おひさしぶり〜 

2006年11月26日(日) 1時53分
あはははー
お久しぶりー(って既に見ている人いないと思うけど。)
帰国後、帰国前のUK制覇の旅の記事をアップしようと思っていたのに、早2ヶ月経ってしまいました。なんてこったー 記憶が・・・
ま、ゆくゆくは更新していくこととして・・・

さてさて、帰国してからの日々としては、ま、失業保険の手続きをしに職安へ行って失業給付対象でないことを知ってショックを受けたり、確定申告をしてみたり、役所への手続き関係をしていました。その合間に友人と久々にあっていたわけです。なんだか、このblogを通じて皆と交流をしていたせいもあって、そんなに長く離れていた気もしなかったけれど、確実に人生が変わっている人もいたり・・・ま、時は確実に刻まれているのよね
そしてそのままダラダラと過ごしているうちに、なんだか仕事をする気がなえてきてしまいました。今は、職業能力開発機構が民間委託するエクステリアCADを習いに行っています。CADは習うのにお金かかるし、手書きのデザインが不得意である私にとっては、都合がいい話しで。教科書代2500円で技術を習得できるわけですが、都立大学まで通わなければならず、交通費が・・・ちびしぃでございます。そのうちバイトもするようになりますので、また決まったらこちらに更新する日が来ることでしょう。(ま、その前に3ヶ月前のことを更新しろって話しですが。)

取り急ぎ、今はこんな感じです。
このblogは閉め時なんじゃないかなー と感じる今日この頃ですが。さて、どうするかねぇ・・・

ママに習ったスコーンを焼いてみました
カヌーで紅葉を満喫
何だか気になった、'・フランス'
板橋区にある水車公園で秋の夕暮れ音楽会が開かれました。
そのとき配られて困った「かりん」を氷砂糖につけてみました。
3ヵ月後は喉にやさしいシロップになってる・・・はず。

11月16日ヌーボー解禁日 もちろん頂きました

Londonにいます 

2006年09月20日(水) 17時26分
皆様 こんにちは。

ただいまLondonの友人宅にいます。
いよいよ明日 Heathrowから香港へ。そして25日には日本の土を踏むことになります。

もう少しblogアップしたかったんだけど、何かとバタバタしてたり、エラーで文章が消えたりと、結局更新出来ずじまいになってしまいました。ごめんなさい。帰ってから 暇暇してると思いますので、時差ボケの最中 夜な夜な更新をしていきたいと思います。

この下にどんどん追加されていくと思いますので、時間がありましたら、またご訪問ください。

日本に帰りましたら、早速携帯の手続きをとり、皆様にご連絡いたしますので、しばしお待ちを!

仕事〆 

2006年09月15日(金) 17時16分
今日は仕事〆だった。
いつもと変わらない日なのに、わたしにとっては最後の日
な〜んか不思議
それどころか、10日後には日本にいる。
坦々と朝が始まり、仕事が始まった。
旅から帰ってきてからの3日間は、Queen’sGardenで花柄摘みや雑草とりに芝刈り・・・要はきれいにするんですね。またもや自殺志願者のようなキズをバラからいただきながら、黙々と作業をする。時折 腰を上げたときに見える景色。今は四季咲きのバラが盛り返して咲いていたり、ピンクやパープルのCleomeが満開な〜んて素敵ココで働くようになってから幾つもの景色を見ることができた。同じ場所だけど、季節は刻々と過ぎていき、そして植物によって景色も変わった。もちろん楽しい事ばかりじゃなかったけれど、こんな景色を見たら、一気に報われる。
LunchTimeには、Well done, Naomi!といって、シャンパンをわたされた。そして(汚い)Shedのドアから覗く青い空に、ポンッという音とともにコルクは吸い込まれていった。な〜んか、こんな事されると、最後だということを実感せざるをえない。
ある時期、帰る日が見えてきて とてもナーバスになった時期があった。帰ったあとの事を考えたから。そんな中でも働いたり色々な町を見てまわったりしているうちに、「今は、帰ってからの事を考えるのをやめよう」という気持ちになった。帰ってから考えればいいこと。今はここでの生活を楽しまなきゃ損!そしたら、気持ちがとても軽くなった。そして日本に帰ることも楽しみに変わった。それなのに、やっぱり、ココで働くのが最後なんて寂しいなぁ〜 ガーデナーからもらったプレゼントには、寒がりの私にマフラーやSudeleyCastleの絵葉書。そしててんとう虫のカードホルダー これ、私に似てるからだって。えぇ、わかってます。ホッペがいなかっぺのように赤いのは。。。笑 こんど写真upしますね。

