三月のまとめ 読書めーたー 

2010年03月31日(水) 21時48分
2010年3月の読書メーター
読んだ本の数:61冊
読んだページ数:18740ページ

■時空祝祭日 (1981年)
図書館で借りたのでこちらが来ました。ふ、古い…。これが出た時代ってすごく昔なんだなぁ。と思いました。「インフェルノンのつくりかた」では、すっご…くえぐい世界が書かれていて、でもこれって普通に他の動物とかにやっていることだよな、それとこれって「親殺し」になるのかな?いやー、でも、えぐかった!エマノンをひさしぶりに呼んで、エマノンの背負うものがすこしだけ理解できたような気がします。
読了日:03月31日 著者:梶尾 真治
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■sweet aunt
実花ちゃんの両親がすごくヘンテコです。ある意味いなくなってしまって実花ちゃんにとっては良かったのかもな…。叔母さんが変だ変だって、そんなに変な人ではないと思う。ただ、きちんとした人を見ていなかっただけなのかも。でも、まあだらだらと時をすごしていただけなのに、なんか見出されて、やっていけそうじゃない?と言うところで話は終わってしまうんだけど、このままだとお母さんの二の舞になりやしないかしら。
読了日:03月31日 著者:さとうさくら
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■wonder wonderful 下
夢中で読みました。コカゲがちょっと鈍感すぎ?とか思っていたけど、彼女はあれで必死だったのだ。だって自分は帰ってしまうかもしれないのだから。もう二度と来れないかもしれないのだから。でも、関った以上は、しょうがないよね。好きになってしまったんだもん。二人の恋の行方も気になったけれど、ひなたとザキの物語とか、ディレイにもいい人ってできるのかなとか、あの三人の話ももっと読んでみたいし、あ!気になったんだけど、あちらの世界で結婚なりして、赤ちゃんがおなかにいる時にこちらの世界に帰ってしまったらどうするのかな?
読了日:03月30日 著者:河上 朔
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■wonder wonderful 上
夢中になりました。けどお姉さんがこかげで妹がひなたってちょっとおかしくない?普通逆だよねぇ?第一子に派手な名前つけるもんだと思うけど。まそれはおいといて、一般的に「お姉ちゃん」というのは、あのようにしっかりしているものなのですか?私も「お姉ちゃん」なんだけど、ボーっとしてるほうなので、こかげはすごいなぁ、有能だなぁ。と感心しきりでした。周りの人の考えをきちんと汲み取って、それに合わせたり主張を通したりして動けるというのは、私にとっては魔法に近いことなのです。なんで言葉がいきなり通じるの〜?
読了日:03月30日 著者:河上 朔
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■GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
今回ヴィクトリカが不在のままで(不在になった理由がツンデレで非常にカワイイ!)ある意味安楽椅子探偵になるんだけど、あいかわらず設定が昔ってことで人身売買とかむちゃくちゃえぐいですわ。「消える試着室」の都市伝説とうまくからめてお話を作ってるのはステキ。私はこの表紙のデザインが好きなので、新装丁になったら読まなくなるかもしれません。図書館で借りられるから手に取るのであって、ああいった表紙になったら、逆に萎える。萎え萎え〜。
読了日:03月29日 著者:桜庭 一樹
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■GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
ヴィクトリカのおかあさんの故郷の村に行くわけですが、お約束の「嵐の山荘」ミステリな訳ですが、村といっても人が10人ぐらいしかいないわけないのに、そのくらいしかいないみたいに思えました。シスターがとてもキャラクターが立っていて、魅力的だったのですが、あの人は何のためにいたのですかね?ちょっと、思い出せないのですが・・・。
読了日:03月29日 著者:桜庭 一樹
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■発達障害 境界に立つ若者たち (平凡社新書)
最近、自分が普通の人とはすこし違うのではないか?と疑い始めたので、借りてみました。この中では私はバイトをなぜか次々クビになるという女の子、あの子に近いです。漢字は読めるけどな。予定が覚えられない、以前やった作業の手順をまるっと忘れてしまうとか。というかこの年になったら、発達障害より痴呆とか認知症とか疑ったほうがいいのかなぁ。
読了日:03月29日 著者:山下 成司
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■エスケープ!
勝手に自伝的小説かと思っていたので、普通の小説でした。まあ、表紙の格好と内容がリンクしてたのにクスっとしたのと、このモノローグなりなんなりをコントにすると冗長すぎて、やっぱり小説にするしかないのかなとは思います。面白かったけど、それは私が図書館で借りたからで、買うかどうかとなると・・・。
読了日:03月29日 著者:渡部 健
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■チェックメイト〈後編〉―ブラック・キャット〈4〉 (コバルト文庫 あ 2-17)
ひろふみさん、あんた、むちゃくちゃでんがな。と、ため息をついてしまうほど、最後のひろふみの「活躍」はすごかった!でもあれ、映像にしたらどうしたってギャグにしかならないよ〜。そのときはぜひ三谷 幸喜さんに演出をしていただきたいものです。ひろふみが自分の「能力」をようやっときちんと自覚したので、スカッとしました。ええ。もう、溜飲が下がるとはこのことですわ。というか、悪気があろうとなかろうと、壊したってだけで駄目ですから!派出所壊した時点で普通に懲戒免職だろう!
読了日:03月28日 著者:新井 素子
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■チェックメイト〈前編〉―ブラック・キャット〈4〉 (コバルト文庫)
千秋の運動能力のすごさに毎回びっくりするのだけれど、本当にね、スポーツの世界の人とか千秋を見出せなかったことで大損失ですよ。でもあれだけめきめき上達していったのも、キャットたちの会話に驚くべき理解力を発揮したのも、「居場所」をなくしたくないんだなぁ。とせつない。私、役に立ってるよ!足手まといじゃないよ!って。セツナス。
読了日:03月28日 著者:新井 素子
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■悦楽の園
凄いスピードで進んでいく物語。私は、169Pからのタチバナさんの言葉に、自分の子供時代のこと、今の自分のこと、色々なことを考えてしまっていつのまにか涙が頬を伝っていました。真琴のアンテナの敏感さ、場を読み、人を誘導してゆく能力でクラスを変えてゆく所は、すごくおもしろかった。結局、子猫を殺した犯人はどうなったのか?それが気になってしょうがなかった。繭から出てきた一がなんかオーラまとって真琴の前に姿を見せるところは、映像で見たいと思いました。
読了日:03月28日 著者:木地 雅映子
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■時の娘 ロマンティック時間SF傑作選 (創元SF文庫)
