ひかりちゃんの事続き 

2012年02月24日(金) 3時24分
ひかりちゃんの事続き

ひかりちゃんを保護してから、毎日毎日病院に連れて行き、目の治療、
強制給餌、お世話しました。

たまたま雑誌で、盲目の猫ちゃんと飼い主さんのインタビュー記事を見つけ
編集部にお問い合わせもしたり・・・

私、盲目の子猫の飼い主になります。掲載されていた方とお話がしたいです。
どうやったら盲目の子でも快適に生活できるか教えていただきたいです。

編集部の方が了解をいただいてくれて、その方に連絡させていただいたり・・・


にゃんちゃんとの隔離に非常に気を使いました。

猫風邪、カリシウィルス、パルボウィルス、ノミなどなど

本当に保護した時は、隔離に神経ピリピリさせて気を使います

ひかりちゃん、全くご飯を自力で食べてくれなくて、ミルクだの離乳食だの注射器で
食べさせたり。

イヤイヤばっかりのひかりちゃん・・・





保護して1週間目、突然嘔吐して、急いで病院に

K先生が、かなり厳しいとわかっていても「入院して、酸素室で体温を保ちながら食事をこまめに
強制給餌で頑張りましょう」と言ってくれました。

そんなやりとりをしている最中に
・・・ひかりちゃんが呼吸していない・・・・

ひかりちゃんはさよならもなく天国へ行ってしまいました。


1ヶ月と少しの間の命。
苦しくて、痛くて、辛かったでしょう。

生みのお母さんや兄弟の顔は見れたのかな?
みんなと走る事や遊ぶ事は出来なかったね。


もう少し早く気付いていたら助かったかもしれないね。
元はいい加減な奴のせいで、ひかりちゃんの命が生まれて
こんなに苦しい思いさせてごめんね。ごめんね。



おかあさん、力不足でごめんね。




猫ちゃんらしいお顔になったね。
とってもかわいいよ ひかりちゃん。





小さくなってしまったひかりちゃん。


おかあさんはもうひかりちゃんと同じように苦しむ子は
みたくない。

そうする為には・・・苦しむ命を無くすには過酷なお外で生まれる子を
防いで、生まれた子はお家のある子にする

そう誓ったよ。


だから今の猫お助けマンおかあさんがあるのはひかりちゃんの
おかげだよ。

にゃんちゃんとひかりちゃんのおかげで、沢山の猫ちゃんがお家の子になって
そのお家のご家族もみんな幸せだよ


小さかったひかりちゃん
頑張ったひかりちゃん
可愛いひかりちゃん

大好きだよ。
絶対また会えるよね。


よ〜し これからも頑張るぞ




たまにはおいらの事も載せてよ〜〜〜


おかきもにゃんちゃんとひかりちゃんに感謝しないとね






ひかりちゃんの事 

2012年02月22日(水) 17時24分



ひかりちゃんの事


にゃんちゃんと暮らし始めてから、お外にいる猫をとても気にするようになって・・・・


「おや???何でこんなところに居るんだい????」

どこに出かけていても、その調子なので・・・なかなか目的地に着かない事もしばしば

ホントに出先で、チビ猫ズを発見して、お出かけ中止してそのまま連れ帰った事もあったな


今日お話しするひかりちゃんは、サビ猫の1ヶ月程の女の子。
2009年春に出会った子です。

おかあさんは勤務先まで車通勤しております。

とある団地に挟まれた、抜け道・・・大通りが混むのでそちらの道を使っています。

「・・・・んんっ???猫がいるぞ飛び出したりしないよね・・・?」

黒っぽい大人の猫でした。車を降りて近付いてみた・・・
逃げない
いつ何時でも、猫ご飯持参のおかあさん


「何であなたはここに居るの??たぁんとお食べ

何だかこの団地、怪しいな・・・と思いつつ、仕事の時間もあり後にしました。


翌日・・・また同じ子が同じトコに・・・ご飯を置いて後にしました。

帰宅は夜8時過ぎで、懐中電灯を首にブラさげて、おかあさん調査開始

団地の中庭からさっきの子がちょろりと出てきたもう暗いのでドキっとしたわ〜


次の瞬間え〜〜〜〜〜っでしたよ


だって沢山の大人猫・・・パッと見ただけで8匹とチビ猫が・・・数えられない

ぶわっと逃げていきました

暗くてどこに隠れたのかわからず、そしてきっとこんなに沢山の猫ズが居ると言うことは
特定のエサやりがいるはず・・・この団地の住民で・・・

次の日、お昼の明るい時間に行って、住民の方から話が聞けたらいいな・・・・

連れて行ける子は、里親さん探して、お家の子にしてあげないと・・・

運良くエサやりさんと会うことが出来ました


誰かが置いていった子にご飯をあげるようになって、他の子が集まってしまい
子猫を生んで・・・今に至るそうです。

そして、エサやりさんが「あの子、いつ死ぬんだろうと思って・・・」

上を向き、苦しそうに呼吸して・・・目がひどい

おかあさんショック過ぎて  けど次の瞬間、いつもにゃんでお世話になってるK先生に
診てもらいに急いだよ

頑張って頑張ってと涙が出てきたよ・・・




目が・・・

猫風邪、栄養失調で苦しんで、誰にも助けてもらえず

K先生はいつも親身に、野良猫でも大事に診てくれる。

目は両目失明で、あまりにガリガリで体力もなさ過ぎる・・・
どれだけ栄養をとれて、体力が回復するか


麻酔も出来ない、そのまま腐敗した眼球をえぐり出す。
どれだけ痛いのか想像付かない。

ぴぎゃ〜〜〜
声上げて・・・

よし、おかあさんはこの子の目になろう
目になって、この子が安全に幸せに暮らせるように・・・

っと誓いました。


そして、光あるニャン生なりますよに

ひかりちゃん
と命名いたしました




なんだかおかきが暴れだしたぞ

ご飯かな???

ひかりちゃんのお話は・・・続く
























にゃんちゃん 

2012年02月21日(火) 20時45分


にゃんの事

にゃんは10年近く、お外で生きてきた子です。

寒い日、暑い日、どんな時も帰るお家がありませんでした。
近所でご飯をあげてくれていたおいちゃんの話では、近所のクソジジイに
石を投げられたりしていたそうです

まじ腹立つわ

お外で頑張ってたにゃんちゃん
ブス・・・


おかあさんが誘拐してからのにゃんちゃん・・・

おかあさんのお気に入りの1枚

誘拐したときには、すでにあちこち悪くて・・・
腎不全、心不全、口腔疾患と・・・

以前、どこかのボラさんが避妊手術をしてくれたようで耳カット済みでした。

なにしろおかあさんは猫に関して無知で、
初めて触った猫がにゃんちゃんという程でして

本当に今まで、自分よりも大事と思ったのがにゃんちゃん・・・初でした。

にゃんちゃんに出会って、誘拐して暮らすようになってから
自分は今まで、なんて贅沢で、それでも不満言ったり、
ダメ人間だと教えてもらいました。

にゃんに感謝です

今のおかあさんの活動があるのも、今、おかあさんのトコにおかきちゃんがいるのも
保護した子達もみんなにゃんがいたからこそなんです。




可愛いなにゃんちゃん


視線を感じると思ったら・・・



かきちゃん   じ〜っと見ていたのね

次は・・・おかあさんの猫活動を決定付けた、ひかりちゃんの事をアップしたいと思います

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