★オーちゃん4才&そーくんは1才!我が道を行く主婦&マイペース夫、 二人の血を見事引き継いだマイペース坊やたちのちょっと変人な日記です★

にょへ子
・愛知在住の気ままな主婦。変人。
・B型のふたご座。
・マイペース・飽き性・貧乏性のうえ
おっちょこちょいという恐ろしい性格を持ち合わせる。
意外とシャイ。
・鶏の唐揚げLOVE♪
ピロティ(’◇’)

・10歳維年上のにょへ子の夫。変人。
・A型のさそり座。
・某宅配業者に勤めていて、24時間勤務という激務をこなす。
・たぶん真面目?で子煩悩♪
声がでかい。特技はおなら(笑)
オーちゃん

・変人夫婦の長男。自我芽生えまくりの3才児。おそらく変人。
・我が家の王様的存在。
・乗り物、ごっこ遊び、おしゃべりが大好き。
・一日に一度はオーちゃんザウルスに変身して超音波を発動!変人夫婦を困らせる。
そーくん

・変人夫婦の次男。ピチピチの0才児。おそらく変人。
・よく泣きよく飲む、元気な子。
・最近黄色の波動拳を多発中=3
★我が家の記念日★





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オーちゃん運動会☆2011 / 2011年10月02日(日)






きのう、変人一家はオーちゃんの運動会へ
前日仕事&学校が終わってから泊りに来てくれた母&末弟も一緒です





この運動会のタイトルは『ちびっこ忍者の運動会』


練習をするときも先生は「これから運動会の練習をします」じゃなくて、
忍者の修行をしますと呼びかけたりと、楽しそうでした(^^)




続きを読む…  
Posted at 07:10 / オーちゃん妊娠日記 / この記事のURL
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アレルギーの検査結果 / 2011年08月29日(月)



お盆を過ぎたころ、
今月2日に受けたアレルギー検査の結果を聞きにいきました



今回調べたのは、
三種混合のワクチン以外に微かに含まれている、
鶏・豚・牛などの成分。


これまで食事中にそんな反応はなかったものの、
かなりドキドキでしたが
…幸いアレルギー反応は見つからず、
ホッとして帰路についたのでした(^^)







…でもまだ続きがあって。

先週兄弟で咳込んでたのでかかりつけの小児科に行った際、
そーくんが三種混合の後にじんましんが出た事、
アレルギー検査で異常はなかったので、
今後の接種は保健センターやかかりつけの医師と相談しながら決めるよう指示された事を伝えました。

そして、検査の結果表を見せたときに問題が

「アレ!?卵の検査がしていませんね。
卵の成分は二種混合などにも含まれているので、
今後のためにも調べておきましょう」
って…。




だって、最初の検査では10ccも採ったんですよ!!
後追い真っ只中の子を引き離しておいて、
カーテンの中で先生を待ってる間も泣いてるそーくんほったらかしで、
休憩の時間の打ち合わせだのなんだの事務的な会話ばかり
でもここで文句ブリブリ言ったら、
今後予防接種を受ける時そーくんが痛い思いをされられるんじゃないかと思って我慢したのに。
その結果がこれかい

内心ご立腹でしたよもう





結局卵・小麦・牛乳のみの簡単な検査を受けたのですが、
幸いアレルギーはなく、じんましんが出たのはタイミングが悪かったのかも…と。
三種混合の追加接種だけは市民病院で受けるようにと言われ帰って来ました

これからまだまだ受けなきゃいけないものが多いのですが、怖いな〜

 
Posted at 17:21 / オーちゃん妊娠日記 / この記事のURL
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ツイてる変人一家 / 2008年12月06日(土)
近所のアルテで、月イチの福引きがやってました

またまた店の戦略にはめられつつ、抽選券目当てに買い物^^;
先月の余った補助券を足して2回挑戦です。






いつもは決まって最下位のサランラップなのですが…。

ひとつめの落ちた玉を見たら、銀色じゃありませんか



なんと特賞のお米をGET!!!
もうひとつはサランラップでした。


ピロティの臨時収入といい、最近ツイてます





…このまま年末ジャンボ獲りとか!?






