健康診断で、尿酸値が要経過観察になったけど、何をしたらいいんでしょう 

2014年12月31日(水) 18時42分
1年前は正常値だったのに、突然夫の尿酸値が7.6で、
健康診断結果には、要経過観察になっていました。

基準値・正常値も男性は3.5mg/dl〜7.0r/dlで、8以上になると「痛風」の
リスクは高くなり、さらに、腎障害心筋梗塞や脳卒中の合併症の恐れが
あるというじゃないですか。

あわや「痛風」の文字が浮かんだんですが、今のところ痛みはないようです。

尿酸値が高くなる原因に、食生活や飲酒がありますが、たしかに夫は、
肉類が好きで、ビール好き。身体を鍛えるのが好きなジムマニアですが、
けっこう肥満気味です。

管理職になってから、確かにお酒の量が増えました。
ストレスも要因の1つらしいです。

健康診結果には「食事に注意するように」とあったので、
どんなものがいいのか、調べました。

尿酸の元になるプリン体を体にいれにくくするために

1、肥満を解消するための食事
肥満と尿酸は関係が深いらしく、ダイエットを意識した
食生活が一番有効ということです、

プリン体を多く含む、肉・魚・レバー・ベーコン・卵・貝類などを減らし、
1日3回の食事を規則正しく食べる
お野菜中心に、適度に肉や魚を食べるということですね。

2、アルコールを控える

そもそも、アルコールが代謝されるときに尿酸値があがるのですが、
尿酸の元となるプリン体は、最もビールに多く含まれるそうです。

体の中の尿酸を外に出すために

3、水分を補給し、利尿効果を高める

尿酸は、おしっこと共に体外に排出されるそうです。
1日2Lの水を飲むのがよいとされています

4、尿をアルカリ化するための食品を積極的に
尿酸はアルカリに溶けやすいということで、効率のよい利尿のために、
食事を野菜、海藻中心にバランスよくとる。


主人は外食が多く、夕食も家でするのは週3回くらいで、
それも夜遅くになります。食事のコントロールは、かなり難しいんです。
性格もせっかちタイプで、いつも食事のことを考えているなんて、絶対ムリ!

野菜を積極的に食べることと、ビールは少量にして、焼酎に切り替えることを
約束して、プラス、サプリなどで補えないものかと考えました。

尿酸値を下げる効果がある成分は、アンセリンと言われています。
アンセリンは、主にマグロやカツオなどの筋肉中に含まれれている、
アミノ酸系の成分だそうです。

同じ経験を持つ、友人に相談したところ、
アンセリンのサプリなら「慈凰」がいいんじゃない?ということでした。


一般的に推奨されるアンセリンの量は、1日500mgだそうです。
「慈凰」だと、1日分3粒で、500mgがカバーできます。
価格は、1か月分で定価9,800円。

サプリとしては、それなりのお値段ですね。

他社との比較を見ると、同じ1か月分で価格が安いメーカーは、
アンセリンの量が少ないようです。

アンセリンをちゃんと摂りたかったので、比較した結果、
「慈凰」を試してみることにしました。


「慈凰」を教えてくれた友人のご主人は、まだ30代なのに
尿酸値が高い時で7.8。いつも尿酸値要経過観察だったそうです。

食事やお酒の制限をしているつもりでも、
ここ2年間ひっかかっていましたが、今年は大丈夫だったみたいです!

うちの主人は、「慈凰」を飲み始めて、おしっこがたくさん出るように
なったのと、疲れにくくなった気がすると言っています。

「慈凰」はカプセルタイプなので、毎日3粒づつ小分けにしたパックを
ポケットに入れて会社にいっています。
毎食後、ちゃんと飲んでいるみたいです。

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尿酸値を下げるアンセリンとは、どんな成分? 

2014年12月31日(水) 18時45分
アンセリンは、1929年に発見された成分で、
動物の筋肉組織に含まれていることがわかりました。

近年、マグロやカツオの筋肉に含まれるアンセリンが、
尿酸値を下げる作用があると、つきとめられたため、
注目をあびることとなりました。

アンセリンは、プリン体過多により余分な尿酸をつくる前に、
もう一度プリン体に戻す働きを即すので、
尿酸が大量に生成されるのを防ぐそうです。

最近の研究によって、アンセリンには、さまざまな、
機能をもつことがわかっています。

抗疲労効果
活性酸素消去能力
血圧降下作用
抗炎症作用
尿酸値降下作用

尿酸値を下げるのみではなく、高血圧抑制、疲労回復や老化による
体調の乱れにも、よい働きをしてくれるといえます。

尿酸値要経過観察の場合のリスクは? 

2014年12月31日(水) 18時46分
尿酸値が高いという現象はどうやって起こるのでしょうか?

その原因とされているのがプリン体です。

プリン体は、自然の食品の中にはほとんど含まれており、
その働きは、細胞を活性化することにあります。
余ったプリン体は、尿酸となり体内に蓄積されます。

イメージとしては、
体内には尿酸プールというものがあり、
プリン体⇒尿酸となってプールにたまる⇒尿として排泄
という循環が崩れると、プールから尿酸があふれ出して、
結晶化し、痛風の元となるんですね。

数値で表すと、
1日700mgが体内で合成され、1200mgが常時貯蔵量です。
腎臓経由で尿から600mg、便から100mgが排出されます。

尿酸は、1リットルに対して6.4mgまでしか溶解しないので、
それ以上の値があると、やがて高尿酸血症となり、痛風や合併症
などのリスクがあるということです。

健康診断で通知される、範囲とその状態は、
日本人間ドック学会と健康保険組合連合会が協力して定めた基準になっています。

7.1〜7.5 mg/dL 軽度異常(体調や食事による生理的な変動領域)
7.6〜8.9mg/dL 要経過観察・生活改善
9mgを越えたら 精密検査や治療が必要

一方で、高尿酸血症治療のガイドラインでは、

正常値を7.0mgとし、これを超えると「高尿酸血症」と
定義していますが、すぐに治療が始まるわけではありません。

健康診断の結果で、尿酸値がまだボーダーラインだからと油断して、
長年放置してると痛風の発祥リスクは高まるとも言われているので、
早めに解決策を講じることを、おすすめします。