ひとりぼっち 

2006年05月06日(土) 23時20分
夫が休みの日は子供の世話をまかせ
しっかり朝寝坊するわたし・・・
 そして今日も例によって10:30起床・・・・・・・・・・・・
気づくと家の中はわたしだけ・・・ひとりぼっちだったのです
きっと夫子で散歩にでもいったに違いないとのんびり掃除などはじめたわけですが
黙って出て行くことはいままでになく、なんだか不安。
夫にメールを送ってみる。 返事なし。 焦って電話するのもちょっと恥ずかしい。
 黙って出て行く場合は夫一人で近くのコンビニにでもいくとき。
もしそうだとしたら子は・・・?? ベランダとか??などなど急にかなり不安
 まず靴を探す2人分ちゃんとない。 よしよし。
子の着ていた服を探す。 うんうん着替えてる。 (子はまだ一人で着替えられない)
あぁこれは一緒に出たに違いないな。 電話なんてしなくてよかった。。。

でもでもやっぱ不安。。。
いろいろ考えてみる。 子がいなくなるのはそりゃもう本気で困る。
夫は?? ぉ?けっこういないと困るかも。。。

 というのも結婚5年目のわたし達夫婦、人並みに()
たいして仲良くもない・・・・
子が生まれてからというもの子ばっかりかわいくて夫は・・・・・けっこううっとおしかったり
 どうでしょうみなさんけっこうそんなことありません
わたしだけでしょうかねぇ。。。
ともかくたいして大事にも思ってなかった夫のこと(夫には絶対しられちゃなりません)
意外に「いたほうが良い」と思っている自分に気づいてホッとしました〜。

いいのかこんなんで・・・
あぁともかくちょっぴり嬉しいハプニングでした
   

やっぱり嬉しぃ 

2006年05月06日(土) 2時51分
5月5日子供の日はうちの一人息子の誕生日
なんとなくおめでたい気分。覚えやすいしちょっと誇らしいのです。
えぇそうです・・・こんなことしか人様に誇れることなんてないものですから
・・・やっぱアホらしいですか??

しかし毎年バースデーケーキを買うときなんて
あかの他人様にも堂々と言う口実ができるわけです
そのケーキ屋さんはもちろん他の売り場でもちょっと気の利く店員さんならばおっきなケーキの箱をカートに乗せて買い物してるだけでも
「あら今日お誕生日なんですか?」など言ってくれるわけです。
おめでたい日でいいですね〜とか言ってもらえるんですよね〜
 今年もめでたくそのお言葉を頂戴することができたので一家そろって
ハッピー気分ももりあがるってものです 

もうひとつ
5月5日は息子が大好きなしまじろうのお誕生日でもあるそうでこれまためでたい()
なのでさらにもりあがったわたしたち一家は「しましまランド」でしまじろう誕生会の
いち観客でありながらその場のみ〜んなに祝ってもらったような気分になって
非常に満足な日になったわけです
あくまでイマジネーションの世界なわけですがっ


ともあれ 祝ってくれたみなさま 
その場にいただけで祝ってもらった気分にさせてくれたみなさま


ありがとうございました〜♪
みなさまの何気ない一言で、ちょっとしたふるまいで、
息子および私たち両親も3歳という1年の
良いスタートをきれたわけです
ありがたやありがたや〜



はじめまして 

2006年05月06日(土) 2時04分
みなさま始めましてっ
少々緊張気味のスタートです。。。

わくわく・うきうき・ぐうたら 
毎日こんなことを目標に掲げ工夫を凝らして暮らしております
主婦のミケコでございます

こんなにボヤボヤ毎日を送っているヤツもいるんだなぁと
笑っていただければ幸いです

どうぞよろしくお願いします


帰ってきた赤ちゃん 

2006年04月12日(水) 2時37分
前向きになってからあっという間でした。
子作り解禁令がお医者さんからくだったその月に妊娠したのです。

あぁ〜。ほんとに用事済ませてすぐ戻ってきたよ〜
今度はきっと生まれてくる気がするね。
わたし達は前回以上の有頂天です。

しかしやっぱり不安はあります。
次にもしダメだったらもうわたしの身体が妊娠に適さないのかもしれない・・・
不安はいくらでも湧いてきます。
今日は生きているだろうか。今ちゃんと生きているんだろうか。
毎日思います。
毎日産婦人科でエコーしてもらいたいほどです。
検診の日が待ち遠しくてなりません。
生きていると確認されたその日は安心して過ごせます。

そうやって心配してばかりいるせいもあるのか
わたしはこれからかなり長い間つわりで苦しむことになりました。

ホントに長いホントに辛い・・・・

希望の光 その2 

2006年04月12日(水) 0時10分
ある日夫が言いました
もしかした俺たちの子供、お前に似てせっかちのうっかり屋なんじゃないかなぁ。
神様に教えてもらった時期より早く来ちゃったんじゃない?

