静岡国際
2012年05月07日(月) 15時20分
ゴールデンウィークも終わっちゃいましたね。心身ともに日常生活に戻すのがつらいです(笑)
さて下書き放置していたネタをアップしていきます!まずは静岡国際。200m結果から貼ります。
1組
+1.5m
1 20.91 中村 圭佑 順天堂大・茨城
2 21.01 田嶋 和也 東海大・福島
3 21.03 長谷川 充 新潟アルビレックスRC・新潟
4 21.07 安孫子充裕 ミズノ・山形
5 21.27 C・アレクサンダー オーストラリア
6 21.37 矢野 祥伍 城西スポーツアカデミー・埼玉
7 21.46 宮崎 久 大倉山藍田学舎・神奈川
8 21.50 森本 克貴 神戸大・京都
9 21.86 松尾慎太郎 日本体育大・三重
中村選手は昨年のインカレファイナリストですね。多分初の20秒台。田嶋選手は惜しくも20秒台に届かず。長谷川選手と安孫子選手は厳しそうではありますが、この段階での最低限のボジションはキープしたでしょうか。
2組
+1.0m
1 20.80 江里口匡史 大阪ガス・大阪
2 20.88 羽根 聖也 チームミズノアスレチック・静岡
3 20.96 橋元 晃志 川薩清修館高・鹿児島
4 21.01 屋貝 博光 中京大・愛知
5 21.19 堀江新太郎 立命館大・大阪
6 21.29 梨本 真輝 大東文化大・千葉
7 21.52 川瀬聡一朗 イサシTC・静岡
江里口選手は自己新。羽根選手もセカンドベスト?となる20秒台でまとめましたが、やっぱり注目がいくのは橋元選手ですねえ。先日出された桐生選手の驚異的な20秒88に対して内容で上回ったというところでしょうか。昨年のインカレ等で活躍した屋貝選手、堀江選手に勝っちゃいましたね。まだまだ伸ばしてきそうです。
そしてメインの3組
-0.3m
1 20.66 山縣 亮太 慶應義塾大・広島
2 20.68 高瀬 慧 富士通・千葉
3 20.85 飯塚 翔太 中央大・静岡
4 20.87 小林 雄一 NTN・三重
5 20.89 齋藤 仁志 サンメッセ・岐阜
6 20.89 高平 慎士 富士通・千葉
7 20.99 藤光 謙司 ゼンリン・神奈川
8 21.26 川面 聡大 ミズノ・東京
山縣選手はやっぱり200mでも強かった。。条件が良ければA標準はすぐにでも突破してきそうですが、両方狙ってくるかどうか。そのあたりは関東インカレの出来次第かもしれません。あと、1シーズンで織田記念と静岡国際の両方を制した(もしくは日本人トップ)は末続選手以来だったでしょうか。
敗れたものの高瀬選手も出雲に続いて好調をアピール。こちらは200mで狙ってくるようですね。
3位以下は混戦となりましたが上位二人にははなされました。日本選手権までにどれだけ上げてくることが出来るかですが、コメントだけで判断するなら齋藤選手は期待出来そう。高平選手も昨年の例があるのでまだわかりませんが、今の状態が想定内なのかどうなのか。。飯塚選手はここ3年位の流れからするといきなり調子を上げてくるイメージがあまりないのでちょっと心配…。ただ3位争いを制したことはプラス要素でしょうか。
今回はタイムレースだったため総合成績は以下の通り。
1 20.66(-0.3) 山縣 亮太 慶應義塾大・広島
2 20.68(-0.3) 高瀬 慧 富士通・千葉
3 20.80(+1.0) 江里口匡史 大阪ガス・大阪
4 20.85(-0.3) 飯塚 翔太 中央大・静岡
5 20.87(-0.3) 小林 雄一 NTN・三重
6 20.88(+1.0) 羽根 聖也 チームミズノアスレチック・静岡
7 20.89(-0.3) 齋藤 仁志 サンメッセ・岐阜
8 20.89(-0.3) 高平 慎士 富士通・千葉
同じくタイムレースの400m総合成績
1 45.47 金丸 祐三 大塚製薬・徳島 3組
2 45.81 中野 弘幸 愛知教育大・愛知 3組
3 46.14 石塚 祐輔 ミズノ・茨城 3組
4 46.34 籾木 勝吾 中京大・宮崎 2組
5 46.41 安井 一樹 中京大・愛知 2組
6 46.81 渡邉 和也 東北福祉大・宮城 3組