何はともあれ、不思議で温かくて寂しいガーデナーとしての1日が終わったのでした

Stow-On-The-Wold 

2006年08月26日(土) 7時50分
メラニーと連れ立って、stow-on-the-Wold という町を訪れました。
この町も、CheltenhamからBusで行くことができる北コッツウォルズの小さな町です。
時折 小雨の降るあいにくの空模様でしたが、元気に歩き回ってまいりましたっ

教会の入口に、こんなものが・・・"歓迎 ご覧ください 祈念"って・・・日本人観光客の多さが伺えます・・・
この町は小高いところに位地しているようで、ランチをとる場所を探して辿りついたクリケットフィールドからの眺めは最高でした!2人占め!!

そして、午後は9月3日に予定している、メラニーと私主催のThankYouPartyで招待した方(6人)へのプレゼントを買うため、Cheltenhamに戻りショッピングをしたのでした。1日歩きまくりっ
こちらに来て、本当に歩くようになった。日本にいても、意識して歩くようにはしていた?けれど、車を持っていたこともあって、こんなにも歩くことなんてなかったと思う。
信じられるのは自分の足だけっ ということもあるけどね・・・ 何はともあれ、日本に帰ってからも、エクササイズは続けないとね。と思う今日この頃です。

Bibury 

2006年08月22日(火) 8時36分
芸術家 ウイリアム モリスが住んだ町、そしてイギリス一美しい町、と彼に称された バイブリーに行って参りました
バスを3本乗り継いでの旅です。ママには、きっとNaomiが好きな町よ。と言われたので、期待満々で行ってきました。Winchcombe-Cheltenham-Cirencester-Biburyと・・・少々busに酔いそうになりながらも、無事到着。その町は・・・ 澄んだColn川が流れるなんとも小さな小さな美しい町でした。infもないくらい、とても小さな町です。でも澄んだ川には鱒が泳ぐ姿が見られ、白鳥や鴨もゆったりと泳いでいます。トラウトファームがあり、そこでは釣りもできます。私は少しフットパスを歩いたあとはゆったりと川の流れを見ながら、ランチをとって満足して帰路につきました。




トラウトのパテとディルソース、トースト

Flower show@Cheltenham 

2006年08月19日(土) 7時35分
8月19日 CheltenhamでFlowerShowが行われました。
あまり期待はしていなかったけれど・・・
PumpRoomという場所で行われたのですが、想像以上に小さなイベントで、ShowGardenもなく、しかも老人子供ばかり・・・なんじゃ、こりゃ?というようなものでした。
前日 飲みすぎてオェオェのところ(この詳しい話はお会いしたときに。)無理をして出てきたのに〜 というカンジで、またBusに揺られかえりました。
来週のBankHolidayにはWinchcombeでFlowerShowがあります。こりゃ期待薄だわ〜・・・

(Melanie'sPhoto)