読了日:03月28日 著者:R・F・ヤング他,ジャック・フィニイ
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■キャスリング〈後編〉―ブラック・キャット〈3〉 (コバルト文庫)
まあ、本編はハッピーで終わってて、キャットが王妃のネックレスを盗んだことによって双方の落とし前がついたみたいで、よかったなぁ。と思いました。というか、あの続編はやばいよ!今度は、「星へゆく船」再読かよ!だって、あゆみの超能力がどんなだったか、きっぱりすっきり忘れちゃったんだもん!
読了日:03月27日 著者:新井 素子
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■ナイト・フォーク(ブラック・キャット2) (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
折り紙の鶴!そうそう、このころ素子さんは折り紙で鶴を作るのにはまっていたのでした!なんかエッセイだったかに折り紙で鶴を作るのがやめられなくなって、千羽鶴が沢山できたけどどうしよう…。的な事が書いてあって、影響を受けて鶴を折るのに凝ったことがありました。なつかしすぎる!全Bの紙なんてこれに書かれていたから存在を知ったけど、どんなものか文房具屋さんに見に行ったりしましたもんね。今では全Bの紙をおいてあるような文房具屋さんってなくなりつつあるものね〜ちなみに全B1030×1456_です
読了日:03月27日 著者:新井 素子
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■ブラックキャット (1) (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
超ひさしぶりに再読。設定や登場人物をまるっと忘れていたので気持ちよく初めてみたいな気持ちで読めた。なんか、全然古くない。千秋のスリっていう設定がかえって新鮮だったし、そういえばスリって最近聞かないよね?いなくなったわけではあるまいに。なんか一回りして昔のものが新鮮に感じるように、古さを感じなかった。なんでだろ。
読了日:03月27日 著者:新井 素子
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■キャスリング〈前編〉―ブラック・キャット〈3〉 (コバルト文庫))
これも前二作から時間がかなりたって刊行されて、そして表紙がなんか一般受けねらったようになっていて、ちょっと引いた記憶があります。非常に大掛かりなうえに、誰も傷つかないという「縛り」を課してのぞむ盗み。しかし山崎ひろふみはどうにかならんのかね!読んでいて非常に不快なのだが!何でも壊してしまうということは周りを良く見ていないということであり、行動に気を使っていないということなんだぞ!というか、このころの新井作品に出てくる「ささいなことにすごく思い入れをもっている人物」、今となってはイラッとくるね
読了日:03月27日 著者:新井 素子
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■すべての愛がゆるされる島 (メディアワークス文庫)
過去と現在が行ったり来たりで、おまけに人間関係も人数いないのにやたら複雑だったのでわけわかんなくなってしまったのでした。読む前は勝手に色々なカップルの話があるのかなと思っていたのですが、結局一代記みたいな感じで、狭い狭い世界の中での愛?ていうか、あれは愛なのですか?許されるシステムは解ってしまえばなぁんだという感じで。勝手に期待してて期待はずれってそれこそ勝手な話なんですけど。
読了日:03月26日 著者:杉井 光
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■GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
ヴィクトリカったらツンデレ。天才で幽閉されててパイプなんか吸っちゃう。なんちゅう萌え萌えキャラなの!一弥もみそっかすのフリして頭が切れるじゃない。船内消失ミステリかと思えば、そうではなく、動機となった当時の大人達のあんまりな行動がぶっ飛んでた。いくら国の命運を占うふりしたあんな!ゲームを!あんな!当時の孤児に人権などなかったのです・・・。うへぇ・・・。げんなり・・・。それの準備に使った金の一割でもいいことに使ったらよかったのにねぇ・・・。
読了日:03月23日 著者:桜庭 一樹
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■オスカー―天国への旅立ちを知らせる猫
オスカーはテレビで見たのです。その時、なぜそんな死神みたいなネコに好意的なんだろう?と不思議でしょうがなかったのです。だってこのネコが一緒に寝てたらその人は死んじゃうって事なんですよ!これでオスカーが普通の病院やホスピスにいたら忌み嫌われていたかも。老人ホームだからこそ感謝されたのかな〜。もう意識もない状態で、今日なのか、明日なのか、持ち直すのか、逝ってしまうのかそんな曖昧な状況におかれる時、オスカーが寄り添ってくれているというのは家族にとっても心強いのでは?オスカーは好きなことしてるだけなんだろうケド
読了日:03月23日 著者:デイヴィッド ドーサ
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■太陽のあくび (メディアワークス文庫)
テレビショッピング専門チャンネルのバイヤーと、新種のみかんを売りたい少年部のみんなと、それぞれの思いが少しずつ絡み合って最後はすごくいい結果に。その辺はすこしありえなくない?とか思ったけど、ショップチャンネルでのシビアな様子は多分本当にこんな感じだろうなと思わせられた。「太陽のあくび」は食べる時に汁が飛んで大変そうなので焼肉屋の紙エプロンをおまけに付けて販売するといいんじゃないのかな!今ならエプロン付いてます!なくなり次第終了です!みたいな感じで。すっぱいの苦手なのですが、食べてみたいよ!(よだれ)
読了日:03月23日 著者:有間 カオル
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■武士道エイティーン
久しぶりに読んだので物語の世界を全部忘れていました。やっぱりシリーズものは全部まとめて一気に読まないとね〜。忘れていたなりに楽しく読ませてもらいました。一番印象に残っているのは桐谷道場の話。すごくすごく、怖かったです。裏山で、少しずつ焼いていた…。どこに埋めたのかわからないから下手に掘ると出てくるかも…。全部焼かないと土地が売れないから・・・。キャアアアア!怖い〜怖すぎる〜。歴史っていやあね!都合の悪いことは全部だれかに押し付けてなかったことにしちゃうんだよね!
読了日:03月23日 著者:誉田 哲也
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■メグル
タイトルのつけ方がガリレオみたい。淡々とした文章で、少し、いや大分不思議なアルバイトと、その顛末がすごく面白かった。あの不思議なお姉さんが魅力的で、なぜアルバイトをその人が必要としているのが解るのか、不思議で少し不気味で。全ての事件に関っているようで、お姉さんが主人公の物語が読みたい!邪な私は、「タベル」の主人公とそれにくくっついてきた友達(名前が思い出せない)と雇い主(名前が思い出せない)の三人の友情に萌えました。「アタエル」は、超!怖かった!曖昧なままなのはキライだけど、これはそのままでイイ…
読了日:03月23日 著者:乾 ルカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5514067

