PSP 『金色のコルダ』KOEI The Best 

2006年11月17日(金) 23時20分
今日は、高校の講師だった獣医の先生のお通夜でした。
登山が好きな方で、チベットの山にて、心臓発作で亡くなったそうです。
全然連絡をとっていなかったので、余計に悲しくなってしまいました…
「後の後悔、先に立たず」とは良く言ったものです。
皆様も、「そういえば…」なんて思うようなことがあれば、
これを機会に連絡をとってみて下さいね。

式場で、高校時代の友人6人ほど会ったのですが、そのうち2人が妊婦でした!
もうそういう年頃なんですね…私も早く嫁に行かなければ!!
その前に相手を探さなきゃですけどね………がっくり。
さらに友人の中に、偶然私が書いた原稿を読んでいた子がいて。
仕事などの近況を聞かれたので、フリーでライターをやっている話とかをして。
過去にこんな仕事をした、なんて話してたら、
「えっ、あれひる姉が書いたの!? 嘘っ!! 見たよ」
とか言われて。
ビックリしましたね〜。
ちなみに、ひる姉というのは高校時代のあだ名なんですけど。
その彼女が、好きなのが福山 潤さんということで、
今回は彼にちなんだ作品をご紹介したいと思います。

PSP 『金色のコルダ』KOEI The Best
キャラクターデザイン:呉由姫 価格:2800円(税抜)
CAST 月森蓮:谷山紀章 土浦梁太郎:伊藤健太郎 志水桂一:福山潤 火原和樹:森田成一 柚木梓馬:岸尾大輔 他



これは発売日に、ショップを4件ほど廻ってようやく入手しました。
PS2版も持っているんですけど、仕事の移動時間にプレイ出来るってことで買っちゃいました。
完クリもしていなかったし。
往生際悪く、攻略本無しで頑張っています。

PSP版はイベントも増えているみたいですが、完クリしていないので、どこが増えたのか全く分からない。

ただ、EDはちょっと違うかな〜? と思ったのですが、かなり昔にプレイしたので忘れているだけかも
しれません。
でも、相変わらず面白いです。
ファータを探して走り回ってます。
今は、王崎先輩攻略を目指して奮闘中!!

PSPで追加になったクイズは、音楽知識のない私にとっては難問ばかりです……しくしく。

コルダで思い出しました。
『アンジェ舞踏会』へ行くんだった!!!
ホテル予約しないと。
帰れる距離だから自宅に帰ってもいいんだけど、交通費わりとかかるし、
めんどくさいので最近はずっとホテル泊まり。
そして、今回もPC持参…
「遙か祭」の時も持参でした。
朝6時くらいまで原稿書いて、仮眠して『遙か祭』の昼の部へ。
倒れるかと思いましたよ。
今回もまたまた原稿書かないといけないので持参。
年末進行ってツライですね………

遙かなる時空の中で 舞一夜 

2006年11月12日(日) 17時45分
今週末は仕上げなきゃいけない原稿があって、あまり遊べなかったなぁ。
とりあえず無事に終わったので、これからゆっくりゲームでもしようかと思っています。

先日ご紹介したPSP版『ふしぎ遊戯 玄武開伝外伝 鏡の巫女 』は、無事に完クリいたしました。
最後に匠をプレイしたのは正解でした。
最後の最後に、正真正銘のハッピーエンドでしたから。
それ以外は、なんというか…ハッピーエンドなんだけど、ちょっと悲しい結末で。
特に、女宿。
女宿を攻略したときにもの凄く感情移入してしまって。
ホンッッと櫻井さんってばカッコイイと心底思ってしまいました。
まるマの櫻井さんも素敵ですが、私の好みはやはり、低い声の櫻井さん。
女宿とか、多季史とか。

ってなわけで、今回はご紹介するのはこの作品です。

『遙かなる時空の中で 舞一夜』
原作:水野十子 価格:
CAST 源頼久:三木眞一郎 森村天真:関智一 イノリ:高橋直純 流山詩紋:宮田幸季 藤原鷹通:中原茂 橘友雅:井上和彦 永泉:保志総一朗 安倍泰明:石田彰 多季史:櫻井孝宏 他

