Oracleが4月度のアップデートを公開、Sun製品を合わせ47件の脆弱性に対応(Oracle) / 2010年04月16日(金)
米Oracle社は4月13日、2010年4月度の「Oracle Critical Patch Update Advisory(CPU)」を公開した。同社では四半期ごとにCPUを公開している。今回のCPUでは合計47件の脆弱性に対応するものとなっており、これには同社が買収したSun Microsystems製品も含まれている。なお、CPUの日本語情報は4月16日に公開される予定だ。

今回のCPUでは、「Oracle Database」関連7件、「Oracle Fusion Middleware」関連5件、「Oracle Collaboration Suite / Beehive Collaboration Software」関連1件、E-Business Suite / Application」関連8件、「Oracle PeopleSoft Enterprise / JD Edwards EnterpriseOne」関連4件、「Oracle Industry Suite」関連6件、「Oracle Sun Products Suite」関連16件の脆弱性に対応する。


【関連リンク】
Oracle Critical Patch Update Advisory - April 2010 4月15日12時50分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000002-vgb-secu
 
   
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予算は6万円。mini-ITXでホームサーバマシンを作っておくれ / 2010年04月15日(木)
 事前に作成したパーツ構成表を持ち込み、アキバのショップ店員さんに“ダメ出し”してもらうこの連載。第2回は「低価格で小型マシンを組む」をテーマに、T-ZONE.PC DIY SHOPを訪ねた。

【拡大画像や修正前と修正後の構成表】

 同店はPCパーツショップ密集エリアに建つ3フロア構成の大型店舗。モニターやPCソフトまで扱うほか、サーバやワークステーション向けパーツの品ぞろえも充実している。担当してもらったのは、「スーファミPC」などの超小型マシンの自作で知られる森田氏だ。小型マシンのエキスパートという顔も持つ同氏に、厳しいダメ出しを受けたいと思う。

 いま小型マシンといえば、mini-ITXマシンが定番だ。mini-ITXマザーといっても、消費電力の低いCPU「Atom」をオンボードしたタイプから、HD動画の再生まで安定してこなせるグラフィックス性能の高いIONマザー、Socket AM2/3やLGA775/1156を搭載したハイスペックタイプまで多種多様。選択肢が増えるなか、今回はホームサーバマシンとリビングで大画面テレビの脇に置けるようなAVマシンを組む構成を考えた。

 前編は「6万円以内で、ずっと放置しておけるホームサーバマシンが組みたい」という願望を胸に、以下のような構成を考えてみた。なお、価格はT-ZONE online Shopの4月上旬時点の価格を参考にしている。
 →http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/15/news004.html

 最初に選んだのはマザーボードだ。デュアルコアの新型Atomをオンボードで備える「D510MO」は、アナログRGB出力ながらグラフィックス機能も備えており、9000円以下の安さでCPUとマザー、グラフィックスカードの機能がまかなえてしまうお得なモデルである。データ管理を目的としたサーバマシンには高度な描画機能や処理能力は必要ないので、最低限の仕事をしてくれればそれでいい。ただし、D510MOはSATAポートを2基しか備えていないので、光学ドライブをあきらめて、1TバイトHDDを2台積むことにした。複数台のHDDを組み込むことで故障によるデータ紛失のリスクが下げられる。難易度が上がるが、OSインストールはメインマシンの光学ドライブを利用すれば何とかなるし、っと。

 また、ケース選びにも神経を使った。小さなmini-ITXケースに入る電源ユニットは限られてくるので、電源備え付けのタイプが選びやすい。マスタードシードの「JMAX JX-FX300B」なら、3.5インチHDDが最大3台入るうえ、5インチベイも用意されている。背面ブラケットもフルサイズのタイプが1基あるので、将来の機能拡張も可能。電源容量も220ワットとまずまず高い。あとはOSをホームサーバの定番「Windows Home Server」とし、1Gバイトメモリを2枚積んでスロットを埋めた。予算6万円と設定しながら3000円近くも余らせた“財布にやさしい”構成といえよう。

 この構成をみて、森田氏は「HDDは2Tバイトタイプを1台にして、光学ドライブも組み込みましょうか。さらにメモリを同規格のセンチュリーマイクロに替えるのがオススメです。まあ、あとは大丈夫ですね。将来RAIDカードなどを挿してケースのキャパシティギリギリまでHDDを増設しても、Atomマザーで220ワット電源なら十分足りますし」と素早く指摘した。か、完璧だと思ったのに……。