■キケン
読了日:03月22日 著者:有川 浩
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■マーダーゲーム (講談社ノベルス)
ゲームのルールがすごく複雑で、わたし参加してもたぶん理解できません。なんでみんなちゃんとやれてるの?そんでこのゲームって実際にやったりするゲームなんですと!まあ、ケイドロもフルーツバスケットもルールがよくわからない私なので(だって誘われなかった)、しかたがないか〜。犯人があの人ってさー、メンバーのなかにいるとみせかけて・・・っつーパターンなんだけど、あれはずるいと思った。で、あそこで終わりじゃないんだよね。麻生さん、これからどう生きていくんだろうな・・・。
読了日:03月22日 著者:千澤 のり子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5447974

■太陽の村
タイムスリップものだとばっか思って読んでたのにぃ〜!朱川さんちょっとSFよりじゃん?だから安心して読んでたのに!だまされた〜!けどさ、坂木竜馬ってなんかあんまりな名前じゃない?なので、ずーっと、偽名っつうか、適当に名乗った名前だと思っていました。本名だったんだ・・・。あとさ、家族全員死亡ってのも、ちょっとなんか疑った。他の人全員死んだのに一人だけあんな軽症ってありえなくない?デブだったから?脂肪がクッションになって?隅々までトンデモで面白かった!
読了日:03月22日 著者:朱川 湊人
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■小太郎の左腕
小太郎がかわいそうだ。爺様もそう思ったが故に隠していたのだろう。けど、やっぱり頭抜けて秀でてしまうとどうしたって目立ってしまうのだ。才能とは、天才とはそういうものだ。小太郎がこれからどうなるのか、とかそういうことよりも、ざっぱざっぱと殺されていく有象無象の人々がなぁ。モブキャラだって、人間なのになぁ。
読了日:03月22日 著者:和田 竜
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■V.T.R. (講談社ノベルス)
チヨダ・コーキの作品と云うことで・・・。どんな人物だったか忘れちゃってて・・・。終わり方も途中だし、Rがなんで他の女の子と売春してたかわからないままだし、それよりなにより、なんでTがRと別れたのか?Tの言い分は信じられない。なんで殺し屋を止めてしまったのかも。それはこの後語られるのか?っつーか、続編出るの?一回こっきりの作中作なの?シリーズとして続いていくの?気になります。頼むぜチヨダ・コーキ!
読了日:03月21日 著者:辻村 深月
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■本格ミステリー・ワールド2010
小説のひとつも載っているとまだましだったのかもしれないが、評論、批評ばかりで、ぶっちゃけおもしろくないぞ!作家の方の近況、これからの予定などがわかったのはとても役に立ちました。でもここに載っていない作家の方が気になる。なんであの人もあの人も入っていないの?なかよしじゃないから?はみごですか?ミステリー作家と認められてないとか?そ、そんなぁ〜!
読了日:03月20日 著者:
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■Fine days―恋愛小説
昨日読んだのに内容があんまり思い出せない。かろうじて「シェード」は面白かった。あのとてもステキな話にあのカップルはそぐうのか?と思いました。
読了日:03月19日 著者:本多 孝好
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■ダッシュ!
なんで他の人のことを想うねーさんのためにそんなに一生懸命になれるんだ!?お見舞いとか、リハビリとか・・・。最後のほうの山場はちょっとアンタたち、むちゃくちゃすぎ!誰だかのお父さんが言ったように、なんで大人を頼らなかったの?そしたらずっと安全で早かったのに〜。しかし、まあでも、気持ちはわかる!それも青春の回り道!青春時代の真ん中は道に迷っているばかりなのですな。
読了日:03月19日 著者:五十嵐 貴久
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■つくも神さん、お茶ください
語り口がなんか読みにくい・・・。なんでこんなのなんだろう・・・。時代物書いてるから?そんな気取らなくても良いのに。と思った。
読了日:03月19日 著者:畠中 恵
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■もいちどあなたにあいたいな
澪湖のあほっぷりに非常にいらいらしました。なんじゃあの子は。普通の子ってあんななの?陽湖の呪詛に似たパートは、心情とか立場とかすごく良くわかるけど、くどい。話の中にそぐわない。そして、やまとばちゃんが中心でこの物語のメインであるはずのパラレルワールド移行について、あっさり〜。と終わってしまって、いったいなんだったのか?よくわからないお話でした。というか、つらいことから「逃げる」くせがあるから悲惨な状況ばかり起こるのではないのかな〜?とか思った。
読了日:03月18日 著者:新井 素子
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■極北クレイマー
桃色眼鏡の先生が背が高いということに、今回初めて気が付きました。じゅくそう問題があんなあっけなく解決したのが意外だったのですが、でもあんなにじゃぶじゃぶ消毒液(生理食塩水かも?)で洗われて痛くないのかな?寝たきりの人って痛くないの?絶対痛いと思うんだ。だからあんまみんなやらないのではないの?とかそんなことが気になりました。トイレが水洗になったくだりがあんまりだけど、なんだかリアルです。どうしようもないことが、案外普通にまかり通っているものなのですよね。
読了日:03月16日 著者:海堂 尊
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■キケン
大学に進学しなかった私にとって、大学が舞台になっている小説はファンタジー。今回びっくりしたのは「お店の子」の計算能力の高さ、すばやさ!ほんとにそうなのですかと他のお店の子に聞いてみたいです!語り手が明かされ、最後の黒板で、やられた!ってかんじです。すがすがしい。ほんとうにすがすがしい気分になりました。もっと読みたい話がいっぱいある!本番のロボコンにはどんなメカで臨んだのかとか!上野さんの現在の職業を激しく知りたいです。なんか開発しててほしぃな!二話目の女の子の心理、実は少しわかります。
読了日:03月16日 著者:有川 浩
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■怪談 FINAL EDITION (studio voice BOOKS)
小池さんがいろいろな所で書いてきた怪談をまとめたものでしょうか?ちょっと話が小説風に具体的なものがあり、怪談に必須な(と私が思う)ぼかしがはいっていないので、あまり楽しめなかったです。つるっと読んで終わりかな。
読了日:03月16日 著者:小池 壮彦
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■ロード&ゴー
この作品は映画とかドラマにして、ひろく人々に救急医療、とくに救急車要請の現場の苦労とかを知らせるべきです。救急ヘリとか救急病院とか、レスキューとか海上保安庁とか、いろいろなものがドラマになっている今、またかよとか思われるかもしれないけど、題材は良いのではないのでしょうか?無線娘はあんまりリアリティなかったかな?
読了日:03月16日 著者:日明 恩
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■ボクハ・ココニ・イマス 消失刑
なんとむごい刑なのか「消失刑」そしてシステムは脆弱でずさん、だから廃止になったんだろうけど、交通事故で死んでしまわないと見つけられないとか、たとえば起き上がれないような病気になった時はどうするのか、とか、いくらテストケースだからとはいえ、いい加減すぎて腹がたったです。というか、あの女の子がこれこれこういう人がいますと、たとえばメディアに訴えたとして、執行機関はちゃんととりあげてくれるのかなぁ?とか、もみ消されてさらにひどいことになったら?とかその先をいろいろ考えてしまいました。
読了日:03月15日 著者:梶尾 真治
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■SP
ドラマは録画してCMカットしてDVDに移しました。でも見ていません。なのでノベライズを読んでみました。金城さんの夢と希望がいっぱいつまったドラマだったんですね〜。ディスクさがして見てみようかしら。映画化されるとのことで、岡田さんのボーナスショット期待しています。
読了日:03月15日 著者:金城 一紀
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■僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)
えー・・・、もうなんか、「わかってくれない大人なんかほっておいて、自分の道をすすめ!大人が全部正しいわけではないぞ!」的なものは、飽きたよ〜、言ってることにブレがないのは結構だけど、連続して読むとちょっとねぇ。キャラクターの造形とか設定とかにはとても魅力を感じるんですが、誰かを全部否定するところから始まるのがなんとも・・・。
読了日:03月11日 著者:香月 日輪
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■火星ダーク・バラード
未来物なのに人物の造形が未来っぽくなかった。でもすごく面白かった!自分でも制御できない大きな力をもった少女とその力をなぜか(ここポイント!)制御できるさえないけどめちゃめちゃタフな中年男性!いいなぁ。設定も話の筋立てもすごく面白かった。最後のカタルシスがなんかどこかでさんざん見たような感じだけど、ラストはハッピーなようで、よかったよかった。
読了日:03月11日 著者:上田 早夕里
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■左京区七夕通東入ル
ヤマネくんとアンドウくんが好きでした。自分目当てでない女の子にもきちんとやさしくしてあげられる真っ当さが、理数系で寮暮らしの学生というイメージからなんか遠かったのですが、(超偏見)主人公たちより、ワキの人物の方が魅力的でしたよ。
読了日:03月11日 著者:瀧羽 麻子
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■骸骨ビルの庭(下)
読んでいるうちにだんだん悪者であるはずの夏美までもがかわいそうに思えてくる。自分の記憶を自覚なしに捏造するなんて簡単だからね。でもあんなに頑丈につくられたビルを解体するのって大変だろうなぁ。あとに何が建つにせよ、なにか碑でものこしてればいいかな?とも思うし、いやいやそういうことではないのだとも思うし。