Shakespear@Sudeley 

2006年08月13日(日) 8時08分
8月12-13日 2日間 お城でシェイクスピア劇がイブニングイベントとして行われた。メラニーちゃんの両親が来ていることもあって、4人でサンドイッチを持って13日に見に行ってきました。以前のイベント・PromNightのイメージがあったので、舞台セットがどこかにきっと作られているんだろうなー・・・と思っていたら、なんとも小さなセットがガーデンの一角にまぁまぁ・・・ 演目はHamlet。5-6人程度の小さな劇団。やはりセリフが早くて中々ついていくのは難しい。ただ、劇中シリアスな場面で、ガーデンにいるピーコックがHamletのセリフと呼応するように鳴いたんです。。。ピーコックの鳴き声ってけっこうすごいんだけど、わからないよね?でもね、そのとき私とメラニーだけが笑いが止まらなくてさ。だって、いいタイミングで鳴いたからさー・・・
しかし、おもしろいのが、青空でのコンサートや観劇。イギリスでは、ピクニックするのが当たり前らしい。みんな本気。椅子やテーブル持ってくるし、食べるものもけっこう本気。しかも、今回自分達の前にいた年配の女性は劇が始まってすぐ寝こいて、休憩時間に起きて飲んで、また寝てた・・・ お金払って何しに来ているの・・・?

children's Day 

2006年08月10日(木) 7時34分
8月に入ってから毎週木曜日はChildren'sDayと称して、ちょっとしたActivityがうちのお城でも行われる。ま、人集めのためでしょうかね。
そして、この8月10日 私は折り紙をやってくれ、と頼まれた。きっかけは、以前記事にもしたDavidAustinへ行ったときにさかのぼる。ランチをとったあとに、ガーデナーの1人がレストランでやるようなナプキン折を紙ナプキンで折った。そしてbossが私に紙ナプキンをポイっと投げて「Naomi、日本人だろ。何か折れ。Competitionだっ」と・・・ おいおい・・・ ホント、おまいらコンペとかプレゼン好きだな・・・めんどくせ。と思いつつ、簡単に作れるものを思い出した。昔よく作ったペラペラの色紙で作った花だ。わかる?ただ紙を何枚か重ねて蛇腹に折って中心綴じて紙を一枚一枚立ち上げるだけの簡単な、アレ。でもね、意外な事に、ピンクの紙ナプキンだったってこともあって、これがバラに見えたらしく、バラ園にいることもあって、みんな喜んだんだよね。VisitorCenterのスタッフのオバちゃんには、いくつか飾りたいから作ってと言われ、そしてbossには、「Children'sDayで折り紙やれっ」と言われたのでした。えー 不器用なうるさい英ガキに教えるのー・・・とは思ったけど、「うううん、わっかりました。」と、いうわけです。
英国で学校のスタッフとしてインターンをしていた友達にどう教えたかを聞いたりして、いざ当日。私は単に、時間を決めて1回/20人x3回ほどに教えればいいのかな、と思っていた(実際bossにはそういわれていた)ら、cafeの一角にActivityコーナーを作り、工作グッズを用意し、そして折り紙もそこに置かれ、来た子供に何をしたいかを聞いて、折り紙と言われたらほとんどマンツーで教え、違うことを言われたらそれの世話を他のスタッフとしたり・・・1日それの繰り返しでした・・・ あぁ・・・ 疲れた・・・ 何回同じセリフを言ったんだろ・・・ FoldInHalf、SameOnTheOtherSide・・・ まぁ、いっきに大人数の子供に教えるよりは、子供にとってはキチンと折れたからいいと思うけどね・・・ はぁ、日本人って基本的に器用なんだな、って実感しました。