●自作の格言――「電源とメモリには金をかけろ」

 マザーボードの変更はなくD510MOをそのまま使うが、予算に余裕があればより理想的な構成が目指せるというアドバイスを受けた。「インテル製のマザーなんですけど、LANコントローラーはRealtek製なんですよ。そのヘンは注意が必要ですね。こだわる人だと、拡張スロットにインテル製LANカードを挿すという選択肢もアリでしょう。コントローラーによって速度が変わるというわけではなく、一定のパケットをどれだけ安定して送り続けられるかというところに関わってきます。もちろんそのままでも普通に使えますけど、予算が余っているなら定評のあるインテル製のLANカードを増設するのがいい。ボリューム用HDDはあとからいくらでも追加できますが、設定がからんでくるパーツの交換はいろいろと面倒ですから、ある意味、HDDよりも優先したほうがいいかもしれませんね」とのことだ。

 また、予算が十分にある場合のマザーボード候補として、スーパーマイクロの「X7SPA-H」をプッシュしていた。価格は2万6800円。Atom D510をオンボードするのはD510MOと同じだが、RAID機能を備えるICH9Rチップを採用しており、SATAポートを6基搭載している。「2基のLANコントローラーもインテル製で、信頼性がかなり高いです。今回の構成だとSATAを6ポートすべて使うには、ケースも変更する必要がありますが、2.5インチHDDを導入する手もあります」。

 そして、最初の変更点であるメモリだが、元の構成どおりにDDR2-800の1Gバイトタイプを2枚挿しするものの、ここで採用されたのはセンチュリーマイクロの「CK1GX2-D2U800H/ELP」だった。価格は7854円。この変更は森田氏が最も力説した部分でもある。「自作PCの格言に『電源とメモリには金をかけろ』というのがありまして。どちらも、エラーが発生すると致命的になるパーツなんですよ。今回の構成では電源は変えられませんが、メモリは品質に定評のあるセンチュリーマイクロにしました」と説明する。

 その理由をかみ砕いて解説してくれた。「PCのなかで一番エラーが起きやすいのはメモリなんです。そして、電気的なエラーや発熱によるエラーなどが発生すると、勝手にマシンが落ちたり、最悪の場合は動かなくなったりします。そうしたトラブルを極力避けるには、できるかぎり品質の高いメモリを使うこと。チップだけでなく、基板や抵抗、ハンダまでピンキリですが、センチュリーマイクロはどれをとっても高品質なうえ、メーカーによる品質管理もしっかりしていますから」。24時間稼働が当たり前のサーバーマシンだからこそ、よりこだわりたい部分なのだ。

●「HDDはあとから追加していけばいいです」

 ドライブ類の構成も大きく変わった。「せっかく5インチベイがあるので、とりあえず最初はDVDドライブを加えておきましょう。ソフトのインストールで使う機会もありますから」ということで、まずはLG電子のDVDスーパーマルチ「GH22NS50B-B」を追加した。価格は3000円以下で予算的な負担は少ないが、ここでSATAポートが1基消費される影響は大きい。

 D510MOではSATAポートの数が残り1基となるため、HDDは当然1台となる。「1台で最大容量の2Tバイトタイプに変えましょう。ホームサーバは、必要になったらHDDをどんどん追加していくというスタイルで使うのがよいと思います。2台目が必要になったら、DVDドライブのケーブルを付け替えるのもいいですし、SATAカードを追加する手もあります。ただ、まずはOSインストールも含めてすべての操作がひととおりできる構成にするのほうが、むだなところで面倒に巻き込まれないのでオススメですね」と森田氏。

 そこで選ばれたHDDは、安さと流通量の多さに定評のある日立GST「Deskstar 7K2000 HDS722020ALA330」だった。DSP版のWindows Home Serverとのセット購入としたが、単品の価格は1万2780円だ。

 追加していくHDDについてもアドバイスをもらった。「ネットワーク経由のファイル管理を中心に行うなら、通信回線がボトルネックになる場合が多いので、回転数や転送速度はあまり気にしなくていいでしょう。それよりも、発熱が低いモデルを選ぶという意識を持ったほうがいい。予算に余裕があるなら、シーゲイト製品やウェスタンデジタルのCaviar Greenシリーズのほうが熱が少ないです」。

