っ赤に染まったと説明を受けました。

朝鮮戦争。

同じ民族が闘わなければ行けない悲劇。

分断はまだ続いています。

この江原道が平和であることが

韓国の平和。

最前線が江原道にあり、そこで北朝鮮と向き合っている兵士がいると言う事。

ソウルにいると全く感じないけれど、

江原道には生活として実在しています。

(とは言っても、みなさん日常生活をして

お祭りを楽しんだりしています。危険な場所ではありません)

日本にいると分からない事が、韓国に行くとあります。

楽しいソウルも良いけれど、

江原道の張りつめた場所もある事。

それがツアーとなって、行く事が出来ます。

楽しい韓国と、張りつめた場所もある韓国。

両方知って、韓国が見えてくるものがあります。

ニュースも見え方が変わって来ます。

機会があれば、是非行ってみて欲しい。

平和の大切さを実感出来る場所です。









December 17,2016

カンヌンで食べた郷土料理

12月の忙しさが

道の渋滞に現れていますね。

イルミネーションで渋滞。

都心は時間が読めません。

さて、江原道のカンヌンで1月から始まる申師堂注目の場所をご紹介した後、

郷土料理に連れて行ってもらいましたよ。

松林のつづく場所で、

「ここにお店があるの?」と思っていると

駐車場が現れ、視界が開けて来ました。

車を置いて、

少し歩くと



小屋がいくつか現れ、

「ここ」と手招きされて



低い入り口から中へ。

明かり取りの窓がり、

古いテープルと椅子がならび、

農村の作業小屋そのもの。

「辛いのがいいか?辛くないのがいいか?」と聞かれ

「辛くないもの」とオーダー。

出て来たのが



スンドゥブ。

大豆が栽培できたと言う事で

豆腐が名物料理なんだそうです。

温かく、大豆の甘みが身体に優しい味だ。

韓国に行くと、

あれもこれもと食べ過ぎてしまうので

たまには胃を休めないと。。。。

友人たちは



辛いタイプを頼んでいて

ちょっと分けてもらったが、

それほど辛味は強くなく

辛いものが苦手と言う人も、これは行けそうだ。

600円くらいのスンドゥブ。

郷土料理だそうです。

韓国人は食べた後のコーヒーを大切な時間にしている。

海岸線のコーヒー道りまでドライブ。



船が見えた〜と思っていたら

船の形をしたホテルだそうです。

夜のライトアップされた姿も素敵でしたよ。

ここで飲むコーヒーも素敵そうですね。

さて、このあとは、友人おすすめの

カフェに〜〜〜〜。











December 11,2016

カンヌン注目の場所

こんにちは。

寒い日が続いていますが、風邪など召されていませんか?

私は風邪が長引いて、辛いです。

五木寛之さんが書いてらしたのですが、

「心を萎えさせるのは、手術まではいかない日常の体調不良」だと。

う〜んまさに。。。

心がなえそうになったら、

韓国ドラマですよ

来年早々に放送されると言われている(結構変更になるので、、、)

申師任堂(シンサイムダン)です。

5万ウォン札に描かれている方ですね。

7人の子供を儒学者や芸術家、政治家に育てた良妻賢母の鏡。

科挙の試験を目指していた夫が集中出来るように、10年間別居を申し出たという話もあるくらい。

その申師任堂が住んでいた「烏竹軒(オジュコン)がカンヌンにあります。



とてもさわやかな場所で、子宝パワースポットになっているそうです。

ここから写真を撮るとベストポジションの足形もあり、







とっても親切な場所ですね。

ここには主人公を演じる、イヨンエさんも撮影で訪れたそうです。

もう1年以上経つかもしれませんが、

韓国ドラマは先行投資で作り、

放送する頃は、演者さんには遠い昔、、、、

って映画方式も多いのです。

大型作品は最近はこの形を取るみたいですね。

海外同時放送の場合もそうですね。

(太陽の末裔もこのパターン)

メディアコンテンツ事業は日本より海外輸出を意識した形が多いので、

規模も大規模でアジアでは先を行っています。



ここもそのうち中国人やインドネシアのドラマファンが

聖地巡礼のように押し寄せるのかも知れませんね。



記念写真を撮ったら、今度は名物をいただきに。。。。

風情ある松林の先には、名物料理がありました。

〜〜〜〜続く〜〜〜〜〜




November 30,2016

梨花国楽管弦楽団の夕べ

韓日文化交流の集いに、


文化院長にお誘い頂き、お邪魔しました。



パンソリのアンソクスンさんが来られていると聞き、


お会いしたかった。


重要無形文化財第23号。


人間国宝です。


南原の春香伝でもお会いした方。


舞台はカヤグムなどの弦楽器で、


アジアの世界観が紡ぎ出され、


うっとり。{emoji:char3/005.png.おねがい}


三味線とのコラボもあり、


音楽は国境を超え、


アーティストの融合で、


人間の可能性を感じました。


コンサートの後に、楽団の皆様とお会いできる機会を頂き、







韓国総領事のご挨拶。


お話しさせて頂きました。






アンソクスンさんと再会です。


南原の春香伝祭に行きました。


と話したら、


「あら、来年もいらっしゃい」と暖かいお言葉も頂きました。


駐日韓国文化院主催の


音楽の夕べ。


日韓交流にはいろいろな方法や型があり、


多くの方が尽力されて


イベントが成り立つんですよね。


政治はむずかしい問題があることは重々承知。


しかし、そこから民間で出来る平和への努力は絶やしては行けないと思います。


目で耳で楽しみ、心が温かくなったようです。


アンソクスンさん。


お会い出来て嬉しかったです。


また来年、南原にお邪魔するかもしれません。


その時まで、覚えてくださるかなー?








