おいわさん 

October 01 [Sun], 2006, 17:38
起きたのは15時。もちろん目はおいわさん。
おかん「エンエンしたの?」
わたし「・・・・・・(首をぷるぷる)」
おかん「ちょっとエンエンしたの?」
わたし「・・・・・・(首をぷるぷる)」
バレバレだけどね。弱いとこ見せたくないの。

今日からもう10月。やっぱりね。9月もあっという間に過ぎた。
学士か専門だったら、来年の今ごろは就職内定してるんだろうな。
やっぱり、4年制に1年から入ってよかったのかも。

ちょうど去年の今ごろ、Sさんが亡くなったんだな・・・はやい。
これから、たくさんの患者さんを、実習で仕事で受け持っていくけど、
Sさんのことを忘れる日はたぶんこないだろうと思う。
わたしは、あの細いのに水分だけで出来ているような足や、
働き者の手や、かえるのようなおなかや、黄色い目や、
わたしの手を包んだ温かい両手をずっと忘れたくない。
死への準備をしつつも簡単には生を諦められないこと、
自分が生きた証を遺したいという想い。
死への恐怖で憔悴しきってしまって、
それでも人は人に優しくできるということ。

壊れられたら 

October 01 [Sun], 2006, 3:16
完全に壊れられたら苦しくなくなるのに。なにも理解できないくらいに。

ひとの幸せを素直に喜べないのは、自分のせいか、環境のせいか。

「なんで我慢できないの」って、もう半年我慢したよ。
行けもしないのにディズニーランドの話なんかしないで。
今日、友だちの幸せ話を聞いたばかりなの。
「デートどこ行くの?」って聞かれても、答えられないの。
一度も行ったことがないから。
公園デートだって、わたしにとっては憧れなの。
あなたにとっては屈辱かもしれないけど。本当にそう。
泣いたって仕方ないのはわかってる。
泣いたらますます混乱するのもわかってる。
けど、だから泣くのかも。
正常な思考でいたら耐えられないから。
自分を可哀想に思うようにはなりたくないから。

でも、あなたに怒りを覚えたり、あなたを悪く思うくらいなら、
自分が壊れてしまったほうがいい。

あぁ 

September 28 [Thu], 2006, 23:45
真っ赤な大王がやってきた・・・
ただでさえ頭痛で鎮痛剤飲むこと多いのに、これじゃ薬漬け。
でもまぁ、来て下さるのはありがたいことだ。

学校でみんなといると、ほんと自分の心の狭さを痛感する。
もっと人のいいところに目を向けなきゃダメだと思う。
わたしが気にすることは、本当にささいなこと。
性悪説の持ち主なのか?と自分で感じる。
自分で自分の首を絞めるのはそろそろやめなきゃ・・・


今日は午後が休講になったから、みなとみらい&横浜で買い物した。
ニットとテーラーをGetしたから、なんとかしばらく乗り切れそう。
着る服のないストレスってけっこう大きいんだなぁ。
あとは、トレンチとブーツとバッグ、スカートかな。

反省 

September 27 [Wed], 2006, 23:51
お母さんとまたぶつかってしまった。
すべてを認めてほしいという気持ちが強すぎるのかな。
価値観の問題だから、どっちが正しいとか間違ってるとかじゃない。
やっぱり、本音なんてさらけ出さないほうがいいのかな。
本音でぶつかるって、いいことのように感じるけど、
うちの場合、かえってややこしくなる。
言ってるうちに、自分の本心さえわからなくなってくるし。
でも、言ってしまった以上「本心じゃなかった」なんて通用しないし・・・

彼は、結果を伴ったりしてはじめて納得してもらえるものだと言ってた。
じゃあ早く結果をだせ!と言いたくなるけど・・・
いまは忍耐。言ってはならぬ。

そしてまた月曜日が来る 

September 24 [Sun], 2006, 22:10
失うことが怖いのは、それだけ今が恵まれているんだね。
いろんなことにありがとうって思う。

ゴメン 

September 23 [Sat], 2006, 16:17
今日は、チュウブンの友だちが集まってランチの予定が、
起きたら13時・・・そろそろお開きの時間だった。
昨日夜、熱と頭痛ではやめに寝たんだけど、起きられなかった。
せっかくだったのに、もったいない・・・

なんか、自分の体がよくわからない。
ただの運動不足で体力がないのか、病気のせいなのか・・・

前に調べたとき、頭痛・出血・血栓が主な症状と書いてあることが多くて、
でもメーリスのみなさんによると易疲労・易傷性や体温調節異常もあるらしい。
頭痛にしても、病気と関係ない緊張性頭痛や偏頭痛なのか、
病気による血栓症状なのか・・・
私の体温調節異常も、病気のせいなのか、ただの自律神経異常か・・・
よくわからんです。
年齢や数値からすれば、とりあえずの心配事は妊娠ということになる。
心配って言っても、周産期センターで管理などしかないし、まぁ、まだまだ先の話だけど。