 ケースはマスタードシード「JMAX JX-FX300B」のまま。「フロントからHDDが追加できるので、メンテナンスが非常に楽です。拡張性が高い割にはそこそこ小さいですし。ただし、静音性はあまり高くありません。まあ、サーバマシンなら机から離れた場所に置けばいいので、あまり気にならないだろうと思い、そのままにしました」とコメント。

 これらの変更を受けて、最終的には以下のような構成となった。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPの4月上旬時点のものだ。
 →http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/15/news004_2.html

 元の構成と比べると、機能的にはドライブ構成の変更が大きい。使える容量は同じだが、DVDドライブが加わったことでOSを含むソフトウェアのインストールが容易になった。また、HDDベイ2基と、PCIスロット、mini PCIスロットを1基ずつ余らせているため、将来の増設や拡張も考えられる。メモリの変更はサーバとしてのクオリティアップにつながっている。常時稼働が当たり前のサーバだけに、不意に落ちるような不安な状態は避けたい。多少高価でも、数年間使ううえでの安心感を考えると、決して割高には感じないはずだ。サーバを組むときは是非この構成を参考にしてほしい。

 さて、後編は「予算7万円でリビング置きのAVマシンを組みたい」というコンセプトでダメ出しをリポートをお届けする。実はここで恥ずかしい失態をおかしてしまったのだが……。【古田雄介&小幡哲史】

【4月15日14時42分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000040-zdn_pc-sci
 
   
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セールスフォース、「Chatter」のベータ・プログラムを国内でも開始――すでに15社が利用 / 2010年04月15日(木)
 セールスフォース・ドットコム日本法人は4月15日、「Salesforce Chatter」のプライベートベータ・プログラムを国内でも開始することを発表した。すでに4月から、国内15社が同プログラムに参加しているという。

  Salesforce Chatterは、企業向けのリアルタイム・コラボレーション・ツール/プラットフォーム。「Facebook」などのSNSに似た画面/機能を通じ、各従業員のビジネス・プロフィール、プロジェクトや商談のステータス、また各種ドキュメント・ファイルなどをリアルタイムに共有することができる。また、アプリケーション・データのリアルタイム更新を「フィード」として受けることもできる。FacebookやTwitterなどの外部アプリケーションと連係させたり、「Force.com」プラットフォーム上で開発されるさまざまな業務アプリケーションに、Chatterのソーシャル機能を統合することもできる。

 米国Salesforce.comは今年2月にChatterのプライベート・ベータ版を発表しており、同社によれば現在、世界中で500社がベータ版Chatterを利用しているという。正式提供開始予定は2010年中となっており、「Salesforce CRM」の全エディション、および「Force.com」の標準機能として提供される。

(Computerworld.jp)

【4月15日19時23分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000004-cwj-sci
 
   
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タタ・モーターズの軽トラ、10万台を突破:09-10年度実績 / 2010年04月15日(木)
 14日付のビジネスライン紙(2面)によると、タタ・モーターズは軽トラック「エース」の売り上げ台数が、2009-10年度は10万台を突破したと発表した。

 「エース」は5年前に発売され、発売初年度は約3万5千台、06-07年度は2倍の7万台、07-08年度は9万台、世界不況で自動車の売り上げが伸び悩んだ08-09年度も8万1千台を売り上げている。売り上げ増の背景には、小規模業者が利用する運送手段が、伝統的な商用三輪車から商用四輪車へ移行していることが挙げられる。

 タタに続き、イタリアのピアジオも、三輪商用車「ピアジオエイプ」を四輪自動車へ改良、マヒンドラ・アンド・マヒンドラも四輪商用車「マキシモ」を発売している。「エース」はこの分野で85%の売り上げを占めている。07年7月、タタ・モーターズはミニバン「マジック」を発売した。最近の売り上げは4万9千台となっている。

04/14/2010 4月15日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000000-indonews-int
 
   
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円ベースで27年ぶりの高値に 金が投資家に注目を受ける理由 / 2010年04月15日(木)
 今月9日、金の小売価格が1グラムあたり3660円になった。1983年以来、27年ぶりの高値である。
 1983年の金の小売価格は3296円(年平均)だった。その後、金の小売価格は下落傾向が続き、2000年には1014円(年平均)まで下がった。ところが、2006年頃から高騰。リーマンショックによって一時下落したものの、3000円前後の高い水準を保ってきた。

