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November 30,2016

梨花国楽管弦楽団の夕べ

韓日文化交流の集いに、


文化院長にお誘い頂き、お邪魔しました。



パンソリのアンソクスンさんが来られていると聞き、


お会いしたかった。


重要無形文化財第23号。


人間国宝です。


南原の春香伝でもお会いした方。


舞台はカヤグムなどの弦楽器で、


アジアの世界観が紡ぎ出され、


うっとり。{emoji:char3/005.png.おねがい}


三味線とのコラボもあり、


音楽は国境を超え、


アーティストの融合で、


人間の可能性を感じました。


コンサートの後に、楽団の皆様とお会いできる機会を頂き、







韓国総領事のご挨拶。


お話しさせて頂きました。






アンソクスンさんと再会です。


南原の春香伝祭に行きました。


と話したら、


「あら、来年もいらっしゃい」と暖かいお言葉も頂きました。


駐日韓国文化院主催の


音楽の夕べ。


日韓交流にはいろいろな方法や型があり、


多くの方が尽力されて


イベントが成り立つんですよね。


政治はむずかしい問題があることは重々承知。


しかし、そこから民間で出来る平和への努力は絶やしては行けないと思います。


目で耳で楽しみ、心が温かくなったようです。


アンソクスンさん。


お会い出来て嬉しかったです。


また来年、南原にお邪魔するかもしれません。


その時まで、覚えてくださるかなー?








November 30,2016

DMZ鶴ツアー

こんにちは。

韓国の江原道の外信記者をしております。

紹介したい場所が沢山あるのですが、

今回はこの冬に行くならここ!というツアーを紹介いたします。

それは、、、、冬にだけ開催される。

「DMZで鶴ウォッチングツアー」です。

韓国は大陸にあるので、日本には飛んでこない鳥も沢山いるのです。

バードウォッチングには最適みたいですよ。

ソウルの清涼駅からDMZ電車に乗って、鉄原へ。



その後バスに乗って鶴の飛来する川の向います。

このツアー、鶴だけでなく、ハゲタカまで見られるんです。

ハゲタカは大陸性の鳥なので、

韓国は大陸なんだな〜って改めて感じたりします。

韓国から日本に来る渡り鳥もいますが、

ハゲタカは来ないんですよね。

生ハゲタカ、、、翼を広げたら、2メートルにもなるんですから、、、

迫力ありますよ。

そして鶴の生息域へ。

国境が近いので、緩衝地帯になっています。

常に警備兵がいて、どの車で何人が何時に入って、出たという記録をつけています。

バスにも人数確認のため監視兵が入って来てチェックします。

このとき、注意することは、軍事施設を撮影しないこと。

撮影するとデータ消去、またはカメラ没収になるそうです。

スパイ活動になってしまうということですね。

ちょっとした緊張が走ります。

韓国は休戦状態なんだと、感じる瞬間でした。






山の向こうは北朝鮮だそうです。

近いですね。

国境が近く、開発が進まなかったが故に残った自然。

これが鳥の楽園というのは皮肉な感じがします。

川に近くに水鳥を観察する小屋があり、

その中から鶴を見る事が出来ます。

生物をびっくりさせないように、配慮されています。



いました。

白鳥、アヒルに、鴨、そして鶴



丹頂つるとは違う種類のグレーの鶴。

帰りに田んぼで仲睦まじい、つがいの鶴も見れました。



新年に鶴を見ると、一年が幸せに過ごせるというそうです。

新しい年には是非鶴を観に、

鉄原を訪ねてみてはいかがでしょう。













October 26,2016

平昌のそばの食べ方

みなさん、


こんにちは。


平昌の「国際そば学会」をご紹介しましたが、


なぜこの場所で開催されたのか?



それは、韓国有数のそばの産地だからなんです。



日本だとそばきり(麺)として食べるイメージですが、



韓国では、いろいろなそば料理がありました。


そば料理で人気の「ミガヨン(味家宴)」へ





中は地元の方で賑わっています。







そば粉の料理で有名なお店ですから、



とにかくそば粉料理を片っ端から、、、、、







そば芽のユッケビビンバ。


カイワレみたいなものがそばの芽です。



お肉は韓国の大閑領の牛肉を使用しています、って書いてありました。





そば冷麺



お出汁をかけて混ぜて食べます。

ユッケ そばビビン麺




トトリム(どんんぐり)とそばの芽のあえもの







そば粉のジョンミョン(薄皮まき)





中には、白菜、大根、春巻きなどが入ってました。



そば粉のジョン(ちぢみ)




白菜が入って、サクサクの食感です。



そば好きにはたまらないそばつくし。



海外ではグルテンフリーが人気ですが、



そばもその代わりになるのではないか?と注目されているそうです。


「そばアレルギーもあるのでは?」と聞いたのですが、



重篤なアレルギーは日本と韓国だけ、、、と。


ほんとうかいな〜〜〜〜?


