つきあい / 2007年03月18日(日)
できないことを望むと、思うようにならなくて、自分が苦しむことになるのかもしれません。
 
   
Posted at 23:55 / tうkいあい / この記事のURL
つきあい / 2007年03月18日(日)
すべての人に好かれるのは無理でしょう。
 ある人には好かれる要因が、ある人には嫉妬されたり嫌われたりすることもあります。
 人格に関係なく、自分と立場が違う人を嫌う人もいれば、ほとんど誰にでも敵対的な感情をもつ人もいます。

完璧主義は、“くよくよ”の元、“イライラ”の元、不幸の元です。
 自分の思い通り(望み通り/理想通り)にならないと気がすまない人は、しょっちゅう気分を害することになるでしょう。

 その原因を自分に求める人は、つらくなったり、落ち込んだり、空しくなったりすることが多いでしょう。
 その原因をまわりのせいにする人は、イライラしたり、ボヤいたり、嘆いたりすることが多いでしょう。

 悩みや問題が多い人は、完璧主義なのかもしれません。
 少しでも問題があると放っておけないのでしょう。
 完全に解決しないと気がすまないのでしょう。

 「ここまで頑張ったのだから「もうこれで十分」と思うことである。
 「あー、こんなことをしなくてもよかったのに」と後悔して悔しがるのではなく、「これもまた私の人生」と今を受け入れる。

 まずは今の現実を受け入れることが大事だと思います。
 その上で、これは「このままでもいい」考え、できるだけ問題化しないようになれたらいいでしょう。
 
   
Posted at 23:39 / tうkいあい / この記事のURL
つきあい / 2007年03月18日(日)
「人からこう思われたい」というのでは、人の目を気にしすぎて人に振り回されることになり、よくないのではないでしょうか。
 それよりも「自分はこうありたい」と思って、それに近づけるように努力したほうがいいように思います。

 「なりたい自分」のイメージが想い描けたらいいのでしょう。
 また、「ありたい自分」を目指すのもいいことだと思います。
 
   
Posted at 23:37 / tうkいあい / この記事のURL
つきあい / 2007年03月18日(日)
自分もこんな時ある

まず自分から

当たり前
嫌いな人がおって当たり前
むかつくことがあって当たり前

しょうがない

完璧主義じゃない?
 
   
Posted at 23:22 / tうkいあい / この記事のURL
つきあい / 2007年03月18日(日)
ケンカなどのトラブルがあったあとに、その相手と気まずい関係になってしまうことがあります。
 もし気まずい関係がイヤなら、「まず自分から」と考えたほうがいいのではないでしょうか。

 自分から相手に仲直りを提案したり、自分の悪かった部分は相手に謝ったりすることです。
 相手が自分を避けている様子でも、自分から相手に歩み寄る気もちが大切だと思います。

 「相手が原因」「相手が悪い」と思っても、関係を良くしたい大切な相手なら、「まず自分から」働きかけて早期に関係を修復したほうが、気まずい関係の時間を続けるよりもいいのではないでしょうか。
 また、早いうちほど仲直りもしやすいものです。

 どうして自分から折れなくちゃいけないのか、謝らなくちゃいけないのかなどと、面子にこだわることにどれほどの価値があるのでしょうか。
 相手の気もちも思いやりつつ、うまく謝れる、うまく仲直りが提案できることのほうが人間として素敵だと思います。

 もし自分にとってどうでもいい関係なら、何かトラブルがあってもちょっとしたことは軽く受け流して、それなりにつきあえばいいでしょう。
 もし自分が大切にしたい関係なら、そのトラブルにこだわるよりもいい関係に戻れることを考え、「まず自分から」と相手に働きかけたほうがいいのではないでしょうか。

 過ぎた事を考えるよりも、今後にどういう関係を望むかをはっきりさせ、そのためにはどうしたらいいかを考えるという姿勢が重要だと思います。


 
   
Posted at 23:03 / tうkいあい / この記事のURL
つきあい / 2007年03月18日(日)
自分からあいさつをする、自分からそばに寄っていく、自分から話しかける、自分から何かに誘う、自分から楽しいことを提案する、自分から雑用を買って出るなどの、「まず自分から」ということができるようになれば、人間関係が進展しやすくなるでしょう。

 「まず自分から」ということを今まであまりしたことがない人は、はじめはドキドキするでしょう。
 でも、勇気をだしてやってみれば意外に簡単なことだったりします。
 また、慣れればそんなにドキドキしないでできるようになるものです。

 自分からアプローチして相手の反応が悪かったらどうしよう、と心配してしまう人もいると思います。
 確かに相手に拒絶される場合もありえます。「相手を試してみる」と考えてはどうでしょうか。
 今後にいいつきあいができる相手かどうかを反応をみて判断すればいいのです。
 悪い反応はいい判断材料になります。ただし、1回のことで相手を決めつけてしまうのは判断を誤る危険性があるので、何回か試してみたほうがいいでしょう。

 「自分から○○したのに相手からお返しがない」と不満に思うのはやめたほうがいいでしょう。
 「こんな人もいる」「○○してくれないのは当たり前」などと考えたほうがいいでしょう。
 でも、お返しがある人とはこれからもつきあいたい、お返しがない人とはつきあいたくないと思うのは自然なことだと思います。

