写真展−特別賞

December 02 [Tue], 2014, 18:14
人生で3度目の写真展
前回と今回は応募すると飾るための審査があるわけではなく
必ず飾ってもらえて
それからプロ写真家の公開審査があるのだから
とても貴重な機会である。

ちなみに前回は、
公開審査の時に賞をもらうことができなかったのだが
先生に直接ご意見を聞けるので勇気を絞って聞いてみた。

すると、「あぁ〜これねぇ〜!!気になったんだよね!」と
非常に嬉しいお言葉を頂いた。
時間の都合上でなぜ選ぶのを止めたのかは聞けなかったが
嬉しい言葉を信じてプラスに捉えることにした(*^^*)

その時の写真がこれ

ダイヤの雫


いつも見れるとは限らない キセキの1枚!!
ところで何カラットかしら?

先生のコメント
この写真はね葉っぱの周りに雫があるんですよ。
すごく面白い視点だね。
だいたいが葉っぱから落ちる雫が多いからね。

そうですね、だいたいみなさん雫に写る逆の絵を撮りますよね。
私の写真はどれもタイトルとコメントに拘りました。

先生
そうですね、どの写真も(^^)
タイトルやコメントで写真の世界を広げることも一つの技法ですね。


こんな会話したのを覚えている。
やっぱりみんなのタイトルやコメントを見ていると
もったいないなぁ〜と感じるのがあった。

さて今年度は・・・・
過去から2点と写真展のために撮った2点を出展した。

まずは、過去の写真

あぁ〜たまらんっ!


あとは熱燗を・・・・


最近話題になったスマホをいじるお猿さんの写真の
「長野県の地獄谷野猿公苑」で数年前に撮影しました。

ネットで地獄谷野猿公苑の写真を検索すると
意外とベタな温泉に浸かる写真がなくてビックリしたけど
この構図はつまらないから撮影せんのかなーと。
だけど、やっぱり気持ちよさそうな感じが好きな構図です。
生々しい手の感じも好きです。

あまりにもベタすぎる構図なゆえに
ベタすぎるタイトルはつまらないだろうなーと
タイトル決めに悩んだのですが
結局はシンプルにそのままのタイトルに。
親睦会でその話を聞いた先生は野猿公苑の写真自体が
ありふれているのでつまらないと言っていた。
先生も今年に野猿公苑へ行ったそうな。

私が出した写真4つの中で
公開審査中に一言も触れなかったのがこの写真
他者の写真でも一切触れなかったのがあり
それが答えなんだなぁと実感した。
写真に対するコメントがあるのは、プラスの写真か今後プラスになる写真
コメントがないのは、響かない写真またはプラスにならない写真ね
そういうことになる。

次は写真展のために撮影したもの

青空に届け、君にも届け!


淡い恋色 気持ちは濃い色・・・
青空に届け、君にも届け!

先生のコメント
コスモスを裏側から逆光で撮っているよね。
光をうまく利用した撮影方法だね。
ただ、惜しかったのは茎の分部が黒くなっていること。
もっと下から撮影して光を茎まで入れるか。
もしくはレフ版を使用してもいいよね。
レフ版がなければパンフレットや白い紙でもいい。

非常に勉強になるコメントを頂き嬉しかったね。
写真って光がすごく大事なんだけど
あえて明暗をつける撮影も一つの方法だけれど
このコスモスならば、茎までクッキリと明るいといいね。

よくレフ版は段ボールにアルミホイルを貼って作る。
何も専門の道具を買う必要はない。
私なんかは、手に持っているパンフレットを使うことある(笑)
先生も言っていたから、間違ってなかったのねー。


ぬく森さんぽ。


葉っぱの帽子をちょこんとのせて
ちょっとそこまで ぬく森さんぽ。

先生のコメント
この写真は可愛いよね。
あなたの写真はどれもコメントがいいね。
コメントがどれも詩みたいになっていて
写真とあっている。
あなたは絶対に写真に詩をつけた本を出すといいよ♪

ありがとうございます(*^^*)!
みなさんのとは違って私はコメントにも拘って
詩のようなコメントにしました。

うん、写真に詩をつけた本を出すといいね!


