オーボエの初心者は、肺活量が足りなくて息が続かないのはウソ

February 06 [Fri], 2015, 21:18
中学校・高校の吹奏楽部でオーボエを教えてくれる先輩や先生がいないときに、大変人気になっている練習教材が評判いいんですよね。

初心者が、オーボエを選ぶ時の選び方から教えてくれるし、

オーボエ練習の初めの一歩、正しいリードの選び方や正しいリードの吹き方を教えてくれるから、全くオーボエを吹いたことがなくても大丈夫だって人気になっているんです。

オーボエ奏者としても活躍していて、演奏活動をしながらオーボエ教室をして、さらに、いろんな中学校や高校にオーボエの指導もしている、佐藤亮一先生が講師として指導してくれるので、実績も経験もばっちりなのがいいんですね。

佐藤先生によると、オーボエを練習している人には、3つの誤解があるんだそうです。

1.オーボエは吹いているとクラクラしてくる。
肺活量が足りないんじゃないかっていう誤解。

オーボエは、肺活量がいらない楽器なんです。

だから、肺活量が余るので、息継ぎをする必要がなくて、息継ぎをし忘れるんですって。
これが、クラクラしてしまう原因。
ちゃんと対処すれば、クラクラしませんよ。


2.オーボエは音程が合わないという誤解。

初心者にはオーボエの音程が合わなくて苦労している人が多いんですが、これにはちゃんとした原因があるんです。

それはオーボエの基準にする音が間違っているからなんですね。

正しい音で音程を合わせてあげることで、音程はそんなに狂うことはなくなりますよ。


3.オーボエは指使いが難しいという誤解。

オーボエの練習をしていると、指使いが難しいっていう声をよく聞きます。

これは、いきなり難しい音階の練習から初めてしまうから、
特に、吹奏楽の音階は、オーボエには難しいことがあります。

いきなりプロの音階を練習しても、難しいのは当たり前ですよね、
ちゃんとしたオーボエの指導を受ければ、まずは簡単な音階から練習を始めて、段々と難易度を上げていく練習をすることができます。

楽な音階なら小学校の時のリコーダーと変わらないぐらい簡単ですよ。


自らオーボエ教室を開いていて、全国の中学校や高校にオーボエの指導をしている佐藤先生だからわかる、目からうろこの内容ばかりですよね。

経験と実績のある先生に教えてもらうことが大切だっていうことを改めて実感します。

佐藤先生が講師として、動画DVDとテキスト解説で教えてくれるので、自分の好きな時間に好きなだけ勉強できるから、

オーボエ教室に通いたいけど、時間もお金もないっていう人も安心して勉強できます。

そして、初心者にとっても分かりやすいんですが、中級者にとって、躓きやすい、
ビブラート、スラー、タンギングのコツと練習方法も分かりやすく解説してくれているので、オーボエのソロ演奏を練習したいっていう人にもおすすめです。


オーボエできれいな音色が出ないって悩んでいる人、

のだめカンタービレで有名になった、モーツアルトのオーボエ協奏曲を演奏したいって思っている人にもピッタリの教材です。

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