世界でも注目されるそばでした。

平昌はオリンピックのため建設工事が進んでいます。




オリンピック前に平昌に新そばを食べに行くなら、、、、、


これからかも知れませんよ〜〜〜。











October 25,2016

平昌で 13回国際そば学会開催

皆様こんにちは。


やっと秋らしくなって来たと思ったら


急に寒かったり。。。


こんな季節には、、、、新そばが食べたい!


江原道には、美味しいそばがある!



毎年そば祭が開催されています。


韓国のお祭り取材をしていますが、



今回私がご紹介するのは、


「国際そば学会」。



なんと13回目だそうです。






学会ではエスカーションという現地視察があり、



平昌のそば畑を見て、学会会場へ。



清洲市と平昌の2カ所で移動する形で行われました。







目立たない方の横断幕に「国際そば学会」と書かれています。







韓国らしい、お祝いの花輪もウェルカム〜〜〜



英語でそばは「バックウィード」


韓国語で「メミル」と言います。


そばはそんなに多くの国で食べるているのかな?と思っていたのですが、


日本、中国、韓国、フランス、スロベニア、カナダ、インド、、、etc


沢山あるんですね。


その国での研究者、専門家、農業者、飲食関係などが集まって


そばの情報を共有しようというシンポジウム。


学会では






各国の研究発表があり、


新しい品種(皮を剥いても色が変わりにくい)や







そばの成分分析と人体への影響など



健康社会への貢献などを研究している方がいるんですね。



学会発表に疲れたら、、、、、



街に出て「そば祭り」を楽しめます。



平昌の街であちこち屋台が出たり、市が立っていて楽しい〜。







食べ物もそばのクレープなどもあったりして。



そば祭りを純粋に楽しめるようになっていました。



そば祭りは毎年開催されますが、



国際そば学会は3年に1度だそうです。



日本でも開催されたことがあるんですよ。(宮崎)



次回はインドだそうです。



ご興味がある方、

いまから学会登録して



インドの学会参加をしてみますか??















October 24,2016

コスモス


世界遺産になっている


安東の河回マウル。


道すがら、コスモスが、、、




服の色が


コスモスと、かぶった(笑)
October 20,2016

チメッ!

チキンとメッチュ(ビール)で、


チメッ!


人参天ぷら付き。


あー、うまい!!
October 16,2016

紙幣の末裔




紙幣の末裔にお会いしました。


両班の家にて。
September 20,2016

韓紙 テーマパーク

こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。


最近、はがき書く機会が減りましたね。


さて、文字と言えば、紙に書くものと思っていませんか?


