THE・次男坊なそーくん

やる事なす事、当時のオーちゃんと比べてワイルドな彼には日々驚かされっぱなしです^^;
そんなそーくん、きのうは保健センターの1歳8ヶ月検診へ。
前の検診が生後10ヶ月にだったので、
身長とか測るのをすごく楽しみに出かけました
身長は82,2センチ、
体重は10,4キロ。
母子手帳の発育グラフのちょうど標準的にあたる数値でした。
1Mまであと20センチ弱。
どうりでえッまさか

な場所に手が届くワケです
歯科検診では虫歯ゼロの判定が

2歳で記念日以外のお菓子を解禁するので、
そこからはいっそう気をつけなくては
恥ずかしながら今まで、
「塗ったら歯が黒くなる!?」と思いこんで敬遠していたフッ素を塗布してもらい終了^^;
小児科検診では歩行もおちんの包皮の様子も問題ナシ
ここで以前から気になっていた、
「包茎予防のために親がむくべきか」という質問をぶつけてみました。
…というのも数か月前、保育園でそんな話題が出たんです。
むけ具合について病院にかかったら親がむいてくださいと言われた…というケース、
バイ菌をとるため泣く子を夫婦で泣くなく押さえつけてむいたというケース、
トラブルはないけどむき続け、
血が出ておしっこするのが辛そうだという子もいて…

子供なんて皆包茎なんだからとにょへ子はオーちゃんにもやった事がなかったし、
母からもそんなハナシを聞いたことがなかったので、
とにかくビックリでした
だって変な話、
お風呂でおまたを洗いすぎてたまにトイレ時にしみただけでも泣きたくなります(苦笑)
だから血が出るまでむくなんて、
かわいそうな気がするのですが(><)
ネットで調べても意見は色々で、
これはそのうちお医者さんに聞いてみたいと思っていて。
ちょうど担当の小児科先生がかかりつけだったので、
絶好の機会とばかりに質問。
その先生いわく、
包茎を心配して親がむく必要はないとの事。
垢の掃除は軽く包皮を上げてお湯を掛け流せば十分だそうです。
ウチはオーちゃんもそーくんもトラブルがないから…って事で、
そう言われたのかな

もっと掘り下げて聞いてみればよかったナ〜。
最後は保健師サンとの面談タイム。
言われたものを指さしたり、積み木遊びの様子を見ながら母親の相談を聞くような流れでした。
数か月前まで気になっていた下唇を吸うクセも減り、
(ちゅぱちゅぱする姿、見た目は可愛らしいんですが

)
あまり気に病む事もなかったのでさらっと終わっちゃいました。
ひとつハッとさせられたのは、
家族を叩く事への対応について。
やってしまった後に注意してもまだわからないので、
まず事前に防いでくださいという事、
叩く以外の方法を教えていきましょう、という事を言われたのです。
叩いた後に厳しく言い聞かせてきたんですが、
他の表現方法を教えていかなければいつまでたっても解決しませんよね
今まではよその子を叩いた事がないので、
そーくんなりに外の自分と家での自分を使い分けているようです

我が子がって意味ではなく、
子供って賢いナ〜と改めて感じました。
こうして、これといった問題もなく検診終了。
そーくんは疲れたみたい、
帰宅途中から1時間半、がっつり寝てました。
どの検査の間も泣かずに受けて、頑張ってくれました