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乳ガンの検診が健康への第一歩

乳ガン検診を受けましたか?
最近は若年層にも乳ガンは広がっているようです。
芸能人の山田邦子さんはいま自分の乳ガン経験を
多くの女性に伝えようといろいろなところではなしを
しています。

次の内容に当てはまる方は是非乳ガン検診を真剣に考えてください。

・あなたは40歳以上ですか。
・あなたは30歳以上で結婚していませんか。
・あなたは出産経験がないですか。
・あなたは初産が30歳以上ですか。
・あなたは肥満ですか。
・あなたは良性であっても乳腺の病気にかかったことがありますか。
・あなたの家族に頑になった人がいますか。

これは市販の乳ガンの本によく出ている乳ガンになる可能性のある生活環境を
しめしています。
思い当たる点はあったでしょうか。
たくさんあったからといっても、必ず乳ガンになるわけではありませんが
この機会に是非検診を受けて自分の体が
どのような状態か正確に把握しましょう。

健康を守るのは最初は自分、そして最後も自分なのです。
たとえ仕事を休んでも検診に行くときは行きましょう。
乳房は女性の命でもあり、大切な子供の心の母親でもあるとおもいます。
次回は、自分でできる乳ガンのチェック方法を
ご紹介したいとおもいます。

乳がん検診を医療機関で受診

医療機関の乳がん検診を受診する。
乳がんには、自覚できるような食欲の減退、疲労感などの初期症状は残念ながらあらわれません。
乳がんの自覚症状が出るときは、乳房のしこり、違和感、いたみなどの感覚です。
今の医学では、一般的に乳がんを予防する方法はありません。

しかし、早期の発見で治療、手術をおこなえば90%異常が治癒しています。
しかも、手術での切除あとも小さいもので終わることが多いのです。
早期の発見と、適切な専門医での治療を行えばけしておそろしい病気ではありません。

乳がんの早期発見の一番の方法は、乳房レントゲン撮影です。
そして、エコーがあります。
マンモグラフィという名前を聞いたことがあると思います。
これは、触診や自分で行う手でさわるチェックで発見できないような
小さなしこりや癌を早期に発見できるのです。
通常毎月の自己チェックに合わせて2年に一度のマンモグラフィ検診が
勧められます。

ただし、ここで大事なのはもしご自分でチェックをしていて

・しこり
・くぼみ
・ふくらみ
・ひきつれ
・乳輪、乳首の変化
・乳首からの分泌物

以上の変化が見られるときは、定期健診の時期を待たずに
すぐ専門医のいる医療機関へ行き検診を受けることを強くお勧めします。

毎月の自分自身での乳がんのしこりなどのチェックと、
定期的な専門機関での
マンモグラフィまたはエコーでの検診で、
健康なうつくしい乳房をたもちましょう。

乳ガンの検診、自分でしこりをチェックしよう。

乳ガンのしこりチェックを自分でしよう

もちろんお医者さんでの乳ガン検診を受ける方はそちらでしこりをしっかり診てもらってくださいね。
ここでの「自分で乳ガンをチェック」とは、乳ガン検診を定期的に受ける事を前提に
少しでも乳ガンのリスクを減らすために、自分でできる範囲で自分自身の
胸の状況をチックして体の状態を把握しましょうという目的です。

一般的に30歳を過ぎたら月に一度は、自分の乳房をしこりなどチェックしましょう。
チェック用の手袋やセットもお医者さんなどで手に入れる事もできます。
注意点は、生理直前や生理中は乳腺が張りますのでしこりと間違えないように
しましょう。

・具体的な方法・
まず視診。(鏡などに映して観察します)
両腕を上に高く上げます。
左右の乳房と腕の間で、引き連れやくぼみ、乳輪や乳首の変化を観察。
次に、両腕をすっとおろした状態での観察です。
内容は挙げたときと同様によく見て左右を比べます。

次に触診ですが、自分の手で優しく触ってチェックします。
指を3〜4本そろえて、指の腹と肋骨で乳房を挟み込むようにふれていきます。
一般に「の」の字を各様にしてとお医者さんはいいます。
触診でもやはり全体のしこりが無いか確認します。
胸だけでなく、わきの下も十分にチェックしましょう。
少し難しいですが、乳房や乳首を前に絞るようにしてしこりと分泌物が出ないかも確かめましょう。

30才台の何もない内から乳ガンの自分チェックを、月のきまりごとにして生活リズムの習慣にすれば万一乳ガンになってしまっても早く発見して健康ででいられますね。

自分の健康は自分で管理して守って行きましょう。
次回は、お医者さんでの乳ガン検診です。