昔は粘土板に書いていたのです。


エジプトの板に刻まれたあれです。


王様のおふれや、歴史を残すために刻まれたのですが、


重いし、割れる。


パピルスから繊維を取り、紙にして文字を書いたのが、紙の歴史のはじまりらしい。


これは、ミュージアムSANでアニメーションで説明されました。


原州は韓紙の産地で有名です。


韓紙は和紙の源流と言われています。


韓紙テーマパークがあり、行ってみました。






小高い山にあり、


博物館になっていました。


歴史を年表で見てみると、






アジアで紙が広がったのは中国から。


日本には新羅を通じて入って来たといわれています。






紙は歴史を残す役割がありました。


紙がなかったら、人間は文明さえ築けなかったかもしれませんね。




多くの人にコーランなどを伝え、


共通認識を持つようにしたり、


手紙で思いを伝えて、コミュニケーション。


愛もここから生まれたり、、、。


今はメールを送っただけで、届いたと思い込む人も多いですよぬ。


紙にわざわざ書くから、思いが伝わりやすいのかも、、、。


紙は人間を人間らしい生き物にしてくれたのかもしれませんね。


さて、紙は書くためだけでなく、


生活の中で多用されています。








器、箱、





ふすま、壁、屏風、服など、


天然素材で土に還る。


循環型社会を作ってくれました。




紙の作りたも、


紙でできた人形で






作り方を説明。


博物館や、美術館は見せ方の工夫がそれぞろあり、


博物館マニアは


展示の読み解きが好きだったりします。


紙漉き体験もあり、


韓紙、和紙の違いも似ているところもあり、


なかなか奥深いテーマパークです。


江原道 原州に行ったら、


是非足を運んで見てくださいね。







September 17,2016

太陽の末裔のロケ地巡り 番外編

こんにちは。


今年の賞レースの大本命「太陽の末裔」の


ロケ地巡り、番外編。


セットを組んだロケ地は、現在は壊され、


プレハブのメディキューブが残っていて、


新たにセットを作る事になっていますが、


予算もあり、すぐにとはなっていないようでした。


一通り見た後、


「食事に行きましょう」と連れて行かれたのは、、






赤が眩しい中華?のお店。





太陽の末裔 、出演陣トップスター、ソンヘギョ、ソンジュンギ、友達、多数芸能人が数回通った食堂 。と、堂々と書かれてます。








小上がりになったここで、よく食べたらしい。


何をたべてましたか?とメニューを指して聞いたら、


「全部」だって。。。


なかなか商売上手な女将です。


メニューに、チャンポンとあるから


オーダーしようとすると、


ガイドのチョさんが


「韓国のチャンポンは辛いからやめたほうがいい」


と、チャンポン全否定。







ジャジャン麺を頼むことに。


黒いソースをかけて




、混ぜて、、、






美味しい〜〜。


お歯黒状態になりながら、ソンヘギョさんも食べたのかしら?


お隣にいた、韓国人の男性たちから勧められた、チャーハン






上に薄焼き玉子がかけてあり、


見た目も可愛い。


しかも、美味しい。


韓国のお米はサラとしているものが多いから、


チャーハンに合いますね。




お店に、出演者のサインや写真はないのか聞いたら、




「スタッフがなかなか厳しくて」と。


「ソンジュンギさんはダメでした。でも、ソンヘギョさんは後からこれをくれた」と。
















アクセサリーブランドとトラブル中だったり、


肖像権には気を使っていたと思いますが、


ちゃんと対応していて、


写真撮らせない代わりに、


写真付きのサインで対応。


お株が、上がりますね。


何かあると、テレビやタレントの写真でお店をアピールするのが当たり前な韓国で、


肖像権を守るのは大変ですね。


ソンヘギョ氏の神対応、流石です。


激務のドラマ撮影をこの食堂が支えたのかもしれませんね。


スタッフて一緒に食事の時間って、モチベーション上げるのに大切な時間。


太陽の末裔の成功はチームワークの良さにありかな?




と感じた、スター食堂でした。









September 13,2016

太陽の末裔 サンダスアートマイン 3

みなさん、こんにちは。




太陽の末裔のドラマロケ地を巡る旅が続いています。


場所は、江原道、旌善郡のサンダスアートマイン。






ソウルから車で3時間


炭鉱の跡地です。










多い時は2万人が居たとか。




2003年まで稼働していた炭鉱です。


ここで掘り出す石炭が、漢江の奇跡と言われる経済発展をもたらしたそうです。


たくさんの人が炭鉱に入って命をかけた場所。


坑夫の宿舎などが残っていて、


今では、アートが飾られ、芸術空間になっいます。


炭鉱の歴史展示もあり、






酸素ボンベ。これを担いで炭坑に入って掘っていたのかと。。

自分達の生活は、


先人達の血と汗と涙の結晶なんですね。


日本も同じ。


文句言う前に感謝ですね。





廃坑にホンデの学生のアートが展示。


太陽の末裔はアート空間でも撮影され、






看板立ってました。


この工場みたいな所もロケ地






プロジェクターでシーンを繰り返し観せてました。

と言うのは前回もお見せしましたね。





広い敷地を借りての撮影。


炭坑と言う、生活感のない空間での撮影


大変だったと思います。


この場所に中国人観光客がバスで何台もやって来ていました。


太陽の末裔ブーム。


ロケ地めぐり、、、、


彼らの気持ちをどれだけ?ぎ止められるか?は


ロケ地の魅力が必要なんですが、


冬ソナの南怡島に比べると、、、見劣りするなぁ〜と思っていたら、、、


実は、重要な場所がまだあるんです。


また車で移動。


さて、お次は???






プロフィール
大桃美代子
大桃美代子
Miyoko Ohmomo

デビューのニュース番組をはじめ、料理、クイズ、バラエティ、情報と幅広い分野で司会として活躍。
NHK「クイズ日本人の質問」に出演し、大桃博士の愛称で親しまれる。雑穀アドバイザー、野菜ソムリエ(ジュニアベジタブル&フルーツマイスタースター)、新潟検定3級を取得するなど、好奇心旺盛な性格。
韓流にはまり、05年4月より韓国に3ヵ月間、語学留学をした。
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2004年の中越地震を風化させない、復興の姿を見ていただきたいと始めた農業。古代米といわれる黒もち米を育てています。(売り上げの一部を中越沖地震の義捐金にさせていただいています

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ちょっと農業してきます
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