シャン 

January 21 [Sat], 2006, 17:55
すごいCPに気づいた。
シャンミホ。
おぉ…シャン副に匹敵する、いやそれ以上かもしれん…。マイナーですが!


最近ありえないくらいBLEACHにはまっている。
一角が可愛いですなァ。色っぽいし・・・。受け臭いですなァ。一角・・・はぁはぁ!

なんとなく、一護は攻め、恋次は受けかなぁ、でも恋次とかあまりにも受け受けしいし、逆かなぁ、なんて、とくにCPも考えずに思ってましたが、もしかしなくてもBLEACH同人界では
一護受けが主流ですか・・・?
ぇー?一護は攻めだと思ってたのに…。そして攻めっぽいからむしろ受けにしてやろうかとか考えてたのに。やはりマイナー路線のわたし。そうか・・・。それなら
一護は攻めで行ってやる。
恋次は受けです。

なんつって、とくにCPなんかも考えてないので当分は純粋にBLEACHを楽しみます。いつか神(やおいの)が御降臨なさったら、それに従おうかと。OPでもそうだったので。ある日神が!

せかいをつくるいろ 

November 09 [Wed], 2005, 22:36
サンジが死んだ



「約束だったよな、おまえの指輪は死ぬまでおれが持ってる」
ゾロはサンジの左手、その薬指から指輪を抜き取ると、自分の左の小指に嵌めた。
「はは、入ったぜ、サンジ、てめぇの言ったとおりだな」
そのまま、左手同士を握り込む。眠っているように見えるサンジはしかし、冷たい身体をしていた。

どうかおまえの犬に 

October 14 [Fri], 2005, 11:00
サンゾロです。小説とはとても言えない言葉を書き散らしてゆきます。一本の話にも纏め上げられないような小ネタのメモですが、まがりなりにも同人ですのでご注意ください。


どうかおまえの犬に


ゾロは支配されたかった。この粗野な自分を強い力で支配する存在を求めていた。
ゾロはそれがサンジであればいいと思っていた。ゾロはサンジが好きだからだ、そしてサンジはそれができる程十分に強い男だった。けれどサンジはそれをしなかった、彼は愛するものには極上の優しさを、注ぎ、包み込んだ。それが彼の愛し方だった。ゾロはサンジに酷く扱われたかったが、サンジはそれを望まなかった。誰かを力で支配するには、サンジは優し過ぎた。

例えばゾロが棘を持てば、サンジはその棘ごとゾロを包んだ。そうやって総て受け入れた。だがゾロは棘を叩き折って欲しかった。その折れた棘で、突き刺して欲しかった。サンジは棘ごとゾロを抱きしめる。それが彼の愛だと知っているから、ゾロは息が出来ない程の喜びに包まれた。ゾロの望みを知っていても、サンジはゾロをいたぶるようなことはしなかった。それがサンジの優しさであり愛であり強さであった。ゾロはサンジのそういうところも酷く愛していたから、力強く捕らえられて苦しいほどの幸せに包まれ、そして同時に哀しくもあった。サンジの住む世界との間に、根本的な隔たりを感じたから。

FF 

October 12 [Wed], 2005, 23:46
9/28にFF]始めました。ゲームって、RPGっておもしろいね!うへー。
アーロン…すてき…。あんな渋い、硬派ぶった貌しやがって、酒瓶抱えてんだぜ(萌)。
どうしてくれよう……!
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