美術専攻学生のほんのりシュールな日々のつぶやき。

■プロフィール■
どうも〜
【名前】にゃっき
【出身】静岡、現在は奈良。
【すきなもの】
★食べ物:筑前煮、麦芽コーヒー、山菜類、緑茶、紅茶全般、高山茶
★音楽:ミッシェル・ガン・エレファント、くるり、GRAPEVINE、BUMP OF CHICKEN、24ページ、cune、ANATAKIKOU、、ROSSO、THE BACKHORN、エレファントカシマシ、奥田民生など
★絵:奈良美智・MAYAMAXX・酒井駒子・寺田順三・福田利之など
★お笑い:ルート33・バッドボーイズ・木梨憲武・松本人志・板尾創路など
★俳優・タレント・モデル:坂井真紀・本上まなみ・藤沢恵麻・大森南朋・神木隆之介・佐々木蔵之介・TEAM NACS・鈴井貴之・宇津井健・児玉清・角淳一など
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いけすかん / 2007年12月12日(水)
気まぐれ更新でおなじみのにゃっきです。

いけすかん、何が?という話ですが。

ずばりマルスです。石膏像のね。

石膏デッサンしたことのあるみなさん、ヴィーナスとかアグリッパとかブルータスとか色々ありますが何派ですか?

今木炭デッサン描いてるんですけど、私は好きになれないんですよね〜マルス。
優男!って感じがさ。友達はそこが好きらしいんですけど。

中途半端なうつむき加減といいカブトといい、面で捉えきれない感じといい…



私の苦手要素ばっかはいってるんですね、これが…まじでやばい、ひどい出来です(失笑)
なんとかせな〜…
描いてて嫌になったからか知りませんが、無意識のうちにエラが出てきて私の大好きな某アーティストの顔に近づいてきてしまいました(笑)そう思うとちょっと愛着沸いて…きませんね。

今4時間くらい描いたんですが、完成までは最低あと2時間くらいはかかりそうです。

年明けのモチーフはブルータスなのでちょっと楽しみかも♪
断然ブルータス派(うちでは少数派らしいですが)のにゃっきでした☆
 
   
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こんな気分は / 2007年12月07日(金)
春一番にのって消えてゆけばいいのに〜  by「マーチ」くるり

まさにそのとおりです。
さえない。よくないことさえ静かにじわじわと訪れる。じつにさえない。
なんなん?このむしゃくしゃしたかんじは。

最近、何にむしょうにむしゃくしゃするんですよ。
たぶん、やったこととか身になってないからだと思うんですが。

悩んでる友達なんかには「まあ、結果とか過程とかいうけど、どっちかひとつでも身になってりゃいいじゃない。欲張っちゃいかんよ。」とか言っておきながらね。

欲張りたい人は欲張ればいいさ。あたしは欲張らない。

欲張らない、ただ、頑張ってもいないから結果うまくいかないのはあたりまえで。
問題はなんでそういう方向にいっちゃうかってことよね。

嫌いなものにはとことん興味ないからなー私。
この後に及んでそんなこといってられっかよって言われればそれまでなんやけど。
どうも、本能で動いてしまうので、嫌なものに近づくことが難しい…

そんなこんなでやらねばならんがやれない状況、このわだかまりを発散する方法として「ジョ●ョ」を読む…これもどうかと思うんだけどね。

BGMもヘビロテでくるりの「マーチ」「青い空」あたり、バックホーン初期など、やさぐれています。
時々、ヴェルヴェッツなんか聴いたりするのも心地いい、地味にやばい状況です。

そんな気分で会う人会う人に無理して気丈に振る舞いながら、心のなかでは「お気楽な奴らだな」と舌打ちしているやさぐれにゃっきです。
 
   
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寒い。 / 2007年11月23日(金)
家にいると何かと言葉を呟くとすればこれしかでません。

そんな季節になったんでしょうか。

「もうすぐ冬がくるよ」なんて誰かいってたっけ。

不意打ちです、この寒さは。

夏に「まあ、うちは暑がりだからさ、冬は比較的大丈夫なんだけどね〜」とか言ってた奴誰だ。

こたつを出したい。そろそろ。

冬物がほしい。そろそろ。


冬物というのはなかなかやっかいなんですよねぇ。

着ようと思って出してみると、ニットなんかは思いのほか毛玉だらけだったりして、「…どうしよう」というふうになったりするのです。
アウターなんかも買うと高いので、毎年なんとなくあるもので済ませてしまったりしていると、翌年、寒くなったその日に取り出して、あまりに時代を感じてしまうデザインに「これを着ろというのか」などという情けない自問自答をしなければならなかったり。

