平成24年 3月 各務原美人の湯

March 31 [Sat], 2012, 16:31
平成24年 3月
各務原美人の湯

やはり岐阜は、名古屋から寒いのか。
まだ、岐阜は、雪降る三月です。

数回、こちらへは来ているが、
いつも混んでいる。
しかし、今回は訳あって早朝から行きました。
朝風呂、一番風呂を目指し!

少し早目に着いたので、駐車場で待つ。
10時オープンと同時に他に待っている人も一気に入り口へ流れ込む。
やはり朝といえども、人気のお風呂である。

中へ入ると、がらがら。
とりあえず、トイレへ行く。
が、出てすぐ露天へ向かう。
誰も入ってないらしき露天へドボーン。
この浴槽は、一番風呂だ!と
思って浸かっていたら、
プカーンと絆創膏が浮いてきた。
えっ、絆創膏貼っていたか?。
どこだ?
と、自分の足を探すが、貼った形跡ないし、記憶もない。
辺りを見回すと、ガキンチョが走りまわっていた。

あ〜、このガキンチョのね、えっー
じゃあ、一番風呂は、このガキンチョじゃん!!
ちよっとガッカリの一番風呂。

お湯は相変わらずの極上ヌルヌル
肌にまとわりつく。
さすが、しろとりの湯だけある。
運んできても泉質衰える事なし。
ここへ来るたび毎回、本家へ行きたいと思う。
が、遠いので我慢。

入っていると浴槽の床もぬるぬるなので、
ズルズルーっとすべって行く。
なかなかノンビリと座れない。
岩やタイルの隙間に指をかけたり、
足裏が壁に着く場所を探して、身体全体が
滑らないように固定したりと工夫したが、
広い浴槽だとこうなる。
もう少し、お尻が滑っても体性が崩れない、のんびり入れる
造りはねできないものか。
足を伸ばしきった先が壁というのが、一番理想。
そういう横長の浴槽があると滑らずノンビリできるかも。

でも、
何回も何回も入りなおし、良いお湯を堪能しました。

平成23年 8月 みどり楽の湯

August 26 [Fri], 2011, 20:51
平成23年 8月 
みどり楽の湯

久々の更新です。
なんと、㊙のぬるぬる美人の湯を見つけてしまったのだーーー
書かずにいられない

ここんとこ、なかなか遠出の温泉にも行けず、近場のスーパー銭湯で
済ませていた日々ですが、
ここにきて、あなどるなかれ、スーパー銭湯!!!
さすが、緑区です。
それも「はじっこ」!!

だから良いのか!
なんと天然温泉!
それも重曹泉。
ぬるぬる美人の湯です。

と、まぁ、入ってみるまで、全然知らなかった。
たまたま、緑区に行ったので、寄ってみたのだが、
入ってビックリ。

まさかの、ぬるぬる温泉でした。
露天は最高。
3段階に高さがある、露天風呂の最上階に浸かると、
入った瞬間に
「あー、ぬるぬる」とわかる。
次に、全身浸かると、
もう、ぬるぬる感全開。
お湯が肌にまとわりつく。
さらに、ぬるぬる条件の時間も、
時間がたっても、ぬるぬる感を持続させている。

露天の看板に目にをやると、
「美人の湯」と「重曹」の文字が。

ラッキーとしか言いようのない偶然でした。
ここは、おすすめです。

都心から一番近い、本格ぬるぬる温泉と言えるでしょう。

ただし、この温泉が道路の行きどまりです。
さすが、名古屋の端です。
最終地点の最高地と言ったところでしょう。

補足)
・お湯の温度も長く浸かれる低温です。
 雨が降った後なので、温度が低くなったかもしれませんが、
 まぁ、良心的温度です。
・女湯と男湯で造りが違う。兎バージョンと龍バージョンがある。
 結構楽しめる。


平成22年 10月 太閤天然温泉湯吉郎

November 06 [Sat], 2010, 9:50
平成22年 10月 
太閤天然温泉湯吉郎

とにかく狭い。そして混んでる。
何度も来たが、毎回、駐車場が、
混んでいるため、入るのを断念し、
あきらめて帰っていた。ていた。
今日はなんとか、すんなり駐車場に
入れたてので入浴した。

が、

なんと、中はコミコミだった。
施設全体としては、広い事は広いので、
スペースのとり方に問題があるのだろう。
とてもじゃないが、癒しには、ならない。
お湯をゆっくり楽しむことさえできない。
これなら
まだ、街の銭湯の方が、ましだ。
無駄な造りが多いため、肝心な
お湯を楽しむスペースが狭い。
温泉は、「お湯をゆったり楽しむもの」
という観点から浴槽は大きく、
沢山の人が入れるようにしなければいけないが、
ここは、反していた。

ということで、あせくせと、さっさと上がってしまった。

肝心なお湯はというと、
ぬるぬるではない。
露天の内の小さい浴槽は、
確かなぬるっと感はある。
この一つだけである。
というのも、この浴槽のお湯の温度が他に
比べ低い。
温度の差でぬるぬるが変わるタイプの温泉かも。
ただ、ここも混んでいるので、
せっかくのゆっくりと浸かるという事ができない。

たぶん、そこそこの温泉とは思うが、
施設の造りのせいで味わえない。
残念でした。