どうか、今日のお米で運を使いきったとかいうオチにはなりませんよーに(^人-)

 
Posted at 15:09 / オーちゃん妊娠日記 / この記事のURL
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ついに退院! / 2007年04月13日(金)

3月31日

・最後の朝食
あいにくメニュー忘れちゃったのですが
この入院中胃痛で食べられない事のが多かったケド、たくさんの食材が入っていて美味しい物ばかりでした
思い出したらUPします(^^)

・オーちゃんは今日も黄疸の検査をしたものの、やっぱり下がってないみたい…後日病院へ来る事に(><)

・最後に婦長さんが来て、母乳の出を良くしてくれました。
飲ませ方が悪く皮が剥けてしまっていたのですが、痛みを最低限に出来る飲ませ方などもアドバイスしてもらい、ありがたかったです

・セレモニー姿のオーちゃんを囲んで、ピロティと親バカ撮影会を開始
の写真がその時のものです。
福を呼びそうなお顔に癒されます(´∀`)


こうしてあっという間に入院生活が終わりました。
皆さん優しい方ばかりで良かったです♪
今はまだ考えられないケド、次回があるのなら再びこの病院に世話になりたいと思います。

最後に、病院の近所にある桜の名所で記念撮影をし家路へとつきました
この日から1週間ほどにょへ母に世話になるのですが、親との生活は久しぶりなのでちょっと緊張
でもピロティ以外で唯一甘えられる相手なので、遠慮なく甘えさせてもらいました
母のありがたみを改めて感じたのでした

 
Posted at 18:59 / オーちゃん妊娠日記 / この記事のURL
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産後3日目・4日目 / 2007年04月13日(金)
3月29日

・この日の朝食は和食なんとか半分食べる

・朝の回診で、新たに胃薬を処方してもらう。
オーちゃんのGBS検査は陰性だと言われてホッと一息

・産後初めてのシャワーを浴びる。
傷口を恐る恐る洗う以外は気持ちよかった

・ついにオーちゃんと同室に
午前中は授乳&おむつ替えの指導を受ける。

・お昼はお祝いのフルコース
お産の日が近い人たちと4人で食事、おしゃべりしながらの食事が楽しかったおかげか完食しました

・午後は小児検診に加え怒涛のお見舞いラッシュ
同室初日なのに、結局あまりピロティに抱かせてあげられなかった(T▽T)
しかも面会時間終了10分前に、勤務後をとばしてきたにょへ母が到着。たった10分で帰る姿に切なさを感じました

・皆が帰った後もオーちゃんはなかなか寝付かない。
1時間以上かけてやっと寝たと思ったら、外から
「石やぁ〜きイモ〜。おいもの大声
生まれて初めて焼き芋屋を恨む


3月30日

・この日はピロティ以外は面会なし。のんびり過ごす。

・午前中沐浴指導を受ける。
ここで、オーちゃんが退院日に黄疸の再検査を受ける事を知って不安に
それ以外はいたって元気で、生まれてからほとんど同じ体重をキープしているみたい

・にょへ子の退院検査は、問題なく終了。
退院の許可がおりました

・ピロティに出生届を出してもらう。
いっちょまえに住民票まで出来てて思わず感動

・授乳の際、なかなか深く咥えさせれなくて皮がむける
思わず院内の自販機にある千円のクリームを購入

・夜寝付かないオーちゃん
部屋をまわってきた看護士さんに相談したら、体が大きいのでプリントに書いてあるめやす以上の量のミルクをあげてもよいと言われる
言われた量をあげたら、爆睡してました

 
Posted at 18:16 / オーちゃん妊娠日記 / この記事のURL
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産後2日目 / 2007年04月12日(木)
お産した日から4泊5日で退院というのが、この産婦人科の方針だそうで、あっという間でした。
簡単に2日目から退院までの記録を箇条書きしたいと思います(^o^)/

3月28日

・出産後、珍しく日付が変わる前に寝たにょへ子は朝方目覚める。
ケータイを見るとピロティからのメールが入っていた。
そう、この日は付き合い始めた日からちょうど3周年出産を終えたにょへ子への労いの言葉と、これからの事とか書いてあって感動して涙ぐんでしまう

・腹ペコで迎えた朝食
他の人より母子同室が1日遅れなにょへ子は
「モリモリ食べれば早くオーちゃんと同室になれるかも」と思い気合を入れて完食

・その後の回診では、出産の時出てしまった痔の軟膏・子宮収縮剤・鉄剤を処方されるも無事導尿の管を外される(^^)
しかも母子同室の許可もおりて超ラッキー
ルンルン気分で陣痛室から普通の病室へと移動(車椅子で)