 「まず自分から」とアプローチできるようになれば、「話しかけてくれない」「誘ってくれない」などと、くよくよしなくてもすむでしょう。
 また、「つきあいがなかなか続かない」と悩む人がいますが、自分から相手を誘えるようになれば、つきあいたい相手との関係は続くようになるでしょう。

 関係を良くしたい相手に対しては、「まず自分から」とアプローチできたほうがいいのではないでしょうか。


 
   
Posted at 23:03 / tうkいあい / この記事のURL
つきあい / 2007年03月18日(日)
ある人が自分に対してイヤなことを言った・したとしても、それはその人の一面がその時に出たもので、その人のすべてではありません。誰にでも欠点はあるし、過ちやミスをおかしてしまうこともあります。また、人間がその時の気分や状況によって人にイヤなことをしてしまうことがあるのも、自分のことを考えてみればわかるはずです。

人の心はわからない。

人を嫌いやすい人は、心の中で自分を嫌いやすく、自分を愛せない。
 人に不満を持ちやすい人は、心の中で自分に不満を持ちやすく、満たされない。
 人を憎みやすい人は、心の中で自分を憎みやすく、自分を苦しめる。
 人をバカにしやすい人は、心の中で自分をバカにしやすく、自信をなくす。

 人に対して自分がどう思うかは、結局、自分に返ってくるんだと思います。
 人のことを悪く考えないほうが、自分のためだと思います。


 
   
Posted at 22:47 / tうkいあい / この記事のURL
つきあい / 2007年03月18日(日)
人にイライラしてしまうのは、「相手を変えたい」もしくは「相手に変わってほしい」という思いが心の中にあるからではないでしょうか。
 そういう無意識の思いへの対策が、「自分を変えよう」「自分を育てよう」と決意することです。
 ちょっとのことではイライラしない自分になれればいいのではないでしょうか。
 
   
Posted at 22:45 / tうkいあい / この記事のURL
つきあい / 2007年03月18日(日)
悪意がある悪口に対して自分が苦しんでしまったら、相手の思うツボです。「まともに相手をしない」のがいちばんではないでしょうか。

嫌いな人がいてもいい(しかたがない)と思えるのなら、それを苦にせずにすむはずです。苦にならなければ問題はないと思います。
 ではなぜ、嫌いな人がいるのが苦になってしまうのでしょうか?

 まず、嫌いな人がいることを受け入れられないのはなぜでしょうか?
 嫌いな人がいるという事実を認められないのは完璧主義(自分のまわりはすべて自分の思い通りでないと気がすまない)なのかもしれません。
 嫌いな人を許せないというのは人に求めすぎなのではないでしょうか。
 嫌いな人がいることに耐えられないというのは、単にわがままなのかもしれません。

 嫌いな人がいる自分が許せないのかもしれません。それは、人を嫌いになることは悪いことだと思いこんでいるか、人を嫌いになってしまうのは自分が未熟だからと思っているからではないでしょうか。

 嫌いな人がいるのはしょうがないと思います。嫌いな人がいても苦にするのは自分のためによくないと思います。
 嫌いな人がいることを受け入れ、その人と接する時に多少イヤな思いをすることは覚悟して、その(前項のような)対策を考えられたら、と思います。
 
   
Posted at 22:39 / tうkいあい / この記事のURL
つきあい / 2007年03月18日(日)
会話が苦手な人には、おもに3つのケースがあるようです。
(1)会話が続かない
 何を話していいかわからない・話題がない・会話が途切れる・間がもたないなどに気づき、あせってしまい、気まずい雰囲気を感じてしまう。沈黙を怖れてしまう人がいます。話がはずまない・ウケが悪いことを気にしてしまう人もいます。そのために、落ち込んでしまったり、人づきあいをわずらわしく思ったりしてしまうことがあります。

(2)話題が合わない
 人の話題がつまらない・興味がないと思ってしまうことがあります。
 世間話・形だけの会話・無意味な会話などを嫌う人がいます。反対に、まじめな話・相談事などをイヤがる人もいます。
 人の悪口・うわさ話・自慢話ばかりをする人の話を聞くのがイヤだという人もいます。
 人との会話が楽しくない・価値がないなどと考えてしまう人がいます。自分に合わない話題はしたくない、人に話を合わせるのは疲れる・イヤだと考えてしまう人もいます。

(3)人と話すのが怖い
 人と向かい合って話をするとすごく緊張していまう人がいます。ドキドキしたり赤面したりしてすごくあせってしまう人もいます。相手と視線を合わせるのが苦手という人もいます。
 また、相手にどう思われるかが怖くて思うように話せない人がいます。そのために、自分を出せない・心を開けないなどと悩んでしまう人もいます。

 (1)のケースの人には、「会話が途切れてはいけない」「話をはずませたい」「人とうまく会話できないのは欠点だ」というような思いがあるようです。
 (2)のケースの人には、「価値のない会話はムダだ」「深い話ができる相手がほしい」「ムリして人に話を合わせる必要があるのだろうか」などの思いがあるように思います。
 (3)のケースの人には、「人に嫌われたくない」「人によく思われたい」などの思いがあるように思います。



 
   
Posted at 22:31 / tうkいあい / この記事のURL
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