ギャー!!すごいお褒めの言葉が!!
このお褒めの言葉をもらうには、その前の流れがありまして
特別賞を取った写真を先に審査コメントをもらい
その流れでコメントと写真に対してお褒めの言葉を頂いたのでした。

それでは特別賞を取った写真をど〜ぞ!!

小さな恋の実


寒さが増して 色づいて
小さな恋の実 はじけたよ
きっと咲くはず 小さな恋の実

先生のコメント
これは花かな?

いや、「実」ですね。
マユミという植物の実で春は小指の爪くらい小さな花が咲き
秋になると葉っぱみたいのに包まれた赤い実がはじけて
こんな感じになるんです。

へー。あ、本当だ「実」って書いてあるもんねー。
こういうメインの花ではなくて小さな実に着目するのはいい!
視点がいいよね。光の当たった感じもいい。
それにコメントもいいよね・・・
ここから隣に飾ってある「ぬく森さんぽ。」の批評に移ったわけです。


ものすごく写真の構図や技術について褒められたわけではなく
コメントと写真の組み合わせを評価頂いたので
正直な気持ちとしては寂しさを感じました。
写真をほめて欲しかったというのでもなく・・・なんというか、

花ではなく実に視点を置くのは決して珍しいとは思わないし
植物好きならマユミの実は撮影するだろうと思う。

先生が「野猿公苑に行ったよ」と話していたけど
他の写真の批評でも万華鏡館の写真で
「行ったことあるのでからくりをしっているからなー」と
写真自体は綺麗だと褒めたけど賞はなかった。

かたや、スカイツリーと皆既月食の写真は賞を取った。
もちろん素晴らしい写真で私には撮影できっこない!
スカイツリーから景色を望む人たちまでが小さいながら写り
良いレンズで撮影したんだろうなーと思う。
でもスカイツリーと皆既月食の構図は知り合いやネットなどで
何度も観たし青色LEDと皆既月食の意図での撮影も多かったし
ちょっとつまらない構図かな・・・と素人としては思った。
スカイツリー全体の絵じゃないからベタすぎないけれどね。

でも先生は1位の賞をつけた。
先生はこの時に皆既月食が観れなかったんだって。

もう、これれで理由は解るよね。
初めて観るものは新鮮で感動や刺激が強い。
けれど、少なくとも一度でも観ていると感動や刺激が薄い。
これも審査の基準なんだなと実感しました。←寂しかった理由

私も観たことある構図は・・・って思うのと同じだね。

ただ、一つ言えることは
私の特別賞の写真はコメントだけが良くてもダメだし
写真だけがよくてもダメ。
どちらがスバ抜けて良いということではないけど
ちょうどよいバランスであったのだろうと。

懇親会でも帰り道でも
先生からは「写真と詩をセットにした本を出すといいよ〜」と
言われたので最終的には浮かれたことは事実(笑)

それと先生が写真を見て回っている時に
「これはテーマのW華”だったら賞あげてたのにーというのがある」と
言っていたのは私の写真じゃないかとも思っている(笑)

そして最後に
私の写真はこれでいいんだなぁーと実感したのでした。

今回の写真展では素敵な写真をたくさん見て勉強になったのだけど
私以外だれ〜も「詩」みたいなコメントを書いている人がいなくて
素敵なタイトルだなぁ〜と思ってコメントを見ると
「3時間待ってようやく撮影できました」とか
「恋している様子に見えました」とか説明している内容が多くて
私としては惜しいなぁー残念だなぁーと感じた。
でも、そのために私のコメントが評価されたのもある。

