食べれるってスゴイ

September 06 [Fri], 2013, 13:10
入院患者さんを見ていると思う事がよくあります。

手術後やICUから戻った患者さんは少しづつ食事を始めるのですが、
最初は白湯のようなおかゆ、それから八分がゆ、五分がゆ、全粥、普通食となっていくわけです。

それで患者さんを見ていると、やっぱり食べられる患者さんは回復も早いんですね。

元気でも食事がとれず、栄養を点滴している患者さんもいらっしゃいますが、栄養面では十分足りているはずなのに、なんというか、力強さが違うんですね。

ですから口から物を食べる、つまり食事が出来るという事はすごい事なんだなーと改めて思ってしまいます。
人間が生きる上での食事、食べることも楽しみであるとともに、生きて行く上での大切な営みなのだと再認識しました。
晩御飯のおかずを作るの、面倒くさいなーと思ったりしますが、家族の健康は主婦である私にかかっているんだと思うと、勤務から帰った後でもしっかり考えて食事を作らないといけないですね。

ちょっと反省です。

忙しかった

August 22 [Thu], 2013, 21:53
いつもの事ながら、今日も凄く忙しかった。
お盆明けもあってか、次から次ぎへと、患者さんが、どこからともなくやって来る。

一緒に働いているいじょう、チームの1員として頑張っているが、仕事を選ぶヤツがいて。。。
例えば、Dr.のアシスタントにつからなかったり、

忙しいからと言って仕事を途中で投げてはダメです。

お金をもらうというのはそういうものではありません。

出来ない仕事は引き受けてはダメなのです。

ニューヨークヤンキースのイチローを比較するのはあまりに次元が違いすぎますが、要するにことに当たる際の姿勢です。

やはり真剣に取り組むしか成功への道はないのです。

確かに暑いし、身体のだるさを感じるものですが、そこは頑張るしかないわけです。

憂いと言うか時代の雰囲気を背負って頑張る女性こそ
これからの時代に必要なリーダーの資質ではないのでしょうか。

してあげる???

July 30 [Tue], 2013, 21:25
連日テレビのニュースになっている、某大手化粧品会社の製品による白斑の被害。
その化粧品によるものと思われる症状を持つ人が日ごとに増えている様子です。

それを問題視した皮膚科学会も、その症状による受診を受け付けている病院を公表しているとか。

昨日、その病院の医師がインタビューを受けているニュースをたまたま見て、とっても気になった言い回しが有りました。

それはその医師の言った言葉で、「早く元の肌に戻してあげるのが医者の役割」と言っていたのですが、
「戻してしてあげる」って、なんだかとっても傲慢ないい方だと思うんです。
もう完全に上から目線というか、患者を下に見ている証拠ですよね。
皮膚科の医師なので、きっと普段から女性の患者さんが多く、美白や美肌に関する診察が多いのだと思いますが、
その治療を受けた患者さんからの感謝の言葉を当たり前のように受け止めているのでしょう。

医者になるためには、それこそものすごく勉強して高い競争率を突破して医大に入って勉強したはずですが、この方は人格的なことは勉強してないようです。

医者だからといって、それだけで偉いわけではないのです。
言葉の端々に、どんな職業の人もその人格が出るのだなーと改めて実感しました。
P R
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