24シーズンW 

August 08 [Mon], 2005, 21:09
以前、ネットで応募していた・・・
『24シーズンW DVDプレゼント』に当選。
賞品は勿論、「24シーズンW 第一話」が収録されたDVD。

(おおっ! 待ちに待った24の新シリーズが、
 レンタルよりも1ヶ月早く見れる〜!!)

封筒からDVDを取り出した瞬間、
歓喜のガッツポーズをとった私。だが、すぐに・・・

(どうせ、一話しか入ってないんだから、
 レンタルの際は1巻から借りなきゃならないんよね・・)

という事に気付く。そして、さらに・・・

(しかも2話目が見れるのは一ヶ月も先だし・・・
 蛇の生殺しじゃないんだから・・)

と虚ろな気持ちに。。
いやいや、それでも懸賞に当たるのは嬉しい事。
それになんといっても24!
ジャック・バウアーに再び会える喜びを、お酒でも飲みながら、
一足先に噛み締めようじゃないか!と、思い直す。

そして鑑賞する事、一時間。

(うううっ!面白いじゃないか!!
 はぁ・・続きは一ヵ月後かぁ・・やっぱり蛇の生殺しだぁ〜

深い溜息をつく私がいた(涙)

かげ山 

August 04 [Thu], 2005, 19:31
専門学校時代からの天然ボケ(苦笑)な女友達と、
久しぶりにランチ

お店は・・・以前から行きたかった、
新市街シャワー通りにある欧風創作料理「かげ山」
実は今まで、高そうなイメージがあったのと、
2Fにある為、外観からどんな感じのお店なのかが、
わからないといった事もあり、二の足を踏んでいたのだ。

細い階段を上がって2Fにあがり、店のドアを開くと、
こじんまりとしていながらも雰囲気よさげな落ち着いた店内。
思わず頬が緩む。
(これは、当たりの予感か・・・)
そしてその予感が、間違いではなかった事に気付くのは
お料理を一口食べた後。

この日のメインのお料理は鱸。
とっても美味でした(^^)

ちなみに前菜・サラダ・スープ・メイン・・と、
全てのお料理の分量が多すぎず、少なすぎず、かなりの適量。
パンも温かで美味しく、とっても満足のいくランチ。

ああ・・美味しいものを食べている時って幸せだなぁ、
と思わずにはいられない昼下がり。

美女とヲタクの純情初恋物語 

August 03 [Wed], 2005, 2:22
TVの「電車男」を観て、映画版を観たくなった。
だから今日、レディースデー、1000円という効力を得て、
映画館に「電車男」を見に行く運びとなったのである。

そして感想・・・
一長一短。
それが感想である。

エルメスは映画版の中谷美紀に軍配があがる。
電車男はドラマ版の伊藤君に・・・。
主題歌はドラマ版のサンボマスター。

2ちゃんから始まったって事で、
毛嫌いして観なかったのは遥か遠く。
今や夢中な自分がいる。

頑張れ、電車男。
リアルタイムではないが応援している自分に気づく(苦笑)

「この世には不思議なことなど何もないのだよ。」 

August 01 [Mon], 2005, 23:22
毎月1日は映画の日♪・・って事で、今日はかねてより観ようと思っていた
「姑獲鳥の夏」を鑑賞。
ええ、満を期して登場な京極夏彦によるあの”京極堂シリーズ”です。

多分・・期待しすぎていたんだろうなぁ。
だってあの京極堂シリーズなんだもん。

でもってキャストが今の日本映画において
よくぞ集めた!!ってホメたくなる程の豪華配陣。
そりゃあ期待するって。

ただ頑張ったと思う。
変に映画版としての特色を出すのではなく、
きちんと原作の世界観を忠実に表現していたと思った。
だけど、あの分厚い原作を2時間に収めるには無理があるかなぁ…とも。
原作読んでないと多分理解しづらい。

ただ阿部寛はメチャ適役!というか・・上手く彼なりの榎木津を演じている。
堤真一も悪くはないと思った。
でも微妙に京極堂じゃないんよねぇ(溜息)

ただ・・いしだあゆみの怪演はかなりヒット!
あと脇を固めるのも、松尾スズキや荒川良々のように
個性的な俳陣でヒット!

出来れば、第二弾も制作希望かな。
釣り堀屋の伊佐間とか、まだまだレギュラー陣が控えている事だし。
ただ…映画の日で千円にも関わらず、
観客が少なかったのが気になるとこ。

あと今更だけれど・・・
分冊文庫の帯折り返し部分+映画夏前売券についている応募券で
映画の劇中で使用された「京極堂」の看板(表札サイズのミニチュア)
当たる企画があったらしい・・・。
抽選で300名様だったとか。
当たってどうするというものではないが、ちょっと欲しかったなぁ。

ドラマとワインと私 

July 07 [Thu], 2005, 1:12
最近、個人的に困ってしまうドラマがある。
それは夕方の再放送ドラマ「恋のチカラ」

このドラマの登場人物ってば、ハッキリ言って酒飲みまくりなのだ。
中でも主演の深津絵里がこれまた美味しそうにワインを飲む。

ドラマの中において酒を飲むシーンなんて珍しいものではない。
だが深っちゃんの酒飲みシーンは特別だ。
これ程まで美味しそうに、グイグイとワインを飲む演技を見せる女優を
私は他に知らない。