 近年、金の小売価格が高騰している背景には、新興国の経済成長にともなう需要増とインフレがある。特に宝飾品としての金の需要は、インドで年々高まっている。経済成長でインフレが進む中、インフレに強いとされる金を求める人も増えている。

 また、世界的なテロへの不安や、ギリシャの財政問題など依然として尾を引く世界金融危機も影響している。「有事の金」と呼ばれるように、金は安全資産の代名詞とされてきた。そこで、金を買う動きが高まっているのである。

 さらに、年明けから円安傾向にあることも、円ベースでの金の小売価格高騰に拍車をかけている。ドルベースの金の小売価格は昨年12月をピークにここ数カ月は高止まりしているが、円安になっているため、円ベースの金の小売価格は上昇を続けた。

 ドルベースの金の小売価格は、昨年12月に史上最高値を記録している。一方、円ベースの金の小売価格は、1980年の4499円(年平均、年最高は6495円)が史上最高値である。1980年代半ば以降の長期的な円高傾向などが影響して、ドルベースに比べて円ベースの金の小売価格は低く抑えられてきたため、まだ史上最高値を更新するには至っていない。

 1980年に円ベースの金の小売価格が史上最高値となった背景には、インフレの悪化に加えて、旧ソ連によるアフガニスタン戦争(1979〜1989年)、イラン・イラク戦争(1980〜1988年)といった要因が影響した。

 1978年から1979年にかけて金の小売価格は2倍に急騰し、1979年末から1980年初にかけてさらに2倍に跳ね上がった。わずか1年ちょっとの期間で、4倍に値上がりしたのである。

 1980年頃と現在を単純に比較することはできないが、いずれも安全資産としての金への信認が高まっている点は類似している。1980年の局面では、その後、金の小売価格は下落して、長く低迷する時期が続いた。現在の局面で、円安がさらに進むなどして、円ベースでも史上最高値を更新するかどうか、成り行きが注目される。

【4月14日15時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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DAISHI DANCE、初のMIX CDリリース。May J.『GARDEN』英語バージョンも収録 / 2010年04月15日(木)
ハウスDJのDAISHI DANCEが4月28日(水)、自身初のMIX CD『MYDJBOOTH.』をリリースする。

MIX CD『MYDJBOOTH.』のジャケット写真

本作は、DAISHI DANCEが全国のクラブでプレイしているナンバーからセレクトした13曲が収録された。DAISHI DANCEは、「年間、全国で150本以上のDJをやっていて、レギュラー・パーティーも各地で始めてから2年以上経ったので、“その空気感をパッケージしたCDを出したいな”とずっと思っていました」とCD制作の経緯を語った。

制作については、「普段からクラブでプレイしていることと同じことをやる」ことに意識したという。「ボリュームも変にまとめず、突っ込むところは突っ込み、強弱も自然にDJプレイをする時の様に心掛け、あえて聴く人に臨場感が伝わるようにしています」と話した。クラブで一番よくかけているのは、CD3曲目の『THIS MOMENT(Prog mix)/Nic Chagall feat.Jonathan Mendelsohn』だそうだ。

本作では、武田真治、May J.も参加している。「武田さんは高校(札幌)の先輩です。『SAX@ARENA』を一緒に作った後、自分のageHaのレギュラー・パーティーにも参加して頂きました。Mayちゃんには、個人的にDJで使いたくて、『GARDEN』を英語バージョンに歌い直してもらって、水面下で作ってたHOUSE REMIXを収録しました」とそれぞれのエピソードを明かした。

最後に、「普段から自分のパーティーに来てくれてる人にとっては、パーティーを持ち運べるようなCDになってると思うし、逆にクラブに行きたくても行けない環境の方もたくさんいると思うので、そういう人達にとっては現場の雰囲気、臨場感を想像しながら聴いて欲しいです」とPRし、「これをきっかけにクラブにたくさん遊びに来てくれたらいいなって言うのが今回リリースした一番の目標です」と抱負を語った。

CD発売の翌日4月29日(木・祝)には、地元札幌の北海道立総合体育センター きたえーるで開催されるイベント『SAPPORO COLLECTION 2010』に出演する。「当日は武田真治さんと収録曲の『SAX@ARENA』と新曲をやります。ファッションショーでも6時間くらいDJしますので是非遊びに来てください!」とアピールした。その後、5月1日(土)から全国ツアーをスタートする。

