浜松中日リレーカーニバル
2009年11月05日(木) 16時34分
招待男子
100m第1レースは藤光選手が10秒50(+0.8m)で1着。今シーズンベストでしょうか?条件等が噛み合えば10秒3台以内では走れそうですね。2着には川面選手が入り10秒59。日本選手権では10秒35をマークしながら準決勝敗退に終わっていましたが、10秒60で3着の木村選手に勝って改めて100mでも実力を証明出来たといえるでしょうか。木村選手の調子が落ちているのもあるかもしれませんが、疲れが溜まったシーズン終盤という条件は川面選手も同じですから、学生でトップに立ったことで来年に期待が持てます。
4着には日本インカレ4位の小谷選手が入り10秒62。5着は先日の日本ジュニアを制した女部田選手で10秒66、ベテランの宮崎久選手は10秒79で6着、日本選手権5位の河合選手は10秒87で7着に終わりました。
第2レースは藤光選手が棄権した中、川面選手が再び存在感を示して10秒51(+0.1m)で1着。木村選手が10秒54で2着、小谷選手が10秒57で3着、女部田選手が10秒70で4着、宮崎選手が10秒79で5着、と同じ順番になりましたね。木村選手は12月に東アジア大会を控えていますが、再び調子を上げてくるでしょうか?川面選手は200mでの参加となりますが、この2人で組まれる新しい世代の400mリレーも楽しみです。
110mHは第1レース(-0.9m)、第2レース(+0.6m)ともに日本選手権2位の首藤選手が1着。記録はそれぞれ14秒03と13秒95でした。2着にはこちらも両レースとも西澤選手が入り、それぞれ14秒18と14秒08という結果でした。
棒高跳は5m20の同記録ながら川口選手が笹瀬選手を破って1位。笹瀬選手は2位となりました。ちなみに笹瀬選手は一般の100m予選に出場して10秒80をマークしていますね。
走り幅跳びは新村選手が7m67を跳んで優勝。志鎌選手が7m58で続き、インカレチャンピオンの皆川選手は7m34で5位でした。
槍投は村上選手が73m50で優勝。記録は強風のため伸びなかったようですが、アジア選手権では自己ベストを狙うとのことですから頼もしいです。
女子100mは第1レース(+0.3m)、第2レース(+0.1m)とも筑波大の岡部選手と立山選手がワンツー。それぞれ11秒95と12秒06、11秒90と11秒99でほぼ同じ差となりました。
岡部選手は福島選手ら最強世代と同期で高校時代にアジアジュニアを制した実力者ですが、来年は最終学年ということで、再び活躍してほしい存在ですね。
100mHは石野選手が第1レースを13秒48(+0.9m)、第2レースを13秒55(-0.1m)で走って1位。安定感があるところをここにきても見せてくれました。
その他、高校招待男子400mは山崎選手が47秒19で優勝。肝心な試合を全て46秒台で制し、この時期でも自己ベストに近い記録をマークする安定感はまだ高校2年生とは思えない充実ぶり。来年は日本選手権などシニアの舞台でも走ってほしいです。
一般女子100mは東大阪敬愛大の三木選手が11秒98(+1.2m)で優勝。ショートからロングまでこなせるマルチスプリンターであることが魅力。今後はどの種目に力を入れていくか楽しみです。
〜了〜
100m第1レースは藤光選手が10秒50(+0.8m)で1着。今シーズンベストでしょうか?条件等が噛み合えば10秒3台以内では走れそうですね。2着には川面選手が入り10秒59。日本選手権では10秒35をマークしながら準決勝敗退に終わっていましたが、10秒60で3着の木村選手に勝って改めて100mでも実力を証明出来たといえるでしょうか。木村選手の調子が落ちているのもあるかもしれませんが、疲れが溜まったシーズン終盤という条件は川面選手も同じですから、学生でトップに立ったことで来年に期待が持てます。
4着には日本インカレ4位の小谷選手が入り10秒62。5着は先日の日本ジュニアを制した女部田選手で10秒66、ベテランの宮崎久選手は10秒79で6着、日本選手権5位の河合選手は10秒87で7着に終わりました。
第2レースは藤光選手が棄権した中、川面選手が再び存在感を示して10秒51(+0.1m)で1着。木村選手が10秒54で2着、小谷選手が10秒57で3着、女部田選手が10秒70で4着、宮崎選手が10秒79で5着、と同じ順番になりましたね。木村選手は12月に東アジア大会を控えていますが、再び調子を上げてくるでしょうか?川面選手は200mでの参加となりますが、この2人で組まれる新しい世代の400mリレーも楽しみです。
110mHは第1レース(-0.9m)、第2レース(+0.6m)ともに日本選手権2位の首藤選手が1着。記録はそれぞれ14秒03と13秒95でした。2着にはこちらも両レースとも西澤選手が入り、それぞれ14秒18と14秒08という結果でした。
棒高跳は5m20の同記録ながら川口選手が笹瀬選手を破って1位。笹瀬選手は2位となりました。ちなみに笹瀬選手は一般の100m予選に出場して10秒80をマークしていますね。
走り幅跳びは新村選手が7m67を跳んで優勝。志鎌選手が7m58で続き、インカレチャンピオンの皆川選手は7m34で5位でした。
槍投は村上選手が73m50で優勝。記録は強風のため伸びなかったようですが、アジア選手権では自己ベストを狙うとのことですから頼もしいです。
女子100mは第1レース(+0.3m)、第2レース(+0.1m)とも筑波大の岡部選手と立山選手がワンツー。それぞれ11秒95と12秒06、11秒90と11秒99でほぼ同じ差となりました。
岡部選手は福島選手ら最強世代と同期で高校時代にアジアジュニアを制した実力者ですが、来年は最終学年ということで、再び活躍してほしい存在ですね。
100mHは石野選手が第1レースを13秒48(+0.9m)、第2レースを13秒55(-0.1m)で走って1位。安定感があるところをここにきても見せてくれました。
その他、高校招待男子400mは山崎選手が47秒19で優勝。肝心な試合を全て46秒台で制し、この時期でも自己ベストに近い記録をマークする安定感はまだ高校2年生とは思えない充実ぶり。来年は日本選手権などシニアの舞台でも走ってほしいです。
一般女子100mは東大阪敬愛大の三木選手が11秒98(+1.2m)で優勝。ショートからロングまでこなせるマルチスプリンターであることが魅力。今後はどの種目に力を入れていくか楽しみです。
〜了〜
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