買う勇気というのも必要なんですよね。毎年のために。


さて、学祭の展示の準備もとりあえずおわりました。
 
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お気に入り / 2007年11月16日(金)

最近はまっている自然派ドーナツです。
いつもミスドとかちらっとおやつに買ってきちゃったりするんですが、さすがに何かと続くと飽きるもの。
ミスドに飽きた舌には新鮮なおやつでした。
良質素材で出来ているこのドーナツ、はまるとやばいです。

この前も妹〔なあ〕が遊びに来てるとき二日続けて買ってしまって、今しばらくはおあずけです(苦笑)


こっちはなあと一緒に天王寺に買い物に行ったときに買ったフリンジ付のミドル(とショートの間くらいかな?)ブーツです。今の時期セールってくのもめずらしいと思って思い切りました
フリンジ付きのスエードのレースアップのブーツが前から欲しくて、この日もいろんな服屋さんでチェックしてたんですが、形も色も他で見たことがなかったのが妙に可愛く思えてきて購入へと。

正直、履くときは超履きづらいです!ま、できの悪い子ほど可愛いっていうしね。ポジティブにね。

なあも同じようなフリンジブーツを買いました。
また、他の店でも同じものを買いました。

いや、

買いましたというか、買われたような気さえしますよ。

なあ、お前はなんでいつもうちと同じものを同じ店で立て続けに買うんだい?
趣味が似てるでとどまってるけど、正直あんた、うちの数倍メルヘン系だろうがよ。

なーんか、いつもおっかしいなーと思いつつ、「まねっこなあさん」と一緒に買い物したりしてるにゃっきなのでした。

ちなみに最近のBGMヘビローテはゆらゆら:山ちゃん:はっぴぃえんど=2:3:1くらいです。
 
   
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またもや / 2006年01月01日(日)
さて、ブログの更新が滞っていましたが、それはいつものことと思っていただきたい。

今期もまた例年の展覧会の時期が近づいてきてしまい、いつものように構想も下絵もない状態の10日前。

いいのかといわれればこう言いたい。

「私はいいんです」

いつもどおりのことですから。

おりてこないとどうにもならんのさ。

しかし、

毎年うちの科をあげて取り組んでいるこの展覧会は他のラフな企画展と違い、3度の講評会などがあり、途中経過なるものを担当教官と係に報告せねばならんのです。

やっかいです。

いってしまえば、担当教官のチェックなんかどうでもよいんです。
完全デフォルメ済みの私の画風にデッサンどうこうで口出しはできないでしょうし、やみくもにモチーフを画面からはみださせたい先生の意向をのむはずがないんですから。
ピカソだってピカソの絵が嫌いな人の言い分真っ向からきいたって得るものなんか何もないでしょう。

問題は作品の経過をチェックしている係の後輩なんです。
きっと、私が毎回直前に描くっていうサイクルになってるのは知ってると思うんですが、それでも係という立場上不平等な扱いはできないでしょうし、会場セッティングもなればそろそろレイアウトもあたりをつけていかなければならない頃。それは去年まさにその係だった私はすごくよくわかるのです。

作品の経過報告せんやつとかめいわくやろうなあ〜、それも先輩となるとまたやっかいやろうなあ…

それを考えると毎回のサイクルを壊さざるをえないかも。

それやると大抵は失敗するんですが…

ん〜

ぎりぎりまでねばるか!迷惑かからんぎりぎりまで!よし!

そんなこんなでがんばらねば。うん。


関係ないことですが、最近授業で小学校に行っています。
子どもはやはり可愛いです。
廊下を渋滞しながら移動するちっちゃい子らの中に巻き込まれたりしても、とても癒されます(笑)

きっと、夏に仲良くなった子らはもう私のことなんか忘れちゃったんでしょうが…
担当だった先生にも今日偶然お会いして、なんだか懐かしい気分になりました。
あのころは大変だったけど、新鮮で楽しかった〜…月日が経つのは本当に早いものです。

小学校へ行く授業はノルマの科目の中でも好きな科目です。
二つも下の子らに混じってる上回生はかっこわるいかもしれないけど、この授業に関しては結構楽しめてます、この後におよんで(笑)