November 30,2016

DMZ鶴ツアー

こんにちは。

韓国の江原道の外信記者をしております。

紹介したい場所が沢山あるのですが、

今回はこの冬に行くならここ!というツアーを紹介いたします。

それは、、、、冬にだけ開催される。

「DMZで鶴ウォッチングツアー」です。

韓国は大陸にあるので、日本には飛んでこない鳥も沢山いるのです。

バードウォッチングには最適みたいですよ。

ソウルの清涼駅からDMZ電車に乗って、鉄原へ。



その後バスに乗って鶴の飛来する川の向います。

このツアー、鶴だけでなく、ハゲタカまで見られるんです。

ハゲタカは大陸性の鳥なので、

韓国は大陸なんだな〜って改めて感じたりします。

韓国から日本に来る渡り鳥もいますが、

ハゲタカは来ないんですよね。

生ハゲタカ、、、翼を広げたら、2メートルにもなるんですから、、、

迫力ありますよ。

そして鶴の生息域へ。

国境が近いので、緩衝地帯になっています。

常に警備兵がいて、どの車で何人が何時に入って、出たという記録をつけています。

バスにも人数確認のため監視兵が入って来てチェックします。

このとき、注意することは、軍事施設を撮影しないこと。

撮影するとデータ消去、またはカメラ没収になるそうです。

スパイ活動になってしまうということですね。

ちょっとした緊張が走ります。

韓国は休戦状態なんだと、感じる瞬間でした。






山の向こうは北朝鮮だそうです。

近いですね。

国境が近く、開発が進まなかったが故に残った自然。

これが鳥の楽園というのは皮肉な感じがします。

川に近くに水鳥を観察する小屋があり、

その中から鶴を見る事が出来ます。

生物をびっくりさせないように、配慮されています。



いました。

白鳥、アヒルに、鴨、そして鶴



丹頂つるとは違う種類のグレーの鶴。

帰りに田んぼで仲睦まじい、つがいの鶴も見れました。



新年に鶴を見ると、一年が幸せに過ごせるというそうです。

新しい年には是非鶴を観に、

鉄原を訪ねてみてはいかがでしょう。













October 26,2016

平昌のそばの食べ方

みなさん、


こんにちは。


平昌の「国際そば学会」をご紹介しましたが、


なぜこの場所で開催されたのか?



それは、韓国有数のそばの産地だからなんです。



日本だとそばきり(麺)として食べるイメージですが、



韓国では、いろいろなそば料理がありました。


そば料理で人気の「ミガヨン(味家宴)」へ





中は地元の方で賑わっています。







そば粉の料理で有名なお店ですから、



とにかくそば粉料理を片っ端から、、、、、







そば芽のユッケビビンバ。


カイワレみたいなものがそばの芽です。



お肉は韓国の大閑領の牛肉を使用しています、って書いてありました。





そば冷麺



お出汁をかけて混ぜて食べます。

ユッケ そばビビン麺




トトリム(どんんぐり)とそばの芽のあえもの







そば粉のジョンミョン(薄皮まき)





中には、白菜、大根、春巻きなどが入ってました。



そば粉のジョン(ちぢみ)




白菜が入って、サクサクの食感です。



そば好きにはたまらないそばつくし。



海外ではグルテンフリーが人気ですが、



そばもその代わりになるのではないか?と注目されているそうです。


「そばアレルギーもあるのでは?」と聞いたのですが、



重篤なアレルギーは日本と韓国だけ、、、と。


ほんとうかいな〜〜〜〜?


世界でも注目されるそばでした。

平昌はオリンピックのため建設工事が進んでいます。




オリンピック前に平昌に新そばを食べに行くなら、、、、、


これからかも知れませんよ〜〜〜。











プロフィール
大桃美代子
大桃美代子
Miyoko Ohmomo

デビューのニュース番組をはじめ、料理、クイズ、バラエティ、情報と幅広い分野で司会として活躍。
NHK「クイズ日本人の質問」に出演し、大桃博士の愛称で親しまれる。雑穀アドバイザー、野菜ソムリエ(ジュニアベジタブル&フルーツマイスタースター)、新潟検定3級を取得するなど、好奇心旺盛な性格。
韓流にはまり、05年4月より韓国に3ヵ月間、語学留学をした。
大桃美代子プロデュース商品
大桃美代子の桃米
2004年の中越地震を風化させない、復興の姿を見ていただきたいと始めた農業。古代米といわれる黒もち米を育てています。(売り上げの一部を中越沖地震の義捐金にさせていただいています

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ちょっと農業してきます
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