住民票の移動と連動する手つづきに

January 28 [Sat], 2017, 1:58

住民票の移動と連動する手つづきにふくまれるのが運転免許証の住所を変えることですね。



写真付き身分証明書として運転免許証を使うこともまあまあ多いため、一日でも早く、住所変更の申請に行くことをすすめます。引っ越した先の警察署を訪ね、運転免許証だけでなく、新住民票の写し(住所変更した健康保険証や、新住所あての公共料金領収書なども使えます)を出した上で、届を書いて出すだけですぐ変更できます。家移りするということは、生活のさまざまな点で変化が起こり何かとお金が出ていくので引っ越し作業を業者に依頼するとしても一円でも安く済ませたいというのが本音でしょう。



少しでも安くできるかどうか、料金システムを調べてみませんか。多くの業者に割引サービスがあるのですが、それは年度末などの忙しい時期を外して引っ越しすることで閑散期料金になるシステムが大半なので、その時期の引っ越しが可能なように、スケジュール調整をしていくといいでしょう。




引っ越しは何度も経験してきました。





どのタイミングでガスを止めるか考えてしまいますが、だいたい、引っ越し当日にガス会社の方に来てもらいました。





引っ越し直前というのは、体力も使いますし、汗もかくため引っ越し前日の夜ともなればお風呂で手足を伸ばして温まり、翌日に疲れを持ち越さないようにしていました。引っ越し当日も、お湯を沸かして温かいものを飲めば気持ちが休まるのです。今から数年前に、自宅を新築して引越しした際、デスクトップパソコンの移動には神経をとがらせていました。


引っ越しの時は、娘は3歳、息子が1歳だったのですが、写真データが全部パソコンのドライブ内にあったのです。運び出すときや輸送の時に衝撃で壊れないよう、あまたのクッション材を使って梱包しました。




パソコンが入っていることを知ると、実に慎重に引越し業者さんが運んでくれ立ため中身に全く問題なく運ばれました。外側も傷一つありませんでした。


引っ越しを機会に電話回線を使い続けるか、もう止めるかも、考えなければなりません。今どき、固定電話は絶対必要とは言えませんが、引っ越しても生活に電話回線が必要だったら、引っ越しても電話回線を使えるようにするための意外と時間がかかるやりとりが生じます。引っ越したときには契約が始まっていないと固定電話もファックスも使えない生活になりますので引っ越しの多い時季には先手を打って片付けるようにするべきです。うちは大家族で、荷物もかなり量が多いです。



なので、引っ越しの作業は、ほぼすべてを業者にやってもらっています。しかし、毎度ながら迷うのですが、いつどこで心付けを渡すべきなのでしょうか。引っ越し作業についての料金は、それはそれで払うワケですが、長い時間働いてくれた、プロの作業員の方達に、感謝の気持ちを抑えられなくなるのです。


私の場合、ペットボトルを作業してくれた全員に一本ずつ、それと作業してくれた各々に千円をお配りしているのですが、心付けの相場というのは一体どれくらいだろうと、考えこんでしまうことがあります。


転居先がごく近所であれば家族や親せきなど、自分たちだけで引っ越しをすることも難しくはありません。方法(事前に調べることで失敗の確率を減らせることもあると思います)を説明しますと、とにかくまず、自家用車を使って運べるだけの荷物をコツコツ新しい住居に運んでしまいます。



何回も、時間を使って少量ずつ運べば自家用車であっても、あまたの荷物を運べるはずです。


大きな家具や家電は、引っ越し最終日にトラックを一日かりて、運送してしまうと良いです。この方法(事前に調べることで失敗の確率を減らせることもあると思います)を実行できれば、出費はかなり安くできます。



私たち一家が新居に引っ越したときは、1歳児を抱えていました。





こんな幼いおこちゃまでも環境が変わったことを感じ取ってちょっと戸惑っているのがわかりました。


案外多くなっていたおこちゃまのものは、引っ越しを機に片端から仕分けて捨てることになりました。仕分け作業のときに母子手帳を見つけて読み返してみました。



なんだか懐かしく思いました。他のことと同じく、引っ越しで大切なのは段取りです。十分な大きさと量のダンボールを揃え、当面使わないものから梱包しましょう。


引っ越すときまで使うものが紛れないようにしておき、大体の用途で分けた上で梱包するのが普通です。


中身が何か書いた紙を、ダンボールに貼っておくと荷物を開くときに役立ちます。引っ越してすぐ使う、電気やガスや水道などの転出入手つづきも抜け落ちないように気をつけて下さい。



たとえ高価なものでなくても、引っ越しの荷造りでどうしてもドキドキして生活しまうのは割れ物の扱いです。





万が一のことになると後始末も大変なので、注意したいものです。




傷つけないように運ぶため、包むときにちょっと工夫しましょう。


新聞紙は包むものより一回り以上大聞くして、底面から一個ずつ包むようにしましょう。


新聞紙を一枚ずつ丸めて、シワをつけておくと緩衝効果があります。



それから、持ち手のついた食器類などあれば、その部分だけを先に包んでしまいましょう。





引っ越しの荷つくりをしているときにクローゼットのあらゆるものを引っ張り出してみたところ、使わないものをためこんでいたことがわかって仕分けが大変でした。


奥の方から出てきた服は持っていたことを忘れるくらい長くしまっていたものがありました。



引っ越しが良い機会になって今までためこんでいたものを捨てられて、クローゼットの中だけでなく、私の気持ちもかなり身軽になれました。




現在の部屋に引っ越してくる前のことですが、住まい捜しは、近所にあった不動産屋さんのお店に直接行って、部屋捜しをしました。



そこで担当してくれた人がとても丁寧に対応してくれたので安心し、その人が勧めてくれたものの中から、一つを選びました。


ちがう不動産屋さんも行ってみる気はあったのですが、他のちがう店での物件情報も、紹介できるということらしいので、複数の不動産屋さんを巡ったりはせずにすんだのです。忘れられていたさまざまなものが引っ越しの時に出てきますが、どこの世帯の引っ越しでも不要品が生じます。


悩ましい問題ですね。


そんなときぜひ利用して欲しいのは多くの引っ越し業者が行っている、不要品を引き取るサービスです。大型家具など、引越し業者の中には粗大ゴミとして有料で処分するものをリサイクルということで引き取り無料とする事もありますので、すぐに業者に問い合わせてみましょう。



いよいよ来月引っ越しするのですが荷物の中にピアノを入れるか手放すかが大きな問題になっているのです。



持っていっても弾かないのでただの飾りにしかなりません。





一方、捨てるというのも費用はかなりかかることでしょうし、一体どうしたら良いのでしょうか。




無料で譲ることも考えましたが、条件が会う方はいないものです。



冷蔵庫のような、大聞くて重量のある家電を運んでいるのを見ていると、落としたりぶつけたりしないか、ヒヤヒヤします。もし、落下指せて完全に壊してしまった、なんていうことになると大変ですから、作業スタッフの面々が、荷物を丁寧に運んでくれる会社を信頼しています。




引っ越し作業は、私は大体いつもスタッフとともに作業することにしています。でも、私が目の前で見ていることもあってか、これまで荷物を荒く運ぶ業者はいませんでした。




それに、引っ越し作業が原因で、荷物がダメージをうけた場合は補償をうけられますので、自分でせっせと傷をつけながら運んだりせず引越し業者を利用した方が、結局損はしないような気がしています。





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