
いやぁ、前回オモイこと書いちゃったんで、なんか以前のようにカルイ感じで書けなくなっちゃったなぁ。よーし、ならば『目には目を』ということで・・・。
実は私も『慢性B型肝炎』という肝臓病なのでございます(肝臓なのでハットリカンゾウ・・・苦しいなぁ)。
この病気も今のところ特効薬はなく、一生付き合っていかなくてはならない病気なのです。特にこれといった症状はないのですが、ひどくなると肝硬変→肝臓ガンとなるらしいです。
5年程前にわかって、治療のために1ヶ月程入院しました。毎日インターフェロンという抗生物質を注射するのですが、注射するところが尻なんですよ。毎日若い看護婦さん(ちょっと飯島直子似)に尻を見られていたのも、今となってはいい思い出です。
入院の思い出でもうひとつ。入院してたのは4人部屋だったのですが、実際に部屋にいたのは私と向かいのベッドにいた50歳くらいのおじさんの二人でした。そしてある晩、急に騒がしくなり、「お父さん、しっかりて!」という声が聞こえてきたかと思うと、間もなくしてそのおじさんは亡くなりました。遺体はベッドごと部屋から運ばれ、部屋には自分独り。しかも時期はお盆。ぽっかりと空いた向かいのスペースがなんともいえず気味が悪かったなぁ・・・。
で、結局私は治療しても完治せず、定期的に通院しなければいけないカラダなのですが、今のところ日常生活になんの影響もないのでノホホンと暮らしております。そのうち特効薬が出来るまでの辛抱でござるな、忍忍。