劇場版もそうでしたが、凄く感動してしまいました。
やはり多季史では号泣しました。
まだ全員分クリアはしていないので、もっと泣ける話も出てくるのかもしれないんですけど。
詩紋と季史をプレイしたら満足しちゃったんですよね。
時間をみつけてプレイしたいな、とは思っているんですけど。

この『遙か』は個人的にホントに思い入れのある作品で。
もう長いお付き合いです。

絵も音楽も凄くキレイ。
やはり和をテーマにしているので、音楽も琴の音だったりして癒されます。
故に夜にプレイしていると、いつの間にか寝てしまうんですけどね。

個人的な趣味ですが、数ある恋愛シミュレーションの中ではこの『遙か』シリーズが一番好きです。
いい作品はいっぱいありますけどね。
彼が出ているっていことと、和をテーマにしているっていうのが大きいかな。

プレイしていない方は、是非プレイしてみて下さい。
現実逃避したい時は特にお勧めです(笑)。

ふしぎ遊戯 玄武開伝外伝 鏡の巫女 

2006年11月05日(日) 22時26分
ご無沙汰です。
信州旅行疲れなのか、PCを開ける気になれませんでした。
精神疲れもあると思うのですが。

この3連休は、疲れてぐったりしておりました。
そして、今日、ふと思い立って部屋の片付けをしてみました。
カラーボックスなんかも買って来て、わりと本格的に。

すると、まだ読んでいないBL本や、聞いてないCDがどっさり出て来て。
その中には面白そうなものも沢山あったので、また機会があればご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、私が今はまっているゲームです。

PSP版『ふしぎ遊戯 玄武開伝外伝 鏡の巫女 』
原作:渡瀬遊宇  価格 \5040
女宿(うるき) CV: 櫻井孝弘・長沢美樹 虚宿(とみて) CV: 岩永哲哉 斗宿(ひきつ) CV: 檜山修之 紫義(しぎ) CV: 福山 潤 修羅(しゅら)CV:岡野浩介 望月 匠CV:野島裕史



最初PS2版で発売された時は、プレイするつもりなんて全然なかったんです。
「ふしぎ遊戯」といったら朱雀! というのが頭にあったから。
PSPで出たし、ちょっとやってみるか、と軽い気持ちで始めたんですけど、意外と面白い。
というか、手軽なんです。
さほど、1プレイに時間がかからないし、スキップ機能を使えば本当にあっという間。

手軽に恋愛シミュレーションゲームを楽しみたい!という人は、これがいいのではないでしょうか。

私はまず、女宿から攻略するだろうと思っていたら、なぜか修羅から攻略してしまいました。
最近、どうも少年系に弱くていけません。
歳かしら? しかも、ちょっとウルッときちゃいました。

ウルッときたといえば、今日放送された「信長の棺」。
泣いてしまいましたよ…。
やっぱり信長はいいですね〜。
私が歴史上の人物で一番好きな方です。
そもそも、日本史にハマったのは、白虎隊がきっかけでした。
小学校3年の頃くらいかな?
会津若松に旅行に行って、母が白虎隊の本を買ってくれたのですが、
それが面白かったのです。
白虎隊記念館? で買ったので、一般の書店さんでは扱ってないと思いますが。

その白虎隊の一人を、大好きな山下智久くんが演じるということで。
非常に楽しみです。

感動的な一夜 

2006年10月27日(金) 11時32分
日ハム日本一おめでとう!!

昨日は感動いたしました。
仕事から帰ってTVを付けたら、ちょうど新庄選手の最後の打席でした。
涙をこらえながらバッターボックスに立つ姿は、なんとも言えず感動的でした。
結果は、残念ながら空振り三振でしたが、見事なフルスイング。

そして、涙を流しながら守備につく新庄選手。
優勝はすぐそこまで迫って来ている。

TVの前で拳を握りながら、選手が一球一球抑えていくのを見つめていました。

日本一が決まった瞬間は、本当に本当に嬉しかった。
日ハムおめでとう! 新庄選手おめでとう。

日ハムをここまで盛り上げて来たのは新庄選手と言っても、決して過言ではないと思います。
彼は、立派に記憶に残る選手になりました!!