読了日:03月11日 著者:宮本 輝
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■骸骨ビルの庭(上)
戦災孤児というだけで、なんだか苦手だなと思っていたのですが、読み始めるとおもしろい!骸骨ビルの住人ひとりひとりが凄く魅力的で、主人公が引き込まれていったのがよくわかる。前任者も住人が好きになってしまったからこそ、任務を遂行できなくなったのでは?
読了日:03月11日 著者:宮本 輝
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■WILL
それにしても最近葬儀屋を舞台にした小説増えましたよね。これもか!と最初は思いました。続編ですよね。前作を読まずに先にこちらを読んでしまった・・・。森野さんの話し方が男前すぎて、時々男の人かと思ってしまいました。鎧ってたんだね。でもちゃんと女の子だった。彼女は幸せにならなければいけないと思います。
読了日:03月11日 著者:本多 孝好
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■陰陽師 天鼓ノ巻
腐的視点から言わせてもらうと、なんか今回は、清明の博雅へのラブ光線が強く出ていたような気がしました。なんか曖昧に引きこもっていたキャラだったのがわかりやすくなってきたいうのかな・・・。博雅のキャラが「いい男」それだけになってしまって、漠然としてしまったような気もします。それより、あの虫愛ずる姫君はもう出てこないのでしょうか?そういう生き生きとした存在がすくなく、生命力があまり感じられませんでした。
読了日:03月11日 著者:夢枕 獏
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■ツグミはツグミの森
おかあさんの設定がヤダ。まあわたしは素直な良い子なので、まんまとこの作品でも騙されて、えー!みたいになりました。それまではなんか凄い通じ合ってるからすこし萌えてたのに!台無しだよ!登場人物たちとラグビー部の連中は、マンガとしたら悪者だけあからさまに絵が違う、そのくらい一緒の空間にいるのが違和感があった。そのほかの盛りだくさんの要素は、私的にはいらなかった。
読了日:03月10日 著者:竹本 健治
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■手焼き煎餅の密室 (創元推理文庫)
いままでのシリーズより読みやすかったです。なんでだろう。けれど、こういうのは、全部並べて順番に続けて読まないとどうも私のような記憶力の乏しい人間には楽しめないようです。ゴメンネ
読了日:03月09日 著者:谷原 秋桜子
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■メモリー・ラボへようこそ
もっと色々な事例が読んでみたいです。設定の奇抜さを感じさせることなく、むしろ地味に進んでゆく物語。でも、他の人の記憶を自分に入れて、混乱などは起こったりしないのかなぁ。普段から、自分の記憶が本当のことか思い込んでるだけかあやふやな私としては、メモリーラボに行って頭の中を整理してもらいたいです。
読了日:03月08日 著者:梶尾 真治
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■君がいなくても平気 (カッパ・ノベルス)
一番驚いたのがニコチン水溶液の致死量です。そんなに少ないので人は死んでしまうの!いやー、びっくりびっくりですなぁ。雨の日のコンビニの灰皿にはおそろしい猛毒がたまっているということですか〜。管理には気をつけてもらわないと。あと、熱をもった電気製品による発火は時々聞いていましたが、これほどまでにおそろしい事態をひきおこすのだとあらためて思い知りました。面倒だからとかこれくらいいいだろうと思ってズルをすると、それのツケを取り返すのは楽をした期間の何倍もかかるのものなのですなぁ。
読了日:03月08日 著者:石持浅海
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■水魑の如き沈むもの (ミステリー・リーグ)
えー!犯人その人ー!なんじゃそりゃー!説明がつかんではないか!なんじゃそりゃ!なんじゃそりゃ!という叫びが頭のなかで爆発しそうでした。まだ私は騙されているのでしょうか?というか、祖父江ちゃん!手ごわい人を好きになったもんだ。がんばれよ!みんな応援してるよ♪
読了日:03月07日 著者:三津田 信三
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■やさしいため息
淡々、淡々と普通に過ぎていく日常・・・。って普通じゃないだろ!あの弟も!あの男も!まどかちゃんもなんかへんてこながら、関係をもってしまった後で相手にどうしようもなく惹かれていくのだけど、それも自分の思い込みにすぎないのよネ〜というところが、共感できてリアルでした。
読了日:03月07日 著者:青山 七恵
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■殺気!
もっと殺伐としたハードな作品かと思っていたのですが、なんかゆるゆると話は進んでいくし、まあ逆にそれがリアルかなぁとも思うんですが、記憶の封印も、なんかドラマチックな展開になるかと思いきや、そうではなく〜、うーん、ぬる〜い日常の影に実はこわいものがかくれているんだよ〜んだよ〜んだよ〜ん♪的な印象です
読了日:03月07日 著者:雫井脩介
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■ダイイング・アイ
ダイイングアイという題名にもかかわらず、目が。あの目が。というのは加害者の被害者意識にしか思えず、登場人物の行動が現実離れしすぎていて、なるほどこれはホラーなのだね?交通事故加害者の量刑が軽すぎるという社会的な題材をあつかってるようなまじめな顔をして、トンデモホラーな作品です。騙された☆
読了日:03月07日 著者:東野 圭吾
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■蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
世界観は共通しているけれど、どの話も独立していて、相互性はあまりなく(読み込めてないだけ?)ともすれば繋がっているということも忘れながら読んでいました。つーかどうでもいー。スーパーの屋上駐車場に事務所がある話がおもしろかったです!
読了日:03月06日 著者:道尾 秀介,伊坂 幸太郎,大山 誠一郎,福田 栄一,伯方 雪日
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■死体を買う男 (講談社文庫)
どんだけ乱歩好きなんだよ!乱歩に対する作者の想いがひしひしと感じられました。どんなに美少年がしていても女装はキモイですかそうですか。物語はとて良くできていて面白かったのですが、最後の暴露はいらなくても十分おもしろかったのになぁ・・・。
読了日:03月05日 著者:歌野 晶午
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■DOWN TOWN/ダウン タウン
昭和のかおりがただよう話でした。あの時代に青春を過ごしたひとには、たまらない郷愁をさそうのではないでしょうか。人々の結びつき、誰かのためになにかをしようとする力。ラスト近くのカーチェイスは息をのむ緊張感があり、すごくどきどきしました。けれども、なんか私にはリアリティなかったです。
読了日:03月04日 著者:小路 幸也
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■マイナークラブハウスは混線状態―minor club house〈3〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
天野くんはぴりかちゃんが好きなんだと思うんだけど、そうやって心を動かされるということに慣れていないから、周りの人が気をつけてあげないと、ぴりかちゃんを憎んでしまうかもしれないなぁ。好きという感情の動きがたぶんわからない人だからちゃんと正しい方向に導いてあげないと、ぴりかりゃん殺しちゃうかもなぁ。とか思いました。あのキュウリの件で殺意は確実に芽生えてると思う・・・。あと、沙鳥ちゃん、がんばれ。だんだんぴりかちゃんの過去がわかってくるにつれてまんまと彼女がいとおしくなってきました。
読了日:03月03日 著者:木地 雅映子
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■マイナークラブハウスの森林生活―minor club house〈2〉 (ピュアフル文庫)
さてさて、登場人物が多いと、いつも把握することを放棄してしまうのですが、この巻でのお気に入りは奈緒志郎くんです。いいなぁ。ふつうっていいなぁ。いいお家でいいなぁ。と思う私はぴりかちゃん苦手です。
読了日:03月03日 著者:木地 雅映子
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■マイナークラブハウスへようこそ!―minor club house〈1〉 (ピュアフル文庫)
登場人物ひとりひとりがあまりにエキセントリックなので、変わってりゃいいってもんじゃないんだぞコノヤロウ的な感想をもってしまいました。ぶっちゃけ嫉妬ですなぁ。
読了日:03月03日 著者:木地 雅映子
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■追想五断章
途中にはさまれる小説とあいまって、謎がどんどんほどけていくのですが、ほどけた謎はあまりワクワクした感じの謎ではなく、なんか真相はなんとなくわかってしまったんですが、それはきっと、可南子本人もわかっていたのではないでしょうか。記憶を再確認したかったとか。つうか、主人公はわざわざ戻って真相を言わなくてもいいのになぁ。まあ、最後に謎解きしないといけないっつうのはお約束なので仕方がないのですがね〜。
読了日:03月02日 著者:米澤 穂信
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■メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (徳間デュアル文庫)
借りたはいいがなかなか読み始められなかったのは、設定のせいか。しかし、大きなお兄さんにはある種たまらない設定なのではないでしょうか。読み始めるとすいすいいけた。とてもおもしろい。ただ、残念なのは、この物語も少年と少女が手に手をとって新しい時代に踏み出したところで終わっているところ。終わったところからが多分大変なんだろうなぁ。そっからが読みたいんだけどなぁ。
読了日:03月01日 著者:菅 浩江
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▼読書メーター
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かっこいい名前 

