ダーリンはマレーシア人

April 13 [Wed], 2005, 15:40
日本にいる時にちょっと立ち読みはしてたものの
Hananiさんにお借りして読むことにしました。

実際読んでみると、すごく共感させられる内容ばかりだった。
以前、立ち読みした時は
「なぁ〜んだ。
(著者が悩み乗り越えてきたことも)こんなこと
結婚する前から分かってたはずじゃないの?」
と思ってたことばかり。

まさに今、私は著者と全く同じ状況に苦しんでいます。
弱音や不満は口にしたくないと思っていても
思わず日本の母にこぼしてしまったこともあります。
「そんなこと承知の上でした国際結婚でしょ」
と以前私が思ってたことを母からも言われます。

ここには、多くの日本人ムスリマのシスターがいて
今までの3年間のマレーシア経験からも
私もがんばれるんだ!って思ってた。

でも、結婚して早3ヶ月…
事実、これを読むまで、私自信喪失してた。
著者同様「裏切られた」って感じかな。
何にって「親密な親子・親戚関係」
今までZamの家族や親戚には
とてもよくしてきてもらってたはずなのに。
最近、理解不可能なこと多すぎ。。
幸い、Zamは「文化・習慣、まず宗教が違うんだから」
と深い理解を示してくれてますが。

そして、その宗教だってそう。。。
立ち読みした時は「こんな不謹慎なこと書いていいのかな?」
ってこっちが心配しちゃうような内容だったけど
今、じっくり読んでみれば、私を安心させてくれる内容。
結婚後、Zamの家族からイスラムを押し付けられてる気ばかりで
本当にイヤになるようなことばかりだった。
だからこそ、また自分なりにがんばればいいよって、楽に考えることができた。

日本でも相手の家族との付き合いって、難しかったりするじゃない。
それが違う文化、違う習慣、違う言葉、違う宗教なんだもん。
当然難しいはずだよね。

著者はもう約10年、すっかり乗り越えたと見受けられるけど
当時の著者がそうだったよう
今の私には、全てを素直に受け入れる余裕は全くナシ。
著者夫婦が実践されてきた
「日本とマレーシアのどちらかに合わせるんじゃなくて
その中間になるようにしよう」
Zamの家族を考えると、それは全てマレーシアになってしまいそうだけど
私とZamと、よく話し合って、ふたりの方法を見つけていけばいいんだよね。
  • URL:http://yaplog.jp/nurhidayah/archive/64
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テレビ朝日番組担当の齊藤貴嗣と申します
Nur さま


突然のメール失礼致します。
テレビ朝日の特別番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」を担当しております
齊藤貴嗣と申します。現在、マレーシア在住で現地男性と国際結婚した日本人女性を求めております。

ブログを拝見し、メールさせていただきました。

上記番組は今年の10月放送分で計5回目の放送しておりますが、視聴者層は女性が多く、「異国の地で、自分の目標や夢に向かってがんばっている日本人を見て励まされた」との反響をいただいております。今後も視聴者のみなさまに生きる勇気と希望を与えられる番組にしていきたいと考えております。番組の司会には久本雅美さんが担当し、バラエティ要素も含み、是非ご出演いただき楽しい思い出もつくっていただけたらと思います。

まだ正式なご出演をお願いする段階ではなく、取材時期も未定ではございますが、
メール等でお話しできましたら幸いです。

ご返信、心よりお待ちしております。

ご多忙中、大変恐縮ではございますが、何卒、宜しくお願い致します。

テレビ朝日制作担当
齊藤貴嗣(さいとうたかし)
携帯09078438388
takashi.saito007@gmail.com
July 24 [Sun], 2011, 3:51
Nur
ヌルフダさん

私も、私の都合でペナンに引っ越してから
なかなか主人の仕事が決まらなくて大変でした。
マレー人は基本的にEasy-goingだと思いますが
ゆっくりでも仕事探しを続けていれば
アッラーがきっとお導きくださいますよ。
ご主人は日本語ができるようであれば
人材会社から紹介していただけると思いますし
日系企業も問い合わせれば、求人があるかもしれません。
私の勤務先も日本語のできるマレーシア人を募集していますよ。


ヌル でぃあなさん

ムアライクムサラーム
でぃあなさんは日本で5年ですか。
留学生ですか、それともご結婚して?
でぃあなさんの文化や宗教が違う日本での生活
大変なことがいろいろあると思います。
でもひとりじゃないと思うと
なにかと頑張っていけるものですね。
また遊びに来て、でぃあなさんの生活のことも教えてくださいね。
September 21 [Wed], 2005, 10:23
ヌル でぃあな
Assalamulaikum。。
こんにちは。
初めましてディアナです。よろしくお願いします。
 今日、偶然ヌルさんの日記を読んで、ちょっと気になります。今、私は日本滞在のマレーシア人です。日本に来て5年になりました。
 ここに来て色々なことを勉強になりました。ちょっとヌルさんの気持ちが分かりました。イスラム教だけじゃなくて習慣のショックもやはり悩みますね。頑張ってね。どうやってヌルさんを手伝うのが分からないだけど、何が聞きたいことがあったら遠慮なく聞いてね。May Allah Bless You!