最近気づいた、美術科じゃない人って先生含め常識人の比率がかなり高い!
はたからみたら結構頭いっちゃってるのかもしれん、うちらって。
 
   
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酔えば都。 / 2007年10月29日(月)
ご無沙汰は毎度のことながら、清里の話題もほっぽらかして、さらに違う話題を出そうとは、とんだガキだなこのやろう。
…と心の住人の声がするようなしないような、まあいっか。

はい。
突然ですが、大切なのは衝動です。
衝動は原動力になります。
わたしのような腑抜けさえも衝動によって動かされたりするわけですよ。

その衝動ってのはね、なにも「がつん」と音のしそうなものばかりではなく、なまぬるい中にも強烈なグルーヴをともなうようなそんな衝動もあるわけです。

いや、何をいいたいかと申しますとね、

ゆら帝すごいね!!!いいね!!!

「あんた、ついにそこに踏み入れてしまったんか!!」と頭に手を当てた友よ、安心してください。まだ踏み入れてはいませんよ。まだね。

ただね、気づいたことあって。
ゆら帝を今まであんまり聴いたことなかったので、この前試聴してみたの。それで思ったのよ。

「なんだっけこの感じ…って!これヴェルヴェッツだ!」

そう、まさに倭製ヴェルヴェットアンダーグラウンドという感じだったのです。
この強烈な生ぬるさ、まるで薬品に浸ってるような、そんな感じ。

いいっすねぇ…なんかヴェルヴェッツっぽいって思うとさらに愛着がわいてくるようで。
危ないかんじがまたね。

そんなことを思ったのは「な・ま・し・び・れ・な・め・ま・い」を聴いてなんですが、また一段と冴えた感じの最新アルバムもかなりいいです。いや〜、でも今はまるわけにはいかないっすね。今ゆら帝にはまるのはちょっとだめなような気が…。せめて卒業が確実にみえてきてからにしよう。うん。

そうそう、ゆら帝はゆら帝でよかったんですが、最近観た『キャッチボール屋』っていう映画がすごく良くて、その中で流れてたサケロックの曲もすごく良くて、サケロックが好きになりました。
夜とか何気なく流してたらそれだけで酔いそうなレトロなかんじのサウンドがたまりませんよ。
何より気負わず聴けるし、サケロックなら「のめりこむ」ということにはならんでしょうよ。その点ゆら帝は危険なので今はひかえるつもりです。つもり。ね。

やっぱり、暇なときに「〜してみっか」っていう気分になるのにはそれなりの空気が必要なわけで、音楽はそういう空気を作るのに欠かせない材料だと思うんですね。
いい空気をつくるにはそれなりの音楽も必要だ。

酒のまんと、シラフじゃやってらんねえとはよく言いますが、小さい人間はやはり何かに酔わんとやってらんないんでしょうなあ。

そんなこんなで今日もオルタナティブなサウンドに酔いながら生活しているにゃっきなのでした。



 
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「ほんもの」の価値 / 2007年10月18日(木)
どっかのオークションで奈良さんの贋作がみつかったらしい。

その贋作とやらの画像を見たとき、思わず笑ってしまった。
正直一目みて違うってわかったからだ。

私の目は決して目利きができるような目ではないけれど、自分のすきな画風であるか否かくらいはわかる。

だからそれ描いたやつにはこういいたい。

「それで似せたつもりか」

想定値をつけたやつにいいたい。

「価値もわかんないやつがよく値がつけられたもんだな」

奈良さんの作品が好きな者として腹立たしくもならないのは、あまりにも程度の低いできごとだったからだろう。絵の本質も価値もわからんやつ同士がただ騒いだだけ。なめられたもんだが、なめたいやつにはそうさせとけばいいだろう。「ほんもの」がわかる人だけにわかればいいと思う。とにかく、今回のことにはあきれた。

2年前の私にどんなに似た画風だって「わかるひとにはわかる」ってことが冷静に理解できていれば今とはまた違った生き方をしていたかもしれない。約1年のあいだ、私は「ほんもの」が「ほんもの」であると信じたい一心で悩みぬいた。消えそうな「個性」の中の自分を信じたい一心で。

その中で失ったものは多い。でも、悩んだ末に失ったものなど結局私には必要のなかったものだったのだろうと思う。残ったのは「わかるひと」だけだったのだから。それだけでよかったのだ

