よい方の足にはいくらでも体重をかけられます

March 28 [Sat], 2015, 15:19
大腿骨頸部内側骨折の人工骨頭置換術後や外側骨折の術後では、痛みや固定状態を確認し、べッド上でも早期からよい方の足に錘をつけて訓練したり、体重をかけ、筋力低下や骨萎縮を防ぐ必要があります。

よい方の足にはいくらでも体重をかけられます。

立ち上がり訓練は、病室のベツドサイドでできるので、痛みが改善すれば、ベッド柵につかまってでも開始するようにしなければなりません。

よい方の足の筋力が以後の歩行能力の決定要因であるという認識をもつ必要があると思います。

この考えは、片マヒ患者のマヒ側の骨折についてとくに強調されなければなりません。
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