パソコンを快適に使うグッズの紹介 

July 09 [Mon], 2007, 20:15
パソコンを快適に使うグッズの紹介


パソコンを使う環境を整えることも、疲れない方法のひとつです。パソコンデスクの周りに、こんなものを揃えておくと良いですよ。

?液晶フィルター
モニタの光が弱まるので長時間の作業には効果的です。あまり濃いと見えにくくて注視してしまうので、自分にあった濃度のものを選びましょう。

?目薬
ドライアイ対策に。刺激の強いものは逆効果なので、なるべく低刺激のものを選びましょう。また、使いすぎると涙を出す能力がサボるので、マッサージと併用して使うと良いですよ。

?パームレスト
キーボードの手前に置いて使う、手のひらや手首を乗せるためのパッドやクッションです。本来は手首の疲労緩和が目的ですが、大きめのものを使うと手の重量を負担してくれるので肩への負担も減らすことができます。

?猫背矯正ベルト
姿勢が悪いと体への負担は大きくなります。姿勢を矯正する椅子もありますが、これならどこでも使うことができます。

最後に、役に立ちそうなリンクを集めました。これらも参考にして、快適なパソコン生活を送りましょう。



その3:目を休めよう 

July 09 [Mon], 2007, 20:14
その3:目を休めよう




パソコンを使っているときの肩こりは、目の疲れからやってくることがほとんどです。また、眼精疲労やドライアイなど、パソコン病ともいえる病気にならないよう日ごろから注意する必要があります。そのためには、目が疲れる前にきちんと休ませましょう。これまでに紹介したことも「目を休める」ことにつながっています。

目を休めるには、目をつむるだけでなくマッサージなどすると血行が良くなり、疲れが早く取ることができれます。もし可能なら、熱いおしぼりなどを目に当てると血行が良くなり、短期間で目の疲れを取ることができます。それに、とても気持ちいいですよ。


休ませた後は、遠い場所と近い場所を交互に眺めて、目のピント調節機能のストレッチを行うのも良いでしょう。目の筋肉をほぐすだけでなく、近眼の予防にもなりますよ。


その2:考えるときは画面を見ないようにしよう 

July 09 [Mon], 2007, 20:13
その2:考えるときは画面を見ないようにしよう



人間の目は強い光を浴び続けるとかなりの負担がかかります。パソコンのモニタはかなりの光を発しているので、画面を見ている間はもちろん目の負担になります。さらにパソコンのモニタはテレビと違い、近い距離にあるので刺激が強く、ピントも一点に固定されるので目の筋肉への負担も大きくなってしまいます。

集中すればするほど目に負担がかかる

もし画面を見ながら考え事をしてしまうと、モニタからの光をずっと見続けることになります。これを避けるために、まずはモニタから視線をはずしてみましょう。すでに目が疲れている方は、視線をはずした瞬間に目が楽になることに気がつくでしょう。

目をつぶった瞬間に、どれだけ目が疲れていたか実感できる

どうしても見ながら考えたい場合には、印刷すると良いですよ。それに紙に印刷することで、席から離れても確認ができるというメリットもあります。



その1:1時間に1回は席を立とう 

July 09 [Mon], 2007, 20:11
その1:1時間に1回は席を立とう





定期的にパソコンから離れることで目の休息になり、身体も動かすことが出来ます。理想としては1時間をひとつの単位として、40〜50分パソコンで作業をしたら、残りは休憩の時間に当てるようにしましょう。

また、長い間考え事をしていると筋肉が緊張して、血管を収縮させる交感神経の働きが強くなります。これによって血行が悪くなり、肩こりや頭痛の原因となることがあります。

この解消のためにも席を立ち、併せてストレッチなどで全身を動かしましょう。筋肉が収縮して血流が良くなり、また身体の緊張をほぐすことができます。血流が良くなることで脳にも十分な酸素が送られるので、良いアイデアが浮かぶかもしれませんよ。


なんとなく、疲れを感じます 

July 09 [Mon], 2007, 20:09
なんとなく、疲れを感じます




パソコンの前に長時間座っていると、目が乾いたり、肩こりを感じたり、酷くなるとこめかみのあたりが痛くなることはありませんか?
パソコンを使っていると同じ姿勢のままで集中してしまうことが多く、そのため筋肉が緊張してしまいます。さらに、画面に集中しているので目が疲れ、それが首や肩に広がり、肩こりが発生します。さらに筋肉の緊張が続いて血管が収縮すると、頭痛の原因になることもあります。私も以前、同様の症状を感じたことがありました。

そんな時、ちょっとした行動でこの疲れを和らげることができます。今回は私も実際に行っている、疲れの和らげ方を3つに絞って紹介します。1日中パソコンの前に仕事をしている私も実践している方法なので、効果は保障します。皆さんも実践して、パソコンでの疲れを軽くしてくださいね。