・が、しかし!ナゾの胃痛に襲われる
すきっ腹にドカ食いをしたせいか
それともがいなくなった体内が変化に戸惑っているのか!?
まったくのナゾではあるが、結局この日は同室を断念(泣)

・特別に連休になったピロティがやってくる。
夕食を半分食べてもらった後、一緒に新生児へ。
吸引で伸びたオーちゃんの頭は昨日より丸くなってました
同室じゃないのは寂しいケド病院にいる間に甘えて早く胃を治そうと決意

 
Posted at 21:36 / オーちゃん妊娠日記 / この記事のURL
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オーちゃん出産! / 2007年04月09日(月)
3月27日


午後3時。
ついに先生が現れ、停滞していた状況から出産へと動き出しました。
これまで様子を見に来た助産士さんに加え、2人の看護士さんも参戦です

「いきみたくなったらいきんで下さい」という先生の言葉に従いいきみ、そのたびに先生にお腹を押してもらう。
これを数回繰り返したものの、プチ子は下りれないままでした

ついに、
「赤ちゃんが下りてこないようなので、
会陰を切って吸引をします」

という宣告をされました。

覚悟はしていたケド…やっぱり痛ぁい
陣痛が弱いせいか、にょへ子が痛がりなのか^^;
やけつく痛みを感じながらも、目を閉じて処置されるのを待ちました(><)

そして吸引。
出口のあたりで何かがつかえている感覚が

ここで再びいきみ開始!
しかし1回目では生まれず。

2回目。
「フギャッ」というプチ子の声
あと少しで会えるんだ!!

3回目。
出てこないものの、「赤ちゃんの頭が見えて来ましたヨ〜」という声が。

そして4回目。
「いきます!」と言い、いきみ始める。

「にょへ子、頑張れと叫び続けるピロティ。

声を出すと力が抜けると言われたにょへ子は、歯を食いしばって


「ん゛〜っ!ん゛ん゛〜っ!!!」


と踏ん張り続けて…。


「ハイ、頭が出ましたよ!」という声に合わせて、出口につかえていた何かと(です)、その後にゅるっと温かい物(たぶん胎盤)が出てくるのを感じ、
午後3時30分、無事に男児を出産したのでした

規則的な陣痛から17時間半。
決して超がつくような難産ではないしもっと大変な思いをされたお母さんはこの世にゴマンといるのでしょう。
それでも私はこの出産によって「ひとりの人間を産み落とす事」の大変さを思い知りました。

先生がたの「おめでとうございます」の言葉に包まれる室内。
へその緒などの簡単な処置を受け、プチ子からオーちゃんとなったが胸にやってきたとき真っ先に出てきた言葉は、
「ありがとう」でした。
にょへ子が疲れ切って休戦となった時でも、絶えず元気でいてくれたオーちゃん。
吸引でちょっと長い頭になっちゃったケド、五体満足で元気よく泣いています。
その元気のよさは、LDRに入ってからずっと私に力をくれました


その後体重測定。
なんと3590グラム
エコーの診察時に確実に3キロ超えしてるとは言われてたケド、まさかこんなに大きかったとは(゜Д゜;)
しかもへその緒が首に巻き付いていたようで、おそらくこの事が原因でなかなか下りて来れなかったのだろうと言われました。

その後にょへ子が会陰縫合されてる間に、点眼などの処置を受けたオーちゃんをピロティが怖々と抱いていました。
嬉しそう…痛みを分け合う事はなくとも、二人で乗り越えた出産だったと思います。
そばにいてくれて本当に良かった


縫合を終えて身体を拭かれ、点滴・導尿の処置をした後は室内で3人きりになりしばらく親バカ撮影タイムを楽しんでいた変人一家
しかし看護士さんがやってきて、
「にょへ子さん家のご一行の方々にガラス越しに見せてきますね。ロビーがいっぱいで他の方が座れないので…」
とオーちゃん没収されました

てか待ってる人達の存在をすっかり忘れてたよ…



ご一行に報告をしにピロティが出て行った後、にょへ母が再来。
「頑張ったね。私に孫を産んでくれてありがとう」
と労ってくれました。

ここでにょへ子は、妊娠中からずっと伝えたかったことを言いました。
…普段は照れくさくて言えない事。
結婚式の両親へのスピーチでも父親にかける言葉が少なすぎたために、あえて無難な内容にしちゃったから…。