2010年03月14日(日) 11時08分

今日なんとなくテレビを見てたら、

熟練の人を定年でやめさせない会社みたいなことをしてたのです。

その内容はとてもすばらしいものでしたが、

その熟練の職人さんの一人の名前がすごくかっこよかった!

おもわずメモしたですよ。

その名前は

忍海辺さん。

下の名前はメモしてないです。

かっこいい!

その方もとてもカッコイイ方でしたが、

たぶんおしんべと読むんだと思うんだけど、しびれる名前ですなぁ。

変わった名前、大好き!

出会うとテンションあがります。

読書メーター 二月のマトメ 

2010年02月28日(日) 19時34分
2010年2月の読書メーター
読んだ本の数:41冊
読んだページ数:12886ページ

■Anniversary50 (アニバーサリーごじゅう) (カッパ・ノベルス)
どのお話も、とても面白かったのですけれど、ダントツで面白かったのは宮部みゆきさんの「博打眼」ですね!超なまりのきっつい狛犬さん、凛々しくも雄々しく背中に目籠を背負ってずらりと並ぶ犬張子の犬士様達!もう良すぎて良すぎてたまりません!よだれがでそう!私もお美代ちゃんと一緒に阿吽さんによっかかりたかったな〜。何べん読んでもおもしろい!竹次郎さんも、身なりは超だらしないし通訳しかやってないのにちょっとカッコイイです。映像で見たいですね。実写で!アニメだと嫌だ!
読了日:02月28日 著者:綾辻 行人,有栖川 有栖,大沢 在昌,島田 荘司,田中 芳樹,道尾 秀介,宮部 みゆき,森村 誠一,横山 秀夫
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■ジョー・マクモニーグル未来を透視する
テレビの力とか、超能力捜査官とか、結構すきなんです。で、予言ですが、この本の原書がいつ出されたか良くわからないので当たってるような当たっていないような、そこのところは良くわかりませんが、妙に細かいのでそこのところがおもしろかった。マクモニーグルさんがネコ好きだと知って、すこし嬉しかったです。
読了日:02月28日 著者:ジョー・マクモニーグル
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■夜のだれかの玩具箱
朝のだれかより、こわい話が多かったですねぇ。殺したり、殺されたり、死んだりというお話が多かったので、読み終わって、どんよりしました。
読了日:02月28日 著者:あさの あつこ
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■このどしゃぶりに日向小町は (ハヤカワ・ミステリワールド)
な・ん・で!ウサギなの!?実験動物としてメジャーだから?弱々しいから?人間の記憶を移植するには脳みその容量が足りないのではないですか?壁に叩き付けるというショッキング演出を際立たせる為にウサギだったのですか?意味が全然わかりません。最後はあの施設の意味もなにもかも、文字通り水に流されてしまいました。が、配信された音楽?はどうなったのでしょうか?幸せな気持ちになれるやつだけ残ってたらいいなぁと思います。
読了日:02月27日 著者:鳥飼 否宇
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■リライブ
やりなおしたい時はありますか?その時点を選んだのは自分であるはずなのに、結果は他の人がその人のためを思って選んだものだった。という二重構造があるお話。わかって読んでいても毎回えっ・・・。とびっくりしていた私。読み終わって、しみじみと幸せな気分になれました。自分だったらどうかなとかは考えませんでした。だって、あのとき引き返してその道を選んでなかったら子供が生まれてないんだもの。それは嫌だもの。
読了日:02月27日 著者:小路 幸也
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■白雪堂
これって絶対○○堂だよねモデル!みたいな感想かなぁ。出てきた基礎化粧品が使ってみたいな〜。壜のデザインとか、気になるな〜。
読了日:02月26日 著者:瀧羽 麻子
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■死刑でいいです --- 孤立が生んだ二つの殺人
たらればの多い本です。というか、たらればでできているといっても過言ではない本だと思います。しかし、みんなその時その時で最良の事をしているので、たらればは意味がないのです。アスペルガーとか発達障害の人たちの話なんかは関係ないんじゃないのとは思いましたけど、というか自分に当てはまる事が多すぎて、どうしよう!
読了日:02月25日 著者:池谷孝司(編著)、真下周(著)、佐藤秀峰(イラスト)
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■まほろ駅前多田便利軒
再読。あらためて読んで、由良君があんなやばいバイトしてたんだ!とか、そのヤクをさばいてるあの人は〜とか、いろいろ楽しめた。多田の過去がはっきり認識できてよかった。行天がどんな家庭で育ったのか、なぜあのようになってしまったのか、興味がすごく出てきた。すごく悲惨な裏設定があるんじゃないのか、表に出てくる日はあるのか?
読了日:02月23日 著者:三浦 しをん
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■警視庁幽霊係と人形の呪い (ノン・ノベル)
人形メインなのかな?私はむしろ、幽霊係後継問題が主題かと思っていた〜。というか、お休みでもなんでももらってお医者さんに行って、胃カメラ飲んで、胃を直しなさい!毎回毎回胃が痛い胃が痛いって、イライラするよ!きっとピロリ菌がいるよ!ピロリ菌の除菌はめんどくさいんだからね!
読了日:02月22日 著者:天野 頌子
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■いつか響く足音
団地を舞台に書かれた話は結構あって、団地のタイプとしては敷地内にお店があって銀行や郵便局とか、周りに学校があって、団地内でなんでもできるタイプ。ただ沢山の住居が連なっているだけのタイプ。ここは連なっているだけっぽいね。入居したときは若かった入居者たちも今では年老いて、訳アリの人や外国人もいるようになって、隣の人がどんな人か解らない。弱った時はやさしくされると無条件で受け入れてしまうよね。なにかにはまってしまう心理はよくわかるので、私も落ちてしまわないように気を張らないといけないなぁ。
読了日:02月20日 著者:柴田 よしき
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■幕末不戦派軍記
いつの時代にもオイシイところをもっていく人というのはいるもんだなぁ。官僚に対する接待の形とか、もうこんな昔っからこんなんなんだから、今だれがどうしたとか言ったってしかたないのかな、という気がします。それにしても、戦いのすさまじさ、面子とか忠義とかそういう名のもとに使い捨てにされた命がかわいそうでならない。まあ戦争ってそういうものだよね。逃げたってしかたがない。いのちだいじにですよ。
読了日:02月19日 著者:野口 武彦
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■星月夜の夢がたり
フルカラーのイラストとあいまってとても美しい本でした。楽しいひと時をすごさせていただきました。けれど私はどうもこういった美しい物語は一度読んでおしまい、なのです。宝物のような本だとは思いますが、手元においておきたいと思わないのは、私がそうとう汚れてしまっているせいなので、好きな人はお気を悪くなされませぬよう。
読了日:02月17日 著者:光原 百合
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■赫眼 (光文社文庫)
くるっとまわって一回転、なカンジで、最後の話で、これまでの話が全部繋がってるんじゃないか?的に疑ってしまいます。いじめっ子が最後に報いを受けたらしいところが、スカッっとします。片目が赤かった子供、あの子はその後、どうなったのでしょうか?別作家の作品に出ていないですか?あれ?偶然?素材かぶり?
読了日:02月15日 著者:三津田 信三
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■夜がはじまるとき (文春文庫)
みなさん絶賛の「どんずまりの恐怖」ですがね〜、あんなのみんな怖いわ!怖いに決まってる!卑怯な題材だなぁ。と。しかしキングにしか書けない話なのは確かなので、さすが大御所だよね〜。カーティスが本当にゲイなのかそうでないのか曖昧だったので、そっちの方が気になりました。「アヤーナ」が地味にいい!そして私は、「N」のほうが怖かったです。妄想だったとしても怖いし、妄想じゃなかったとしても、どっちでも怖い。結局なんだったのかやっぱり曖昧なままなのがやなカンジー。
読了日:02月14日 著者:スティーヴン キング
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■よろこびの歌
あんなに人の心を震わせる歌が歌えるのに、それだけでは、駄目なのだ。厳しいね、現実って。けれど現実はやさしくもあるよ。あなたの心が血を流しているその部分を癒してあげることはできないけれど、他の方向を見せてあげることはできるよ。歌って、音楽って、やっぱりすごいのかな。歌うと気持ちがいいものね。←ポエム感想か!千年メダルの歌詞の凄さをまたあらためて再確認した。
読了日:02月13日 著者:宮下 奈都
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■雀、大浪花に行く―大江戸妖怪かわら版〈5〉 (大江戸妖怪かわら版 5)
次から次に押し寄せてくるイメージの奔流にあっぷあっぷしながら読みました。だれかこの奔流に形をつけてくれないかな?別の世界でも、なにわはなにわですなあ。京都みたいなところもありますのやろか。次はそこいってくれへんかなぁ?全国見聞録になったら楽しいなっ!楽しくないかなっ?
読了日:02月12日 著者:香月 日輪
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■消えた警官 ドキュメント菅生事件
やらせに近い潜入捜査というか扇動した警官を追ってマスコミが奔走するのだけど、これが成功したのもあの時代だったからこそかなぁと思います。今、その魂は疑わしい人物への執拗な取材、逮捕前のインタビュー映像など、そこまでするの?的なことに確実に受け継がれていて、でも先達の精神は受け継いでいない気がします。
読了日:02月12日 著者:坂上 遼
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■扉守(とびらもり)
一つ一つのお話の登場人物がすごくよくて、たとえば雁木亭であったり劇団「天音」であったり、「セルベル」のはなしであったり、編み人や、ピアニスト、それぞれが一冊の主役を張れるのではと思うほどステキで、今回は湖ノ道でのお話だったけど、きっと全国で色々の活動をしているはずで、その話がぜひ読みたいと思いました。
読了日:02月12日 著者:光原 百合
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■セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)
なんで葬儀屋の話なのにこんなに萌えたんだろう・・・。キャラ設定がすごくいいのにきちんと書ききれていないような印象を受けました。いや、けれど凄く面白かった!私が消化不良おこしているだけかも。妹尾の話がメインで他の話は添え物的な感じ?木崎の霊感も中途半端な描き方だったし。他の話ももっと読みたいです。あと、社長の話も読みたい!続編希望です!
読了日:02月12日 著者:宮木 あや子
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■数えずの井戸
読了日:02月12日 著者:京極 夏彦
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■空海 七つの奇蹟 (ノン・ノベル)
これは私の偏見でしかないのだが、読み終わって、鯨 統一郎なのにまともじゃん!とびっくりした!ふつうにミステリだし、ふつうに面白い。鯨 統一郎に偏見をもって遠ざかっていた私には新鮮だった。他の本も読もうかな〜
読了日:02月11日 著者:鯨 統一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5003553

■ナイチンゲールの沈黙
再読のはずなのに歌のことを覚えてなかったです。とにかくあんなふうに歌詞とは関係なく情景が浮んでくる歌ならぜひ聞きたかったです。つか子供になんてことをさせるんだ!ひどいよ!
読了日:02月11日 著者:海堂 尊
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■回帰祭 (ハヤカワ文庫JA)
養殖場だったっていう発想はすごい!自分達がしていることをされたらどうよ?という話ですな。きっと、色んな養殖の形を調べていちばんぴったり来たのがウナギだったんだろうなぁ。卵子がおいしくなくてよかった!鮭みたいなのだったら最低だった!想像してギャー!
読了日:02月09日 著者:小林 めぐみ
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■地球保護区 (ハヤカワ文庫JA)
わざわざ出来損ないを作ってみたらどうなるかな?って作られたってひどいよねぇ。生まれてしまったからには、生きてゆかなければいけないからねぇ。主人公の設定がかわいそうで、その印象しか残っていないです。
読了日:02月09日 著者:小林 めぐみ
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■まほろ駅前番外地
行天ってば、子供を作るのにはあんなに喜々として協力したくせに、子供が怖いのね。あと、歌が上手っていうのもなんか意外〜。歌なんか興味ないかと思った。というわけで、行天の意外なキャラが沢山見れたのです。でもぶっちゃけ、私は行天そんなに好きではないので(ゴメンネ)ああそうなの〜みたいな感じでした。多田のトラウマの原因になった事件が思い出せなくて困った。二人ともよく飲むので、ゴミだしとか大変だろうなぁ。缶とか壜とか。
読了日:02月09日 著者:三浦 しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5035427

