MolinaとかRoseとか

January 10 [Thu], 2008, 23:55

B'way関連の話題をいくつか。


まず一つ目。

前もちょっと話題にしていた、DCのシグネチャー・シアターの『Kiss of the Spider Woman』ですが。

モリーナ役がハンター・フォスターに決定しました


・・・・・・。


あ、いや。
別にハンター・フォスターは嫌いじゃないですよ?

かといって特に好きでもないですが!(笑)

『Young Frankenstein』 (December 2nd, 07) その2

December 29 [Sat], 2007, 15:25

『Young Frankenstein』 、つづきです。


今回のキャスティングについてはね。

そもそも、アイゴール=ロジャー・バートということで、一時は本決まりだったそうですが。
そらそうだろ、というカンジです。

『The Producers』のカルメン・ギーアがとんでもない儲け役だったように、アイゴールという役も、そりゃあもう、たいへん美味しい役なんですよ。

何せ、一幕で印象に残る場面・曲は、ほとんどすべて彼が絡んでいる。
"Together Again"しかり、"Transylvania Mania"しかり。

一幕前半のハイライト、"Together Again"は、フレデリックとアイゴールのデュエットで。
割とオーソドックスなスコアなんだけど、振りが可愛くってね。

後半、二人の動きが絶妙にシンクロする、古き良きミュージカルのお約束が満載の、とっても楽しいシーンなの。

でも、ここでも場を攫っていくのはアイゴール。


アイゴール役のクリストファー・フィッツジェラルドはたいへんな熱演で、身体能力は高いし、歌も上手い。
とてもいい俳優だと思います。

でも、ちょっとToo Muchでね。

クリストファーのアイゴールは、なんか泥臭いのね。
くどいっていうかね。

ただでさえアイゴールは、その見た目からして濃い役なんだから。

もうちょっと飄々とやってくれた方が、かえってこのキャラの面白さが出たと思うんですよ。



そう、たとえば。


ロジャー・バートが演ったら?


ああ、もしそうだったら、この役は、この芝居は、どんなにか面白かっただろう!


・・・ってね。


わたしに言わせれば、そんな脳内変換を、観客(=わたし)に一瞬でもさせた時点で。

そのキャスティングは失敗なんですよ。


でもって、こういうパロディ系のドタバタ・コメディってのは、キャスティングが命なの!

それはもう、絶対に そうなの!


『Young Frankenstein』 (December 2nd, 07) その1

December 28 [Fri], 2007, 23:34


かの著名なビューフォート・フランケンシュタイン博士が死んでから、はや十数年後。

彼の曾孫にあたる、ボルティモアの脳外科医フレデリック・フランケンシュタイン(ロジャー・バート)は、曽祖父の遺言により、トランシルヴァニアの屋敷を受け継ぐことになった。

トランシルヴァニアに戻った彼を迎えたのは、せむしの家僕アイゴール(クリストファー・フィッツジェラルド)と小間使いのインガ(サットン・フォスター)。

加えて、屋敷では、何やらいわくありげな家政婦フラウ・ブルッハー(アンドレア・マーティン)が彼を待っていた。

やがてフレデリックは、祖父のヴィクターが死体を甦らせる実験をしたときの記録を発見する。

そして、自らもこの実験を成功させたいと決心するのだが…。

メル・ブルックス×スーザン・ストローマンの『The Producers』コンビが、主役に『The Producers』のオリジナル・カルメン・ギーアであるロジャー・バートを据えて製作した、今シーズン一番の大作ミュージカル。

@Theater (2007 Winter,NY)

December 05 [Wed], 2007, 20:49

今回の旅行は、2007年に入ってから5度目のNYでございましてな。

3泊5日の滞在中、都合4回、劇場に行ったわけですが。

3日目、マチネ

December 03 [Mon], 2007, 12:32

3日目、日曜のマチネ。

今日は『ヤング・フランケンシュタイン』を観ましたよ。

It's Over!

November 29 [Thu], 2007, 16:59

11月10日から、実に19日間にわたってえんえんと続いていたステージハンド衆のストライキですが。

ようやく終結です。

現地時間の29日から、すべてのショウの幕が開くことが発表されました

Through Nov. 25

November 19 [Mon], 2007, 23:24
 
ということで、今週17日から再度交渉のテーブルについていたLocal OneとProducers双方ですが。

話し合いが決裂して、なんと。

11月25日まで、現在ダークになっている27のショウは、そのままクローズすることが決定です。

The Magic of Theatre Design

November 16 [Fri], 2007, 0:35

NYのSOHOにあるギャラリーで、こんな素敵なデザイン展が開催されます。

『StageStruck - The Magic of Theatre Design』

Stay in touch...

November 14 [Wed], 2007, 19:58




My dear friend,


Thank you so much for your kind words.

It was very thoughtful of you.

どこのホンマモンか、と

October 27 [Sat], 2007, 22:13

チャズ・パルミンテリ脚本・主演のストレート・プレイ、『A Bronx Tale』。

デ・ニーロの監督で映画化もされたことのある、チャズの出世作なんですけどね。

現地時間の10月25日に、この作品のリバイバルがオープンしまして。
オープニング・ナイトの写真がBWW.comにUPされております。

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シアターとNYと猫をこよなく愛す道楽者。 メール(●→@) mari46●yahoo.co.jp