胴上げの瞬間は涙がこぼれそうになりました。
また、ヒルマン監督の言葉が…
これはTV番組の中でコメントしていたのですが、
自分よりも、選手にしゃべらせてあげて下さいというようなことを言っていて。
そう、監督も頑張ったけど、やっぱり一番頑張ったのは選手だから。
側に母がいたので泣けませんでしたが、ひとりで見てたら確実に泣いていたでしょう。

自分で言うのもなんですが、私、凄く感動屋で。
ちょっとでも感動的な事があると、すぐ泣きます。
最近は、ストレスのせいか泣けないんですけどね。

ひとまず、日ハム優勝おめでとう。
あとは、アジアNo.1を目指して頑張って下さい。

余談ですが、これから信州に4泊5日で旅行に行ってきます。
写メ日記の方で、随時更新していこうと思ってます。
興味のある方は
http://www.alfoo.org/diary9/number53/
をチェックして下さい。

ではでは行ってきま〜す!

ゲーム三昧の日 

2006年10月24日(火) 21時15分
終わりました!
本日、仕事がようやく片付きホッと一息です。

まぁ、ほとんどゲームばかりしていた気もしますが。
ここ数日、仕事の合間にゲームをやってるのです。
久々に長時間やると、楽しくて仕方がない。
ソフトは今更ながら、「キングダムハーツ2」でございます。

「マグナカルタ」とか「遙か〜舞一夜」「はじマりの旅」とか
中途半端なソフトは多数なのですが、なぜか「キングダムハーツ2」に手が出ました。
(そういえば、某お方にFFX-2もやってと言われてたけど、まぁ、いっか。)

このキンングダムハーツはですね、意外に面白い!!
私がディズニー大好きで、FFも好きというのもあるんでしょうけど。

でも、ディズニーキャラよりもFFキャラが出てくると、大はしゃぎしてしまいます。
サイファーや、スコール、アーロンが出て来たときは嬉しかったなぁ。
アーロンがいるならティーダも!! なーんて思ったのに登場せず。
アーロンもいつの間にかいなくなってたし。
早く、ティーダとクラウド、セフィロスが出て来ないかな〜なんて楽しみで仕方がありません。
そのため、早く、早くと、時間を見つけてはプレイ。


しかし!


このゲーム、戦闘はターン戦ではなく、アクションになるので手が痛い。
コマンド入力とか、連打とか。
もう勘弁してくれぇ〜と思いつつも進めてしまう。

きっと明日は右腕が筋肉痛です。
今もすでに痛い。

言えない! 
ゲームのやり過ぎで筋肉痛です!! なんて…

でも、それくらいキングダムハーツは面白い!
声優陣も豪華だしね〜。

今、PCのデスクトップ、スクリーンセーバ共に、「キングダムハーツ2」です。
激ハマりです。

と、今日は通常の日記でした。


最後に、

日ハム勝利おめでとう!!

本当は巨人ファンだけど、新庄選手は阪神時代からファンなので。
北海道で優勝をかざって欲しいです!!

オガクズで愛が満ちる 

2006年10月17日(火) 15時35分
突然ですが、今務めている会社をクビになりました…
クビになったというか、これからなります。
あと1ヶ月くらいかな?

バイトでお手伝いしていたんですけど、その期間が意外と長くて。
それだと会社的に大人の事情でマズいらしく、辞めてくれと言われました。
私も年内には辞めるつもりでいたので、ちょうど良かった〜とは思いましたが急過ぎ。
思う所はイロイロありますが、ここでそれを言っても仕方ないですから。
決定事項はどうにもなりません(苦笑)。


では、今日のらぶコレ!!。

オガクズで愛が満ちる
著者:夜光花 イラスト:水無瀬雅良
(株)海王社 ガッシュ文庫 定価:\590円


水無瀬雅良さんのイラストが好きで、購入したのですが、
物語と言うか、文章も非常に読みやすくて好みの作品でした。

何故にオガクズなのか。
まず、このタイトルでずっと買うのを躊躇っていたんですけど、
読めば納得のタイトルです。

ちょっと心理的にダークな内容ですが、シリアスなストーリーの方が私は好きなので。
まぁ、あとは、今の心境には明るいよりダークな方が合っていた……ということですかね(苦笑)。

ストーリーを簡単に言うならば、
愛を知らない、トラウマを抱えた美声年が、
ひとりの青年に出会った事で愛を知っていく、というお話です。
このトラウマがキーポイントかな?
ありがちといえば、ありがちですが、うまく表現されていると思います。

