現実なら… 

May 05 [Thu], 2005, 18:09
今朝、夢を見たよ

あのときあなたは死んだフリをしてただけで、
実はこっそり別のところで生きてたって。
私も思わず「それならお香典返してよ〜!」って文句言っちゃった。
nunuさんはきちんと返してくれたけど、
その裏でうちの父親があなたにまたお金を渡してた。
それも、誤字だらけの手紙と一緒に(笑)。
他にも「皆に教えちゃったじゃん」とか言ってたねぇ…。

さすがに目が醒めたときは落ち込んじゃったよ
夢って不思議なモンだよねぇ。つくづくそう思う。

また時々見られるとイイなぁ〜って願ってる

28歳 

March 31 [Thu], 2005, 13:11
nunuさんお誕生日おめでと
なんか私だけ年取っていくのもシャクだから(笑)お祝いさせてね

この1年は色々あったんだよ〜!…って知ってるよね?
ショックだったり怖かったりと、いろんな思いを味わったけど、
それもまた人生なのかなぁ?って受け入れてます(*^.^*)

20日に会いに行けなかったのはすごく残念だった。
次の機会には必ず行くからね。

あなたが最後に遺したメッセージの内容をお母さんから聴いて
最初はやっぱり辛かった。
でも、あなたの願いが最後に叶えられたんだと思ったら
少し安心できたよ。

桜はあと2〜3日かな?
4日が晴れだったら、あの日みたいにまた行ってみるかも

久しぶり 

March 04 [Fri], 2005, 12:07
昨日は妻夫木くん出てたね。見てて複雑だったよ。
お土産は梅が枝餅だったし…。
寝る前にはメール読んで泣いちゃった。
最後にnunuさんと交わした
妻夫木くんの食わず嫌いについてだったからね。
そういえば実況見てたら「すっぱい」ってレスがあって笑っちゃったよ。

一昨日は救世主と留守電のネタで親と盛り上がったんだよ。
PDになって以来、初めて大笑いできたのが救世主の話だったんだよね。
ある意味で彼はホントに救世主だったなぁ〜(笑)。

BかABだと間違われがちだったA型のあなたと
AかOでしょ?と言われてばかりだったB型の私。
けっこう相性良かったのかな?

大学進学 

November 08 [Mon], 2004, 19:33
nunuさんが学校を去っても、
当時の私は自分のコトで手一杯だった。
受験を間近に控えて勉強を始めていたし、
特進クラスでの生活もそれなりに楽しかった。
nunuさんを思い出す機会も減っていた。

そんな折、彼女が大検を取得したと人伝に知らされる。
それがきっかけとなって久しぶりに連絡をとり、
退学や受験のコトについて色々と話し合った。
某有名私大を受けるという彼女の話を聴き、
「なんとなく受かりそう」と何故か感じ、それを伝えた。
nunuさんも私の合格を信じ、応援してくれた(…と思う/汗)。
しかし結局、2人とも第一志望の大学には落ちてしまう(笑)。

1995年春、私たちはそれぞれの大学に進んだ。

中退 

November 07 [Sun], 2004, 18:30
偏差値があまり高くない高校で、
私たちは共に学年10位以内の成績を保っていた。
2年に進級する直前、普通科にいた私と友人2名は
「特進科へ入ってみないか?」と担任から打診される。
クラス分けで仲間と離れるのが嫌だった私は
迷った挙句、1クラスしかない特進科へ進むコトに決めた。
しかし、そのクラスにnunuさんはいなかった…。
彼女自身は特進科入りを望んでいたが、
遅刻や欠席などが響いたと後に聴かされた。
結局、私たちは別々のクラスに分かれてしまった。

別棟で学ぶコトになった私たちは、
それぞれの毎日を忙しく過ごした。
顔を合わせる機会も当然ながら減ったが、
時間が合えば一緒にお昼を食べたり下校したりした。
彼女は常に笑顔だった。
突然私の所属する吹奏楽部へ入りたいと申し出て
驚いた記憶もある。

そんな彼女は、2年の終わりにいきなり高校を辞めた。
辞めたいという言葉は聴かされていたし
彼女の母親からは電話で「引き止めてくれ」と頼まれた。
しかし私は彼女の決意を止められなかった。
止める理由もなかった。

もしあのとき普通科に残る選択をしていれば
私たちの高校生活は変わっていたのかな?

