板井の木根尚登

November 14 [Tue], 2017, 18:00
二つ目は揚げ物に加えてジャンクフード等の脂質の代謝が不得意な洋ナシ型という名前のタイプで、皮下脂肪がつきやすいタイプで、女性のほうが男性に比べて多めです。このタイプに関しては、痩せようと頑張ってもすぐには痩せないタイプと言うことができます。







実のところそれは、自分に適しているダイエットの行い方ではない可能性があります。





以前なら、なぜ減量できないのだろうと一人で考え込むこともあったでしょうが、現在では手軽になぜ減量できないかを調べることが可能なのです。肥満のタイプには四種類あり、肥満遺伝子変異が原因のものが三種類と遺伝子変異は起っておらず生活習慣が元となるものに分けられています。





一つ目はパンやごはんなどの糖質の代謝が不得意なリンゴ型と呼ばれているタイプで、内臓脂肪がすぐについてしまい、男性のほうが女性よりも多めです。







このタイプに分類される人は、脂質の少ない食事を摂りながら、唐辛子あるいは生姜などのような温熱食材と言われている食材を摂るようにして体を温めることで減量の成果が望めます。

このタイプの場合、体質的には痩せやすいと言えますが、その反面リバウンドもしやすいタイプと言えます。







このタイプの人は、糖質を減らした食事を摂りつつ、糖質を燃焼すると考えられているたくさんのビタミンB1を摂ることで減量効果が期待できます。自分がどういう体質なのか、どうやったら痩せられるのかを「遺伝子検査」によって調べることができます。

昔なら遺伝子検査は医学上の検査でしたが、最近では誰でも簡単に自宅にいながら遺伝子検査が可能となったのです。初めに、検査を行ってくれる企業から検査キットを買いましょう。次に、検査キットの中には綿棒が入っているため、この綿棒を用いてほほのあたりにある粘膜を採取しましょう。





あとはその粘膜を付着させた綿棒を返送するだけです。

三つ目は豆腐や豆類などのたんぱく質を十分に摂れていないバナナ型と呼ばれているタイプで、外見は筋肉が少ないように見え、華奢な人が多く、男女比は同程度です。このタイプの場合、体質的には太りづらい体質ですが、逆に一回太ると簡単には痩せにくいタイプです。





どんな時代であってももっと体重を減量できたらと思っている人は多いことと思います。







しかし、痩せたいと思ってテレビで見たダイエットに挑戦してみたものの痩せない、本で見かけた方法を試しても全くダメ、という方は少なくないのではないでしょうか。その後、だいたい2〜3週間前後で検査の結果が書いてある紙が自宅まで配達されます。検査キットの料金は企業によってもわずかな差はあると言えますが、約5500円前後です。




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