いい加減だけど今の自分も嫌いじゃない。肩の荷がおりて軽くなった今の自分なら「ほんもの」が「ほんもの」なんだってことを笑って断言できる。
 
   
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そうだ!清里へ行こう!@ / 2006年02月01日(水)
後期授業ってのはねぇ、いっぱい取っててやらんこといっぱいできても、ブログで書いておもろいネタは一つとしてないんで、とりあえず過去のこと小出しにしてこうかと思います。
…卒業迫ると本来なら興味ある授業でさえただのノルマでしかないですから。フレッシュ感ゼロ!
まあ、自業自得だけどね、後悔はしてませんよーあくまでマイペースですからー。

9月末、酒井駒子さんの絵本の原画展を見に山梨県の清里までいってきました。


 
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秋ですから / 2007年10月07日(日)
秋ですねぇ。

秋だろうが何だろうがやらねばならんことはやらねばならんわけですが、自分が作ったノルマ単位が憎くて憎くてしかたない今日この頃。
「でもそんなの関係ねぇ!」なんていって逃れられたらいいんだけどね…ほんとに。

やってらんねーなーって思ったら、まず何かストレスの捌け口が必要なわけで。

というか、自分で発散するものが必要だとか考えるまでもなく、本能が何かを求めているんです。

それは…

癒し!!!!!!!!!!

癒しがほしい!!!!!!!

わたしんなかのちっこいわたしがそう叫んでるんですよ。

だって最近のわたしの楽しみといえば

・ちっちゃな野菜を育てること(ラディッシュと小にんじん。名前もつけて。)

・文化財関係の教養科目(メガネちょび髭小太りの先生の必死さがかわいい)

・映画(DVD)をみること(特にほのぼの癒し系でちょっとせつないやつ)


おかしなもんですね。

時々自分を振り返ると、「なんか違う!ミッシェル聴いてりゃ満たされてるいつものあたしじゃない!」って気づくんです(苦笑)

秋だからですね。

秋のせいですね。
 
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Posted at 23:07/ この記事のURL
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更新遅れてごめんなサイドチェスト! / 2007年09月26日(水)
ひきたて〜ひきたて〜♪

…が頭から離れません(笑)

どうも毎度ご無沙汰しております。にゃっきでございます。

9月ももうすぐ終わります。

バイバイおいらの夏休み。

ハロー卒論、ハウアーユー就活、そして超ハードに積まれた四回後期の日々よ…。

それを思えばなんだか思えば今月は泡のような日々でした。

とにかく車校車校で、たまに気分転換したくらい。
まあ、楽しかったこともありましたね。
高校時代の友達に会ったり、家族でドライブしたり、妹と買い物に行ったり。

何よりの楽しみは土曜の深夜にやっている『ドラ◎ラ鈴×の巣(再)』(現在「マッ☆ルボディーは傷つかない」(ヤスケンファンの方にとっては一つの試練ともいえる番組ではないでしょうか!)放送中)でした。究極にアホで変態要素満載でドラマなのに平均すると6割はメイキングというなんとも美味しい番組です。

夜中にこれを目にした母曰く、


「マ○ルさんより変なのやってたね」


是非みなさんも機会があればそれなりの覚悟をもって見ていただきたいです。
俗に言うアダルト要素こそないものの、番組名があのお方の巣というだけあって回によっちゃ360度クモの巣張りにR指定張りめぐらされてるっていっても過言ではないのでは…?(笑)
ちなみに放送されてる地域貴重ですよ!ナイス静岡!ナイスポーズ!

…は!

あまりに鈴×の巣にはまりすぎてるためについつい長くなってしまった!

何度もいうようですが、あたしはアホなことが大好きですから。
いいわけはこの一言に尽きるわけです。

ただ変態っていうのは新境地!
関わりたくはないけど眺める分には楽しいもんなんだわ。


とりあえず、車校は仮免とれたし、原付も救護も終わったし、高速とかは次の休みに先送りです。

10月からはきっといそがしくなるでしょうが、なによりマイペースであることが私の最高速度なので、いつでも鼻で笑いとばせる余裕と日々の「楽しみ」も忘れずに残り少ない大学生活を過ごしていきたいと思いますよ。


近況:
・BGM…『ワルツを踊れ/くるり』
・観たい映画…『ミス・ポター』『めがね』『たとえ世界が終わっても』
 
   
Posted at 22:28 / お笑い / この記事のURL
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