■私立探偵・麻生龍太郎
ふたりともね、バカですよ。あんだけ大騒ぎしておいてー!結局駄目って、あんたたちのせいで傷ついた人がどれだけいると思ってんのよ?まあ障害があるからあんなに燃え上がったのであろうし、燃え上がった炎が高ければ高いほど燃え尽きるのも早いのかもね。燃えた時があったことを喜ぶべきかもしれない。でも練があの世界から足をかたくなに洗わないのは、ニコニコ園のことがあるからかなぁ?とか思ってしまいました。違うかな?
読了日:02月08日 著者:柴田 よしき
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■二重人体
なにこの設定、と最初は戸惑ったけど、主人公1が前向きにどんどんなってゆくのが面白かった。ひとりっきりでいるよりだれかがいたほうが掃除がすすんだりするようなものかなぁ。なぜ二重になってしまうのか、なぜ監禁されていたのか、理由があいまいなままで、そこんとこがいまいちかな〜
読了日:02月08日 著者:安田 賢司
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■放課後のウォー・クライ
先生と生徒ってだけでもう駄目。大人だろ!先生!まあでもメロメロになってしまう気持ちは解る。先生っていったって、大学出てあんまりたってないくらいでしょ?多分年上とかの自覚はないんじゃないかな?かわいいすこし年下の彼女的なカンジ?主人公があまりにもふやふやしてて、それが思春期のゆらぎって言われたらもうわたしなんかわからないんですけどさ!
読了日:02月07日 著者:上原小夜
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■ひまわり事件
近くにデイケア施設とか、増えましたよね。そこでよく使われているネコやウサギのかわいい紙でできた切り抜き?あれねぇ、多分パターンがあると思うんですよ。だって子供の保育園でもまったく同じウサギやクマがにこにこ笑ってるから。あれ見るたびに、お年寄りが本当に喜ぶ飾りってなんだろうな?と思うんです。雷蔵のポスターとかのほうがいいんじゃね?元活動家のひと、あのひとも結局ボケてたっつーことかな?あと、子供はもうちょっと物を考えてると思います。
読了日:02月07日 著者:荻原 浩
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■ころころろ
今回一太郎の目が見えなくなったことで、話に広がりが出たというか、やっぱり一太郎がよわよわなのが物語の制約になっちゃってたのかなぁ。と思います。ここらで、一太郎が強くとまではいかないけれど、普通になる話とかないのかなぁ?毎回寝込んで、つまらない。
読了日:02月06日 著者:畠中 恵
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■イノセント・ゲリラの祝祭
海堂先生がエーアイエーアイ言ってたのは他の作品やテレビなどで知っていたので、この作品がその主張の集大成なのだなぁと、まあ、そういう印象です。白鳥をなんだか好きになってしまいそうな自分がすこし嫌です。
読了日:02月05日 著者:海堂 尊
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■天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
遺伝子をいじって水中での活動に耐えられるようになった種族っつーのがおもしろかった!あとなー石工の設定もおもしろいですよ。まだまだ続くそうで手を出したのはちょっと失敗だったかな〜(あんまり続編待つのは好きでないだけです)
読了日:02月04日 著者:小川 一水
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■虚ろな感覚
あんまり印象に残っていません。
読了日:02月04日 著者:北川 歩実
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■犬はいつも足元にいて
犬は大事にしなくては。あんまり犬の扱いが邪険なので犬が好きな人にはすこしつらいお話かもしれません。肺がせまくなって、呼吸が苦しくなるような小説だと思いました
読了日:02月03日 著者:大森兄弟
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■ウィズ・ユー (若槻調査事務所の事件ファイル) (ミステリ・フロンティア)
アバターに入れあげるっつーのが、よくわからんので、(たぶんみんなそうでしょう)いまいちでしたが、息子さんとのささやかな交流が、あたたかな気持ちにさせてくれました。
読了日:02月03日 著者:保科 昌彦
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■吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ(MF文庫 ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
甘酸っぺぇ!甘酸っぺぇよ!もうこんがり焼いたトーストにたっぷりつけてばくばく食べたいくらい甘酸っぱいわ!皆さんと同じにこの甘酸っぱさに読み終わって転げまわったのでした。おまえらはイチゴジャムか!
読了日:02月03日 著者:山本 渚
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■トーキョー・プリズン
なんか助かるような気がしていてそんな感じで読んでいたので、死んでしまったのが意外でした。
読了日:02月02日 著者:柳 広司
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■ドリームバスター〈4〉
ユキオな、消えちゃったねぇ。でもいいんじゃないのかな、ユキオ消えてしまいたかっただろうしね。ユキオとマッキー、消えてしまいたかった同士、望みどおり消えてしまえてよかったのではないのかな?残されたものたちの感情は別にしてね。しかし死んだ子の描写は怖かった!
読了日:02月01日 著者:宮部 みゆき
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■ドリームバスター〈3〉
うろ覚えで書きます。タカシは、虐待から逃れられたけど、幸せになれるかなぁ?なってよね!時間鉱山でのヒロムといい、宮部作品の少年はみんなありえなくイイコなので、そのイイコぶりが非常に好きです。
読了日:02月01日 著者:宮部 みゆき
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■ドリームバスター2
再々再読ぐらい、このシリーズは借りるものがない時に借りて一気に読むのが好き。ファンタジーになっても宮部カラーは存分に出ていて、その部分が大好きです。
読了日:02月01日 著者:宮部 みゆき
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■ドリームバスター
再再再読くらい?シエンのファションとかはあんまりかっこいいとは思わないんだけど、マエストロのごっついおっさんなのにすごい言葉が丁寧なところが好き。
読了日:02月01日 著者:宮部 みゆき
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読書メーター テストね 

2009年12月31日(木) 20時04分
12月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:11695ページ
読みたい本の数:27冊

