美術専攻学生のほんのりシュールな日々のつぶやき。

■プロフィール■
どうも〜
【名前】にゃっき
【出身】静岡、現在は奈良。
【すきなもの】
★食べ物:筑前煮、麦芽コーヒー、山菜類、緑茶、紅茶全般、高山茶
★音楽:ミッシェル・ガン・エレファント、くるり、GRAPEVINE、BUMP OF CHICKEN、24ページ、cune、ANATAKIKOU、、ROSSO、THE BACKHORN、エレファントカシマシ、奥田民生など
★絵:奈良美智・MAYAMAXX・酒井駒子・寺田順三・福田利之など
★お笑い:ルート33・バッドボーイズ・木梨憲武・松本人志・板尾創路など
★俳優・タレント・モデル:坂井真紀・本上まなみ・藤沢恵麻・大森南朋・神木隆之介・佐々木蔵之介・TEAM NACS・鈴井貴之・宇津井健・児玉清・角淳一など
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酔えば都。 / 2007年10月29日(月)
ご無沙汰は毎度のことながら、清里の話題もほっぽらかして、さらに違う話題を出そうとは、とんだガキだなこのやろう。
…と心の住人の声がするようなしないような、まあいっか。

はい。
突然ですが、大切なのは衝動です。
衝動は原動力になります。
わたしのような腑抜けさえも衝動によって動かされたりするわけですよ。

その衝動ってのはね、なにも「がつん」と音のしそうなものばかりではなく、なまぬるい中にも強烈なグルーヴをともなうようなそんな衝動もあるわけです。

いや、何をいいたいかと申しますとね、

ゆら帝すごいね!!!いいね!!!

「あんた、ついにそこに踏み入れてしまったんか!!」と頭に手を当てた友よ、安心してください。まだ踏み入れてはいませんよ。まだね。

ただね、気づいたことあって。
ゆら帝を今まであんまり聴いたことなかったので、この前試聴してみたの。それで思ったのよ。

「なんだっけこの感じ…って!これヴェルヴェッツだ!」

そう、まさに倭製ヴェルヴェットアンダーグラウンドという感じだったのです。
この強烈な生ぬるさ、まるで薬品に浸ってるような、そんな感じ。

いいっすねぇ…なんかヴェルヴェッツっぽいって思うとさらに愛着がわいてくるようで。
危ないかんじがまたね。

そんなことを思ったのは「な・ま・し・び・れ・な・め・ま・い」を聴いてなんですが、また一段と冴えた感じの最新アルバムもかなりいいです。いや〜、でも今はまるわけにはいかないっすね。今ゆら帝にはまるのはちょっとだめなような気が…。せめて卒業が確実にみえてきてからにしよう。うん。

そうそう、ゆら帝はゆら帝でよかったんですが、最近観た『キャッチボール屋』っていう映画がすごく良くて、その中で流れてたサケロックの曲もすごく良くて、サケロックが好きになりました。
夜とか何気なく流してたらそれだけで酔いそうなレトロなかんじのサウンドがたまりませんよ。
何より気負わず聴けるし、サケロックなら「のめりこむ」ということにはならんでしょうよ。その点ゆら帝は危険なので今はひかえるつもりです。つもり。ね。

やっぱり、暇なときに「〜してみっか」っていう気分になるのにはそれなりの空気が必要なわけで、音楽はそういう空気を作るのに欠かせない材料だと思うんですね。
いい空気をつくるにはそれなりの音楽も必要だ。

酒のまんと、シラフじゃやってらんねえとはよく言いますが、小さい人間はやはり何かに酔わんとやってらんないんでしょうなあ。

そんなこんなで今日もオルタナティブなサウンドに酔いながら生活しているにゃっきなのでした。




追記ですが特には前のと関係ないことです。

ちなみに、「ゆら帝はのめりこみそうなので今聴くのは危険」といいましたが、同じように聴いたらのめりこみそうなのでなかなか踏み込めない、いや、あえて踏み込まないようにしているバンド等がいくつかあります。例えば、

・モーサム・トーン・ベンダー
→ちゃんと聴いたことこそないものの、音がすごく好き。「泥酔ジャーナル」も気になるので、はまったら相当時間を注いでしまいそう。

・syrup16g
→むしょうにシロップが聴きたいときがあります。ただ、そこで聴いてしまうとシロップな気分になってしまうので時をえらばなければ。

・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
→これぞ究極だ!って思うんだけどね。ヴェルヴェッツに関しては他と違って踏み込まないんじゃなくてまだ踏み込めない。この人らの音楽をちゃんと聴くにはあたしはまだ免疫が足りないかな。(その点ゆら帝のがずっとキャッチーなんだろうと思う。)「洋楽ならヴェルヴェッツ」なんて言えたら相当ツワモノだと思うんだけどね。危険なものへの憧れです。

・髭
→正直いってあんまりよく知りません!けどなんとなくノリとかスタイルとか含めて存在感が好き!

・水中、それは苦しい
→いろんな意味で非常に気になる。今年ムサビの学祭(芸祭?)にも出るらしい。ムサビのチョイスセンスがニクい。

・ナンバーガール
→だいぶ前にはちすに音とってもらったものの、好みの方向性が変わってしまうんではないかという不安からあまり手をつけられず…(ごめんなさいはちす・謝)でも、いずれはちゃんと聴きたいと思っていますよ!

・フィッシュマンズ
→是非ここはおさえておきたい、魅惑のサウンド。が、今から掘り起こそうとするとそっちに夢中になりそうなので、そりあえずお預け。

と、まあ、そのほか、気になるものを数えればきりがない。
今、卒業の二文字が霞んで見えるこの時期にハマるのはあまりにも危険ではないか、そう思うだけ。

ただね、浪人時代のあたしの原動力が当時のめりこんでたミッシェルの音楽だったとすれば…

卒制やら副論やらほにゃららやらをせにゃならん今のあたしにもその原動力が必要なのでは!??

えー、じゃあ何さ、ミッシェルに代わるのがあるとでもいうわけ?

なーんて自問自答をしてみたところ、結局解散から4年経った今も私の一番は迷わずミッシェルなわけで。なかなか開拓者にはなりきれないのですね。ほほほ。

こんなオチでご勘弁を…
Posted at 01:22 / 音楽 / この記事のURL
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コメント

ありがとう〜!
髭も是非お聴かせねがいたいです!

カオス…それは素晴らしい(笑)
あたしもばらばらといえばばらばらなんだけどさ、なんつうか、あれよ。だいぶアジカンに愛想をつかしてしまってから倭製なサウンドに限って避けがちだったからさ。
でもまぁ、なにげにかけてみようかな。

卒業するさ!でもね、はちす。やっぱりゆら帝はいいわ!あと、満をじしてはっぴぃえんども!やはり音楽は原動力ですよ!なんかめらめらくる!
卒業もゆらゆらか!ははは!
Posted by:にゃっき at 2007年10月30日(火) 03:57

今の時期にシロップはマズイでしょ。笑
ナンバガは聴きたいときに聴けばいいのさー。気にすんな。
髭は何気に音源持ってますよ。良ければ今度。

好みの方向性か…放射状じゃ駄目ですか?笑
私の音楽嗜好はもう…見境無し…カオスですよ。苦笑

頑張って卒業決めてくださいなー。
Posted by:はちす at 2007年10月30日(火) 01:15

   
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