日本にいる時にちょっと立ち読みはしてたものの
Hananiさんにお借りして読むことにしました。
実際読んでみると、すごく共感させられる内容ばかりだった。
以前、立ち読みした時は
「なぁ〜んだ。
(著者が悩み乗り越えてきたことも)こんなこと
結婚する前から分かってたはずじゃないの?」
と思ってたことばかり。
まさに今、私は著者と全く同じ状況に苦しんでいます。
弱音や不満は口にしたくないと思っていても
思わず日本の母にこぼしてしまったこともあります。
「そんなこと承知の上でした国際結婚でしょ」
と以前私が思ってたことを母からも言われます。
ここには、多くの日本人ムスリマのシスターがいて
今までの3年間のマレーシア経験からも
私もがんばれるんだ!って思ってた。
でも、結婚して早3ヶ月…
事実、これを読むまで、私自信喪失してた。
著者同様「裏切られた」って感じかな。
何にって「親密な親子・親戚関係」
今までZamの家族や親戚には
とてもよくしてきてもらってたはずなのに。
最近、理解不可能なこと多すぎ。。
幸い、Zamは「文化・習慣、まず宗教が違うんだから」
と深い理解を示してくれてますが。
そして、その宗教だってそう。。。
立ち読みした時は「こんな不謹慎なこと書いていいのかな?」
ってこっちが心配しちゃうような内容だったけど
今、じっくり読んでみれば、私を安心させてくれる内容。
結婚後、Zamの家族からイスラムを押し付けられてる気ばかりで
本当にイヤになるようなことばかりだった。
だからこそ、また自分なりにがんばればいいよって、楽に考えることができた。
日本でも相手の家族との付き合いって、難しかったりするじゃない。
それが違う文化、違う習慣、違う言葉、違う宗教なんだもん。
当然難しいはずだよね。
著者はもう約10年、すっかり乗り越えたと見受けられるけど
当時の著者がそうだったよう
今の私には、全てを素直に受け入れる余裕は全くナシ。
著者夫婦が実践されてきた
「日本とマレーシアのどちらかに合わせるんじゃなくて
その中間になるようにしよう」
Zamの家族を考えると、それは全てマレーシアになってしまいそうだけど
私とZamと、よく話し合って、ふたりの方法を見つけていけばいいんだよね。
Hananiさんにお借りして読むことにしました。
実際読んでみると、すごく共感させられる内容ばかりだった。
以前、立ち読みした時は
「なぁ〜んだ。
(著者が悩み乗り越えてきたことも)こんなこと
結婚する前から分かってたはずじゃないの?」
と思ってたことばかり。
まさに今、私は著者と全く同じ状況に苦しんでいます。
弱音や不満は口にしたくないと思っていても
思わず日本の母にこぼしてしまったこともあります。
「そんなこと承知の上でした国際結婚でしょ」
と以前私が思ってたことを母からも言われます。
ここには、多くの日本人ムスリマのシスターがいて
今までの3年間のマレーシア経験からも
私もがんばれるんだ!って思ってた。
でも、結婚して早3ヶ月…
事実、これを読むまで、私自信喪失してた。
著者同様「裏切られた」って感じかな。
何にって「親密な親子・親戚関係」
今までZamの家族や親戚には
とてもよくしてきてもらってたはずなのに。
最近、理解不可能なこと多すぎ。。
幸い、Zamは「文化・習慣、まず宗教が違うんだから」
と深い理解を示してくれてますが。
そして、その宗教だってそう。。。
立ち読みした時は「こんな不謹慎なこと書いていいのかな?」
ってこっちが心配しちゃうような内容だったけど
今、じっくり読んでみれば、私を安心させてくれる内容。
結婚後、Zamの家族からイスラムを押し付けられてる気ばかりで
本当にイヤになるようなことばかりだった。
だからこそ、また自分なりにがんばればいいよって、楽に考えることができた。
日本でも相手の家族との付き合いって、難しかったりするじゃない。
それが違う文化、違う習慣、違う言葉、違う宗教なんだもん。
当然難しいはずだよね。
著者はもう約10年、すっかり乗り越えたと見受けられるけど
当時の著者がそうだったよう
今の私には、全てを素直に受け入れる余裕は全くナシ。
著者夫婦が実践されてきた
「日本とマレーシアのどちらかに合わせるんじゃなくて
その中間になるようにしよう」
Zamの家族を考えると、それは全てマレーシアになってしまいそうだけど
私とZamと、よく話し合って、ふたりの方法を見つけていけばいいんだよね。
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