7 46.93 堀籠 佳宏 富士通・神奈川 1組
8 46.95 浦野 晃弘 早稲田大・広島 3組
金丸選手が順当勝ちしましたが、中野選手も見事な自己新ですね!なかなか45秒に届きそうで届きませんが、石塚選手も好調のようです。2組の上位2人の中京勢やベテランの堀籠選手、また今回は47秒かかった廣瀬選手が復調できるかどうかが目に見える範囲でのポイントになりそうですが、昨年から頭角を表してきた渡邉選手やシーズンを通して安定感のある浦野選手も侮れません。日本選手権までに一人でも多く45秒台に突入してほしいところですね。
男子400mHは岸本選手が初のサブ49秒となる48秒88をマークして優勝!49秒13で2位に入ったアメリカのダッチに勝っただけでなく49秒76で3位に入った今関選手ら日本勢に大差をつけたことも大きいですね。
また50秒台がかなり多かったので今後の2番手争いはかなりの混戦となりそうですが、為末選手と成迫選手にもチャンスが出てくるかもです。
400mRは38秒69をマークした日本チーム(江里口 山縣 高平 藤光)が優勝しましたが、それより注目がいくのは39秒16のジュニア日本新をマークした日本ジュニアB(大瀬戸 橋元 諏訪 金森)ですね。メンバーを考えれば当然の記録かもしれませんが、38秒台突入や世界ジュニアでの優勝も見えてきたのではないでしょうか。
最後に女子200m
タイムレース総合成績
1 22.89(0.0) A・モンショー ボツワナ
2 23.12(0.0) 福島 千里 北海道ハイテクAC・北海道
3 23.52(0.0) M・ブリーン オーストラリア
4 23.68(0.0) 市川 華菜 中京大・愛知
5 23.74(0.0) 高橋萌木子 富士通・埼玉
6 23.99(0.0) 岡部 奈緒 ミズノ・千葉
7 24.01(-0.1) 紫村 仁美 早稲田大・福岡
8 24.08(0.0) 渡辺 真弓 東邦銀行・福島
福島選手もなかなかの好記録でしたがやはりモンショー強いですね。ていうか、モンショー来てくれたんだな。。市川選手は織田で負けた高橋選手に勝ったことが収穫になったのではないでしょうか。
〜了〜
さて下書き放置していたネタをアップしていきます!まずは静岡国際。200m結果から貼ります。
1組
+1.5m
1 20.91 中村 圭佑 順天堂大・茨城
2 21.01 田嶋 和也 東海大・福島
3 21.03 長谷川 充 新潟アルビレックスRC・新潟
4 21.07 安孫子充裕 ミズノ・山形
5 21.27 C・アレクサンダー オーストラリア
6 21.37 矢野 祥伍 城西スポーツアカデミー・埼玉
7 21.46 宮崎 久 大倉山藍田学舎・神奈川
8 21.50 森本 克貴 神戸大・京都
9 21.86 松尾慎太郎 日本体育大・三重
中村選手は昨年のインカレファイナリストですね。多分初の20秒台。田嶋選手は惜しくも20秒台に届かず。長谷川選手と安孫子選手は厳しそうではありますが、この段階での最低限のボジションはキープしたでしょうか。
2組
+1.0m
1 20.80 江里口匡史 大阪ガス・大阪
2 20.88 羽根 聖也 チームミズノアスレチック・静岡
3 20.96 橋元 晃志 川薩清修館高・鹿児島
4 21.01 屋貝 博光 中京大・愛知
5 21.19 堀江新太郎 立命館大・大阪
6 21.29 梨本 真輝 大東文化大・千葉
7 21.52 川瀬聡一朗 イサシTC・静岡
江里口選手は自己新。羽根選手もセカンドベスト?となる20秒台でまとめましたが、やっぱり注目がいくのは橋元選手ですねえ。先日出された桐生選手の驚異的な20秒88に対して内容で上回ったというところでしょうか。昨年のインカレ等で活躍した屋貝選手、堀江選手に勝っちゃいましたね。まだまだ伸ばしてきそうです。
そしてメインの3組
-0.3m
1 20.66 山縣 亮太 慶應義塾大・広島
2 20.68 高瀬 慧 富士通・千葉
3 20.85 飯塚 翔太 中央大・静岡
4 20.87 小林 雄一 NTN・三重
5 20.89 齋藤 仁志 サンメッセ・岐阜
6 20.89 高平 慎士 富士通・千葉