▼読んだ本
獣の奏者 (4)完結編獣の奏者 (4)完結編
王獣のことは なにひとつ隠されることなく後世に伝えられるべきであった カレント・ロウの人々よ、あなた達は逃げ延びた後、起こった出来事、そして知識を封印するべきではなかった。王獣規範などという中途半端なもので縛っていたからこそエリンのような者が出てきたのだ。王獣の持つ力の凄まじさをその危険をつまびらかにしておけばこんな悲しい物語は生まれなかっただろうに それとも つまびらかにしてもなお 後の世には王獣を兵器として使う者がまたきっと現れるだろう。エリンを礎とし、決して犠牲者にしてはいけないと思う。
読了日:12月30日 著者:上橋 菜穂子
獣の奏者 (3)探求編獣の奏者 (3)探求編
いきなり結婚して子供も生まれていたのでびっくり。母となって、よけいに自分の母と自分を比べてみたりするんだよねぇ。エリンのあの行動が、その後の11年間の平和を作り出したのだろう。しかし、それも続かなかったか。ひしひしとせまり来るなにかに
読了日:12月30日 著者:上橋 菜穂子
ロスト・トレインロスト・トレイン
鉄のひとにはおもしろさ二割り増しなお話なのかな。平間さんあんな良い人なのに、やっぱりこの世界より行きたい所があったんだと思うと、じゃあ自分は平間さんにとって置いて行ってもいい存在だったのかと、思うわけよね主人公たちは。そういうのって悔しいものね。廃線から向こうの世界行きの列車が来る時の描写はまるで宮崎アニメのようで、いっそみんなで向こうに行ってしまっても良かったのではないかと思いました。
読了日:12月29日 著者:中村 弦
聖徳太子の密使聖徳太子の密使
気持ちの良い物語でした。そうよまるで西遊記みたいなんだわ・・・。とてもよくできたファンタジーだと思います。猫ちゃんが、ちゃんと猫ちゃんでかわいく、意外と馬がかっこよかったです。
読了日:12月29日 著者:平岩 弓枝
闇の中の猫 (ミステリ・フロンティア)闇の中の猫 (ミステリ・フロンティア)
なんなんだろ、読み終わってこのぐったりした脱力感・・・。最後に意外な真犯人が!みたいなオチなんだけど、なんでも多重人格とか記憶喪失にしたらいいのか?おまいは韓国ドラマか?
読了日:12月29日 著者:麻生 荘太郎
スコーレNo.4スコーレNo.4
大好きなものって、案外仕事にはしにくいんだよね。主人公は靴とかまったく興味がなかったのに、元来備わった審美眼という能力が花開く。最後のほうのラブが非常にこじんまりとしていたのが逆にグッときた。お幸せに・・・。
読了日:12月28日 著者:宮下 奈都
犬の力 下 (角川文庫 ウ 16-5)犬の力 下 (角川文庫 ウ 16-5)
渦潮の上の道をご存知だろうか?ガラス張りで安全な場所から、眼下にたけり狂う渦が見物できる場所だ。風がびょうびょうと吹きすさぶ。渦ははるか下なので、私は安全だ。風に慣れると、いっそすがすがしい。これは、私にとって、そんな物語だった。二人の幸せを、心より願う。
読了日:12月28日 著者:ドン・ウィンズロウ
月野さんのギター (講談社Birth)月野さんのギター (講談社Birth)
主人公がモテモテじゃん!どんだけカッコイイんだよ!揺れ揺れなことろが妙にリアルでした。
読了日:12月27日 著者:寒竹 泉美
犬の力 上 (角川文庫)犬の力 上 (角川文庫)
地下にあるほの暗い通路を歩いている。足元には、おびただしい血が流れた痕がある。靴がそこを踏むと、乾いた血がぺりぺりと音を立てる。時々乾ききっていない血がぬるりと滑って、足を取られる。匂いがすごい。私はこわごわとそこを歩く。かつてここで、殺戮が行われたのだ。もう終わったので私は安全だが、悲しみはありありと残っている。これは、私にとってそんな物語である。
読了日:12月27日 著者:ドン・ウィンズロウ
コンビニたそがれ堂奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2)コンビニたそがれ堂奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2)
「雪うさぎの旅」は、絵本にしてほしいです。「人魚姫」では、戻れないくらいのネトゲ廃人にならなくてよかったね、でもすこし怖かった!「魔法の振り子」では、結ばれなかった二人の思いに泣きました。「ねここや、ねここ」では、胸が、ふさがれるような、とても、とても悲しい、切ない苦しい気持ちになりました。たそがれ堂のお兄さんがイメージしにくくて、一見怖く見えるけれど、笑うととてもやわらかい人ってどんなの?と、想像した俳優さんは、ロングの銀髪と金色の瞳が似合うのかどうかすこし微妙です。
読了日:12月26日 著者:村山 早紀
コンビニたそがれ堂 (ピュアフル文庫)コンビニたそがれ堂 (ピュアフル文庫)
はう!こういう話、大、大、だいすき〜!雄太君の話では、大好きなのに友達でいようねって、そりゃあんまりだよえりかちゃん!とすこし怒り、手をつないでではヘビーな内容に怖くなり、桜の声ではケツメイシが聞きたくなり、あんずちゃんの話は、マジ泣きしました。テレビの話で、もう一度泣きました。すこしずつ繋がっているという、作者のほかの話も、絶対読もうと心に決めました。
読了日:12月26日 著者:村山 早紀
初恋ソムリエ初恋ソムリエ
チカちゃん目線で物語が進んでゆくので、というかあのキャラたちのなかでもっとも外側というか、普通なのがチカちゃんでしょ?なんかもどかしかったです。草壁先生がチカちゃんたちが知らないところでどんな苦労や根回しや努力をしているのかがとても、とても知りたいです。普門館に行けるか行けないかでまたひと事件、絶対あるよね!超期待してる!
読了日:12月24日 著者:初野 晴
宵山万華鏡宵山万華鏡
私、ランチュウが正視できません。なんだか異形の者という気がしませんか?友人を死ぬほど驚かせるためだけにお金も手間も存分に掛けて一年に一度、仕掛けた悪戯が、一人の少女を飲み込んでしまいました。最後にそれはリセットされたようですが、どのような力が働いて、元にもどったのかもどらなかったのか、熱にうかされるようにして物語の中にいた私には、よくわかりませんでした。きらきら、ひらひら、万華鏡のように美しい物語でした。乙川の藤田への底知れぬラヴを感じました。ええ、腐ってます。
読了日:12月24日 著者:森見 登美彦
外科医 須磨久善外科医 須磨久善
須磨先生は、ちゃんとお休みとっているのかなぁ?こういうノンフィクションって、なかなかそのひとのプライベートな部分って書かれないじゃないですか。そのなかで、愛犬について書かれているところがあって、そのエピソードは決してハッピーなことではなかったのですが、須磨先生を癒していたのであろう存在があったことに、ほっとしました。そのすばらしい技術が、須磨先生一人で終わるのではなく、色々な人に受け継がれ、いつか、私にも使われる日がくるのかもしれません。須磨先生のいる時代に生まれて、良かった。
読了日:12月21日 著者:海堂 尊
パパママムスメの10日間パパママムスメの10日間
ママってそんなにどんくさいの?やっぱり家族の中でいちばん小梅ちゃんがしっかりしていて、今回は恋のゆくえもおもしろかったです。入れ替わりの原因が、ちょっとファンタジーすぎると思ったけど、まあ元にもどれてよかったよかった。
読了日:12月21日 著者:五十嵐 貴久
パパとムスメの7日間パパとムスメの7日間
ドラマは見ていません。というか、本当に会社で働いているビジネスマンといわれる方々は、あんな無意味な毎日を送っているのでしょうか?いっそみんな女子高生にチェンジしたほうがいいのではないでしょうか?高校生のおこづかい事情などもかいまみえて、やっぱみんな大変だよね!と、妙に共感できたり。でもやっぱファンタジーだな。
読了日:12月21日 著者:五十嵐 貴久
僕は運動おんち (集英社文庫 ま 16-4)僕は運動おんち (集英社文庫 ま 16-4)
うんちゃんって、背も高いみたいだし、こつこつがんばったら運動だってできるみたいだし、きっと周りから見れば、そんなコンプレックスだらけで生きてるって絶対見られてないよね。中学生の時の、過剰な自己意識って、どうしようもないもんね。だいたい、本当にやばいやつに「うんちゃん」なんてあだ名つけないよね〜。しかし、時々出てくるポエムにはまいった!降参です。今はいい大人なんだろうけど、「時差!」は忘れないでいてほしい。
読了日:12月19日 著者:枡野浩一
ハングハング
ほんとうに?本当にそんな理由で彼らは殺されたのか!とあぜんとしたが、妙に説得力があり、実際にもあってもおかしくないと思ってしまった。たいした事件じゃないのに執拗に取材するマスコミ、その影に隠れるようにして通ってしまう法案。ありありすぎて怖い。
読了日:12月19日 著者:誉田哲也
秋田連続児童殺害事件―警察はなぜ事件を隠蔽したのか秋田連続児童殺害事件―警察はなぜ事件を隠蔽したのか
読み始めてから気が付いた。しまった!これ鈴香の事件だよ!あの事件は、子供を持つ親として、鈴香の心情に自分がリンクする部分があったりして、それですごく怖かった事件です。私もあんなことをするようになったらどうしよう?多分私と鈴香は違うんだろうけど、私が勝手におびえているだけなんだろうけど、やっぱり怖い事件です。警察があんなぼんくらだったから、マスコミが良い様に取材しまくったんだし、なんか昔保険金殺人で、自分の飲み屋でマスコミの人飲み食いさせて、お金とって取材させてた人のケース思い出しました。
読了日:12月15日 著者:黒木 昭雄
クローズド・ノートクローズド・ノート