Warwick 

2006年08月08日(火) 6時43分
はろ〜
お久しぶり。
またまた更新が滞ってしまいました。
すみませ〜ん・・・
さて、気を取り直して・・・

実はストラトフォードで1泊し、翌日少し足を延ばしてWarwickという町を訪れていたのです。ここには大きなWarwick城という中世の砦があります。そのお城を見学するためです。町はストラトフォードのような賑わいはないけれど、どこか落ち着いた雰囲気のある印象。そしてさっそくinfへ。地図をもらって場所を聞くと、すぐ裏よ〜、と。行ってみると、そこには沢山の家族連れ・・・しかも、入るためにすごい列・・・ 帰りたいな〜とか思いながらも、せっかく来たのに見学しないなんて出来ないよな。と思いやっと受付が目の前に。そして値段にビックリ学生証を出しても12ポンドぐらいだったかな・・・おいおい・・・と思いながら、とりあえず中へ。ここでは、子供のためのActivityが沢山あるらしく、中世の格好をしたスタッフがそこかしこをウロウロしていたり、音楽と共に現れたりしてチンドン屋みたい。。。なんだかなー と思いながら城の中を見学したり、Towerにのぼったり。ガーデンも大きくはないが、Roseガーデンやピーコックの刈込みがある整形式ガーデンがあった。このお城はかなり広く、見学するものも充実している。サラッと見て終わることのできるお城ではない。そして、ふぅふぅしながら登ったTowerからの眺めは最高!征服っっっなんて、ついつい思ってしまうそして、ふと下を見てみると、なんだかそこには、とっても可愛らしいガーデンがあった。あれー?お城のガーデンなのかなーと思いながら、Towerを降りて、その方向へ行ってみた。しかしそこには壁が・・・地図を見ると、お城の近くにMillGardenと書かれていた。おー Busの時間まで、2時間もないっ けど、行かずにはいられない。そしてお城をあとにして、いざ。そこには小さいながらもよく手入れのされたCottageGardenがTowerの上から見つけることができて、なんだか、とっても得した気分になりました

Timberの模様がキレイだなーって思って
Warwick城
PeacockGarden
TheMillGarden
Entranceには募金箱のような箱があるだけ

Stratford-Upon-Avon 

2006年08月07日(月) 6時50分
月曜日から1泊でシェイクスピアの町として有名なStratford-Upon-Avonへ行ってきました。ココの町から車であれば1時間もかからない町。しかーし・・・電車でも行ける場所だけれども、今回は敢えてBusを選んだ。なぜなら、車窓から色々な風景を楽しめると思ったから。意外にもイギリスの電車は早いっ世界の車窓からみたいな優雅さはあまりない・・・そして町を避けるようにレールが通っている為、風景はそれほど代わり映えもしない。Busであれば街中を通るし、素敵な町をみつけたら次回に旅の計画をたてられる。という訳で、Busを3本乗り継ぎ2時間半かけて行って参りました
Busでいつも困るのは、どこで降りればいいかということ。日本のbusと違って「次は○○駅〜」なんて放送はない。Bus停も大抵がポール1本で駅名が書いてない、ヘタすれば何もないところだってある。(ドライバーに聞くけどさ)Broadway、Eveshamという町を経由し、無事たどり着くことができました。夏休みという事もあって、町は観光客がいっぱい!先ずInfで情報をgetしたあと、Avon川のほとりでランチ。そして、ココへ来たからには観劇をしなくてわっということで、BoxOfficeへ行き、チケットをゲットしました。RoyalShakespeareThatre(RST)では"TheTempest"。日本でも見たことがない演目だったので、元々少し難しいShakespeare劇を初めてしかも英語で見ることに気後れをしたけれど、1人の夜。部屋にこもっていても仕方がない、とチケットをとり、B&Bへ向かった。B&Bは小さい部屋ながら、清潔で居心地のよい部屋で安心。ご主人にAnneHathaway'sCottage(シェイクスピアの奥さんの幼少の頃の家)を勧められ、一息ついてから町の中心から少し離れたその場所へbusで行ってみました。そこには、まさにCottageGardenが存在していた沢山の花々が咲き乱れていてかぁ〜わいぃぃぃと言わずにはいられないGardenとお家でした

チューダー朝の家々が立ち並ぶStratford
AnneHathaway'sCottage
因みに、guideさんに聞いたところ、茅葺屋根は2,30年毎に葺き替えているらしいです。日本よりもたないね・・・でも日本と違って自国で供給できているようです。

RSTとSwanTheatre

感想は・・・難しかった
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