オタマジャクシ現象? 

June 26 [Fri], 2009, 21:36
オタマジャクシです。
オタマジャクシがあついです。空からとは違うんですが
那覇市立大名小学校(新川純子校長)敷地内の桜の木に、
泡状のカエルの卵が産みつけられているのが見つかったそうです。
同校では24日、卵の付いた枝を切り、水を張った容器の上で展示しているとか。

児童らは全長約3ミリのオタマジャクシが身をよじりながら、
水のようにぽたぽたと生まれ落ちていく様子を興味深そうに
観察していたとのことで、最近オタマジャクシのネタ、多いですねぇ。

さすがに、最近騒がれていた、空から降ってきた
オタマジャクシ現象とは違いますが、調べたところ、
空からカエルやらが降る現象って、昔からあったらしいですね。
なんでも、ファフロッキーズ現象と呼ばれるそうな。

話は戻り、沖縄の生態系に詳しい自然ガイドの松葉孝雄さんは、
このオタマジャクシは県内に広く生息する外来種のシロアゴガエルのものと
判断したようです。
松葉さんは「繁殖力の強い外来種なので生態系の崩壊が心配。
手放しで喜べないが、これをきっかけに子どもたちが自然に関心を持ってくれればいい」
と話したとか。

外来種とかそういうのはいいとして、我が家の庭木にも卵産みつけられたらどうしよう。
楽しみだけど、困り者、外来種のシロアゴガエル
家のアマガエルと競争、生存するのは、生き抜くのは
心配です


木の枝からオタマジャクシ 自然観察も扱いに戸惑いも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000001-ryu-oki
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