夜光花さんの他の作品を読んでみようかな? と、そんな気にさせる作品でした。

Sparkling Romeo 

2006年10月15日(日) 22時44分
今日は昼頃起きてから、ずーっとお仕事してました。
原稿書いたり、テープ起こししたり。
珍しく集中して仕事しちゃいましたよ。

いつもなら、ちょっと自分を甘やかしたりするんですけど、
今日は本当に仕事に没頭しました。
何故ならそうしないと、締め切りに間に合わないから…

季節のせいなのか、ものすごく眠くてですね、
眠気覚ましの薬を飲んだり、コーヒーを飲んだりして胃がちょっとおかしいです。

さて、今日ご紹介するのは私の大好きな作品でございます。

Sparkling Romeo
著者:吹山りこ
定価:580円 発行:新書館


これはホストクラブを舞台にしたお話で、CPが3組登場します。
上記の作品はシリーズの3冊目にして完結編。
既刊に『Vintage Romeo』『Organic Romeo』があります。
どのキャラクターも全作に登場しますが、それぞれメインキャラクターが違うのです。
出来れば全作通して読んで頂ければ、キャラクターの性格や心情の変化が分かってより楽しめるのではないでしょうか。
個人的には志村×央士のCPがメインで登場する『Vintage Romeo』が好きですね。
『Sparkling Romeo』にも志村×央士のCPのお話が掲載されているので、ニマニマして読んじゃいました。

ほんわかラブな話っていいね〜。
過激なのもいいですが、どちらかといえば、ほんわかラブが好きです。

原作者のりこさんはHPもやってます。
興味のわいた方はこちらもチェックしてみて下さい。

http://www1.odn.ne.jp/gadget/fukiyama.htm

暁を待つまで 

2006年10月14日(土) 19時24分
昔お世話になっていたバイト先の薬剤師さんが、移動になりました。
今の職場では今日が最後の出勤日ということで、お別れのご挨拶に行ってきました。

同じ職場ではたらいている時、彼とは犬猿の仲だったんです。
よく些細なことで怒られていました。

ところが、私がその職場をやめるとどうしたことか、ガラリと態度が変わったのです。
その人はクレーンゲームが得意らしく、車にはいつもたくさんのアミューズものが転がっていたのです。

そこで、優しく接してくれるようになった彼に言ってみました。

「私、スティッチが大好きなんですけど…。」

その言葉に、彼はこう言いました。

「俺、あれ嫌いだから取らない。かわいくないじゃん」

これは無理だなと思っていたんですが、しばらくして訪れたその職場には、
何故かスティッチがたくさん。

ぬいぐるみをはじめ、キーホルダーやクッション、食器にいたるまで様々なアミューズメントものがありました。

それらをビニール袋に入れて、
「はい」
って差し出されたときの嬉しさと言ったらもう。

おかげで我が家はスティッチだらけになりました。
一体彼にどんな心境の変化があったのかは分かりませんが、本当に感謝です。

…と長く語ってしまいましたが、本日のらぶコレいってみましょう!

タクミくんシリーズ
『暁を待つまで』

著者:ごとうしのぶ イラスト:おおや和美
定価:1300円 発行:角川書店


これはきっとご存知の方も多いでしょう。
数あるBL作品の中でも、このタクミくんシリーズは有名な作品ですから。
なんと、15年も続いているそうです。
私も、第1弾の「そして春風にささやいて」を読んだ頃は小学6年生でした(笑)。
もともとおおや和美さんが好きで、そのおおや和美さんが挿絵をしているということでBLとは知らずに読んでしまったのです。
当時、不快感は覚えませんでしたが、さほど興味がわくわけでもなく。
数年後に改めて読んだ時は、すっごく好きな作品になってましたけど(笑)。
それだけ、小学生だった私は純粋だったってことなのでしょう(笑)。
今は、汚れきってしまいましたが……。

タクミくんシリーズは、小説、コミック、ドラマCDと様々なメディア展開をしている作品です。
ドラマCDは、様々なキャストで演じられていますが、私はまだ聞いた事がないので、なんとも言えません。
機会があれば聞いてみたいと思っているのですが。

今回ご紹介した『暁を待つまで』は、主役の託生とギイが恋人という関係になる前のお話です。
なので、これを読んでからタクミくんシリーズに入るのも良し、先にタクミくんシリーズを読破してから読んでも良し、どちらでも楽しめると思います。

