ゴールデンゲームズ 延岡
2008年06月02日(月) 14時04分
男子1500mでは20歳の渡辺選手が3分38秒11の大幅自己新で優勝。初のサブ40秒でB標準突破。そして歴代2位ですね。しかも日本記録保持者の小林選手を破っての記録ですから価値があります。
大阪グランプリでもラストスパートの切れ味を間近で見て驚きましたが、今回のような自己記録を上回る速いペースでもその持ち味は変わらないようです。更にはスタミナもある選手ですから、こうなると日本記録更新にも期待がかかります。
ただ日本記録保持者の小林選手も3分38秒53でB標準を突破していますから、まだまだ勝負はわかりませんね。
また3位の田子選手が3分40秒77、4位の村上選手が3分40秒82と、好記録が続出。2人とも昨年はあまり元気がない印象がありましたが、オリンピックイヤーにしっかり勝負が出来るフィールドまで復帰してきたといえそうです。
男子800mは笹野選手が1分47秒64で完勝。安定感に欠けるイメージはありますが、1分48秒49を出した口野選手にしっかり勝つあたりはさすがです。また早稲田の吉井選手も1分48秒53の好記録をマークしましたが、下平選手は8位、宮崎選手は9位に沈みました。
女子800mでは日本記録保持者の佐藤選手が2分4秒10で優勝。記録はまだまだですが、徐々に調子を上げてきてきたみたいですし、第一人者の貫禄は健在です。
〜了〜
大阪グランプリでもラストスパートの切れ味を間近で見て驚きましたが、今回のような自己記録を上回る速いペースでもその持ち味は変わらないようです。更にはスタミナもある選手ですから、こうなると日本記録更新にも期待がかかります。
ただ日本記録保持者の小林選手も3分38秒53でB標準を突破していますから、まだまだ勝負はわかりませんね。
また3位の田子選手が3分40秒77、4位の村上選手が3分40秒82と、好記録が続出。2人とも昨年はあまり元気がない印象がありましたが、オリンピックイヤーにしっかり勝負が出来るフィールドまで復帰してきたといえそうです。
男子800mは笹野選手が1分47秒64で完勝。安定感に欠けるイメージはありますが、1分48秒49を出した口野選手にしっかり勝つあたりはさすがです。また早稲田の吉井選手も1分48秒53の好記録をマークしましたが、下平選手は8位、宮崎選手は9位に沈みました。
女子800mでは日本記録保持者の佐藤選手が2分4秒10で優勝。記録はまだまだですが、徐々に調子を上げてきてきたみたいですし、第一人者の貫禄は健在です。
〜了〜

