ヨーロッパではおじいさんの代から食べられているヌテラ。
その始まりは、1940年頃にアルバと呼ばれる小さなイタリアの町で始まります。
戦時中のためココア不足からチョコレートが作れませんでした。
そこでチョコレートの代用品として、へーゲルナッツを元に
SUPERCREMA GIANDUJA
が誕生しました。
これがイタリアで大ヒット!
1ペニーでパンに塗って販売されました。
その後1956年にドイツで、1958年にはフランスで発売されました。
しかし、名前が覚えにくかったため、
nuttela("nut"をもじった)
に名前を変えました。
現在では、ヨーロッパでNo.1のスプレッドです。
カナダ、アメリカ、オーストラリア、ブラジル、そして日本など世界中で販売されています。
ドイツでは朝食に、
イタリア、フランスでは
放課後のスナックとして食べられています。