撮影者が感じた・思ったことを説明文のように書くと
す〜っと写真の魅力が心に沁みてこないんだよね。

まっでも

写真は感性であるからこそ答えもない。
だから難しくて楽しい。

恋するさんぽ。

October 27 [Mon], 2014, 0:06
秋になると葉っぱが色づくのは恋のせい。
寒くなると誰かを思う。
だから色づく。



ぬく森さんぽ。




ぬく森さんぽ。

葉っぱの帽子をちょこんとのせて 
ちょっとそこまで ぬく森さんぽ。





ふんわりと撮影してみた♪





ちょっぴり違った色合いで。





恋する葉っぱ。
ちょっと冷たい空の色
きっと誰かを待っている。





恋する葉っぱ。
寒さが増すほど思いも色も濃ゆくなる。





ふわふわ ふわり。
風に揺れる、君に揺れる。





”温かいモード”で撮影してみた。





この花だけ花びらに白い線が入っていた。
光が当たると透明感があり
まるで淡い恋の色のようだった。





青空に届け、君にも届け。





一言「おじゃましますよ」と声をかけて欲しかった。
突然の来客にシャッターを切るタイミングが悪かった。





職場で「葉っぱが色づいたね」と話していたら
おじさんが「え?色気づいた?(*^^*)」と聞いてきた。
それは去年の話。

この私が色気づくはずがない・・・(笑)
でも多分今年は色づいたとは思う。

秋になると葉っぱが色づくのは恋のせい。
ほっぺが赤くなるのも恋のせい。

きのこ狩り

September 20 [Sat], 2014, 21:30
朝晩が涼しくなり金木犀か銀木犀の香りもほのかにする。
ツクツクボウシが鳴き始めるお盆前後から
私の心は切なさでいっぱいになる。

今日は 萩が咲いていた。

秋めいてきたから 浦和まできのこ狩りへ出かけた。
可愛いきのこを探しに電車とバスに揺られ・・・

そういえば、バスを待っている間に
路線確認でふらふらしていると、後から来たおじさんが
「先に来ていたんだから前をどうぞ(^^)」と言ってくれた。
サングラスをかけていてちょっと怖かったゆえに
ほっこりした気分になった。

浦和にある大崎公園
ここは清掃工場の隣にある敷地でかなり大きい。



バス停からは徒歩5分くらいで公園へ行ける。
久しぶりにダブルマンホールをみっけた。



公園入口までは清掃工場の横を歩くから匂う・・・
ちょっと歩くと園芸植物園の入口になる
休日後の平日ゆえに休園日だった。
入口が少し開いていたからマップを見るために入ってみた。

するとボランティアさんらしきおばちゃまたちが
「今日は休園日だから入れないのよー」と教えてくれた。

「昨日が休日だったからねー残念ですがまた来ます♪」
そう言って公園へと進んだ。

ちょっぴり汚い川を渡り公園の入口でキョロキョロ・・・
遠くからだと まるでキノコが生えているかのよう♪



近づいてみると
ちょっとリアリティあるメルヘンキノコで可愛い♪
ベンチまでもキノコというこだわりはたまらん(*^^*)



子ども動物園から動物たちの鳴き声が響く・・・
今日は火曜日 昨日は休日の月曜日
はい・・・休園日ですね。

キノコ狩りにマイキノコを持ってきたので
たっぷりと遊んだ。
これが一番良い構図だった。



キノコで沢山遊んだのでランチタイムにした。
キノコの下でキノコに座り買ってきたパンを食べる幸せ♪
じっくりとキノコの裏側も見える♪



ナヨタケ類のように傘が切れているのも味がある。

おぉ?何かがいる・・・?
無理があるが、カタツムリだろうか(笑)



正直言ってカタツムリはメルヘンではない。
どうせなら、もうちょっとリアリティがあれば救われるか?
いや、私なら てんとう虫にするなー。

園内には動物園とつながる小さな池があった。
どうやら釣堀らしいが、私が見る限りでは2匹の魚が死んでいた。
よく公園の池に魚が死んでいるのを見るのだが
誰かが捨てたのだろうか、いや、水質の問題もありそう。

小さな公園ながら園芸植物園や動物園もあり
緑の相談所もあり充実しているなーと感じた。

トレイのトイレットペーパーも沢山あったのはポイント高い。

バス停まで戻るときに変わった仕切弁をみっけた。
ご当地マンホールは沢山あるのだけど
仕切弁は意外とシンプルなのが多いので
これは珍しいと思う。



さすがサッカーの街です!