高校生活 

November 06 [Sat], 2004, 20:28
入学後しばらくは2人で行動した。
女ってのはどうしても細かく分かれて群れたがるものだが
魅力的な彼女はクラス中の女子に概して好かれていた。
授業中にはこっそり周りの皆を笑わせてくれたし
遠足や研修などを経て共に動く仲間は増えたけど、
私の中では彼女だけが唯一無二の存在だった。

手紙を回したり、放課後の教室で黒板に落書きしたり…。
話題の中心は三上博史の演じたアケミだったなぁ〜。
70時間あまり起き続けた男性の写真とか、
授業中に教師が真顔で語った話の内容とか、
2人だけがツボにハマって爆笑するコトも少なくなかった。
掃除の時間に教室の窓から痴漢を見つけ、
手を振って笑ったりもした。
担任はそんな我々に引いてた(笑)。

将来を語るとき、彼女はいつも
「平凡なOLにはなりたくない」と言っていた。
私も「ならないだろうなぁ…」とうっすら感じてた。
尚、同調していた悪友Sは後に平凡なOLになった。

一方でnunuさんはたびたび自殺願望も覘かせていた。
繰り返される「死にたい」という言葉に
ただただ困惑した表情を浮かべるだけの私は
彼女の気持ちを支えられていたのだろうか?

目まぐるしくも濃密な時間…それが入学後の1年間だった。

出会い 

November 06 [Sat], 2004, 16:50
死を極端に恐れていた私。
そして、何よりも死を望んでいた彼女。

私たちは92年春、高校の入学式前日に出会った。
受験に失敗し、気乗りしないままに足を運んだ私立校。
そこにnunuさんはいた。
長身の背を丸め、クセのある髪は小さな顔を隠してる。
顔を上げるコトもせず、じっと俯き視線を落とす彼女は
どこか所在無さげな印象を与えていた。

校舎案内で教室を移動する際、
私は思いきってnunuさんに声をかけてみた。
二言三言、言葉を交わした後、彼女は唐突にこう言った。
「私、臭いのよ」と…。
今にして思えば、自己臭症の症状だったのだろう。
しかし、当時の私にそのような知識があるワケもなく
彼女の言葉に「そんなコトないんじゃないかな」と
曖昧に答えるだけ。事実、匂いは全くなかった。
後になって、このやりとりは何度も話題に上り、
私たちはそのたびに顔を見合わせ大いに笑った。


下校時間まで取り留めのない会話が続き、
帰りのバスに乗り込む私を彼女は黙って見送ってくれた。
私は窓から手を振り、靴擦れで血の滲む踵を見遣った。
「奇妙な人に会ってしまった。なんか怖いなぁ…」
これが彼女に対する第一印象だった。

ブレスレット 

November 05 [Fri], 2004, 16:48
nunuさんの遺したブレスレットのチェーンが切れた
5日間、左手首に咲いていた薄紫の花が、
ブレスレットの感触と共に消えてしまった。
修理できるかなぁ…できるとイイなぁ…

遺品 

October 31 [Sun], 2004, 15:18
nunuさんのお母さんから形見分けのを頂いた。
ビーズのバッグと彼女の手作りのブレスレット。
CD2枚と、私が昔あげたお土産も入ってた(笑)。

あらゆるモノからnunuさんの匂いがしてきそうな感じ。
もう1年以上経ってしまってるのにね…。

墓参 

September 05 [Sun], 2004, 18:42
台風が近づく中、nunuさんに会いに行くコトができた。
1年もかかっちゃったよ。ホント怠惰でゴメンね
我が家へ遊びに来るたびに持ってきてくれた
爽健美茶とじゃがりこも墓前に備えてみた。
向こうで飲んだり食べたりしてくれてますように
P R
2005年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nunurim
読者になる
Yapme!一覧
読者になる