柴田のアケビコノハ

August 10 [Thu], 2017, 16:30
いつも常にもっと体重を減らしたいと考える人は多いと思います。けれども、痩せたいと考えテレビで見たダイエットにチャレンジしたものの痩せない、雑誌で紹介されていたやり方を試してもちっともダメ、という方は少なくないのではないでしょうか。





きっとそれは、自分に適したダイエット法ではない可能性があります。昔なら、なぜ減量できないのだろうと一人で悩んでいたかもしれませんが、最近では簡単にその理由を知ることが可能です。

自分がどういった体質か、どうやったら減量することができるのかを「遺伝子検査」で知ることが可能なのです。以前なら遺伝子検査においては医学上のものだったのですが、今では誰でも手軽に自宅で遺伝子検査をすることが可能となりました。



肥満のタイプは四種類に分けられ、三種類の肥満遺伝子変異が原因のものと遺伝子は変異しておらず生活習慣によるものに分けられています。

まず一つ目はパン及びごはんなどの糖質の代謝が得意ではないリンゴ型という名前のタイプで、内臓脂肪がすぐについてしまい、男性のほうが女性よりも多めです。



三つ目は豆腐や豆類などのたんぱく質を十分に摂れていないバナナ型と呼ばれているタイプで、見た目は筋肉が少なめで、ほっそりとした人が多く、男女の比率は同程度です。

このタイプだと、太りにくい体質だと言えますが、逆に一回太ると痩せるのに苦労するタイプです。



まず始めに、検査を行ってくれる企業から検査キットを買いましょう。







それから、検査キットの中には綿棒が入っているので、この綿棒を使用してほほ近辺にある粘膜を採取します。

そして最後にその粘膜を付けた綿棒を送り返せばよいのです。二つ目は揚げ物に加えてジャンクフード等の脂質の代謝が得意ではない洋ナシ型と呼ばれるタイプで、お腹周辺に皮下脂肪がつきやすく、男性よりも女性に多くみられます。このタイプにおいては、減量したいと努力しても簡単には痩せることができないタイプです。それから、約2〜3週間ほどで検査の結果が自宅に届きます。

検査キットの価格は個々の企業でいくらかの差はあるものの、おおよそ5500円前後となっています。このタイプの人は、脂質の多くない食事を摂りながら、唐辛子もしくは生姜等の温熱食材と呼ばれる食材を摂るようにして体を温めるようにすると体重を減らすことが期待できるでしょう。





このタイプに分類される人は、痩せやすい体質なのですが、かえってリバウンドもしやすいタイプと考えられます。



このタイプに分類される人は、糖質が少なめの食事を摂るのと合わせて、糖質の燃焼効果が期待できるビタミンB1をたくさん摂取することで、減量効果が望めます。






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