お引越ししました

May 18 [Mon], 2009, 23:22
ブログのお引越しというものを初めてやってみました。

お引越し先です。
http://ameblo.jp/nukunukuneko/

こちらにもどうぞいらしてください。
中身はかわらず引き続きたらたらとアップしていきます。

哀愁の後姿

May 17 [Sun], 2009, 22:33


外の天気とは関係なく
穏やかに過ごす。

長女とあずきはご飯のときも
こんな感じです。
恋人同士みたいだ





「プラダを着た悪魔」をようやく見た

働く女性の成長物語とかシンデレラストーリーだと思ってみると定番すぎるくらいの話である。
だが、1か所、ものすごく感動したシーンがある。

スタッフがベルトが選べないと2つの水色のベルトをもってくる。
違い過ぎるからという。それをみたアンディが「私には同じに見える」と。
ここからのミランダのセリフ
「あなたには関係のないことよね、そのさえないブルーのセーターを選んだ・・・・・・まじめ人間のあなたには」
「でもそれはただのブルーじゃない。ターコイズでもラピスでもない、セルリアンよ。知らないでしょうけど、2002年にオスカー・デ・ラ・レンタがその色のソワレをサンローランがミリタリージャケットを発表して、8つのコレクションに登場、たちまちブームになり、全米のデパートや安いカジュアル服販売店で販売され、あなたがセールで買った。その“ブルー”は巨大市場と無数の労働の象徴よ」
「皮肉ね、ファッションと無関係と思ったセーターは、そもそもここにいる私たちが選んだのよ。”こんなの”の山の中からね」

感動した。このシーンだけでも見てよかったと思える。
「作られた」ファッション、トレンドの中で選ばされている私たち。そのことをズバリといってのける。

そして、ミランダは自分が何をやっているのかをわかっているプロ。
アンディはここで、この時点で辞めるべきなのだが、映画のラストも悪くはない。
ちょっと甘いと思うが。


ベーグル!ベーグル!

May 17 [Sun], 2009, 1:36


猫に閉所恐怖症はないのか?


ついにやってきました
ベーグルの日

見よ!この姿を。



明日の朝、食ってやります。


あずきのしっぽ

May 15 [Fri], 2009, 23:25


本棚のてっぺんで
器用に寝るもんだ


しっぽの右側の文字には
「人生は甘いもんじゃない!!」
って書いてある


今、a-studio見ていた

水嶋ヒロ

いいわ、本当に

なかよしかも

May 14 [Thu], 2009, 23:57


久しぶりにシナモンロールを焼いた

ちょっと前のことなのに
部分的に忘れていることがある
もっと徹底的に焼いて覚えないとだめだ

「BOSS」もいまいちだなあ
驚きがないもの

go to bed

May 13 [Wed], 2009, 23:48


寝る時間だよと長女にリビングから拉致されているあずき




失敗

今日が生協の日だというのを忘れていた

なにがまずいかというと
例の生協の発泡スチロールの箱
すでに3箱空き箱が部屋にあるのに、返却を忘れた
ということは
今日、さらに3箱が加わり
来週まで6箱も部屋に残るということだ

ただでさえ狭い部屋に
あの箱が6箱も来週の水曜日まで残るのかと思うと
思いっきりブルーだ

やられた

が、パンを焼いて復活する
だいたい水曜日になると、週末焼いたパンのストックがなくなるのだ
ゆえに
食パンとシナモンロールをこねてしこんだ
明日早起きできたら
朝焼く予定

でも、無理かも


ドラマ選

May 12 [Tue], 2009, 23:19


あずきはかくれんぼ中


今日は仕事の割に疲労度が高い
たぶん
男子2名のインタビューのせいだろう
2名とも優秀だが、かなり強烈
生気をすいとられた感じ
でも、とっても正直な男子たち
いい仕事をみつけたいと思う


今クールでみているドラマ
「遥かなる絆」←さすがNHK、いいドラマ作る。原作購入中。じっくり読みたいと思う。
「白い春」←タイトルが何故白い春なのか知りたいから見ている
「アイシテル」←智也君めあて
「BOSS」←BOSSの男のことが知りたいだけ
「スマイル」←つらいのでもう見るのやめようかと・・・
「ぼくの妹」←脱落しそう

だんとつで「遥かなる絆」がいい。
中国語を勉強したくなった

態度、でかい

May 11 [Mon], 2009, 23:36


かなりの態度のでかさ



ここにいるんだけどね
長女のベッド


きなことあずきは夜長女のベッドでねている
週末は長女がなかなか起きてこないから
へたすると昼過ぎまで長女の部屋に閉じこもっていることになる
いや、閉じ込められている、自力でドアを開けられないのだから

それじゃあ、いくらなんでも
おなかもへるだろうし、トイレもいきたいだろう
(人間の長女はいいよ、好きでねてるだけだから)

だから、週末は朝になるとオットか私がドアを開けてあげる
そうすると
きなこもあずきも
ご飯とトイレにいったんでてくる

それが一段落すると
やおら
また長女のベッドへ戻って
二度寝するのだ

「巣」なんだね、ここが。

食事中

May 10 [Sun], 2009, 18:22


今朝の風景
あまりの整列ぶりに写真をとってしまいました

食事中の彼女らを横に
私はというと
朝から
焼いております。

まずチョコ入りのミニ食を焼き
昨日の復習でクグロフを焼き
さらに明日の朝食用のライ麦パンをこねました。
これは夜焼いてしまいましょう。

世間は母の日ですが、相変わらず我が家だけはいつもの日曜と全く違わない1日が過ぎようとしているので、
これから夕飯のお買いものにでも行こうと思います。


「読書メーター」のブログパーツをつけました。
今年の1月から読書記録をつけています。
以前ほかの似たようなサイトを使っていたのですが、使い勝手がいま一つだったので、こっちに切り替えました。なかなかよいですよ。

ググロフとギドグ

May 09 [Sat], 2009, 23:58


きなこの手(足?)

爪が伸びていたから
このあとにもちろんカットしてやりました
長女の爪切りは容赦がない


今日も前のめりな1日を過ごす
9時からPTAがあり
12時に終わったらその足でパン教室へ
こんなこじゃれたものを焼いた



どんだけ健康的に過ごそうとしても
しょせん私は
健康的なもののあとには不健康ものががこないことには落ち着かない

ゆえに、夕方からはキム・ギドクの世界へ



ところがこの映画
実は不健康じゃなかった
さわやかでもないが

自殺を図る死刑囚と夫の浮気を知った妻が出会う
もちろん刑務所の面会室だけでの出来事
女は死刑囚に四季をプレゼントする
描き割りの偽物の四季をへたくそな歌つきで演出する

思ったのは
「春夏秋冬そして春」の四季よりも私はこっちのかきわりの四季のほうがいいなあということ

いやいや
そんなことじゃなくて

またもやギドク流の愛の貫き方が描かれた映画だったこと
夫婦の愛の再生の物語であったこと
そして監房の中ではもう一つの愛が貫かれたということ

結局のところ
面会室で展開した死刑囚と女の逢瀬は
目くらましでしかなかった

ギドクの映画にしては
もう一度見たいと思ったほど気に入ってしまった
あとをひく映画だった