September 18 [Sun], 2005, 0:14
ヌルフダ
はじめまして。ヌルフダといいます。
家族4人(子供2人)でマレーシアへ来て2ヶ月。
主人はマレー系マレーシア人です。
今、とても苦しい日々をすごしています。
主人に、あう仕事がみつからなくて。
日本に帰りたいといっている主人。
私もどうしていいのか分かりません。
先輩方はマレーシアライフをエンジョイされているようなので、うらやましいです。
また、相談に乗ってください。
September 16 [Fri], 2005, 3:31
Nur
幸せ君さん、ロティさん、Samasamaさん

アドバイスありがとうございました。励みになりました。
親戚・家族づきあいはどこも同じですよね。。。
でも、確かに誰も悪意でやってるわけじゃないと思うんですけど、どうもまだ素直に受け入れない私。
もっと大人にならなければ!と思いますね。。。

最近はお義母さんと私の意地の張り合いで、夫をはじめ義理兄姉たちが、間に入って協力してくれてます。
そうすると、やっぱり義理でも家族だな〜ってしみじみ温かく感じます。

今は家族づきあいもあまり気にならず(お義母さんのことはおいといて…)、幸せに気楽にやってますよ。
June 03 [Fri], 2005, 14:54
samasama
NURさん、お久しぶりです。お元気ですか?マレーシアでの生活色々大変そうですね。でもあんまり無理しないで、流れに身を任せて下さいね。私はそのことを旦那さんと生活していくうちに学んでいったきがします。無理をしすぎない。暑い国だから、考えすぎたり、腹を立てすぎたりするととっても疲れてしまう気がします。そんなこといわれてもやれたらやってるよと思うかもしれませんが。。。私は悔しかったりこんなはずじゃなかったって思った時は、結婚前の離れ離れで辛かった時のこととか思い出します。それに比べれば今は結婚できて、一緒に暮らせてそれだけで十分って思うように呪文のように心で唱えてましたよ。不思議とそうしているうちに、本当にそういう気持ちになれるから不思議ですよね。とにかくあまり考えすぎて、体調を崩さないようにしてくださいね。健康第一ですよ。体と心の。。
話が変わりますが、結婚式の写真、素敵ですね。何か肌触りのよさそうな生地だし、色もとっても上品なお色ですね。ムスリムの国とはいってもインドネシアとはちょっと違いますね。
April 30 [Sat], 2005, 6:29
もん
Nurさん こんにちわ
「ダーリンは・・・」を読んでから 書き込もうと思っていたのですが
大型書店でも 見つけられなくって

やっぱり結婚してみないと分からないっていうこと多いのでしょうね。
本当は Nurさんだって、弱音や不満を口にしたくないでしょうけど
承知の上でした国際結婚とはいえ、小さな事が少しづつ溜まると

Nurさん ドンドン思った事をココに書き込んで、ストレス発散してみては
書くことで 気持ちの整理が付く事もあるし
考えているだけだと けっこう悶々としてしまうし・・・


時々 彼や家族に「私は 日本人なんだから!!」と言っているなぁ
幸せ君さんのお言葉 耳に痛いわ
April 28 [Thu], 2005, 0:17
こういう気持ちはやっぱり実際結婚してみてからじゃないとわからないんでしょうね。結婚前にも想像はしてみて、きっと大丈夫、乗り越えられるはず、って自分に喝を入れてはみるけれども、実際結婚して、より家族や親戚と親密になる過程で感じることなんでしょうね。

私はまだ結婚してないので、大変そうだなぁとは思うけれども、やっぱりわかってないと思います。ゴメンナサイ、他人事のようで・・・。

でもきっと私にもそんなことを感じる時が来るんでしょうね。心の準備だけはしておきます。
April 21 [Thu], 2005, 11:19
P R
プロフィール
  • ニックネーム:Nur(イスラム名で「光」という意味)
読者になる
住まい: マレーシア・ペナン島
家族: マレーの旦那(Zam)と息子(Kai)
職業: 日系企業の現地採用
好きなこと: マレードラマを英語字幕で観る
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