不細工なのは知ってる

April 15 [Fri], 2011, 18:30

騒々しく鳴った着信音を確認した

久しぶりか
いやそおではなく久しぶりに向き合った相手がいた

なぜだかいつもはそうではないのに戸惑う
戸惑って鳴ったまま騒々しいまま手から離した

でも5秒後には手に取って
久しぶりに聞こえた声に歓喜した


人は変わらないんだと
相手は話した
でも5年くらいしたら
あたしも変わるだろうとも話した

やっぱり何も変わらないねと
あたしは話した

だから人は変わらないんだと相手は答えた


環境とは恐ろしくこころを操る

すべてを環境のせいにはしないけど
あたしが恐れている環境は
ここにはきっとないし
遭遇すらしない
だから胸を張っていられるんだなと
思い知らされた気がした


今までの関係は変わらない

でもお互いを
お互いを取り巻く環境を気にかけることは
今まで以上に厚くなる気がした

自分嫌い

January 11 [Tue], 2011, 23:09


いつのまにかここに来て
1年と半年が過ぎた

その間わたしは、
家族に
彼に
何を与え与えられたのだろう

自分勝手とゆうのは
相手が判断するものだとしたら
あたしは自分勝手で
出来損ないなのだ

一体何が取り柄なのだろう

何のためにここにいるのだろう

家族の愛が分かっているのなら
もっともっと
自分を押し殺して我慢して
時間がすぎてくのを待つべきなのか


たくさん泣きまくって飲んだお酒はまた
あたしを泣かせるのか

ラストイヤー

October 19 [Tue], 2010, 22:25


この1年間を思い返したとき
わたしはこれだけの月日を一体何を思い
過ごしてきたのかと
問いかけてしまった


毎日が変わらなく、
何も刺激のない日々や日常を
ただ過ごしてきたはず


何か枠の外にいる気がして
孤独感と孤立を思い
それでも何か自分の位置付けを
探していて
物足りなさとふがいなさを感じていた毎日だった


去年のこの日を思い出せる

あまりにもこの日を大事にするのできっと
様々な期待を裏切られ
夜には泣いた


きっともっと
寂しい思いをしているひとはたくさんいるはずと
それを励みにした


今年のこの歳はもっと
幸せを感じていたい

横顔

August 22 [Sun], 2010, 20:35


答えを早く求めがちなあたし、
頭で考えて整理してから答えを出そうとする彼


頼りない
男らしさを感じない
あたしが求めるものに
なかなか応えない

ただ唯一変わらないでいることは
何よりあたしを1番に考えてくれていることで
これが彼のすべてをカバーしているのなら
あたしはこれからもそんな彼を愛し続けるよ


好きに理由がないように
愛するひとを愛す理由も条件も
何もないんだよ

瞬きさえもできない

August 20 [Fri], 2010, 18:17


早くも遠距離恋愛をして
1年5ヶ月も過ぎていて
出会って付き合ってから
1年9ヶ月経つ中のほとんどを
離れて暮らすふたりは
離れているということが当たり前になっていて
2、3ヶ月に1度会えるという環境が
生活の一部になってしまっていることに
気がついたいま、
彼女は彼のもとに早く早く会いたい一心で
列車の窓から旅路の景色を眺めていた

客観的魔性

June 30 [Wed], 2010, 22:37



それはまるで魔法にかけられたかのような
そんな感覚に囚われ、
いつの間にか自分の全てを捧げてしまうような
そんな性を持つもの


あたしが思う魔性はこんな感じで
それが自分に備わっているのかなんて
何か他人に言われでもしないと気づきもしないこと


魔法を使えたら
何をしたいだろう

時を止める
時を戻す


考えつくものは時間に絡むものばかりで
いかにあたしが時間に心が縛られているのか
わかった気がした


実際には魔法は使えないけど、
魔法にかけられたかのような甘い空間
自分を見失いそうな雰囲気を持つ人に
出会ったことのあるあたしは
彼のそんな魔性の虜になってた


あたしは魔性なのか?

あの日の歯車はまた動き出す

April 26 [Mon], 2010, 22:20


また過去の真実を噛み締めた

決して戻っては来ないあの日


過去を悔やむのは情けない

なるべく自分が選んだことは悔やみたくない

でも気持ちを確かめられて
気持ちを伝えられたあの日
あたしはきっと…



すべての気持ちの乱れを均すなら
もおあの話は辞めたい

辞められるのなら
もおあの話はしないで

大丈夫が心強く響き渡る

April 02 [Fri], 2010, 22:20



自分にとって
大袈裟過ぎることは
他人にとってたいしたことでないことは
意外と多くてそれは
逆にも言えること


すべては価値観と考え方なんだと
あたしはまた思ってしまったようで
大袈裟過ぎたあの体験を
うまく人生に馴ませながら消化できるようになってた

大切なひとは失うとその大切さに気付くと言うけれど
失いそうになる怖さを実感したのなら
対称理論的にそのひとは
大切なひとということになる



失う前に気付くことができたのなら
そのひとを自分から大切にしなくちゃ

その大切なひとがたとえ
彼だけじゃなくても

移ろいゆく秋空みたいな心ざま

March 23 [Tue], 2010, 22:31


心の整理がつき始めたときにまた
あの日を想った


今までのなんらかの関係が
いつ逸脱してしまうのか
そおなってしまう過程を考えだすときりが無い
そのきっかけさえもきっと
お互いわからないままだろう


切れそうで切れない縁は
身近過ぎて自分で自分を退きそうになる

その縁の持ち主は
本当に優しくて
あたしをわかっていて
すべてを包み込んでくれた支えとなるひとなんだと
6年目にしてまた改めて気付く


深いひととの
なんらかの関係を終わらせるとゆうことは
たくさんのエネルギーと覚悟が必要で
いまのあたしには
ある程度の条件が揃っていても未だ、
決断出来ないでいた



ただ愛するひとと
この先もずっと一緒にいたいだけなのに
あたしの恋愛心はきっと
一般的に理解しがたいものなんだろう

心地よい心臓を掴まれ苦しい思い出

March 18 [Thu], 2010, 10:33


特別とは
他とはっきり区別されること
特に、他とはっきり区別して扱うこと


理解しがたいお互いの心の特別枠の中で
話したことばが忘れられない


お互いに
頭では考え切れないようなこの形は
慣れ合いではなく
友情ではなく
この世のことばでは当てはまらないような気がして
それも心から望んでいる訳でもないのに
時が経った今もこれからも
続いていくだろう形


ひとの価値観はみんな違うから
恋愛・結婚の考え方も違うとして
特別枠のひとと
わたしの考え方も違うとしたら
いまのこの形の結果は
もしかしたら決まっていた未来だったのかもしれない

わたしの今もその人の今も
充実しそれぞれに守るべきひとを愛して
今を生きてる



だったら目の前を見続ければいい話なのに
そんなことが頭から離れない今日は
異国の地ですべてを洗われたい
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この子でブログは3代目。
気づけば始めて2年経ったょ。
魔女の恋のおはなし。
にゃーん*

長いながい恋のおはなしは…
2代目サディステックニャンニャン
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