猫にも乳腺炎はあります

July 31 [Fri], 2009, 12:33
乳腺炎は人間と犬だけの病気ではないですよ!

お母さんが赤ちゃんに母乳を与えますので、乳首がありますから、哺乳類の病気と言っていいです。ですから、乳腺炎にかかる可能性は、当然あります。

猫にも乳腺炎にかかってしまう可能性はあります。私の友達は、ペットブームの勢いが今のようになる前に、猫を飼っていましたので、猫がいろいろな病気にかかることがあったみたいですね。

乳腺炎にもかかったことがあるみたいです。

猫の乳腺炎の原因は、細菌による感染はもちろんのこと、子猫が乳を吸わなくなり、乳腺が張った状態が続くと炎症が起こる、また、子猫がツメで乳頭を傷つけたりしたときなどに起こるのが、猫の乳腺炎発症の、主な可能性があります。

猫の乳腺炎の症状は、犬に似ていて、乳腺に、しこりができ、熱くなり、さわると痛がります。黄色い乳が出たり、発熱したり、食欲減退につながります。

急性乳腺炎は、腫れや熱が出ますが、症状がひどいです。激しい痛みを伴い、高熱が出ます。すぐに、病院へ連れて行ってあげましょう。

最近は、ペットの病院がすごくたくさんありますので、昔ほど心配する必要はないと思います。ペットがたくさんいるようになったからこそ、猫の乳腺炎も気をつけないといけなくなったのも事実ですけどね。

犬の乳腺炎の症状と発病の原因について

June 02 [Tue], 2009, 1:29
乳腺炎は人間だけの病気と思われがちですが、実際のところは違います。

哺乳類の病気と言っていいでしょうね。

なぜなら、お母さんが赤ちゃんに母乳を与えますので、乳首がありますから、乳腺炎にかかる可能性は、当然あります。

我々、人間に近い存在の哺乳類と言えば、犬ですね。

犬も乳腺炎にかかってしまう可能性はあります。対策と治療法を知っておきましょう。

ペットブームで、犬が身近になったので、犬の乳腺炎も身近になったということが言えるでしょうね。

犬の乳腺炎の症状は、乳腺に、しこりができ、熱くなり、さわると痛がります。黄色い乳が出たり、発熱したり、食欲減退につながります。

この時、乳腺は、熱と言うか、炎症と言うか、赤みを帯びた青っぽい色(どんな色だよ!)に見えます。

ただ、硬くなるのかなと思いがちですが、意外と柔らかくなります。黄色い汁や、血の混じった乳が出たりするので、気をつけてあげてください。

急性乳腺炎は、腫れや熱が出ますが、症状がひどいです。激しい痛みを伴い、高熱が出ます。すぐに、病院へ連れて行ってあげましょう。

犬の乳腺炎の原因は、人間の乳腺炎とほぼ同じです。出産後の授乳で、菌感染すると起こります。 哺乳類は乳腺炎になる可能性を持っている生き物です。注意してあげるようにしましょう。

乳腺炎の予防法

April 23 [Thu], 2009, 0:43
乳腺炎になって、しこりができてしまったり、乳腺炎の症状が出てしまってから、あたふたして、乳腺炎の治療を始めるのもどうかとは思います。

それよりももっといい方法は??

そうです。

乳腺炎にならないように、乳腺炎の予防に徹することです。

乳腺炎を予防するには、乳頭の皮膚を丈夫にすることが大事なんです。

特に、乳腺炎に気をつけて欲しい方と言いいますと、初産の人、皮膚の弱い体質の人、陥没乳頭の人の3パターンです。

これらに該当する方々は、出産前から、乳腺炎予防のためにマッサージをしたり、乳頭をつまんだりしておきましょう。赤ちゃんの吸引力は、容赦ないですからね。

そんなことで丈夫になるの?

と思いがちですが、意外と効果があるんですよ!

また、妊娠末期には、入浴の際によく洗いましょう。また専用のクリームなどを塗って、常に乳頭を柔らかくしておきましょう。

赤ちゃんに授乳しているときに、赤ちゃんから菌をもらって、乳腺炎にかかってしまう場合があります。

それはどんな時なのか?

それは、赤ちゃんに湿疹が出ていたりしている時です。

湿疹から化膿菌がついて乳腺炎にかかってしまうといけないので、赤ちゃんの湿疹を治療することが先決です。3ヶ月あたりまで赤ちゃんは「乳児湿疹」というものにかかりやすいので、気をつけましょう。

乳腺炎の治療

April 17 [Fri], 2009, 11:50
乳腺炎にかかってしまうと、大変なことが多いです。病気なのですから、当たり前といえば当たり前のことなのですけどね。

乳腺炎で一番困ることは、赤ちゃんに直接、母乳をあげることができなくなることです。断乳しなくちゃいけないんです。

乳腺炎になってしまたら、初期に授乳をやめ、母乳がたまらないようにすることです。

産婦人科や外科で診察をしてもらい、処方された薬を服用しましょう。

乳腺炎にかかるにしても、それぞれの乳腺炎によって菌が違いますので、キチンと処方された薬を服用するようにしてくださいね。

もし、乳腺炎の症状が悪く、しこりができたり、化膿してしまうこともあります。

化膿した場合は、早めに切開してもらい、膿を出してもらいましょう。

最近では、乳腺炎の薬が進化したので、大きな傷跡を残したりすることは少なくなりました。

昔は、乳腺炎はかなり深刻な病気だったようで、乳腺炎にかかったら、提乳帯という三角巾のような布で、乳腺炎にかかっている方の乳房を吊り上げるようにして、氷などで湿布をしてたりしていたそうです。

今でも、乳腺炎にかかったら、そうするのかな?そんなわけないかな…。義妹が乳腺炎にかかって苦労してました。油ものをバクバク食べようが何しようが平気な人は平気なんですよね。体質ですね。要は。
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