そのあとは、血栓症状や急性白血病などへの移行?
これにしても、頻度が少ないから心配して過ごすのもばかばかしいよね。

とりあえず、頭痛が減って体温調節がうまくいけば、幸せなんだけどなぁ

人並み 

September 22 [Fri], 2006, 20:50
ここ3日、わりと調子がいい。
早寝早起き6時間くらい寝る、時間に余裕もって行動する、
意識して野菜をとる、寝ずに授業をちゃんと聞く。
これに気をつけるだけで、こんなに「ちゃんとしてる感」が持てるなんてね。
運動をすればなおいいんだろうけど。

彼と(だいたい)穏やかに過ごせてることも大きい。
学校が始まって、適度な距離感があるからうまくいくのかな。
今日の夕ご飯は豚しょうが焼き。美味しくできた。

学校では納得いかないことも多いけど、
これはもう、カンゴを選んだ以上仕方ないし、基本的には楽しいから大丈夫。
女が集団になれば、それはそれはいろんなことが起こる・・・

骨髄バンク 

September 21 [Thu], 2006, 21:18
骨髄バンクのドナー候補者が、適合後に断るケースが増えてるんだって。
登録者30万人を目指していろいろとアピールし出してから、
こういうことは予想できたけど・・・やっぱりね。

骨髄を提供するためには、数日間の入院も必要で、全身麻酔もかける。
会社や学校も休まなきゃいけないし、全身麻酔や穿刺のリスクもわずかながらある。
提供が決まったら、患者さんは、苦しい化学療法をたくさんして、
生殖機能を失うことが多い放射線治療もして、
白血球をゼロにした状態で、無菌室でドナーさんの骨髄を待つ。
だからドナーさんは、提供決定後、ほんとに体調管理に気をつけなくちゃならない。
しかも、患者さんとドナーさんの交流は、
コーディネーターを介した手紙のやりとりだけで、
実際は手紙さえ書く余裕が無い患者さんも多いそうだ。

それに、骨髄移植をすれば治るというイメージがあるけど、
移植関連死と言って、移植のために命を落とす患者さんもいっぱいいる。
たとえ移植がうまくいっても、その後遺症で苦しむ人もいっぱいいる。
それでも生きたいから、移植にチャレンジする。

ちょっとの善意でできるボランティアではないと思う。

適合する人が何人いようと、提供してもらえなきゃ意味が無い。
「提供したい」前提で登録した人のなかに適合する人がいるのに、
提供を断られる・・・こんな悲しいことはない。

財団は、登録者数を増やすことに夢中になりすぎてたのかなと思う。

自分の病気がわかる前、20歳になったらドナー登録しようと思ってた。
(今は登録は18歳からできる)
でも、どこの誰かもわからない人のためにリスクを負う勇気もなくて、
あと、正直登録の手続きがおっくうだったり、家族の同意を得る自信がなかったり・・・
なんとなく先延ばしにしていた。

自分が血液の病気になって、もう骨髄提供も献血もできないから、
余計に、患者さんのためにも、自分のためにも、よく考えて登録してほしいと思うようになった。

そして、ドナーさんの体を傷つけない臍帯血移植が、もっと発展しますように・・・

疲れたよー!!! 

September 19 [Tue], 2006, 23:09
もはや何に疲れているのかわからない。
体力的に?精神的に?なんか、そーいうんじゃない。

今日は、昼ラーメンに夜月見チーズバーガー2コという、
最悪な食事をしてしまった・・・
これじゃ貧血も治らない。

とりあえず、規則正しい生活をしよう。
きっとすべてはそこからだ。

もやもや 

September 17 [Sun], 2006, 4:00
これからどうなるんだろう。
考えて考えて・・・
まぁいつ死ぬかわからないんだし考えるだけムダだ〜とか
極論に達して終わり・・・しばらくするとまた考え始める。
最近、布団に入ってから「大丈夫、なんとかなるよ〜」と、声に出してる。
きもいけど、効果あるって前にどこかで読んだからね・・・

いまできること。
とりあえず、貯金を増やす。
ナースでばりばり稼げるように、体力をつける。

このふたつができれば、精神的にラクになると思うから・・・

友だちには、限界まで頑張ってみたら?と言われる。
たしかに、限界までいけばもう悩まずに切れるんだろうな。
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