横田選手の日本新について
2009年10月21日(水) 15時13分
先日行なわれた日体大記録会の男子800mで横田選手が1分46秒16の日本新記録を樹立しました。
これまでの記録は15年前に小野友誠氏がマークした1分46分18で、歴代2位が同時期に小野氏と競っていた近野氏の1分46秒22。横田選手のベストは先日の大邱国際で出した1分47秒04の歴代4位にあたる記録でしたが、1秒近くの更新で一気に日本記録保持者へと上り詰めました。
06年、07年、09年の日本選手権を制し、大阪世界陸上では予選落ちながら当時のベストとなる1分47秒16を記録する他、今季はユニバーシアードで1位と僅差の4位入賞を果たすなど、実力的に考えると今回の記録は妥当な結果と言えるかもしれませんが、初の46秒台がいきなり日本新になるとは思っていなかったので驚きました。
海外でも実力を発揮出来る選手だけに来年はアジア大会でのメダル獲得、そして日本人初の1分45秒台、それに伴い再来年の世界陸上参加標準記録の突破を期待したいですね。
また2位の口野選手も史上4人目の46秒台、歴代4位となる1分46秒71の好タイムをマーク。前日に行なわれた実業団対学生対抗で樹立した1分47秒61の自己ベストを1秒近くも上回る好走を見せました。
新たな領域に突入した2人が11月のアジア選手権でどこまで勝負出来るかが楽しみです。
〜了〜
これまでの記録は15年前に小野友誠氏がマークした1分46分18で、歴代2位が同時期に小野氏と競っていた近野氏の1分46秒22。横田選手のベストは先日の大邱国際で出した1分47秒04の歴代4位にあたる記録でしたが、1秒近くの更新で一気に日本記録保持者へと上り詰めました。
06年、07年、09年の日本選手権を制し、大阪世界陸上では予選落ちながら当時のベストとなる1分47秒16を記録する他、今季はユニバーシアードで1位と僅差の4位入賞を果たすなど、実力的に考えると今回の記録は妥当な結果と言えるかもしれませんが、初の46秒台がいきなり日本新になるとは思っていなかったので驚きました。
海外でも実力を発揮出来る選手だけに来年はアジア大会でのメダル獲得、そして日本人初の1分45秒台、それに伴い再来年の世界陸上参加標準記録の突破を期待したいですね。
また2位の口野選手も史上4人目の46秒台、歴代4位となる1分46秒71の好タイムをマーク。前日に行なわれた実業団対学生対抗で樹立した1分47秒61の自己ベストを1秒近くも上回る好走を見せました。
新たな領域に突入した2人が11月のアジア選手権でどこまで勝負出来るかが楽しみです。
〜了〜