井戸ポンプ探しの時に仕切弁があると
あーもう井戸は使っていないんだなぁーとじーんとなる。



今度はベニテングダケを採りに隣駅まで行く。
駅からは急ぎ足で20分くらの距離で
なんと!高速道路の真下にある。

雨でも遊べるからこれはいいアイディアだね。

ここは「ゴリラ公園」といい
とても面白い公園だから楽しみにしていた。

公園と言っても滑り台や砂場もなく
ほぼBMX専用のコースがメインで変わっている。

公園の名前が「ゴリラ公園」なのだから
もちろん「ゴリラ」がいる。
「俺は力持ちなんだぜ〜」と見せつけているゴリラがいる。
その名も「ビックジョー」(笑)



思わず、時計がズレているじゃんかー!
時間違いますよー!とつぶやきそうになった・・・(笑)
まさか、ここまで細かい芸を・・・

で、ベニテングダケは・・・?
おぉー!!



5個のベニテングダケが高速の下で生えていた(@_@)″
ずいぶんと立派なこと♪



BMXと何の関係があるのか謎だし
そもそもゴリラとベニテングダケの組み合わせもイマイチ?

じゃーBMXをしている人たちが沢山いるか?と言うと
夕方だったので小学生が普通の自転車で
BMXコースを通り抜けたり・・・

幼稚園児が小学校低学年の小さい男の子が
たった一人だけ雄一BMXの自転車を走らせているように
見えたのだけれど・・・・
特にかっこつけた演技はしていなかった。

ママ友と幼稚園くらいの子供たちが遊びに来ていたが
じゃぶじゃぶ池の水も入っていないし
それ以外に遊べるような遊具もないので
不思議な公園だなーと思った。



指定管理者が公園管理をしているようで
看板にはBMX利用に関する注意書きが沢山あった。
それにしても色んな種類のコースがあるねー。

そろそろ帰ろうと公園(メインの)を半周すると
遠くからでも目立つビックジョー!



そして後姿は筋肉質な節中を見せつけていた。



ようやく パッと見て時間が読めるようになった(笑)

あーキノコだけじゃなくてBMXのイケメンも
狩りたかったなーと後から思ったけれど
ビックジョーが怖すぎて長居は無理だった・・(笑)

良い子は帰らなくちゃ。またねー♪

また、きのこ狩りに旅に出よう。

お魚くん

July 11 [Sat], 2009, 17:00
久しぶりに日記を書いた・・・何年ぶり?(笑)

ちょっと お魚のいる川の写真をラジオ番組で投稿したら
どこにお魚くん いるのかな?という話になり

試しに、ブログに載せて 大きくアップしてみた。
どうでしょう、お魚くん 見えるかな?

さかな さかな〜 魚を食べるとぉ〜♪

違う角度から

September 06 [Thu], 2007, 23:42
7日はiyiyimのワンマンライブです。
あたしの歩んだ道に いつもそばにいるiyiyim
きっと未知なる道にも ずっとそばにいるんだろうな

ここずっと胸を響かせる色んなことがあって

その度に思うこと
それは、自分を外から見ること
物事を違う側面から見ること
単純に言えば客観視すること

無意識に客観視をしていたけど
あぁあたしって外から、違う側面から見てるんだなぁ
そうやって思うことが何度かあった

お友達とおしゃべりしてても
この人客観視して話してるなぁ
そのちょっと距離を置いて話す、観る
そういう姿が目につくようになった

よく大人っぽいと言われるのは
あたしが客観視してものを見てるからかもしれない

ここ最近
あたしが客観視することで気づけた素敵なこと

あたしと 君との接し方

ずっと ずっと好き好きって気持ちが溢れてたけど
そうじゃない
あたしは もっと素直に肩の力を抜いてよいんだ

君が、相変わらずメールの返事が遅くてごめんね
そう あたしに言ったとき
確かに遅いけど たぁ〜んと返事が来るから嬉しいよ♪
ありがとっ。
そう言えた瞬間 すごく力が抜けてふわふわになった

好きや愛してるではない、何か
似合う適当な言葉が浮かんでこないけど
そういう何か

あたしは嬉しくてたまらない それが素直な気持ち
君からのメールは例え遅くたって嬉しくてしかたない
それが あたしの素直な気持ち

好きだから 愛してるから 返事が遅くてよい
そうではなくて
メールの返事が嬉しいから メール来るのが嬉しいから
だから遅くても嬉しい
単純だけど すごく純粋で素直な気持ち
それが 伝わったとき 嬉しかった

すごく久しぶりに沢山メールをした
あぁ嬉しいなっ!うん、この気持ち!

