先日ピロティがお寺へ話し合いに行ってからはや10日
何も連絡がないようなので設計事務所に確認してみたところ、
ようやく寺側銀行に送付する書類が出来たみたい。
その書類によると、
家を担保にするのは構わないが、家が競売にかけられた場合、
新たな所有者となる人を審査する権利が欲しい、との事
この書類を銀行が承諾すれば晴れてローンが組めるんですが、
通常は当初の文面で通ってるワケだし、果たして寺側の要求を呑んでくれるだろうかっていう状況です。
どうなるカナ〜
ハナシは変わって、こないだ見学に行ったマンションについて。
翌日仕事から帰って来たピロティ、帰るなりパンフを見つめてました。
価格も手の届く範囲からあったのもあり、気になったみたい

メーカーから、さっそく招待のDMが来ていたので、今度は3人で見学に行きました

前回の誠実そうな担当さんとは違い、33歳という若さでヘイポー似な男性が担当に(笑)
課長なだけあって、営業マンの雰囲気プンプンでした
お部屋見学では前回オーちゃんの世話&説明を聞くのにいっぱいいっぱいで気付かなかった部分を色々見れて良かったです
あとピロティがマンション移住は一切考えていないという意向を聞いていたため、
にょへ子はこないだの担当さんに浅い話しかしていなかったんですが、
今回はピロティも色々話し、ローンや諸費用の詳細までシミュレーションをしてもらいました
でもやっぱり、ピロティの中では月々の管理・修繕費と駐車場代が気になるみたい。
管理・修繕費については、マイホームの維持費とか考えるとどっこいどっこいで、
どちらかのスタイルを選んで購入していくのかは購入者の価値観によるとの事。
ピロティの価値観からすると、一戸建ての方が合ってるのかな
しかし一度もマンション見学せずに一戸建てに決めず、
こうして比較することが出来たので、我が家にとってプラスになったと思います
ただ一戸建てに移住となれば、おそらく市外。
仲良くなった友達とも離れ、母の家からもさらに遠くなりそう

(そこがにょへ子を市内のマンションへと駆り立てる理由のひとつだったりする)
今でもウチから名古屋までは休憩なしで行って1時間半…。
これ以上離れるのはちょっぴり切ないカナ〜

な〜んて、甘えた事言っちゃダメですネ


結婚して新たな家庭を築いた以上、変人一家が楽しく暮らすのが第一
月曜日には社長サンが寺の書類を持って銀行と話し合いをするみたい。
もちろん地主と銀行の和解が一番の願いなんだケド、
どんな結末にしろ早く返事が欲しいです