好きなモノは人による 

December 27 [Thu], 2012, 15:08
フローリングのリビングに骨董の和箪笥を一段にして、低いインテリアで広々と見える住まいがある。

課長の家だ。私の肉親にもそんな人がいる。

義妹だ。趣味は骨董で、奈良の骨董屋さんで買った壷や食器が行く度に増える。

センスがいいかわるいかわからないが、集めてどうするんだと思う。

骨董には、日を当たらないようにオーダーカーテンで部屋を囲っている。

そこまで骨董がいいのかと思いつつ、オーダーカーテンはいいと思った私です。

ここのサイトを義理から教えてもらい、オーダーカーテンを
注文しました。

知人を使って聞く 

December 02 [Sun], 2012, 15:03
私が、珍しい建物を見て、「へえ、新築でもこんなふうに家が建てられるのねえ」という感想。

知人が、「どこの建築会社か訊いてみましょうか」などと大それたことを言う。

知人はどのようなコネで聞くかわからないが、私はそこまでして聞くのかと思う。

でも、知れるんなら知りたい。なので、そのまま「ああ」と答えてやり過ごした。

ヨーロッパに憧れる 

November 13 [Tue], 2012, 20:18
ヨーロッパ風カントリーを実践している。

とはいえ、そこはカントリーの共通点で、アメリカンアンティークとイギリスやフランスのものとは似合って共存している。

ヨーロッパ風カントリーにこっていて、この前、ロンドンのリバティデパートで、アンティークキルトを買った。

いっそうのこと、ロンドンに住みたかったが、それは老いたらしようと思う。

自分自身が納得する環境 

October 21 [Sun], 2012, 17:05
イランのキリムも買ったし、アンティークのカーテンは花柄でいい具合に色が落ち着いているそれらをすっきりと配置して、それでいて広々とシンプルに見せたいという、私のインテリア計画は少々欲張っているかもしれない。
部屋ごとの色彩を決めるという方法もあるが、この場合、やはり広いことが条件かもしれないが、上手に変化させられれば楽しいだろうな。

自分自身が納得する環境が一番です。

ヨーロッパの色彩感覚 

September 30 [Sun], 2012, 14:02
歴史がそうさせるのか、特にヨーロッパの人々は色彩を重ね合わせる術に長けているようだ。

壁紙の模様とカーテンの大きな柄、そしてびんつうソファも織柄を使って、これでもかと投通のカーペット、色彩をこだわっているそんなの嫌いよ、と言ってしまえればいいのだけど、どこか心惹かれてしまうものがある。

イギリスで買ってきたアンティーククッションはぺーズリーの織物。

念には念を入れた確認 

August 17 [Fri], 2012, 21:16
文章の内容が正しいか、掲載された商品のメーカー名などが正しいかどうかを入念にチェックします。

間違いがあって刷り直しなんてことになったら大変なので、校正紙の段階で、念には念を入れた確認が必要です。

これらの作業が終わったあとには、かかったお金の精算をします。

たとえば、カーテンなどをオーダーしてつくった場合はその代金、観葉植物を借りたならレンタル料、小物を購入したときには、その立て替え分です。

これらを計算して、コーディネート料と一緒に、広告代理店に請求書を送ります。

校正紙 

August 06 [Mon], 2012, 17:22
すべてが終わったあとは、気力・体力を使い果たして抜け殻のようですが、やりきった感があって、すがすがしい気持ちになります。

撮影が終われば、お礼を兼ねて借り先に電話をして、商品が傷つくことなく戻ったかどうか確認します。

そして、カタログに載せる文章用に、撮影に使用した家具やファブリック(カーテン類)、雑貨の情報を整理し、コーディネートのポイントをまとめ、カタログを制作する会社に送ります。

数日後、写真と文章がデザインされた校正紙(内容をチェックするための試し刷り)が送られてきます。

広告用インテリア 

August 01 [Wed], 2012, 20:27
時間内に撮影が終わるように協力します。

撮影の前には、モデルハウス内の家具や小物をいったん外に出します。

その後、撮影用のインテリアを搬入し、セッティングします。

撮影後には、撮影用のインテリアを搬出し、元のインテリアを搬入して元の状態に戻すといった作業があります。

モデルハウスの2階、3階の部屋でも撮影がありますから、何十回、階段を昇り降りしたかわかりません。

撮影が終わったら撤収です。

借り先に商品を返すため、引越用の大型トラックへ確認しながら商品を積み込みます。

いいものをつくる 

July 28 [Sat], 2012, 13:43
インテリアコーディネーターはクライアントのOKが出るまでコーディネートを工夫します。

雑誌等の1枚の写真になったときに美しく見えるように、カーテンなどの色や物の大きさのバランス、家具の配置にも1センチ単位でこだわります。

たとえば、観葉植物の小さな枝先の向きも写真映りを気にして直します。

撮影当日に何よりも必要なのは、感性と気力、そして体力。

重いソファだって動かします。

「いいものをつくろう」と、そこにいるみんなが気持ちをひとつにして、いい写真が撮れるように、みんなで力を合わせます。

インテリアをスタイリングする仕事 

July 11 [Wed], 2012, 13:53
おおおよそ2カ月後くらいにカタログが完成して届きます。

限られた時間の中での作業は大変ですが、カタログを見ると、大変さは忘れて喜びがわいてきます。

そして、この仕事を一緒にがんばった方たちの顔も、感謝の気持ちとともに思い出されます。

「インテリアをスタイリングする仕事」こう言うとカッコよく聞こえますが、実際は、根気のいる準備作業が延々と続き、撮影当日も「時間内に撮影が終わるように、セッティングして撮影、微調整をして撮影、平行して片付けの繰り返し……」という気力と体力勝負の世界です。

ちょっと想像されるイメージとは違うかもしれませんが、努力や苦労がカタチになって出てくるので、とてもやりがいのある仕事です。
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