「お母さん、私を産んでくれてありがとう」

程度は違えど、つわりや身体の変化で不自由になったり、気持ちだって不安定になったり…にょへ母もこんな思いをしながら10ヶ月頑張ってくれたんですよね
それを身をもって感じた10ヶ月でした。



ご一行が帰った後も、ピロティとLDRに残り点滴が終わるのを待ちました。
結局太い針を8時間つけっぱなし。出血が多い分よぶんにつけられたようです。もうこりごりだぁ

導尿しているため生まれて初めての車椅子を体験しながら、半日ぶりの陣痛室へ。
夕食の時間をとっくに過ぎ、冷めた物が置いてありました
なんと、鶏の照り焼きにょへ子の好物なので迷わず食べました♪


面会時間をちょっと越えた頃までピロティに食事や歯磨きの世話をしてもらい、ピロティ帰宅。
ピロティだってクタクタだろうに…帰宅後は夜中まで大掃除をしたそうです。ありがとう


通常なら翌日から母子同室だそうですが、導尿しているため翌々日からです。
少し残念に思いながらも、この日はクタクタで10時頃から爆睡
色々な思いをした、長い長い一日でした

 
Posted at 18:48 / オーちゃん妊娠日記 / この記事のURL
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そして吸引分娩へ / 2007年04月09日(月)
3月27日


午後3時。
強い陣痛が来ないままかれこれ一時間休戦していたにょへ子。
付き添いのピロティは、パワーチャージのため病院付近のコンビニへ出かけ、代わりににょへ母が腰をさすっていてくれました。
私と上弟をスルリと産んだというにょへ母は、破水イコール早く産まなきゃ危ないというのと、声を出す気力もなくなったにょへ子の様子を見てかなり心配していたそうです。
私自身もただただプチ子が心配で、NSTで変わらず元気な事を確認しては目を閉じているという繰り返しでした。


そこへ朝の内診以来、6時間ぶりに先生が登場
その先生は、そう…以前検診15回目!のときに、

「元気に動くイコール兆候がない、というのは大きな誤解ですよ!
赤ちゃんは生まれるまで元気がないと困りますっ

と力説した、あの先生です。
唐突な登場に「なんだろう」と思っていたら、

「アナタ今…いきみたい感覚はあるんだね?」

と聞かれ、ハイと応えると今度は

「…でも、1時頃の感覚よりは弱まっているんだよね!?」

これもズバリ正解。
同じく首を縦に振る。すると…

「そうですか、しばらく様子を見ていたんだが…。
それじゃあ今から我々が赤ちゃんを産む手伝いをします。
それで出てこなかったら吸引をしましょう」


と言われました。
突然の告知にびっくり
まさか自分が吸引みたいな処置を受けるとは想像つかなかったから。
しかし不思議と、
「来るべき時が来たんだ、あと少しでプチ子と会えるんだ
と光が差した気分でした。


旦那しか立ち会えないという病院の方針で、にょへ母退室。
買い物を終えて帰って来たピロティは食べるのもままならぬまま、LDRに戻って来ました。
診察台も再び分娩スタイルに変わったところでいよいよ最終決戦開始です

 
Posted at 18:06 / オーちゃん妊娠日記 / この記事のURL
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分娩スタンバイ→しかし休戦 / 2007年04月09日(月)
更新したいと思いつつ、この1週間はパソコンすら開かない日々でした
痔はまだ治らないものの、一番ひどい状況からは抜け出せたのかも


3月27日

午後1時頃、いきみたい欲求が止まらなくなったにょへ子はナースコールで助産士さんを呼び、分娩スタート
それまで横になっていた診察台は内診台みたいな形に変わり、足は固定されました。

助産士さんにお尻を押さえてもらいながら(痔の防止のため)、いきみたい時にいきんでみるという行為を繰り返すにょへ子
ピロティもその度に身体を支えてました。
しかし、どんなにインリンになった気分で思い切り開脚していきんでも、プチ子の頭は奥のほうで見えたり隠れたりで下りてこず…寝不足とあまり食べていないのもたたったのかも知れません
1時間経過した時には腰に力が入らなくなり、結局一時休戦する事に。


午後2時過ぎ。
もとの診察台の形に戻され、その上で横たわるにょへ子。
その姿は憔悴しきっていた、と後にピロティもにょへ母も口をそろえて言っていました。
身体がつらいのはもちろんですが、すぐに産んであげられないのが情けなくて…。
今も頑張っているであろうプチ子に対して、心の中で何度もごめんねを言いました