日々禁酒の誓いを立てつつも、このドラマを見てしまうと
ついつい禁断の美酒、
ワインのコルクをあけて美味なる赤い液体を飲み干してしまう私。

深っちゃん、
お願いだからこれ以上ドラマの中でワイン飲むのはやめてくれ

笑わせ、 泣かせて、 2人は生きた 

July 06 [Wed], 2005, 1:01
最近、会社の同僚に「何かオススメの映画ありませんか?」と尋ねたところ、
ベット・ミドラー主演の「フォー・ザ・ボーイズ」を勧めてもらった。
それは、半世紀に渡って軍隊慰問ショーのトップ・スターとして活躍した
男女コンビの波乱万丈の人生を描いたエンタテインメント人間ドラマ。

ベット・ミドラーは特別に美人という女優ではない。
どちらかというと隣りに住んでるオバさん然としている。
だがひとたび彼女が歌い出すとどうだ。
肉厚的であった肢体も一瞬にしてグラマラスな魅惑をもつボディと変化。
まさに私は主役なのよ!といった輝き方に圧倒される事必至。
特に最初のステージシーンとベトナムでの慰問シーンが圧巻。

自分の好みの映画ばかりを見るのではなく、
たまには、友達や知り合いに紹介してもらうのも楽しい映画の見方の一つ。
こうやって珠玉の拾い物をする事があるのだから。

雨降りの映画鑑賞 

July 05 [Tue], 2005, 0:07
平日の昼下がり、
格安チケットで手に入れた映画券を手に握り締めながら
シネプレックス熊本を目指す。
お目当ての映画は「交渉人 真下正義」
公開日より遅れる事約2ヶ月目の映画鑑賞。

それにしてもビックリしたのは観客人数。
上映始まってからもう2ヶ月経ってるし、今日は平日だしと、
ある程度予測はしていたものの、まさか4人とは思わなかった

ちなみに私が4人の中では一番乗りだった為、
(もしやこの大きなスクリーン独り占め出来るのか?!)
と、ちょっとほくそ笑んでみた次第。
ただすぐに他の観客が入ってきたため、密かな期待は
淡くも打ち消されてしまったわけだけど・・。

私に続く2人目の観客は上品な感じの老婦人だった。

「よかった〜、貴女が入っていくのを観て続いて入ったの。
 まさかこんな少ないとは思わなくて。こんなの初めて。
 もし一人なら購入した映画チケットムダにしてもいいから、
 他の映画見ようかなぁと思っていたの。」


なんか知らないけれど人懐っこく話し掛けられてしまった次第。
ちなみにこの女性、普段は友達とよく映画を見にきているらしい。
最近、見た映画は「ミリオンダラーベイビー」と言っていた。
それにしても、観客が少ない事に対する人の受け取り方は人それぞれ。
私は観客が少なければ少ない程嬉しいタイプ。
でも中には人がいた方が安心できる人もいるんだなぁと初認識。

上映始まる数分前の見知らぬ人とのお喋りタイム。
時にはこういう事もあるから映画館通いはやめられない

シックス・センス以来、最も衝撃的なスリラー 

June 17 [Fri], 2005, 1:23
TOHOシネマズ光の森にて、女友達と「フォーガットン」を観る。
いや〜参った。
劇場予告を見て期待しすぎていたのかもしれない。
というか予告があまりにも上手すぎたせいかもしれない。
えっ?また、そうきた?
映画を見終わった後、かなりの脱力感に襲われた

劇場のロビーに貼られた「フォーガットン」のポスター。
”シックス・センス以来、最も衝撃的なスリラー”
そんなキャッチが虚しく思えた。
「シックス・センス」と比較するキャッチコピーには要注意!
これに何度ダマされた事か・・・
あと”全米1位”って煽りにも気をつけるべき(^^;

ダマされるな〜!!

・・・って、毎度ダマされているのは私だけか?

これが最後の戦い 

June 01 [Wed], 2005, 1:30
毎月1日は映画の日で千円也。
と、いうわけで今日は「ブレイド3」を観る事に♪

以前、友達とこんな会話を交わした事がある。
「ブレイドのW・スナイプスってどう見ても鈴木雅之だよね?」
友達の返事は
「そんなの、この映画みた事のある日本人誰もが思ってるって!」
・・・だった。

そして月日は流れ、第三作目。
今また新たに私は警鐘を鳴らしたい!

「終盤戦でコートを脱いだW・スナイプスは、
 どう見ても土建屋のおっちゃんにしか見えない!!」


黒いベストの下で妙な自己主張を放つ赤のインナー。
なんだかニッカポッカ姿にしか見えないぞ!W・スナイプス!

とりあえず今回で完結のこの映画「ブレイド」
1でやめとけば、最高にかっこいいB級映画だったのになぁ

IZAKAYA こうりんじ 

May 04 [Wed], 2005, 2:08
女友達1人+男友達1人の計3名にて
光琳寺通りにある「IZAKAYA こうりんじ」で飲み。
21時以降”好きな4品+飲み放題(2時間)”\1,980を選択。
気心しれたメンツだったので、なかなかに楽しかったのだけど、
安さにひかれ”好きな4品+飲み放題(2時間)”にしたのはちょっと失敗。
普通にメニューを注文するか、3000円ぐらいのコースにするべきだった。
1件目で4品はちょっと物足りないです(苦笑)
やっぱり1980円コースは2件目以降にすべき・・(^^;

それにしても居酒屋に寄り集まった各種グループを、
そこはかとなく観察してみると、
(この人たちって何の集まり?!)
などと、ちょっと頭をひねりたくなる組み合わせを多々みかける。
コンパやカップルは一見して分かりやすいのだけれど、
歳も性別もバラバラで、仕事絡みの飲みでもなさそうな場合って
なかなかに何の集まりなのかを想像する事が難しい。
個室の場合だとそんな観察もできないけれど、
今回のお店のように賑やか、かつ、隣同士が近い席空間の場合、
周囲を観察する事によってあれこれ想像を話のネタにしつつ、
酒の肴にするのもいと楽し。
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