こういう気持ちを伝えられたのも
昔にくれた 落ち込んだ時の「君らしくない」という1通のメール

君の目には心には あたしは、そういう風に映っている
あたしの力が抜けたふわふわした瞬間を君は見てる
だから「君らしくない」そう言ったのだろう

あの頃の自分は
言葉の表面しか理解できなかった
「君らしくない」あたしらしくあろう、がんばろう
そんな風にしか理解できていなかった

今の自分は ちょっと違う角度から見てる

あたしの素直な気持ち
色を染めていない 化粧をしていない
そんな気持ちを受け止めて欲しい

つながる空

August 21 [Tue], 2007, 16:22

今日見上げた雲
どこから やってきたのだろうか
石川県の金沢かな?
それとも高知県かな?
きっと
大阪も通って
名古屋も静岡も通って
群馬だって通って
埼玉にやってくる
東京も千葉も神奈川も通り過ぎて
新潟行って仙台行って
ついには 北海道

日本一週だ

きっと あたしの見上げた空は
誰かも 見上げてる

tokyo.sora
それは ときには
niigata.soraに
ときには
kanazawa.soraへ

つながる空 つながる人

東京散歩、東京日和(2)

August 14 [Tue], 2007, 20:13
公園を一通り一週し 次は胸突き坂へ
坂までの道のりは神田川沿い
そこでなにやら不思議な集団が 汗をかいて何かしている
気になり 声をかけると 劇団だという
やっぱりねぇーと 劇団好きというか あーいう集団好きは
ふむふむ、と思ってしまった。

その坂が また風情がある
階段の坂途中には お稲荷さんのような小さな神社
その神社の前には 大きな木が2本
なんだか とてもパワー感じる木だった

階段を上りきると左側には白い大正ロマンな建物がある
600円で古い本が見れるはずの 永青文庫
中に入らなうても 周りだけで十分 タイムスリップできる
結局中には入らず 周辺をぶらぶらw

永青文庫の先には「和盛塾」という男性寮がある

前に行ったときは 素敵な光景に出会った
寮の入り口で 男の子が「待ってて」こんな感じの言葉を
女の子は「うん」と言い待つ
そして男の子が戻ってくると 胸突き坂を二人で降りて行った

会話は確かではないけど なんとなく そう聞こえた

ちょっとした映画の風景をきりとった感じ

その話をすると、おばちゃんは あたしに言った
「ちょっと 違うところから物事を見てるようだね」
「すごく 不思議な感じ 客観視できるというか」
そうやって あたしを見ている おばちゃんこそ
客観視して人を見られるのではないななーと思った

興味なければ、または そういう見方をする人がいる
それすら感じないなら
勝手な妄想と笑われるかもしれない・・・

なんだか ちょっと おばちゃんの言葉がうれしかった

そして ようやく 目的の 喫茶店に
お店の名前も可愛くて「エンゼル」という

さっきも書いたけど パイだけで30種類くらいあった
拘ったパイは要予約制だったのも 納得
飲み物だけ注文し 一休み
お店に入ったときから バジルの良い香りがしており
3人とも気になっていた
それもそう、ハーブや植物大好きな3人だから
お会計のとき キッチンを見ると バジル!!
フードプロセッサーで生のバジルを細かくしていた

あのぉ〜あれはバジルですか?とあたしが聞く
すると・・いや、あれはミキサーじゃなくて!
フードプロセッサーですよ!と何度も言う
それくらい知ってるわ!うちにあるけど・・・?
と、思いつつ 何度か聞く・・・
すると、あぁ バジルですよ。
普通バジリコだと 匂いが飛んじゃってだめでしょ!
生だと冷凍しても長く持つし 匂いも飛ばないのよ!!
と話をはじめ 植物について話が止まらない
植物好きの母とおばちゃんが質問をしても
口を挟む余裕が無い・・・
植物の話が終われば 猫の話・・・
あの猫ちゃん可愛いですねぇ〜と壁の写真を見て
すると猫をもらった経緯から他の写真まで見させてもらい
ずいぶんと長居をしてしまった

