王さまの耳はロバの耳。

August 11 [Mon], 2014, 0:23
最近、チップソーじゃない草刈機の刃に凝ってます。宮原です。



30枚刃と8枚刃の使い分けがよく分からないです。



どうでもいい話ですね。
ただ、鍬でも鎌でも包丁も、
「自分で研いで使う」っていう一手間があると、面倒くさいというよりも大事にしなきゃって気分になるものです。時間かけて研いだ刃を錆びさせたくない

→雨ざらしにしないようにしよう。or拭いてから仕舞おう。

→結果的に長持ち。みたいな。


出来てませんけどね。気持ちだけはそんな感じになってきてます。



あ、言ってみただけです。





それはそうと、ワタクシ前職が「地域おこし協力隊」というやつです。簡単に言うと、都市部に居る人間が地方に引っ越して、地域や自治体の意向を踏まえながら何かをやる。という総務省の事業です。

はしょりすぎ?まぁ、細かく話すと長くなるので。



で、そんな職業柄、協力隊に限らず外部人材と地元のミスマッチについての話を耳にする機会が結構あります。
勿論うまくいってるところもたくさんありますが、そうでないケースの方が多いのかな?と感じています。(あくまでも個人的な感覚です)



内容については

1.地元側の意向と隊員のやりたいことが違う。

2.地元側に明確な計画がなく、そもそもやるべきことがない。

3.隊員に「仕事」という意識が希薄で、何をしてるのかよく分からない人になっている。

4.あげてくときりがない。とにかく、原因は地元だったり自治体だったり、外部人材本人だったり、運が悪かったりイロイロです。



そのような不都合が起きないように、関係者や学者さんなどが様々なことを考え、提言しているわけですが、結局多種多様なケースに対して一般論化した解決法などないので、このての問題は減っていない。というか、外部人材の数が増えているので件数は増加しているものと推察されます。(こういう話は隠したいお国柄のようで、例えこの手のトラブルで退職したとしても「自己都合」という処理をされがちで、正確な統計はとれないんじゃないかな。確かめてないけど)



僕にとって協力隊制度は誠にごっつぁんな制度でして、住居も農地もこの制度があったからこそ発生した人間関係からてに入れられたものです。

なので、折角移住したいやつらに有利な制度があるんだから、上手いことやればいいのにな〜。と若干冷めつつも、もどかしくみております。


そんな冷めた目線から一つ気づいたこと。
(やっと本題です)


【全ての問題は「嫌い」という感情から発生する】という法則?


問題がこじれてるケースというのはほぼ例外なく、対立する立場から嫌われています。

対立してるんだから嫌われるのは当然と思うかも知れませんが、違います。

「嫌われてるから対立するんです
もしくは
「嫌いだと思っている相手と対立するんです。」
このどちらです。


言い切っちゃいましたねダイジョウブカシラ?
まぁ、要するに

貴方が相手を嫌っている
または
相手が貴方を嫌っている


このどちらかの条件を満たさなければ、そんな大した問題は発生しません。
つまり、問題を解決したいのであれば、上記二つの条件を解除してやれば良いのだ、というお話。


最近文章をまとめるのが下手になってるきがする。だらだらながくなってきたので、続きは明日書くことにします。

ネムイデス
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新潟県十日町市というやたらと雪の多いところで、過疎高齢化現象と勝負してます。今のところ敵が優勢です(笑)援軍は・・・まだかっ!!
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