乳児の足・背中の乾燥肌は早めのケアを!お勧めのケア方法とは!

December 10 [Thu], 2015, 11:33
赤ちゃんというと、肌に潤いがたっぷりあって
プルプルの肌というイメージがありますよね。

ですが、生まれて2〜3か月くらい経ってくると、
肌トラブルが増えてくるんです(>_<)


実は生まれて2〜3ヵ月経った乳児時期は
肌の皮脂量が少なくなってしまい、
なんと大人の半分以下!

水分量は大人の2/3以下になってしまうと
言われています。

しかも乳児時期は、肌に備わっているバリア機能も未熟なため
余計に肌の水分が蒸発しやすく、肌が乾燥しやすいんです。

ですので、乳児時期は肌のケアに気を付けないと
あっという間に乾燥肌がひどくなってしまうんです。


特に、足や背中は衣類が常に触れており、
水分が奪われやすく、顔と違って普段見えないところなので、
いつの間にか乾燥肌がひどくなっていた…なんてこともあるんです(>_<)

更に、足や背中は皮膚の弱いところが多いので、
乾燥肌が進んでしまうと、ガサガサになってしまい、
あかぎれ等、痛々しい状態になることもあります。

ですので、乳児時期は特に足、背中を中心に肌のケアに
気を付けないといけません。


■乳児の背中、足の乾燥肌ケア

乾燥肌は予防も大事ですが、すでになってしまっているなら
適切にケアをして乾燥状態を改善したですよね。

では、日頃の生活でどのようなことができるか
調べてみました。


●洗い方に注意

乳児の肌はとっても薄く、大人の半分ほどしかないので、
デリケート!

ですので、刺激の少ないボディーソープを使うことはもちろん、
優しく洗いましょう。


●お風呂上がりにすぐ保湿

お風呂上がりには、体を拭いて服を着せると思いますが、
そこで注意

お風呂を上がった後は、潤った肌から急激に水分が
蒸発
していってしまうんです。

一見肌が潤っているのでわかりませんが、
放置するとどんどん乾燥が進んでいってしまいます。

大人も顔を洗顔フォームで洗ったあと、すぐは大丈夫ですが、
なにもしないとだんだん肌が突っ張った感じになりますよね。

それと同じなんです。


うっかり忘れてしまうと、服を着せた後に
足や背中の肌が一気に乾燥してしまいます。

見えないところなので、気づかないうちに
乾燥肌がひどくなるのはこれが理由なんです。


保湿ケアをするなら、潤いが残っている
5分以内に行いたい
ですね。


■保湿方法


肌の保湿方法ですが、お風呂から上がった後
すぐに赤ちゃん専用のローションやクリームを塗る
のが
一番オーソドックスなやり方です。

化粧水タイプは乾燥肌がひどい場合はあまり効果がないので、
乳液タイプかクリームタイプのほうが保湿力が高くて
おすすめです。

また、ワセリンを使う場合は
ワセリン自体は肌に潤いを与えるものではなく
水分を逃がさないようにするものなので、使い方に注意。

肌に乳液などで潤いを与えた後に、水分を逃がさない蓋をする
イメージで重ね塗りをすると効果が高くなります。

その他にもオーガニックタイプや馬油なども
保湿ケアとしては評判がいいので、
肌に合うものを探してみるのがお勧めです。


ただ、実際に乾燥肌に悩んでいると
肌に合うのを探すのも大変ですよね。


■おすすめの保湿ケア

そこでお勧めなのが、肌に優しい無添加なのに
「肌に潤いを与える」「潤いを逃がさない」ことを同時
にしてくれる
【ドルチボーレ ミルキーベビーローション】です。

ヒアルロン酸・セラミドで肌に潤いを与えてくれ、
馬油・シアバターで水分を逃がさないので、
複数のケアを別々にしなくてすむんです☆

忙しい子育てママには嬉しいですよね☆


また、よく使われているワセリンは、実は鉱物油が原料なんです。

ですが、このミルキーベビーローションは
鉱物油も使わず、無添加なので、
更に肌に優しく安心ですね☆

これなら、お風呂上がりにサッと足や背中に塗ってケアできますし、
もちろん全身にも使えるので、保湿ケアがグッと楽になります。


足や背中のガサガサ乾燥肌が、
だんだんスベスベの潤い肌に戻ってきますよ☆



市販のベビーローションより少し高いですが、
とってもデリケートな乳児時期の肌を
守ってあげては?

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