【4月15日14時42分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000003-pia-ent
 
   
Posted at 19:22/ この記事のURL
NBAのコービー・ブライアント「メッシを生で見てみたい」 / 2010年04月15日(木)
「一流は一流を知る」というが、名実共に世界最高選手へと上り詰めたバルセロナのメッシに、バスケットボール界の超大物も注目しているようだ。
 NBA屈指のスターであるロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントがスペイン紙『スポルト』とのインタビューで、メッシへの心酔ぶりを披露した。

「イタリアで幼少期を過ごした僕にとって、サッカーは特別に熱くなれるスポーツなんだ。これまでも世界最高の選手からは目を離さなかったよ。2007年にバルセロナを訪れた時は、ロナウジーニョ(現ミラン)に会うことができた。そして、何よりも今はメッシがすごいね。どれだけ相手からマークを受けようとも、足にボールがぴったりとくっついている彼のプレーは信じられない。世界最高の選手となった今も進化を続けているのは、本当に驚嘆すべきことだ。彼ほどの選手はこれまで見たことがなかったよ」

 レイカーズは10月7日にバルセロナでプレシーズンマッチを行う予定で、「バルセロナの試合は必ずチェックしている」というブライアントは、メッシと知り合う機会を熱望した。

「自分の試合がない日にバルセロナの試合がある時は、必ず見るようにしている。例えば、チャンピオンズリーグ準々決勝のアーセナル戦(第2戦)は興奮する試合だったね。あの試合でも、メッシはけた違いにすごかった。彼と会うことができたら本当にうれしい。ぜひ、生でプレーを見てみたいね」

(C)WOWOW

【4月15日15時32分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000017-spnavi-socc
 
   
Posted at 18:10/ この記事のURL
プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月15日(木)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
Posted at 17:34/ この記事のURL
ツイッター、「つぶやき」を米議会図書館へ収蔵 / 2010年04月15日(木)
ミニブログサービスを提供する米ツイッターと米議会図書館は14日(現地時間)、これまでに投稿された全てのつぶやき(ツイート)を米議会図書館へ収蔵することを発表した。ただし収蔵されるつぶやきは公開で投稿されたものに限り、プライベートなものは対象外となる。 

他の写真を見る

 収蔵されたつぶやきの中には、ツイッターの共同経営者による第1号のつぶやきや、オバマ米大統領による大統領選挙勝利後のつぶやきなどもあるという。

 ツイッターによると、今までに数十億のつぶやきが投稿されており、現在1日で約5500万ほどのつぶやきが投稿されているという。

 また、同発表では米グーグルのツイート検索サービス「Google Replay」についても触れている。それによると、現在「Google Replay」で検索できるツイートは過去数カ月までだが、将来的には全てのツイートを検索できるようにするという。同社は「Google Replay」の使い方として、過去のツイートを調べることによって、過去のイベント、事件などに対する当時の人々の反応を伺うことができるという。

【4月15日15時38分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000021-rbb-sci
 
   
Posted at 16:57/ この記事のURL
「画像処理エンジンは100倍パワフルだっていい」――カシオ計算機(後編) / 2010年04月15日(木)
 今回は最高60コマ/秒の高速連写&1200fpsの高速ムービーを実現した「HIGH-SPEED EXILIM」シリーズなど、デジタルカメラならではの処理を搭載した製品を多く送り出しているカシオ計算機のQV事業部 商品企画部 第2企画室の宮田陽氏と今村圭一氏に、同社の「デジタルならでは」を聞いた。【渡邊宏】

【拡大画像やEX-Z300による「メイクアップ」機能の紹介画像】

――高画素化が一段落した現在のデジタルカメラを見ていると、今後はますますデータをどう処理するか、つまり「デジタル処理の使い道」が問われていくように感じます。処理を実際に行うのは画像処理エンジンですが、その処理能力は足りているのでしょうか。

今村氏: やりたいことはたくさんあるので、それを考えるとまだまだ足りません。10倍、いや、100倍あっても足りないです(笑)。現在のEXILIMエンジンはマルチCPU構成となっていますが、マルチ構成とすることで撮影した画像から対象を切り出してカメラ内で合成する「ダイナミックフォト」が実用的な速度になったのです。それに、カメラとしての基本機能についてもまだまだ進化しなくてはなりません。そのひとつとして用意したのが、EX-Z550などで採用した「プレミアムオート」です。

 これはいわゆるフルオート撮影ですが、「熟練者が現像してくれる機能」を内蔵したいという考えから実装しました。「作画」の域には達していませんが、8割の人がきれいだねといってくれる写真を作ることを目指したのです。

