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April 24 [Tue], 2007, 23:03
細い細い下弦の月。
まるで嘲笑うかのように見えるソレを、
貴方は楽しそうだね、と笑ってみせた。

単純だけれど、
あなたがそう言うだけで、
そう見えてしまって。
 
私もつい笑ってしまった。

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April 04 [Wed], 2007, 22:44
ひとつ
ひとつ

わたしの中の何かが壊れていく。

ひとつ
ひとつ

わたしの中に何かが芽生えていく。

どろどろ
どろどろ

黒く黒く濁ったものが。

ぐつぐつ
ぐつぐつ

煮えていく。




わ た し が わ た し で い ら れ な く な る

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November 24 [Fri], 2006, 13:23
あはは、うふふ、むふ、ふふっ

俺じゃない、頭の中のもうひとりの私が笑う。
陽気で元気な素直な彼女は、
日記を書くとき不意に現れる。

もし彼女が俺だったならば、
きっともっと社交的で友好関係も広かったのだろう。
人に好かれる人になれただろう。

ハローハロー
もうひとりの私よ。
一度俺に成り代わってみませんか。

でも、

グッバイグッバイ
急に代わると周りが驚くだろうから、
やはり遠慮します。


彼女は親に望まれている、
とうていもう表に出すことのできない俺。


ソーリーソーリー
ひねくれてしまってごめんなさい。
傷つけてごめんなさい。

けど、

サンキューサンキュー
それでも傍に置いてくれてありがとう。
変わらず接してくれてありがとう。

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October 26 [Thu], 2006, 9:06
薔薇のような人だと思う。
自分を守るための棘で傷ついた、
赤く紅く染まった一輪の薔薇。

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October 26 [Thu], 2006, 9:02
諦めることは簡単すぎて
足掻くことは難しすぎた

望み 

October 26 [Thu], 2006, 9:01
忘れてしまうのなら
今のうちに…

ふたり。 

September 27 [Wed], 2006, 18:34
さぁ、一緒にいよう。
手を繋いで、心を繋げて
二人で笑いあえれば
何もいらない
何も怖くない
左手に君の手を
右手は手持ち無沙汰にして
他愛の無いことから
愛についてまで
あぁ、これからのことも話さなくっちゃ

今日は一日ずぅっと一緒。
明日のことなんて知らないよ。

行くキミと追うボク。 

September 25 [Mon], 2006, 14:02
夢だよ、と謂って欲しかった。
だって、ずっと一緒だと思っていたから。
一緒に歩んでいくのだと思っていたから。

先に行ってしまうキミに追いつくにはどうしたらいい?


ボクは、
追いつける?

信じれなくてごめんなさい。 

September 23 [Sat], 2006, 21:01
離れてゆくことが怖くて
いなくなるんじゃないかと思うことが怖くて
過去のことばかりを思い出している。
ふとしたとき、
あなたの隣には違う人がいて、
かれの隣にあなたがいなくて、
それでまた不安になる。
今までなんども見てきた。
違うよね?
不安に流す泪を笑ってください。
離れないと
いなくならないと
わたしがすきな笑顔で言って。
ここにいて…

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August 11 [Fri], 2006, 21:57
薄闇に身を投じる自分の姿は孤独以外のなにでもなく、
また其処に身を投じているという事は孤独を望んでいるということだ。
P R









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