今後の展開(大飯原発再稼動した場合)

June 04 [Mon], 2012, 21:55
今はまだ大飯原発の再稼動は福井県が難色を示している。
これはもしもの時の責任の所在の擦り合い見たいなもんだろう、今の流れでは再稼動は避けられない気がする。
そして経済産業省の次の曹はズバリ四国で間違いないだろう。
では大飯が再稼動した時私たちはどう行動すべきか、やはり賢く節電に励むしかなにのだ、何故なら四国経済は疲弊しきっているそして関西の次に電力不足なのだ。
その上四国企業の7割が節電要請に堪えるのは無理だと回答している、節電に耐える体力が無いのが現状なのだ。
もしも四国がブラックアウトしたら何万人何十万の雇用と命が危険に晒される、そしてブラックアウトを許してしまったら脱原発も終わってしまうと認識するべきだ。
関西に出来ることは賢く節電に励み四国に電気融通する、これが大事な戦略になってくる。
関西も他地域に融通を要請するだけじゃなく、電力が不足する地域に融通するべきじゃないのかクレクレだけじゃ小さな子供と一緒だ、いやそれより質が悪いクレクレ詐欺だ笑大阪市長が変わってから消えた大阪南部のガスコンバインリサイクル発電所酔ヒ製鋼が融通しても良いと言ってた140万KWの自家発電大阪はエネルギー戦略会議は関西連合は関電は何かしたのかいそして脱原発の人達は電気使用の90が企業だ残り10が民間だ、仮に国全体で5電力が不足すると仮定して国民民間が1015節電したとする、すると全体で11家出掲示板5の節電になる、残りは354だ、節電総数の3割になるのだ、これだけでも大きな運動になるとは思わないかい企業任せでなく私たちの節電も大きな力となるはずなんだ、地味で目立たない小さな運動だけどもっとも現実的で効果的な運動だとと思う。
確率的には停電による命や雇用の危険が大きい、被害の危険度では再稼動した方が大きい、この2つの矛盾を克服する方法を探るべきじゃないのか原発は生活の隅々まで浸透している、もはや原発だけでカるのは無理なのだ、今までの脱原発的な手法は原発推進に加担しているだけだと認識するべき時がやって来たんじゃないのか少なくとも私はそう思う。
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