そして喫茶店の前にある有名な教会へ
東京カテドラル聖マリア聖堂 不思議な建物だが
有名な建築家丹下健三の作品んである

それから 新ではなくて ただの江戸川公園まで歩く
おやおや、こんな近くに椿山荘が(兄の結婚式場)
と、位置感覚が繋がってくるのも楽しい
江戸川公園は ただ神田川沿いにある細長い公園で
新江戸川公園を見たあとは 悲しい公園だ・・・

江戸川橋駅から地下鉄で東護国寺に行き
有名な方のお墓参りをした
一番有名で誰でもご存知なのは「夏目漱石」
本名は「夏目金之助」でお墓も金之助だった。

せみの音色とお墓・・野良猫
おばぁちゃんの家に行ったようなお盆の気分でした。

今度はホームメイドパイを食べるツアーだ♪

東京散歩、東京日和(1)

August 14 [Tue], 2007, 20:07
土曜日は東京散歩をしました。
前から気になってたいた喫茶店にゴォ〜♪
「きっさてん」じゃなくて「きっちゃてん」w
KEY COFFEEの青い看板が特徴です!!
きちゃてんは2階建てのようで 小道の壁側には階段
その階段の手すりにはツルバラがクルクル
変わった植物や花々がお店の周りにあり とっても可愛い☆
そして看板には、ホームメイドパイの文字
びっくり、びっくり多分30種類近くパイがありました・・。

さて最初に戻って・・・
まず、高田馬場で親戚のおばちゃんと待ち合わせ
母とおばちゃん、あたしでホテル・リーガロイヤル行きバスに
早稲田大学を通って ちょうど12時ホテル到着
ホテルのカフェで昼食を
2500円のバイキングは めちゃくちゃおいしい!!
普通バイキングって、がっかりするケースが多いので
バイキングを選んだ母と娘、あたしは大満足!!

最初の目的 新江戸川公園へ
これがまた すばらしくホテルの目の前が公園へ行く道!
公園へに行くには神田川の橋を渡り左に曲がる
橋の先には有名な胸突き坂が
その橋と坂がホテル玄関から見えるでは!!

母もおばちゃんも新江戸川公園は始めてで
あたしの案内で公園入り口へ
すると、2人とも感動の声!!うわぁ〜東京に?
東京にこんな素晴らしい場所があったのねぇ〜
あら、山になってて綺麗じゃな〜い!!
あまり知られていないなんて もったいなぁい!!

こんな言葉が飛んできました♪
ほんとにその通りでございまして
公園入り口が 見事なんです!!
公園は少し傾斜があり小さな山のようで
木が茂り 入り口からの景色が最高!!

そして池の周りを散歩
大きいじゃない!!この公園!
飛び交う感度の言葉は とっても嬉しかった♪
だって、あたしが見つけたんだもんねぇ〜!
と思いつつ 実はネットでヒットして行ったら感動した・・
偶然見つけたわけじゃ〜ないのだけど
何か 気分が良いw

あら、この先も行けるわね、上行ってみましょっ。
そして景色が良かったあの山へ登る
富士山の千分の一くらい?いやもっと小さい?w
なんにせよ、森でも林でもなく、あの傾斜は山なのです!
木陰もありベンチあり、あぁお弁当持ってきてもよかったねー
と話ならがら 池方面へ降りる
すると公園を掃除するおじさん発見
これは手入れが大変よぉ〜と おばさまの会話w

小川を見るなり わぁ〜本当に素敵な公園ね
よく、こんなところ見つけたねー
若いのに 古いもの?レトロなものが好きなのねー
と、おばちゃんに言われる

母は、そう、この子レトロが好きなのと答えるw

溶かしてしまおう

August 11 [Sat], 2007, 16:05
今の気持ちを、この夏で溶かしてしまおう
そして、違う形にしてみよう
あたしが思い込んでいる気持ちも気分も
もっと、もっと
ぴったりな形がきっとある
うん、きっとあるはず…

カクレンボ

August 03 [Fri], 2007, 15:51
かくれんぼ かくれんぼ みたいな恋は
他にも誰か 隠れてるかも♪
cupsule 「カクレンボ」

頭の中とお口でリピートしてる曲

なんか、あたしの恋みたい

あたしはちょっと隠れたり顔を出したり
りか、みっけ♪

いっつも 私は鬼に見つかっちゃうの
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