君のコトバで眠れない、

June 26 [Sun], 2011, 2:02
こんばんは、慶太です。
会う前にこの日記を完結させたいので、急いで書きます。
多分、次回のはもう書かないです。笑
色々大変なので!
普通の日記になりますが、すみません。



目覚めると、隣には君。
暖かい温もり。
柔らかい、感触。

再びいつ迎えるか解らない朝を、僕達は惜しむ様に味わった。


その日も快晴。
心は雨。

少し、遅めに起床。
出かける準備をしながらも、キスを交わした。
メイクをする君、
髪を梳かす君、

僕を見つめる、君。



そんな小さな仕草を
一つ一つ、目に焼き付けた。

忘れてしまわないように、


準備が少し遅くなり、慌しく外へ。
着いたのは近くのデパート。

僕のモロ地元スポットです。笑


そこで最後の記念のプリクラ。
刻一刻と迫る時間を気にしながら、楽しんだ。


お昼、
お腹が空いたのでフードコートへ。
食べたいものが色々ありすぎて、結果食べられず。笑
たこ焼きに韓国料理。
フードコートにしては美味しかった。
未だにそこに行くと韓国料理が食べたくなります。


「そろそろ時間だね」


そんな言葉を呟く自分が
何だか虚しく思えた。

デパートを出て、電車に。

電車の中で話してるとき、君はどんな事を考えてたのかな。
僕はただ、

このまま時間が止まればと、摂に願うだけだった。


目的地、東京駅。
人ごみの中、逸れてしまわない様に手を引いた。
一歩一歩が、さよならへの歩み。




新幹線の改札。


どう話せばいいのか
なんて声をかければいいのか
どんな風に見つめればいいのか

自分の中でも整理がつかないまま


最後のキスを交わした。



「また来るね。絶対会おうね」



そう言って
今にも泣き出しそうな感情を堪えて、
君は笑顔を見せた。






僕の手が、
君から離れた。






改札を抜ける君、
何度も呼び止めようと
何度も名前を呼ぼうと


色々な感情が駆け巡る自分を


押し殺すように
ただ、背中を見つめた。





見えなくなった途端、とてつもない空虚感。
空っぽの自分。

感触
温もりが残る指先、唇。





周りの騒音も、
人の声も、
何も、耳に入らなかった。




僕は夢を見てたんじゃないんだろうか?
本当に、そんな感情だった。





ねぇ、ゆき。



幸せだった?

楽しかった?



僕は、君が居るだけで幸せでした。




明日を、見出せるような気がした。




幸せな4日間をありがとう。




大好きです。
愛してます。









夢のような、ホントのお話。
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