 これまでのフルオート撮影モードでは、どんな場面でも撮影設定は一律でした。被写体などを分析して最適なモードを選択する「オートベストショット」でも、カメラが「風景」と判断すれば、どんな風景でも一定の条件を適用していました。ですが、プレミアムオートでは、もっと細やかに対象を解析して、多数の処理を同時に適用します。その解析パターンは数万通りにも上りますし、仕上がり例でいえばその数は膨大なものとなります。

 「野外で逆光の中、人物が立っている」シーンがあるとしましょう。EXILIMエンジンは被写体解析も担当しますので、そのシーンに「人がいる」「逆光」「野外」などの解析を行い、人の顔へピントと露出を合わせます(人が主要被写体と見なされなければ、ほかの主要と見なされる被写体に合わせる)。加えて、逆光なので、フラッシュをたいて局所的にホワイトバランスを調整する「インテリジェントカラー」処理を行い、背景が青空ならば彩度調整も行い、顔を滑らかにする「ファンデーション」処理なども同時に行います。

宮田氏: 熟練の現像者が微妙な調整をしてくれるというイメージです。ですが、1枚の撮影に3秒ほどの時間がかかるなど処理としてかなり重いので、出荷時にはオフになっていて、ユーザーが利用かどうかを選択する形式をとっています。これは画像処理エンジンの能力がわたしたちの「やりたいこと」に追いついておらず、まだまだ改善できることがあるという例だと考えています。

 EX-Z300(2008年8月発売)では肌をなめらかに/日差しによる影を和らげる/くすみやシワを目立たせないなどの処理で人物の顔をきれいに撮影する「メイクアップ」を搭載しましたが、その評価はまっぷたつに分かれました。「よけいな処理をするな」という声もありましたし、「きれいに撮れてうれしい」という声もありました。面白いこともあるものだなぁと思いましたね。ちなみにプレミアムオートでも「メイクアップ」は行いますが、より厳密に識別処理を行うことで髪の毛に処理がかからないなど、細部はより進化しています。

今村氏: よりナチュラルに処理することが可能になって、“バレない”ようになりました(笑)。ですが、画像解析はまだまだ改善進化の余地が大いにあります。タングステン光(白熱電灯の光)による引き込み(注:ここでは白熱電球の光が多い室内などでフラッシュをたいて撮影すると、オートホワイトバランスが適切に働かない現象を指す)などについても今回は対処しましたが、それでもまだまだやることはたくさんあります。

●「カメラ」の概念を超えて

宮田氏: 画像重ね合わせで夜景の手ブレとノイズを抑制する「ハイスピード[HS]夜景」や多重露出撮影でダイナミックレンジを拡張する「ハイスピード[HS]ライティング」などは、撮影技法としては既に存在していましたが、「デジタルカメラだからこそ」手軽に楽しめるようになったのだと思います。

 過去の一瞬を切り取れる「パスト連写」も、デジタルカメラでなければ実現しなかったでしょう。デジタルのあらゆる技術を駆使して、簡単やきれい、シャッターチャンスを逃さないといった、当たり前の幸せを提供したいのです。究極は「常に動画で撮影し、1枚を切り出すとそれがきれいな静止画になる」――そんな世界なのかもしれませんね。

 暗すぎたり速すぎたりして、これまではとらえることができなかったモノを撮影できるようになることも、デジタルのメリットだと思います。人間の目を越えた世界を実現することも、また、デジタル技術を活用したモノづくりではないかとも思います。

今村氏: ブレイクスルーになりそうな要素技術はまだまだたくさんあります。4K2Kのテレビが普及すれば画素数が1000万画素クラスでも力不足といわれるようになるかもしれませんし、デジタルカメラをコミュニケーションのツールとして考えならば、Webカメラのような装置と現在のデジタルカメラが融合した製品が求められるかもしれません。そうなれば、動画と静止画のあり方も変わるでしょう。

 そうした意味ではデジタルカメラはさまざまな方向へ進化する余地が多く残されているのです。何がキーになってブレイクするかは分かりませんが、こちらも常にリサーチしています。デジタルカメラは、「写真機」「カメラ」としては成熟期に入りつつあるかもしれないのですが、その「カメラ」としての既成概念を超えたところで、新たな発展を遂げるのかもしれませんね。

(デジカメプラス) 4月15日15時48分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000047-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 16:20/ この記事のURL
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