いきみたいという感覚は強くないものの、数分おきにやって来て、つらかった(><)
そのたびに腰をさするピロティも疲れていたハズですが、休戦中のにょへ子にゆっくり休めと言ってくれました。


ああ、これからどうなるんだろう。


戻ろうにも戻れない、でも出口が見つからない…そんなトンネルに迷い込んだ気持ちでひたすらボーっと壁を眺めているのでした…。

 
Posted at 17:25 / オーちゃん妊娠日記 / この記事のURL
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入院→LDRへ / 2007年04月02日(月)
3月27日


0時頃、病院に到着
すぐに着替えをし、NSTを1時間装着。
おまけにGBS検査で陽性反応が出ていたため、ペニシリンの点滴も受けました

その間に助産士さんに内診も受けたものの、子宮口の開きは2センチ。
プチ子(当時のオーちゃんです)も元気だし、今晩は陣痛室で様子を見ましょうという事になりました。
紙おむつ級の大きなナプキンもあてがい、とりあえずモレも安心
それでも心細かったにょへ子はピロティにも残ってもらい、二人で仮眠を始めるのですが、5分間隔でくる陣痛のせいであまり眠れないのでした



翌朝8時頃朝食タイム
…が、食欲がないためにょへ子が食べたのはご飯一口・冷奴・ヨーグルトのみ。
残りはピロティに食べてもらい、再びNSTを付けるためにLDRへ行きました。

1時間のNSTと先生の内診でわかったのは、「子宮口の開きが8センチになっていて、午前中には生まれるだろう」という事。
「そのままLDRで陣痛の間隔が狭まるのを待ちましょう」と言われ、痛いながらもプチ子の顔をもうすぐ見れると思うと嬉しくてワクワクしてきました



それから約2時間半
ロビーには既ににょへ母、末弟、ばあちゃん、ピロティの祖父母さんが到着
にょへ子はといえばいっこうに間隔が狭まらず、しかも腰の痛みと便が出そうな感覚に襲われ続け、相変わらず台の上で呻いていました。
そのたびに腰をさするピロティ。
ピロティも仕事明けなうえに4時間の睡眠しかとっていない状態で病院に来たからかなり疲れてるだろうにと、申し訳なく思いました

助産士さんに何度か来てもらい内診を受けたところ、
「お小水がたまっていて赤ちゃんが下りにくくなっているから、少し出してきましょう」
との事。ただし便意があってもいきんではいけないという無理難題までつけられ、トイレに入りました。
しかし便は出さないように…という気持ちとは裏腹に、尿と一緒に水のような便が止まらず
おかげでスッキリしたのですが再び内診台に上がる事を思ってかなり念入りに拭いていたら、
「にょへ子ぉ、大丈夫か
というピロティの声。
あまりのトイレタイムの長さに、どうやら不安になったみたいです(^^)
なんとか「大丈夫ぅ〜」と答えたのですが、今度は助産士さんも心配になったみたいで、
「にょへ子さ〜ん、大丈夫ですかぁ!?」
と聞かれたので、慌てて最後のひと拭きを済ませトイレから脱出
いきんではいないが便が出てしまった事を報告
そしたら、いきまずに出たのなら問題いと…。そうだったのか
便は出すまいとずっとこらえていたのにィ(T▽T)



それから12時をまわり、便が消えたおかげで順調に間隔が狭まってきました
腕には血管確保の点滴開始。ゆうべの点滴よりもかなり太い針で痛かったぁ

と、ここで名古屋から駆けつけたにょへ母入室。
頑張れと頭をポンポンしてくれるのは嬉しかったケド、されたのがちょうど陣痛の波が来たその時だったりして
申し訳ないながらも手を払いのけちゃいましたゴメンよ母!
その間病院の昼食が届いたらしいのですが、よりによってカレーライス

食べられませんから!残念っ (死語)

というワケでピロティに陣痛室へ食べに行ってもらい、その間にょへ母に腰をさすってもらいました。



午後1時頃、ついに限界
助産士さんを呼び、ついにお産のスタンバイ開始です。
処置のため部屋を出ていたピロティも再入室。
この時はまだ、スルリと出てくるもんだと思っていました。   〈続く〉

 
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