ぉ? それもそうかも。

きっとせっかちでうっかり屋な赤ちゃんは、急いで来てしまったために
わたしたちが大好きだったおじいちゃんおばあちゃんに挨拶してくるの
忘れしまって慌てて戻ったのかもしれないよぉ。

今頃あちこち挨拶回りしてみんなに抱っこしてもらったりしてるんじゃないだろうか

だからそれがすんだらきっとすぐ戻ってくるはず。

なんてかなり楽観的な考えが浮かびました。

もうそうしかないと思えました。
用事を済ませてきっとすぐ帰ってくる。
メソメソしてないで準備しなきゃ!

わたし達の世界は変わりました。
うかうかしていたらすぐ赤ちゃんは帰ってくるのです。
今のうちにいろいろ済ませておかなきゃ。
赤ちゃんがいたらできなくなること。

こうして前向きになるまで2ヶ月
ず〜〜っと家事もろくにせずこもりきりだったわたしはなんとか
人並みな生活を送れるようになったのです。

希望の光 

2006年04月10日(月) 2時12分
一冊の本に出会いました。天使の国のお話です。

天使の国では生まれる前の天使たちがたっくさん遊んでいて
どのお母さんから生まれたいかそっと観察しています。
神様が決めた時期と赤ちゃんのお母さんの準備が整った時期が
赤ちゃんがお腹に宿るときです。
 赤ちゃんはお母さんにそっと聞きます。

ボクでいい? ・・・ボクは少ししかお母さんと一緒にいられないんだ。
それでもいっぱい愛してくれる?  ボクのお母さんになってくれる?

お母さんは答えます。

もちろんよ。ずっと待ってたのよ。来てくれてありがとう。


 短い命を持った赤ちゃんは、少しでも早く気づいてくれて
ちっちゃいうちから愛情をいっぱいくれる優しいお母さんを選んで舞い降りてきます。
他の赤ちゃんより短い運命を持っているから、人一倍愛を受け取りたくて・・・・

そして短い運命を終えた赤ちゃんは、たくさんの愛情を抱えて
天使の国で次ぎの順番に備えるんです。他の天使ちゃんたちと遊びながら。
たくさんの愛をもらった赤ちゃんはきっと寂しくないんじゃないでしょうか。


そんな内容の本でした。

あぁ、わたしの赤ちゃんは今は傍にいなくても紛れもなくわたしの子供で
わたしはあの子のお母さんなんだった。
天使の国にいるわたしの赤ちゃんにここからいっぱい愛を送ればいい。
そういう気持ちになれました。

今は一緒にいられなくても愛しているよ。
またきっと会おうね。
お母さんはここであなたをずっと愛しているよ。

暖かい言葉 

2006年04月09日(日) 1時01分
悲しい思いをした分、人の温かさもしりました。
泣いている私になんだかんだとつまらないことを明るく普通に話してくれた母。
きっと元気付けるためだったんでしょう。一緒にふさぎ込んだりしないで
あくまでも普段どおりでいてくれたことに救われました。

わたしには経験がなくてどうしてあげるのがいいのかわからない。
なにがしてあげられる?
と素直に率直に聞いてくれた親友。
今までどおり普通にしててと私が頼んだ通り、何も変わらず接してくれました。

いてもたってもいられず、声だけでも聞きたくて電話したといってくれた同僚。
仕事は大丈夫だ、できることがあれば言ってほしいと暖かく、そして簡潔に言ってくれました。

自分には経験がないが子供がいて、その子供がいなくなるくらい
本当にこれ以上ないくらいの悲しみだろう
と、悲しみをわかってくれようとした先輩
 あぁわたしは悲しんで泣いていていいのか。。。。元気でなくて当然なんだ。。。。
と思うことができ、かなり救われた言葉です。

流産の経験があり、ずっと心配していながらも、連絡がないのは
誰とも話をしたくないんだろうと察してくれ、わたしが落ち着いて自ら連らくするまで
じっと待っていてくれた友人

こんな嫌なことはない 自分も本当に悲しくてどうしていいのか
何をしてあげるのがいいのかもわからないと
一緒に悲しんでくれた弟
その気持ちだけで救われるものなんですよね。

一番悲しいのはお前だからと、自分の悲しみはこらえ毎日かわらず仕事をしたいた夫。
黙って悲しみに耐え、わたしのストレスのはけ口にもなり、支えてくれました。


多くの人に支えられていました。


悲しい言葉 

2006年04月08日(土) 1時43分
流産された人たちのサイトでも何度も目にしたので覚悟していました。
経験のない人の悪気のない悲しい言葉。

覚悟していたけど、耐えられませんでした。

 まだ若いから次またすぐできるよ。
 元気出さなきゃ赤ちゃんが悲しむよ。
 やっぱり仕事無理したんじゃない?(介護福祉士をしていました。かなり肉体労働です)
 自分を責めないでね・・・