私は、さきにタクミくんシリーズがどういうものかを知ってから読んだ方が面白いかな?って気はしますけど。

あの二人にもこんな時があったのね、というアナザーストーリーとして楽しめるし。
でも、“あーもう何で気づかないんだよ!”とじれったい気持ちにもなりますけどね。

どちらをとるかは、みなさまのご判断にお任せします。

ただ、BL作品としては、かなり緩いものだと思います。
Hな描写はなく、ふたりの気持ちを大事にした作品です。

これが読めないひとは、きっとBLの世界には入れません。
BLってどんなものかな? と思ってるひとは、まずタクミくんシリーズから入るといいでしょう。

地の朱雀 彰紋&武蔵坊弁慶 

2006年10月13日(金) 23時46分
今日から始まりました、らぶコレ!!
第1回ということで、簡単なご説明をさせていただきます。

らぶコレ!!とは…
私のLOVEものコレクション、略して『らぶコレ!!』を皆さんに紹介していこうというものです。
職業柄、メーカー様にサンプル品をいただいたりすることが多いのですが、
雑誌等できちんと紹介出来なかったりすることが多々あるんです。
それではせっかくメーカー様にいただいたのに申し訳ない。
ならば、個人で紹介させて頂こうと思い、このブログを始める事にしました。

ちょっぴり大人の事情が絡んだブログですが(笑)、
興味のある方は是非覗いてみて下さいませ。
もちろん、個人的なオススメものも紹介していきます!!
関わってる雑誌が声優誌やアニメ誌が多いので、
そちらの傾向が強いですが;

記念すべき第1回にオススメするのはやっぱりコレ!!

遙かなる時空の中で2&3 キャラクターコレクション(3)
地の朱雀 彰紋&武蔵坊弁慶(歌・出演:宮田幸季)

定価:1,800円 発売:株式会社コーエー


『遙か〜』は、私がこの職業を始めるのにきっかけとなった作品です。
『遙か〜』がアニメ化にならなかったら、今この仕事はしていなかったかもしれません。
その中でも、特別思いの入れの強い、宮田さんが出演のCDをご紹介させて頂きました。(宮田さんご本人に関しては、また別の機会にでもご紹介させていただきます)


このCDは、過去に発売された『遙か〜2&3』のCDの中から、宮田さんが演じる、地の朱雀のキャラクターソングをフィーチャーしたコンピレーションCDです。

収録曲は、
1、「玲瓏なる覚悟よ」歌:武蔵坊弁慶(遙かなる時空の中で3)
2、「夜籠りの夢」歌:彰紋(遙かなる時空の中で2)
3、「満月の雫は媚薬」歌:武蔵坊弁慶
4、「宵闇と秋風の薫物合を」歌:彰紋
5、「紫陽花の残夢で逢いましょう」歌:武蔵坊弁慶
6、「ーひとつきりの薫物ー」語り:彰紋

1曲目の「玲瓏なる覚悟よ」と、6曲目の「ーひとつきりの薫物ー」が新録です。

「玲瓏なる覚悟よ」を聞いた時、いつもとちょっと違うかな〜?って感じました。
ややトーンが低い感じがします。
弁慶の心情を考えて歌ったらこうなったんだろうなと自己解釈しておりますが(苦笑)

宮田さんの凄い所って、やはりキャラクターを常に意識しているところだと思います。
このCDでも、弁慶と彰紋では全然違います。
弁慶の曲は彰紋の曲より1トーン落として、大人な雰囲気がありますし、
逆に彰紋の方は、弁慶より優しい温かみのある雰囲気です。
「夜籠りの夢」は限りなく弁慶に近いですが、空気の抜ける瞬間というか、語尾が若干弁慶の時より高いような気がします。

丸々1枚宮田さんの声しか収録されていないCDというのはこれが初めてではないでしょうか。
宮田さんの魅力がたっぷり詰まった1枚だと思います。
宮田さんってなんだか気になるんだよね〜という方には特にオススメしたいCDですね。
ファンはお勧めするまでもなく、きっと買ってるでしょうから。

※余談ですが、今回紹介させて頂いたものは、私の趣味です。
やっぱり記念すべき第1回は
この方の商品をオススメしないと始まりません(笑)。
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