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寿地区の簡易宿泊所関係者に防災指導、調査結果報告や消火訓練/横浜 / 2010年07月20日(火)
 横浜市中区の寿地区の簡易宿泊所関係者を対象とした防災指導会が20日、中消防署(同区山吹町)で開かれた。同地区の火災件数や救急出場状況の調査結果が報告されたほか、消火訓練なども行われた。簡宿の管理人ら約30人が参加した。

 寿地区には約120棟の簡宿があり、利用者は現在6500人以上。60歳以上の高齢者が6割以上を占め、身体障害者手帳の交付者も約400人いるといい、中消防署は防災活動の必要性が高い重点地区として、指導会を企画した。

 同署によると、中区内の今年の救急出場6272件(6月末現在)のうち、同地区は1275件(約20%)。そのうち靴ずれや泥酔して路上で寝ているなど、救急搬送が必要ないと判断されたケースが497件あった。これは同区内の不取扱件数の約4割にあたり、同署は119番の適正利用を呼び掛けた。

 また簡宿の火災のほとんどが放火やたばこの不始末によるものだったと報告。「ごみなどを目立つところに置かず、寝たばこなどへの注意喚起も徹底してほしい」と訴えた。その後は消火器での消火訓練や体外式除細動器(AED)の利用方法などを説明した。

 同地区の防災拠点運営委員会の呉俊雄委員長(62)は、「具体的な数値の報告を受け、防災に関する注意点が浮き彫りになった。今後はAEDの設置なども検討していきたい」と話していた。

【7月20日22時1分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000025-kana-l14
 
   
Posted at 22:08/ この記事のURL
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