いますぐ文房具屋さんにGO!な作品。でも今よっぽど大きな文具やさんでなければ万年筆自体置いてないかも。っつーか万年筆がインクを吸い上げるものということすら私は知りませんでした。本編で泣き、あとがきで泣く。二度泣き必須です。しかし、エリカ様はどのキャラの役をやったのか?どれもイメージ違う・・・。
読了日:12月14日 著者:雫井 脩介
かあちゃんかあちゃん
かあさん・・・。私にはそんなふうに償い続けるなんてできないよ。私の浅い浅い考えでは、笑わない、幸せにならないという縛りを自分に課していなければ、どこかで心が折れてしまうと考えたのではないかなぁ。実践しているうちにそれが普通になって、それ以外の状態を不自然と感じるようになったんだろうな〜。お疲れさまです。
読了日:12月13日 著者:重松 清
身代わり身代わり
ミステリ的にはあんまり・・・だったけど、この登場人物が出てくる話を昔読んだっけなんだったっけ?とか思い出せそうで思い出せない。もどかしい。
読了日:12月11日 著者:西澤 保彦
ポジティヴシンキングの末裔 (想像力の文学)ポジティヴシンキングの末裔 (想像力の文学)
図書館で借りたやつは表紙真っ白だったよ。なんで私こんな本借りたんだろ。何で我慢して最後まで読んだんだろう。作者が筋肉ムキムキの屈強な男に襲われるのではないかとつねに覚えており、美しい女性の脱○に萌えているんだなぁ、と云うことは良くわかった。
読了日:12月09日 著者:木下 古栗
旧友は春に帰る (ハヤカワ・ミステリワールド)旧友は春に帰る (ハヤカワ・ミステリワールド)
ススキノ探偵ひさしぶり。年取ったね〜。今回は、10万円の収入印紙なんてものがこの世にあるということを初めて知りました。というか、収入印紙って、高額の領収書に貼るものという認識しかないから、それ自体に価値があるなんてピンときませんし〜。息子さんがちらっと出てきたような気がするんだけどあれ〜?おっきくなってて嬉しかったよ。
読了日:12月08日 著者:東 直己
ビッチマグネットビッチマグネット
さくさくさくさく、読みやすーい!という感じで、本当に舞城作品なのかしら?と思うほど読みやすかったんだけど、疾走感はさすがです。えー、私はこの作品は、女性は今までしでかしたおのれのビッチさを省み、男性は今まで出会ったビッチについて思いを馳せる、そんな物語だと思った。私はそんな風に読みました。よかった、私のしでかしてきたビッチ的行為なんてまだまだでした。
読了日:12月07日 著者:舞城王太郎
田舎の刑事の闘病記 (ミステリ・フロンティア)田舎の刑事の闘病記 (ミステリ・フロンティア)
黒木さんかわいそう・・・。白石くんが、今泉慎太郎で、赤木が西園寺守みたいだと思いました。白石をなんとかしないと、黒木さんの命が危ないと思います。
読了日:12月06日 著者:滝田 務雄
アルカディアの魔女 (ミステリーYA! 北斗学園七不思議)アルカディアの魔女 (ミステリーYA! 北斗学園七不思議)
お嬢様学校の生徒が・・・・というところがありがちでなんかいやだった。色んな派閥なんかがあって、きみたちはもう学園をどうしたいのかね?このままでは共倒れになるのではないかね?もう好きにすればって感じ。
読了日:12月04日 著者:篠田 真由美
精霊流し精霊流し
時間が行ったり来たり戻ったり、となんか読んでいるうちに誰の話なのか、わからなくなってしまいました。時間通りに並べてほしかった。けど、ラスト近くの精霊船を流すところの描写がすごくおもしろかった。初盆だけに流す船。そんな風習があるなんて。生前に自分の新盆のための準備をしておくなんて!なにしろうちはお盆になっても迎え火とかたかないもんで、こういう昔からの風習とかはグッときます。
読了日:12月03日 著者:さだ まさし
RUN!RUN!RUN!RUN!RUN!RUN!
本当なの?本当に遺伝子とかっていじれるの?今の技術でどうとかではなくて、やってくれる病院とかってあるの?と、まずそこからびっくりした。毎回の血液検査とか、ということは検査の簡易キットとかあるってこと?そんなのあるの?なんか、今まで読んだスポーツものとはどこか違う点ばかりで、リアルかそうでないのかわからなくて戸惑った。ひよっとして、これって近未来ものだったりして?
読了日:12月03日 著者:桂 望実
うまや怪談 (神田紅梅亭寄席物帳) (ミステリー・リーグ)うまや怪談 (神田紅梅亭寄席物帳) (ミステリー・リーグ)
最後で馬春師匠の浮気がばれて、なんか冷めた。けど、そのおかげで、復活することになったんだから結果オーライ?
読了日:12月03日 著者:愛川 晶
午前零時のサンドリヨン午前零時のサンドリヨン
すき好き大好きこういうの。私はハツちゃんの不思議な魅力に主人公同様魅了されてしまったのでした。主人公なんて、ハツちゃんの魅力を説明するためだけの存在的な?なんでもできる凄腕マジシャンかとおもいきや、ラストあたりで揺れ、迷うハツちゃんもかわいかったです。
読了日:12月03日 著者:相沢 沙呼
圏外へ圏外へ
ヘンテコだったなー。作中の言葉をどうとかいう少年の話、あれが一番面白かった。あとは良くわからない。作中カタカナで表されている言葉はカタカナゆえの意味があるのか?気取っただけか?ちょっと多すぎ。
読了日:12月02日 著者:吉田 篤弘
少年鉄人少年鉄人
鉄人君。ありえないでしょこんなコ。でもいたらいいと思うし、あからさまにかくれた鉄人くんのお父さんが自殺した理由も、ちゃんと明るみに出たらいいね。あんまりまぶしすぎて、無理していないかな鉄人君と、おばちゃんは心配になりました。他の子もよ!あなたたちのお母さんだったら、いきなりそんなぼこぼこになって帰ってきたり、いかがわしいところに出入りしてたり、危なそうな大人と友達だなんて、心配するに決まってるわよ!ちゃんと説明して、わかってもらえたらいいね。
読了日:12月01日 著者:山下 貴光
現代短篇の名手たち4 ババ・ホ・テップ (ハヤカワ・ミステリ文庫) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ケ 5-4)現代短篇の名手たち4 ババ・ホ・テップ (ハヤカワ・ミステリ文庫) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ケ 5-4)
赤ちゃんの手を・・・!いやだぁぁ!でもハッピーエンド。読んでいて半分まで、なんかひさしぶりにたいしておいしくもないけど毒々しい色の駄菓子を食べた気分になった。けど、最後の「オリータ、思い出のかけら」がめちゃめちゃ良かった。この作品でしみじみとした気分になれました。ランズデールにはまっていた理由を思い出せました。
読了日:12月01日 著者:ジョー・R・ランズデール
▼読みたい本
魔法使いクラブ魔法使いクラブ
著者:青山 七恵
世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)
著者:三木 笙子
流星さがし流星さがし
著者:柴田 よしき
夏の子供 (SHYノベルズ)夏の子供 (SHYノベルズ)
著者:榎田 尤利
難民探偵難民探偵
著者:西尾 維新
オカンの嫁入りオカンの嫁入り
著者:咲乃月音
セイギのチカラセイギのチカラ
著者:上村 佑
プールの底に眠る (講談社ノベルス シM- 1)プールの底に眠る (講談社ノベルス シM- 1)
著者:白河 三兎
聖徳太子の密使聖徳太子の密使
著者:平岩 弓枝
犬なら普通のこと (ハヤカワ・ミステリワールド)犬なら普通のこと (ハヤカワ・ミステリワールド)
著者:矢作 俊彦,司城志朗
コンビニたそがれ堂奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2)コンビニたそがれ堂奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2)
著者:村山 早紀
コンビニたそがれ堂 (ピュアフル文庫)コンビニたそがれ堂 (ピュアフル文庫)
著者:村山 早紀
ロスト・トレインロスト・トレイン
著者:中村 弦
月野さんのギター (講談社Birth)月野さんのギター (講談社Birth)
著者:寒竹 泉美
闇の中の猫 (ミステリ・フロンティア)闇の中の猫 (ミステリ・フロンティア)
著者:麻生 荘太郎
秋田連続児童殺害事件―警察はなぜ事件を隠蔽したのか秋田連続児童殺害事件―警察はなぜ事件を隠蔽したのか
著者:黒木 昭雄
パパママムスメの10日間パパママムスメの10日間
著者:五十嵐 貴久
パパとムスメの7日間パパとムスメの7日間
著者:五十嵐 貴久
クローズド・ノートクローズド・ノート
著者:雫井 脩介
失われた町失われた町
著者:三崎 亜記
ポジティヴシンキングの末裔 (想像力の文学)ポジティヴシンキングの末裔 (想像力の文学)
著者:木下 古栗
旧友は春に帰る (ハヤカワ・ミステリワールド)旧友は春に帰る (ハヤカワ・ミステリワールド)
著者:東 直己
宵山万華鏡宵山万華鏡
著者:森見 登美彦
田舎の刑事の闘病記 (ミステリ・フロンティア)田舎の刑事の闘病記 (ミステリ・フロンティア)
著者:滝田 務雄
かあちゃんかあちゃん
著者:重松 清
ラブコメラブコメ
著者:松久 淳,田中 渉
ビッチマグネットビッチマグネット
著者:舞城王太郎

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ばかやろう 

2009年12月03日(木) 18時28分

パンクした

自転車パンクした

前輪パンクした

ばかやろうー!

1300円なりー

こんな日はすべてを呪いたくなるね
P R
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