前回のブログにEmmanuel Jalの紹介をしました。
そうです、その彼に会ってきました。
きっかけは、nyokki所属の学校のラジオ番組の企画でした。
一時間番組のネットラジオで、私は3人のメンバーとともに番組を作っています。
前半はトーク番組。後半は音楽番組として、中東とアフリカの曲を紹介しています。
そのアフリカ担当がnyokkiなのですが、ちょうどアフリカの最近のアーティストを探していたところ、
友人Sに彼の存在を聞き、即音楽を聴き、ファンになりました
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そんな彼が11月6日、LondonのBrick Laneにてライブを行いました。
nyokkiもラジオのレポーターとして、相方Yちゃんとのりこんで来ました!!
いや、
かっこよかった!
ライブは小さなバーで行われました。
観客とパフォーマーとの距離が近い、そんな造りのバーでした。
ファン暦は結構浅い、1ヶ月程度でしたが、はまるには十分で、
この日までものすごくファンになってなんです。
インディーズレーベルの友人にからフライヤーをもらい、コピーして
学校で配ったり、生徒の顧問ルームにポスターを貼りまくりました。
それでも、うちの学校から来てた人は少なかったけど、
数人、私の渡したフライヤーを見て興味を持ってきてくれた人がいて
すごくうれしかった!!!!
で、Emmanuel登場!普通に私たちの机の横を通り過ぎました。
憧れの人が近くにいるって、本当にすごいことだと思う。
鼻血出るかと思いました。その瞬間!!
目が合いました・・・
『Heya!』
声をかけてくれました!!・・・・nyokki興奮のあまり、泣く。 笑
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ライブで歌われた曲のほとんどが来年発売のCDからでした。
知らない曲だったけど、本当にどの曲もやっぱりよかった。
新CDはもっと主流のリズムで、英語で歌っています。なので、アフリカの音楽とかに
あまりなじみがなくても、自然に彼の音楽に入り込めるのではないかと思います。
屈託のない笑顔で客を巻き込みダンスを踊る姿に見入りました。
レポート用のビデオと写真を一番前で取っていたので、一緒にダンスに入れなくて残念でした。
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本人とも話すことができました!!感動!!
すごく気さくな人で、人見知りのあるnyokkiもすぐに打ち解けました。
彼のレーベルの社員Zと話したとき、その時に言っていたこと場を思い出しました。
『彼は、元少年兵のなかでもなにか、強い心とスピリットを持っていると思う。』
元少年兵の人たちは、社会復帰を果たしても、その過酷な経験から精神的に
トラウマを抱える人が多い。
彼の経験したことは絶対に私たちには想像もつかない残酷なことだったとおもう。
それでも、あんなにやわらかく笑う人をみたことはありません。
彼と話してみて、
人と話すときにその相手の目をじっと見てそらさないその目がすごく印象的でした。
『いつか日本に行ってパフォーマンスをしたいな』
そういってくれてとてもうれしかった。
早くもっと多くの日本人にも彼の歌声とメッセージを聞いてほしいなと思います。
今回のライブで、思ったことはいろいろありました。
一番印象に残ったのは、Emmanuelと観客たちの距離。
一緒にダンスをし、一緒のリズムを共有することに開放的なEmmanuel。
『もっと前に詰めて、僕の近くで踊ろう!』
一斉に踏むステップに会場中が地響きのリズムに包まれました。
でも、ひとつ。
過酷な経験を基にしたメッセージのこもった陽気な音楽で
不自由なく育ってきた観客がリズムを共用するその光景が
とても不思議に感じました。
そうそう、なんとnyokkiステージに上がりました。
いきなりEmmanuelに手を引かれ、突入。
むちゃくちゃシャイなnyokkiだけど、とても楽しかったです!良い思いでになりました
来年、またインタビューをすることができたらいいなと思います!!!
報告おわり☆
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追記:私たちのレポートがインターネットラジオで聞けます。
放送時:11月12日 1時〜2時
サイト:
http://www.openair.org.uk/
右側緑色の枠内の'Listen to OpenAir'へアクセスしてみてください。
アーカイブも近々アップされます。
SOAS OpenAir Radio内の”
OpenAir Japan”の項目をチェックしてみてください!!