次ぎがまたできたからといって、この間までお腹にいて一緒に過ごしたわたしの赤ちゃんは
明らかに死んでしまったのです。
まだ生まれてなくてもわたしには子供です。
かわいがっていた子供が死んでいなくなって、次ぎができたからといって
その悲しみがなくなるものでしょうか。
 どうしたって流産してしまった人はみんな自分を責めてしまいます。責めて後悔して
苦しんで毎日泣くんです。悲しくて苦しくてどうしようもありません。

そんなときにあれが悪かったんじゃないかと言われればあぁそうかも・・・と落ち込み
自分を責めないようにといわれれば、やっぱり責めるべきことなんだよなぁ
自分を責めて当たり前なことなんだなぁ・・・・と落ち込み

かなりデリーケートにそしてネガティブになるはずです。

そして励まそうとしてくれる人の言葉を素直に受け取れなくて嫌だなぁと思ってしまう
自分が嫌になるのです。
大事だったはずの人たちを敵のように見てしまう自分が一番嫌なのです。

 そしてわたしは家族以外誰とも話をしなくなりました。
ひと夏ほとんど外にも出ず、電話すらせず、こもりきって泣いて暮らしました。


先生の言葉 

2006年04月07日(金) 0時27分
流産がわかった後の先生の言葉
今でもよく覚えています。 力強くて優しくて、それまで我慢していた涙も
じゃんじゃんでてしまました。

流産というものの説明、妊娠初期にはよくあることで、どうしようもなかったこと。
母体からの影響ではないということ。
今後の妊娠にも心配はないということ。
昔の人はこいう知識は乏しく、無理をしたからだとか思われる場合も多々あるから
そういう時はいつでも何度でもそうじゃないことの説明をするので
遠慮なく来てもらってほしいということ。

最後に、生きてない赤ちゃんの写真を迷ったあげくちゃんと貰って診察しつを出ました。
待合室にすぐには戻れません。
泣けて泣けてどうしようもないからです。

待合室には、生きた赤ちゃんをお腹に宿した妊婦さんがたくさんいます。
わたしとは違うのです。
わたしの赤ちゃんはもう。。。。。。。


まず仕事を休んで来ているので、職場に電話しました。
 赤ちゃんダメになっちゃったから。。。しばらく休む。
電話を受け取ったのは私と同じ年で2人目の赤ちゃんが生まれたばっかりのお父さん。
その一言で全部さっしてくれて、あとのこと全部処理してくれたようです。

わたしはすっかり職場のみんなに甘え、(というか仕事のことを考えられなかったです)
ホントにその一言でそれきり休み、結局退職したのです。

小さな職場でみんな仲の良かった職場です。
好きなようにしていいと、それでもいつ帰ってきてもいいようにしておくからと

今思えばそれに甘えてしまって、引継ぎもなにもせずホントにそれきり退職なんて
無責任な話です。
社会人としてなってないですね。。。。。

でもそれくらいショックだったんです。
何も考えられなかったんです。

あの日 

2006年04月06日(木) 0時50分
あの日の朝、悲しい夢で目が覚めました。

夢の中のわたしは、グッタリした赤ちゃんを抱いて病院に走っています。
待合室で順番をまっていると、わたしの赤ちゃんはガクッとうなだれてしまします。
診察室に駆け込むわたし。
そこで赤ちゃんは大きな声でたった一声あげました。

目が覚めたわたしは、すぐにわかりました。
赤ちゃんが、お別れを言いに夢にでてくれたのね。
最後に1度抱っこさせてくれたのね。
声を聞かせてくれたのね。。。。。

かわいいかわいいわたしの赤ちゃん。
会いに来てくれてありがとう



わたしに確信があったところで、夢でみたので。なんて言ってもしかたないので
病院へは出血があったというとこで診てもらいました。

出血はないようですけどね〜・・・・

ながいながい沈黙

何度も何度も先生は確認してくれているようでしたが
画面に映るわたしの赤ちゃん、こなだまでとは全然ちがいます。

ピコピコ点滅するように動いていた心臓もどこにあるかわかりません。
点滅してるとこがないからです。 

それだけじゃなくどう見てもグッタリしているちいさなちいさな身体
今まで見ていたのと違うんです。 ダランとしているというか・・・・・・
医学的に見ると、気のせいか思い込みでしょうか

でも素人でも、母親だからわかります。

生きているようには見えません。

その画像から目をそらしたかった。信じたくないからです。
こんなに悲しいこと、どう受け止めていいかわからないからです。

でも、最後の赤ちゃんとの対面です。しっかりみました。
泣かずにしっかり目に焼き付けようと、しっかり見ました。

長い沈黙を破り、先生は言いました。
心臓・・・動いてないようです・・・
残念だけど、赤ちゃん生きてないようです・・・・

・・・・はい。
そう返事をするだけで精一杯でした。
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