7 20.99 藤光 謙司 ゼンリン・神奈川
8 21.26 川面 聡大 ミズノ・東京
山縣選手はやっぱり200mでも強かった。。条件が良ければA標準はすぐにでも突破してきそうですが、両方狙ってくるかどうか。そのあたりは関東インカレの出来次第かもしれません。あと、1シーズンで織田記念と静岡国際の両方を制した(もしくは日本人トップ)は末続選手以来だったでしょうか。
敗れたものの高瀬選手も出雲に続いて好調をアピール。こちらは200mで狙ってくるようですね。
3位以下は混戦となりましたが上位二人にははなされました。日本選手権までにどれだけ上げてくることが出来るかですが、コメントだけで判断するなら齋藤選手は期待出来そう。高平選手も昨年の例があるのでまだわかりませんが、今の状態が想定内なのかどうなのか。。飯塚選手はここ3年位の流れからするといきなり調子を上げてくるイメージがあまりないのでちょっと心配…。ただ3位争いを制したことはプラス要素でしょうか。
今回はタイムレースだったため総合成績は以下の通り。
1 20.66(-0.3) 山縣 亮太 慶應義塾大・広島
2 20.68(-0.3) 高瀬 慧 富士通・千葉
3 20.80(+1.0) 江里口匡史 大阪ガス・大阪
4 20.85(-0.3) 飯塚 翔太 中央大・静岡
5 20.87(-0.3) 小林 雄一 NTN・三重
6 20.88(+1.0) 羽根 聖也 チームミズノアスレチック・静岡
7 20.89(-0.3) 齋藤 仁志 サンメッセ・岐阜
8 20.89(-0.3) 高平 慎士 富士通・千葉
同じくタイムレースの400m総合成績
1 45.47 金丸 祐三 大塚製薬・徳島 3組
2 45.81 中野 弘幸 愛知教育大・愛知 3組
3 46.14 石塚 祐輔 ミズノ・茨城 3組
4 46.34 籾木 勝吾 中京大・宮崎 2組
5 46.41 安井 一樹 中京大・愛知 2組
6 46.81 渡邉 和也 東北福祉大・宮城 3組
7 46.93 堀籠 佳宏 富士通・神奈川 1組
8 46.95 浦野 晃弘 早稲田大・広島 3組
金丸選手が順当勝ちしましたが、中野選手も見事な自己新ですね!なかなか45秒に届きそうで届きませんが、石塚選手も好調のようです。2組の上位2人の中京勢やベテランの堀籠選手、また今回は47秒かかった廣瀬選手が復調できるかどうかが目に見える範囲でのポイントになりそうですが、昨年から頭角を表してきた渡邉選手やシーズンを通して安定感のある浦野選手も侮れません。日本選手権までに一人でも多く45秒台に突入してほしいところですね。
男子400mHは岸本選手が初のサブ49秒となる48秒88をマークして優勝!49秒13で2位に入ったアメリカのダッチに勝っただけでなく49秒76で3位に入った今関選手ら日本勢に大差をつけたことも大きいですね。
また50秒台がかなり多かったので今後の2番手争いはかなりの混戦となりそうですが、為末選手と成迫選手にもチャンスが出てくるかもです。
400mRは38秒69をマークした日本チーム(江里口 山縣 高平 藤光)が優勝しましたが、それより注目がいくのは39秒16のジュニア日本新をマークした日本ジュニアB(大瀬戸 橋元 諏訪 金森)ですね。メンバーを考えれば当然の記録かもしれませんが、38秒台突入や世界ジュニアでの優勝も見えてきたのではないでしょうか。
最後に女子200m
タイムレース総合成績
1 22.89(0.0) A・モンショー ボツワナ
2 23.12(0.0) 福島 千里 北海道ハイテクAC・北海道
3 23.52(0.0) M・ブリーン オーストラリア
4 23.68(0.0) 市川 華菜 中京大・愛知
5 23.74(0.0) 高橋萌木子 富士通・埼玉
6 23.99(0.0) 岡部 奈緒 ミズノ・千葉
7 24.01(-0.1) 紫村 仁美 早稲田大・福岡
8 24.08(0.0) 渡辺 真弓 東邦銀行・福島
福島選手もなかなかの好記録でしたがやはりモンショー強いですね。ていうか、モンショー来てくれたんだな。。市川選手は織田で負けた高橋選手に勝ったことが収穫になったのではないでしょうか。
〜了〜

