山川氏 

February 21 [Tue], 2006, 21:24
 
 「すべての人間関係は、学びのために起こっている。」
                             翻訳家の山川紘矢


 人は、出会いや触れ合いの中で

 生きています。



 直接に顔を合わせる出会いのほか、

 書物などを通じた間接的な触れ合いもあります。



 さまざまな価値観が混在する中、

 自らの考えを認識し、そして発展させていきます。



 多くの人との出会いにおいて、

 意見の相違や考え方の対立も経験することがあるでしょう。



 それらの経験があるからこそ、

 自分の価値観が築き上げられます。



 たくさんの変遷を繰り返し、

 今の価値観が形成されているのです。

 

 対立は決して心地よいものではありません。

 しかし、学びとしてしっかり生かされています。



 今ある自分は、これまで出会った

 たくさんの人間関係の上に成り立っているのです。





仏陀 

February 21 [Tue], 2006, 20:46

 「現在の自分は、今までやってきたことの結果であり、
      将来の自分は今やっていることの結果である。」  ゴータマ・ブッダ

 これまでの長い道のりを経て、

 今の自分が存在します。

 挫折や苦難を味わう一方、

 喜びや楽しみを体験した今の自分がここにいます。

 今の自分に満足を感じようと、感じられまいと、

 歩んできた道は、今ある自分の歴史です。



 誇りは誇りとして、今後に受け継ぎ、

 不満は不満で、しっかり受け止めなくてはなりません。



 そして将来は、今から始まります。

 今の自分が将来へ向けた出発点です。



 受け継ぐところは受け継ぎ、

 リセットするところはリセットする。



 これからまた、新しい体験が始まります。

 未来は今日から創られます。



ヴァルターさん open your mind 

February 10 [Fri], 2006, 21:21
「人の心とは傘のようなものだ。開いたときにもっとも機能する。」
       ドイツの建築家、ヴァルター・グロピウス

 人は体裁や理想像を意識するあまり、

 普段は心を閉ざしています。

 

 心を閉ざしていると、

 自分自身が見えてきません。



 自分の強みや求めているものに気付かないまま、

 時を過ごしてしまいます。



 性能や品質への認識がなく、

 また目的地のない中、航路を続ける船舶のようなものです。

 やがては高波に飲み込まれてしまいます。



 心を開き、自分と向き合うことが大切です。

 これまで見えていなかったことが見えてきます。

 進むべき道の航路や羅針盤が浮かび上がってきます。



 また周りとの関わりにおいても、

 心を開かない限り、展望は望めません。

 相手も心を開きません。



 人間関係の基本である挨拶。

 挨拶という言葉には、

“人に対して心を開いて近づけていく”という意味があるのです。

 心を開くと、相手も入ってきやすくなります。

 そして、相手も心を開いてくれます。



大平さん 自分のせいだな 

February 10 [Fri], 2006, 21:08
 「道を踏み外したのは、あんただけのせいやないと思う。

   親も周囲も悪かったんやろう。

    でもな、いつもでも立ち直ろうとしないのは、あんたのせいやで。」
                           弁護士の大平光代

 生命が宿った瞬間から親は決まります。

 自分で親を選ぶことはできません。



 周りの人たちを善人だけで集めることも困難です。

 他人を思い通りにコントロールすることはできません。



 大なり小なりの集団社会に身を置く私たちは、

 自分以外のところから人生の妨げを受けることはよくあります。

 しかし、立ち上がることを放棄する必要はないでしょう。



 悲劇のヒーローやヒロインも、

 立ち上がるからこそドラマが生まれます。



 不運の程度が大きければ大きいほど、

 そのドラマは多くの感動を呼びます。



 過去と他人は変えられません。

 しかし、未来と自分は変えることができます。



麒麟児さん 母という師 

February 10 [Fri], 2006, 21:03
 
 「いつもニコニコするようにと母が手鏡を持たせてくれました。」
       大相撲の元関脇、麒麟児

望みや希望が叶わない時、

 残念な思いに心が奪われそうになります。

 身体全体のエネルギーが吸い取られたような

 脱力感に襲われることもあるでしょう。

 黙ってうずくまれば沈む一方です。

 そんな時は、ほんの少し顔を上げ、

 目元の筋肉を緩ませてあげてください。


 人は他の生き物と違い、

 豊かな表情を持っています。


 そして中でも最高の表情は笑顔です。

 まさに人だけに与えられた宝物です。

 笑顔は、見えていなかった明るい光に気づかせてくれます。

 何もかも全てが終わりではないことを知らせてくれます。

 誰もが持つニコやかな笑顔。

 落ち込んだ時こそ、大きな味方になってくれます。





名言とは 

February 10 [Fri], 2006, 20:58
  できることを、今あるものを使って、今いる所から始めなさい。 
            アメリカ合衆国の第26代大統領、セオドア・ルーズベルト氏


  健康な人には病気になる心配があるが、 病人には回復するという楽しみがある。
            物理学者の寺田寅彦氏


  不可能なこととは、私たちがまだ学んでいないことに過ぎない。
            アメリカの黒人作家・チャールズ・チェスナット氏

宮本さん「精神の病」 

February 10 [Fri], 2006, 20:48
いずれにしても、「精神力」とか「根性」とか「気合」などで治る病気ではありません。病気の原因は、つまるところその人の「気質」から来ているからです。まず、自分がそういう気質を持っている人間であることを認めなければなりません。人のことを思いやらない、あつかましい、先のことなど心配しないという人は、この病気にはかかりません。(^^)繊細で、感受性が強く、先の先のことまで考えるという性分の人がかかりやすいのです。

 とにかく、いますぐに専門医の診察を受け、医師の処方どおりに薬を服用し、自分の考えで勝手に薬をやめないことです。薬で治るものは薬で治せばいいのです。胃がもたれたら胃酸を飲むのは抵抗がないのに、こういう薬には抵抗を示してしまうのは不思議です。

 わたしの医師は、パニック発作で死んだ人はいないし、気が狂った人もいない、と言っています。他の精神科医も同じ言葉を繰り返しています。

宮本輝

美輪さん 

February 10 [Fri], 2006, 20:27
人間は肉体と精神とでできています。
肉体を維持するためのビタミン剤や栄養補助食品は過剰なくらい出回っているし、
それらのものに関しては、あなた方もとても敏感に反応する。
なのに、もう一方の精神を健やかに維持するものに対して、あまりに無頓着です。

では、精神におけるビタミン剤や栄養補助食品に匹敵するものは何か?
それこそが「文化」なのです。
ですから、それが欠ければ、当然精神的栄養失調が起きます。
いたずらにイライラしたり、焦りを覚えたり、落ちこんでみたり、自信をなくしたり、
理由のない怒りがフツフツと湧きあがってきたり・・・
そんな経験があるとしたら、あなたの心が飢えている証拠でしょう。

美輪明宏(〜『天声美語』より〜)

機動 

February 08 [Wed], 2006, 21:01
哀・戦士 がんだむん

宇宙の入り口 

February 05 [Sun], 2006, 18:28
誰かが弱いから 私が苦労する のではなくて
私が弱いから 弱い人が周りに集まってくる?
みんなが弱い訳じゃないけど・・・
自分も悪いってことだ

地球レベルで考えたら・・・小さいポジションで 小さいことで 心を痛めてムカムカして
もうグダグダ言うのやめよう 酒は楽しく飲もう
みんなで地球のゴミを減らしましょう
小さいことから 宇宙の入り口につながってるから
スケールはでかいよ
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