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簡単なぬか漬けの作り方

まず、ぬか漬けの第一歩は、ぬか床作りです。
でも、これははっきりいって売っているものでも十分です。
最近は便利になりましたねぇ。
野菜コーナーの片隅によく置いています。「ぬか漬けセット」って。
楽天とかで探しても売っていますよ。
容器は100円ショップで購入できるタッパーで十分です。
キュウリの数本とナスの1本くらいは十分漬けられます。
簡単なぬか漬けの作り方でも、ぬか床の手入れは手を抜いてはいけません。
毎日、ぬか床をかき回すんですよ。
これが手間なんですけどね。
おいしいぬか漬けを作るには、手を抜くわけにはいきません。
サボると一発でぬか床はダメになります。
すぐにかびのようなものが生えますよ。
まぁ、正しいぬか漬けの作り方ってあるんでしょうけど、我が家はこれでおいしく使っているのでいいのではないでしょうか?

ぬか床の作り方

ぬか漬けとは「糠」(ぬか)に塩を混ぜたものに野菜や魚をつけた物のことをいいます。
糠味噌漬けとも言うらしいです。
ぬか床には乳酸菌、ビタミンB群、酵素などが豊富でとても体にいいんですよ。
また、乳酸菌は知っている人も多いと思いますが、悪玉菌をやっつけたりビタミンを作ってくれるので、美肌効果もあるんですよ。
ビタミンBは元気いっぱいにしてくれる栄養素です。
バテ気味の体にはビタミンです!
食欲の増進や疲労回復に効果抜群です。
酵素は消化を助けてくれるので胃にやさしいのです。
ぬか漬けは、これらの栄養素が野菜にしみこんでつけ上がってくるので、体にいお漬物なんです。

ぬか床の材料は、
ぬか  1Kg
塩 200g〜250g
熱湯 1リットル〜1.5リットル

ぬか床の材料を混ぜ合わせ、耳たぶくらいのやわらかさになるまで熱湯を加えます。
ぬかが冷めたら、いらない野菜のへたなどを漬け込みます。
それを翌日取り出します。
これを捨て漬けといいます。捨て漬けは5回以上行います。

この後、ぬか漬けができるようになります。

きゅうりのぬか漬けの作り方(レシピ?)

ぬか漬けにする野菜はなにがいいのでしょう?
答えは、どんな野菜でもいいです。
一般的なのは、きゅうりや人参、ナス、かぶなどです。
いろいろ作ってみて、おいしいぬか漬けを探してください。
とりあえず何でもも漬けてみるといいと思います。
でも、ぬか漬けに向いている野菜と向いていない野菜はありますよ。

では、きゅうりの漬け方です。
1.きゅうりを洗って水気を取ってから塩もみをします。
塩もみは出来上がりの色がきれいになります。
それと、ぬか床の塩分補給のためもあります。
2.塩もみしたら、塩を洗い流さないでそのままぬか床に入れます。
きゅうり以外の野菜でも塩もみしてつける手順は一緒です。

簡単に言うとこれだけです。
あとは、ぬか床の管理ですね。

さて、漬ける時間ですが、ハッキリ言って好みの問題になります。
きゅうりだと夏は3時間位でもおいしく出来上がります。
気温によって左右されますので、